理系にゅーす

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塩分

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1: 2017/04/05(水) 09:29:59.18 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39487344

日本の医師たちによると、夜中にトイレに行きたくて目が覚めてしまう人は、食事の塩分摂取量を減らす必要があるかもしれない。

夜間頻尿と呼ばれるこの問題は、主に60歳以上の人にみられる。熟睡できなくなる上、生活に大きな支障をきたす可能性もある。

研究に立候補した300人以上を調べたところ、塩分摂取量を減らすと排尿の回数も減ることが分かった。

英国の医師たちは、バランスのとれた食習慣で症状が改善する可能性があると指摘する。

夜の排尿について調査した長崎大学の研究チームは、ロンドンで開かれた欧州泌尿器科学会で研究結果を発表した。

研究では、塩分摂取量が多く睡眠障害のある患者に対し、食事中の塩分摂取量を減らすよう助言した後、3カ月にわたり経過観察した。

夜にトイレに行く回数は、平均で一晩に2回以上から1回に減った。

トイレの使用回数は夜間だけでなく日中も減り、生活の質も改善した。

トイレに行きたくて……

反対に、研究参加者のうち98人はいつもより多く塩分を摂ってしまい、夜中にトイレに行く回数が増える羽目になった。

研究著者の松尾朋博医師は、関連の確認にはより大規模な研究が必要だが、研究結果は高齢者を助けるものになるかもしれないと言う。

「この研究は、食事習慣の簡単な変更だけで、大勢の生活の質が著しく改善するかもしれないと示している」

ブリストル大学の夜間頻尿の専門家マーカス・ドレイク教授は、一般的には、塩分摂取量が夜間頻尿の原因として考えられてはいないと語った。

続きはソースで

(英語記事 Night-time loo trips 'linked to salt in diet')

2017/04/04
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】夜中のトイレ、「食事中の塩分に関係」-おしっこすべきか、せざるべきか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/19(火) 13:25:55.07 ID:CAP_USER9
◆水だけを飲んでいてもダメ?大塚製薬の熱中症解説が分かりやすい!

猛暑日が続き、熱中症が心配な季節に入った。
熱中症対策に水分補給が必要という認識は広まっているが、実は水を飲むだけでは不十分。
今、大塚製薬の熱中症解説が分かりやすいと注目を集めている。

どうして水を飲むだけでは、熱中症対策にならないのだろうか?
この疑問は、大塚製薬の解説図を見れば、仕組みが一瞬で分かる。

http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2016/07/heat_stroke-1.png
http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2016/07/heat_stroke-5.jpg

つまり、水をがぶ飲みしたとしても、体液濃度が下がる(薄くなるので)ので、体は濃度を戻そうと水分を結局排出してしまうのだ。
水と一緒に塩分をとらなければならない理由が明快に分かる。
この解説図を見て、分かりやすいとの声が多数上がった。

http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2016/07/heat_stroke-3-500x149.png
http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2016/07/heat_stroke-2-500x211.png

大塚製薬の解説だからか、ポカリスエットを飲もうというコメントも散見された。
「飲む点滴」とも呼ばれ、発汗によって失われた成分を補給してくれる。
これなら熱中症対策はばっちりだ。

http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2016/07/heat_stroke-7.png

なお、ポカリスエットには塩分のほかに糖分も含まれている。
実はこの糖分も、水分補給にとって重要な役目を担っている。
こちらについても大塚製薬の解説図を見てみよう。

http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2016/07/heat_stroke-8.png

続きはソースで

images

netgeek 2016年7月17日
http://netgeek.biz/archives/78651


引用元: 【医療】水だけを飲んでいてもダメ?大塚製薬の熱中症解説が分かりやすい(解説図あり)★2 [無断転載禁止]©2ch.net

水だけを飲んでいてもダメ?大塚製薬の熱中症解説が分かりやすい(解説図あり)の続きを読む

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1: 2016/06/18(土) 16:18:07.05 ID:CAP_USER
 洲本高校3年で、自然科学部元部長の原直誉(なおたか)さん(17)が、兵庫県淡路島内でのイソミミズの分布状況を調査し、論文にまとめた。論文は「豊田ホタルの里ミュージアム」(山口県下関市)が出版する研究報告書に採用され、今月初旬には学会での発表も経験。原さんは「研究を通してミミズの面白さを広めたい」と意気込んでいる。(長江優咲)

ダウンロード


 幼い頃から生き物が好きだったというが、「ミミズは全くでした」と笑う。自然科学部で調査していた魚・アオギスの研究が思うように進まず、アオギスを捕らえるための餌として使っていたイソミミズに焦点を当てたのが始まりだった。

 塩分濃度が高い環境への対応力を持ち、砂浜などに生息するイソミミズ。体液をこするとホタルのような光を放つ。東京や横浜では調査が進むが、島内の分布状況は明らかになっていなかった。

 原さんは昨年8月から3カ月かけて、島内の海岸7カ所を巡って砂浜をスコップで掘りミミズを採集。大浜や慶野松原など計5カ所で生息を確認した。

 調査に協力した中部大学応用生物学部の大場裕一准教授らに助言をもらいながら、勉強の合間に論文を執筆。今年3月、大場准教授の勧めもあって研究報告書に掲載された。干潟や外海に面した砂浜では採取しにくいとされてきた通説に異議を唱え、「沼島や成ケ島での調査も必要」と締めくくった。

 また今月4、5日には、弘前大学(青森県弘前市)であった「第39回日本土壌動物学会大会」に初参加。ダンゴムシなど土の中で暮らす生物を何十年も研究する専門家に混じり、ポスター発表に挑んだ。「塩分濃度が変わる雨の日にも調査を」「気温や季節、潮の満ち引きによる違いは?」などと意見をもらい、「レベルの高さに圧倒された。思わぬ視点から助言を受け勉強になった」と振り返る。

 「土壌動物の研究はまだ進んでいない。僕のようなひよっこでも専門家や大学教授の興味を引けるのがうれしい」と原さん。大学進学後は、全国各地を巡って調査を進めるつもりだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000002-kobenext-l28

イソミミズの論文が掲載された研究報告書を手に笑顔の原直誉さん。後ろは学会の発表で使ったポスター=洲本市内
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160618-00000002-kobenext-000-3-view.jpg

引用元: 【蚯蚓】洲本高生、ミミズ研究で論文執筆 学会参加も】洲本高生、ミミズ研究で論文執筆 学会参加も©2ch.net

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1: 2016/02/25(木) 07:53:48.39 ID:CAP_USER.net
“癒しの鳥”パフィンの越冬地がついに判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022400065/


 英語でパフィンと呼ばれる、黒と白とオレンジ色の羽に覆われたニシツノメドリ(Fratercula arctica)。
小さくてかわいらしい見た目からすると、とうてい外洋で暮らせるようなタフな鳥には見えないかもしれないが、それは大きな間違いだ。(参考記事:「癒やしの鳥 パフィン」)

 まず、彼らの体は、完璧な防水性能を持っている。
そのうえあの小さな体で、巣立ちをしたばかりのひな鳥と一緒にまるまる2年という長い時を波間で過ごしてから、彼らはようやく陸地に戻ってくる。

 ニシツノメドリの生態については、過去40年間で多くのことがわかってきた。
水上での生活に非常によく適応している彼らは、海水を飲み、余分な塩分を鼻孔にある腺から排出することもできる。

 鳥類保護組織「全米オーデュボン協会」で「プロジェクト・パフィン」を立ち上げたスティーブ・クレス氏は、
「もし卵を産まずにすむのなら、ニシツノメドリは陸地には一切近づかないでしょう」と述べている。

 ただし、大きな謎がひとつだけ残されていた。それは彼らが陸地から姿を消す間、どこでどう過ごしているかということだ。

 ニシツノメドリの渡りを追跡調査した研究者らが、2月11日に研究結果を発表し、彼らがどのように冬を乗り切っているかを紹介している。
ニシツノメドリはたくましい鳥だが、環境の変化によって危険にさらされており、彼らが冬の間、どこで餌を調達しているのかを把握することは、彼らを保護するうえでも大きな意味がある。

誰も知らなかった渡りのルート 

 クレス氏は40年間欠かさず、米メーン州に生息するニシツノメドリが毎年8月に沖へ向かって飛び立つのを見送ってきた。
彼らが戻ってくるのは翌年の4月だ。陸を離れた鳥たちはどこへ行くのだろう。それは誰も知らなかった。

 2009年、クレス氏は、ウミスズメ科の仲間で体重500グラムというこの小さな鳥たちの体に、ジオロケーター(鳥の渡りに特化した位置記録装置)を装着する実験を開始した。
(参考記事:「小鳥が自ら腸を吸収し3日間飛び続けることが判明」)

続きはソースで

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引用元: 【生態学】“癒しの鳥”パフィンの越冬地がついに判明 ピエロ顔で人気のニシツノメドリの大きな謎がバイオロギングで明らかに

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1: 2015/11/01(日) 18:26:39.22 ID:???*.net
火星に液体の水がある可能性が高まった――。9月末、アメリカ航空宇宙局(NASA)がこう発表しました。これを裏付ける証拠が見つかったというのです。そうなると、「火星にも生命はいるのか」
という期待が沸いてきます。

ここでは、火星にNASAの発表通りに「液体の水」が存在したと仮定して、どんな生物がいるのか、地球にいる生物を参考に探っていきたいと思います。魚やカニみたいな生物がいたらいいなと期待する一方、発見されたとしても微生物のような小さな生物だろうと思われる方が多いのではないでしょうか。どのような生物ならば火星にも生存できそうか、地球の生物を参考に想像してみましょう。

地球と火星の「水」の違い

ここからは、地球と火星の水の違いが、どのように生物に影響を与えるのか、水の塩分濃度と酸性かアルカリ性か、という水質の2点に注目していきます。

はじめは塩分濃度についてです。塩分濃度が高い環境は多くの生物にとって過酷な環境です。

多くの生物は体の中に水を蓄えて生きているという話をしました。自分の体液よりも塩分濃度が高い塩水で過ごすと、体液中の水が出ていってしまうため、生きていけません。キュウリを塩もみして、キュウリの水分を出すことができますが、これと同じです。私たち哺乳類は、皮膚のバリア機能が優れているので、すぐに水分を失うようなことはありませんが、バリア機能が未発達の生物だったらひとたまりもありません。

続いて、酸性・アルカリ性に注目すると、強酸性・強アルカリ性といった極端な環境下では、生物の膜や殻などが破壊されてしまうためやはり生きていけません。私達の普段の生活でも、酸性やアルカリ性の強い薬品を扱う際は、手袋を着けます。もし、皮膚に薬品がかかってしまったときは急いで水で洗い流す、ということをして皮膚の破壊を防いでいます。

しかし、地球には、過酷な環境で生きている生物がいます。どのような生物がいるか、その一部を紹介
したいと思います。

続きはソースで

ダウンロード (2)


ソース/THE PAGE
http://thepage.jp/detail/20151101-00000004-wordleaf

引用元: 【天文】「火星に水」があるならどんな生物が生存できる?

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1: 2015/10/27(火) 07:38:48.73 ID:???.net
加工肉「発がん性ある」 WHO、過剰摂取に警告  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H8S_W5A021C1FF8000/


 【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定した。赤肉も「恐らく発がん性がある」に分類した。加工肉の摂取量が多いほどがんを患う危険性が高いとしており、過剰な食肉摂取のリスクに異例の警告を発した。

 約800の研究論文を踏まえたもので、加工肉の分類は「十分な証拠を基にしたものだ」と強調している。毎日食べた場合、50グラムごとに大腸がんを患う確率が18%上昇すると結論づけた。
どのような加工手段が発がん性を高めるかは、明確には特定していない。

 IARCでは「加工肉」は塩分を加えたり、薫製にしたりした食肉を指す。ハムなどのほかにコンビーフやビーフジャーキーも含む。分類はたばこやアスベストと同じ扱いだが、「発がんの危険性が同じとは限らない」とも指摘している。

 哺乳類の肉と定義する「赤肉」については「限られた証拠から」結論を得た。主に大腸がんが多いが、膵臓(すいぞう)がんや前立腺がんとの関係性も確認した。

続きはソースで

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引用元: 【医学】ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定 過剰摂取に警告 WHO

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