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塩分

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1: 2015/04/14(火) 17:52:33.48 ID:???.net
火星に「液体の水」存在か、探査機データで期待高まる NASA (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000011-jij_afp-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggCD4.ZZ7Y6ovEzwGK_etixQ---x600-y307-q90/amd/20150414-00000011-jij_afp-000-3-view.jpg
シャープ山のターゲットサイトで撮影された火星無人探査車「キュリオシティー」(2015年2月24日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」による調査データから、火星の表面近くには液体の水が存在する可能性が高まった──研究論文が、13日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

火星に広大な海が存在していた、NASA科学者ら

 論文を発表したのは、デンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)ニールス・ボーア研究所(Niels Bohr Institute)のモーテン・ボー・マドセン(Morten Bo Madsen)氏らの研究チーム。

 研究チームは、採取したサンプル中に過塩素酸カルシウムの存在を確認できたことから、火星に液体の水がある可能性が高まったとした。過塩素酸カルシウムは吸収性が高く、水の氷点を下げる塩のような性質があるため、水が液状のまま存在できるのだという。

続きはソースで

この化合物について論文は「非常に塩分濃度の高い塩水であるブライン」を特徴づけるものとしている。

 NASAは3月、火星の北半球の大部分は、かつて海だった可能性があると発表したばかり。NASAの発表によると、海水の87%は宇宙空間に流出してしまったとみられている。

 今回論文を発表した研究チームは、火星の表面近くに水が存在していたとしても、非常に厳しい環境の中で生命が存在することはほぼ不可能だろうと指摘している。


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【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【惑星科学/宇宙開発】火星に「液体の水」存在か、探査機データで期待高まる NASA

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1: 2015/03/26(木) 17:14:20.05 ID:???*.net
http://jp.wsj.com/articles/SB10580876513169934209404580541152352268926
 米国では健康への意識が高まるなか、塩分は悪者扱いを受けている。米疾病管理予防センター(CDCP)は減塩を「国家の優先課題」と言っている。同センターは塩分の摂(と)りすぎが血圧を上昇させ、心疾患や脳卒中をはじめとするさまざまな疾病のリスクを高めると警告してきた。

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 一方で、こうした塩分悪玉説は大げさだとする懐疑派もいる。実際、あまりに幅広く塩分を控えると、健康を損なうリスクを高めるとの指摘もある。

 減塩賛成派は米ボストンにあるブリガム・アンド・ウイメンズ病院の心臓専門医で、心血管障害や脳卒中などについて世界的に啓蒙活動を行う米心臓協会の代表を務めるエリオット・アントマン氏だ。一方、カリフォルニア大学デービス校栄養学部の非常勤講師デービッド・マッカロン氏は過剰な減塩がかえって健康問題を引き起こす可能性があると警告する。

 両者の意見をまとめてみた。

○賛成派―減塩は心臓疾患のリスクを軽減させる=アントマン氏
 すべての人は食事に含まれる塩分の量を制限すべきだ。理由はたった一つ。死亡リスクを減らすためだ。
米国人は総じて塩分を摂取しすぎている。この点において大半の専門家や保健当局、科学機関の意見は一致する。
高血圧の人だけでなく、糖尿病や慢性的な腎臓疾患を持っている人、中高年、アフリカ系米国人も塩分を控えることが大事だ。
これらの人々は米人口の約半数を占めている。

 しかし、残り半分は塩分の摂取量を気にしなくていいというわけではない。肥満症の人は塩分の摂りすぎによる血圧への影響が他の人に比べて大きい。肥満は人口の7割近くを占め、若者世代でも約3分の1に達している。
また、加齢とともに起こりがちな血圧の上昇は減塩によって著しく抑えられる。これは重要なことだ。
米国人の9割が死ぬまでに高血圧を経験する。

 朗報は、たとえ少しずつでも減塩すれば大きな違いが生まれることだ。米国人は現在、平均で1日当たり3500ミリグラムの塩分を摂取している。ある推計によると、これを1日400ミリグラム減らすだけで、年間で1万5000人から3万2000人の死亡を防げる上、医療費も年間40億ドル~70億ドル(約4800億円~8400億円)削減できる。
珍しい疾患を抱えている、もしくは医師の指示を受けているという患者でない限り、減塩すべきだ。

 からだが塩分を欲しているとの見方もある。しかし、減塩食の習慣をつけると、それまで食べていた食事が塩辛く感じるようになるという研究がある。米国の食品に含まれる塩分を少しずつ段階的に減らしていけば、消費者は薄味を好むようになるだろう。英国では2003年から減塩プログラムに取り組んでおり、8年間で国民の塩分摂取量が15%減り、高血圧や心臓発作、脳卒中の件数も減ったという実績がある。 
○反対派―減塩は安全でないうえ実行可能でもない=マッカロン氏 
米国の保健政策は国民全体に塩分摂取量を制限するよう求めている。この政策は実行可能でもなければ安全でもない。
実行可能でないというのは、社会政策が生物機能を打ち負かすことはできないからだ。塩分を欲しがるのはからだが必要としているためであり、食べ物のせいではない。からだの大事な器官にそれぞれ適した量の血流を維持するには特定の範囲の塩分量が必要だ。脳はいつ、どのくらいの量の塩分が必要かを知っている。

脳が塩分欲求度を細かく管理しているという証拠は、政府援助を受けながら長年かけて世界中で実施された各種研究で明らかになっている。
過去5年間に45カ国以上で約20万人を対象に実施された50を超える研究で、1日当たりの塩分摂取量は2800ミリグラム~5000ミリグラムまで幅があり、平均では3700ミリグラムとなることが分かった。
これは現在の米国人の1日当たり平均摂取量とほぼ一致する。

続きはソースで

引用元: 【研究】減塩は本当に健康に良いのか?-米WSJ

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1: 2015/03/12(木) 09:31:28.98 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
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3月12日 6時41分

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土星の周りを周回するエンケラドスという衛星では、原始的な微生物を育む熱水が存在しているという研究結果を、東京大学などのグループが発表しました。
この衛星には水と有機物、それに熱という生命に必要な3つの要素がすべてそろっていることになり、研究グループは、現在もこうした環境にあるのが明らかになったのは地球以外ではエンケラドスが初めてだとしています。

土星の第2の衛星であるエンケラドスは、直径が500キロメートルある氷に覆われた天体で、地下に広大な海が存在し、塩分や二酸化炭素、有機物が含まれた海水が地表の割れ目から噴き出していることが分かっています。
このエンケラドスについて、東京大学大学院と海洋研究開発機構などの研究グループは、NASA=アメリカ航空宇宙局などの探査機「カッシーニ」から得られたデータを基に環境を詳しく調べました。
その結果、地表から噴き出している海水には、主に二酸化ケイ素からなるナノシリカという微粒子が含まれていることが分かったということです。

このナノシリカという微粒子は、海の底から弱いアルカリ性で摂氏90度以上の海水が出ていないとできないということで、エンケラドスの海底には、原始的な微生物を育む熱水が沸きだしていることが分かったということです。

これで、エンケラドスには水と有機物、それにエネルギーである熱という生命に必要な3つの要素がすべてそろっていることになり、研究グループは、現在もこうした環境にあるのが明らかになったのは地球以外ではエンケラドスが初めてだとしています。

研究に当たった東京大学大学院の関根康人准教授は、「地球の海の底には、太陽に依存せず地熱エネルギーに支えられた生命が存在しているが、
遠く離れた星にも地球と同じような生命がいる可能性があることを実証できた。今後は生命が本当にいるのか、その形跡があるのか探りたい」と話しています。

この研究結果は、日本時間の12日に発行されるイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されます。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150312/K10010012611_1503120642_1503120644_01_03.jpg

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150312/k10010012611000.html

引用元: 【科学】土星の衛星に”生命に必要な3要素”

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1: 2015/03/01(日) 19:20:12.13 ID:???*.net
男女とも平均寿命が全国最下位の青森県は、“短命県”からの脱却を図る施策を展開している。
今年度からは、野菜や魚介類のだしのうま味を生かした減塩や野菜の摂取、さらに健康教育の一環として検定の実施を始めた。行政だけではなく、何より健康に対する県民の意識向上も不可欠だ。(福田徳行)

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厚生労働省の平成22年都道府県別生命表によると、青森県の平均寿命は男性が77・3歳(全国平均79・6歳)、女性が85・3歳(同86・4歳)といずれも全国平均を下回っている。
平均寿命を左右する要因の一つとして、生活習慣病の予防に減塩は不可欠。青森県は冬場の保存食として塩を使った料理が多い。そこで、県は塩分を減らす方法として、だしのうま味を活用することに着目した。
青森県は山林と三方を海に囲まれ、農林水産物が豊富。これを生かさない手はないというわけだ。
農林水産物の販売・加工業者や栄養士などを交えて学校給食用と家庭用のだしパックを開発、だし活用を呼びかけている。

だし活用に続く第2弾は、野菜摂取の意識を促す取り組みだ。厚労省の24年国民健康・栄養調査によると、青森県内成人の1日当たり野菜摂取量は、男性が296グラムで全国23位、女性は292グラムで同14位と、同省が呼びかける350グラムを下回っている。平均寿命1位の長野県は男女とも350グラムを超えているが、塩分の摂取量は全国2位と高い。にもかかわらず、青森県が平均寿命最下位という要因について、県食の安全・安心推進課は野菜の摂取量に起因していると分析する。

農林水産省の24年統計によると、青森県の野菜産出額は576億円と東北でトップ。そこで、県産野菜をはじめとした野菜中心の食生活で健康増進を図ろうと、昨年から県内のデパートやスーパー、産直施設などの協力を得て、野菜を使った料理のレシピ集を作成するなどのキャンペーンを展開している。同課の小野正人課長は「野菜に着目すると塩分もカバーできる。野菜を多く取ると、健康増進につながるという意識を持ってもらうきっかけづくりにしたい」と話す。

“脱短命県”を目指すには、健康教育も重要な要素。そこで県は、子供のころから健康に関する正しい知識、意識を高めてもらおうと「健やか力」検定を始めた。小学5年生と中学2年生用のテキストを作り、県内の小中学校計478校に計2万3846人分を配布。学校や家庭で取り組んでもらい、正解率に応じてシールを配布する仕組みだ。

さらに、小中学生向けに続いて一般向けのテキストも作り、15日に青森市で検定を実施する。
申込者が◯到し、県は急遽(きゅうきょ)、定員を200人から300人に増やした。
県がん・生活習慣病対策課の工藤俊幸課長は「検定で健康に対する知識、教養の腕試しをしてもらい、生活の中で生かしてほしい」と力説する。

長年、青森県民の食生活、生活習慣を研究している中路重之弘前大大学院医学研究科長に話を聞いたことがある。
「青森県民は、たばこの吸い過ぎ、酒の飲み過ぎです」。特に、たばこに関しては厚労省の25年の国民生活基礎調査によると、青森県民の喫煙率は男性が40・3%で全国1位、女性は14・3%で同2位。県民にとっては野菜摂取量といい、喫煙率といい、何とも耳の痛い数字が並ぶ。
短命県の汚名返上は時間はかかるものの、息の長い取り組みが求められる。ただ、行政だけでは限界があるのも事実。
何より県民一人一人が現状を理解した上で日ごろから食生活に気を付け、生活習慣を見直す意識を持つことが重要だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000124-san-l02

引用元: 【国内】青森発 平均寿命全国最下位 脱「短命県」へ健康施策

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1: 2014/10/04(土) 10:23:18.59 ID:???0.net
脳卒中で亡くなる人の割合が高い理由は?――県は、脳卒中による死亡率が全国ワーストの主因は、濃い味付けを好む県民性にあるとして、一般家庭を突然訪問し、みそ汁の塩分濃度を調べる「突撃! 隣のお味噌みそ汁」作戦を今月から始める。5年間で人口の1%をカバーする約1万2000世帯分のデータを集め、ワーストから抜け出したい考えだ。(安田信介)

 厚生労働省が5年ごとに実施している死因別死亡率調査(年齢調整)によると、岩手県は2010年、脳卒中(脳血管疾患)で亡くなった人が、人口10万人あたりで男性70・1人(全国平均49・5人)、女性37・1人(同26・9人)と、ともに全国最悪だった。県などの調査では、脳卒中を引き起こす高血圧のもとになりやすい食塩の摂取量(一日あたり)も11・8グラム(全国平均10・4グラム)と、全国最多だった。

 汚名を返上すべく、県がまず目をつけたのが、塩分が多いとされるみそ汁。家庭の食卓に毎日上るため、県民の食生活の塩分濃度を測る目安になると考えた。

 参考にしたのは、2010年に平均寿命が男女ともに全国一になった長野県の取り組みだ。
1960年代には脳卒中による死亡率が全国ワースト上位だったが、一般家庭でみそ汁や漬物の塩分を測定し、薄い味付けを指導する減塩運動が奏功。脳卒中による死亡率が大幅に減り、平均寿命全国一を達成した。長野県では“主犯”は野沢菜などの漬けものとされた。
岩手県も「長野の例を参考に、より詳しい原因を特定したい」(健康国保課)と話す。

 計画では、県内の主婦団体「食生活改善推進員団体連絡協議会」(約6700人)のメンバーが2人以上になって地域の家庭を訪問し、デジタル測定器でみそ汁の塩分濃度を計測する。
目標値は薄味の目安とされる1・0%以下で、濃度が高い場合は薄めの味付けを指導する。
まずは来年3月までに2310世帯を回り、傾向を分析する。

 同協議会の三浦フミ子会長(66)は「地域のつながりがあり顔見知りが多い地方だからできる活動。
県民の意識が変わるきっかけにしたい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20140930-OYTNT50407.html

引用元: 【岩手】 脳卒中死全国ワーストの岩手県 一般家庭を突然訪問、みそ汁の塩分濃度を調査

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1: 2014/10/02(木) 00:34:11.43 ID:???.net
世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅
2014.10.01 Wed posted at 12:36 JST

(CNN) かつて世界で4番目に大きな湖だった「アラル海」が過去14年で縮小を続け、有害な砂をまき散らす広大な砂漠と化している。
米航空宇宙局(NASA)はこのほど、湖の縮小規模を示す画像を公開した。

アラル海は中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンの国境をまたぐ地域にあり、現在は元の湖の中心だった部分が「南アラル海」と呼ばれている。
縮小は今年に入ってピークに達し、南アラル海の東側の部分が完全に干上がった。

NASAによると、アラル海には1960年代までアムダリヤ川とシルダリヤ川の2つの川が注ぎ込み、雪解け水や雨水が流れ込んでいた。
しかし旧ソ連が60年代、農業用水を確保するため、この2つの川の流れを変え、水を運河に流入させた。

この影響でアラル海は縮小を始め、塩分濃度が上昇。
肥料や化学物質で汚染された湖底が露呈した。
この土壌が風に吹かれて周辺の耕作地に広がったため、耕作用にさらに多くの水が必要になったという。

水位の低下に伴いこの地域の気候も変化した。
気温の変化を和らげてくれる水がなくなったため、冬は一層寒く、夏は一層暑くなったとNASAは解説している。
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▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35054524.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.10.01 Wed posted at 12:36 JST

*ご依頼いただきました。

引用元: 【環境】世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅 湖の縮小規模を示す画像を公開/NASA

世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅 NASAが画像公開の続きを読む

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