理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/09(火) 18:16:08.79 ID:CAP_USER9
ペルセウス座流星群 夜空見上げ楽しんで
8月9日(火)17時49分配信


 真夏に活発な活動を見せるペルセウス座流星群が、12日の夜半から13日の明け方まで見ごろを迎える。

 同流星群は19世紀半ばに2人の米国人天文学者が発見した「スイフト・タットル彗星(すいせい)」が太陽を回る軌道上にまき散らしたチリがもと。
チリは地球の上空100キロぐらいで大気に衝突。高熱を帯び、大気と反応して輝く。毎年同じ時期に地球が周辺を通過するため起こる。

 かわさき宙と緑の科学館(川崎市多摩区)のプラネタリウム解説員で流星研究の専門家・佐藤幹哉さんは
「午前0時ごろに月も沈み、観測条件が良くなります。空が暗い郊外や山間部なら晴れていれば1時間に40~50個ぐらい、明るい都会でも5個前後は見えるでしょう」と話す。

 観察方法は放射点ではなく、空全体を見渡すのがこつ。全天が開けている場所にシートなどを敷いて寝そべると首が疲れず楽に見られるという。

 問い合わせは、かわさき宙と緑の科学館電話044(922)4731。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00011122-kana-l14
images (1)


引用元: ペルセウス座流星群 夜空見上げ楽しんで [無断転載禁止]©2ch.net

ペルセウス座流星群 夜空見上げ楽しんでの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/07/21(木) 12:23:46.52 ID:CAP_USER
火星ダストデビルの性質を解明 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160720_2/


要旨

理化学研究所(理研)計算科学研究機構 複合系気候科学研究チームの西澤誠也研究員、富田浩文チームリーダーと、北海道大学の小高正嗣助教、石渡正樹准教授、神戸大学の高橋芳幸准教授、林祥介教授、松江工業高等専門学校の杉山耕一朗准教授、九州大学の中島健介助教、京都大学の竹広真一准教授らの共同研究グループ※は、スーパーコンピュータ「京」[1]を用いた超高解像度シミュレーションにより、火星[2]大気中の「塵旋風[3](じんせんぷう)」を大量に再現し、その大きさや強さの統計的性質を明らかにしました。

晴天時の日中、地球の砂漠などの乾燥地では渦巻き状に立ち上がる突風が生じることがあります。この突風は地表付近の塵を大気中に巻き上げることから塵旋風と呼ばれ、英語では塵の悪魔、「Dust Devil(ダストデビル)」と呼ばれます。火星ではダストデビルが頻発し、それが大きな砂嵐へつながることもあり、時には火星全体を覆うほどの巨大な砂嵐として観測されます。

火星大気中の塵は気象と気候、およびその変動に大きな影響を与えることが知られていますが、塵の量や分布がどのように決まるのかは分かっていません。ダストデビルにより塵が地表から大気中へ巻き上がることがその要因の一つとして考えられています。これまでの火星の観測によってダストデビルの頻度や大きさはある程度分かってきましたが、観測だけではダストデビルの数が少ないため、多くの情報を得ることは困難でした。そこで計算機による火星大気のシミュレーションが試みられました。しかし、ダストデビルの渦とそれを生み出す大気運動の規模には大きな隔たりがあるため、両者を同時計算するためには莫大な計算能力が必要であり、従来のコンピュータでは性能が不足していました。

共同研究グループは、理研が開発した大気ラージエディシミュレーション(LES)[4]の数値モデル「SCALE-LES[5]」に火星大気の設定を組み込み、スーパーコンピュータ「京」でシミュレーションを行いました。水平・鉛直方向ともに約20キロメートル(km)の広い領域を約500億個に上る立方体の格子に分割し、約200時間をかけてシミュレーションした結果、3,000個を超えるダストデビルを発生させることに成功しました。また、ダストデビルの大きさや強さの統計的性質を解析することで、どのくらいの規模のダストデビルがどのくらいの頻度で存在するかが分かるようになりました。

今後、さらにシミュレーションを重ねて、ダストデビルが発生する季節や場所による違いを明らかにすることにより、火星天気予報の実現や、無人探査機のみならず有人探査機における火星への着陸・地上活動に貢献すると期待できます。

本研究は、米国の科学雑誌『Geophysical Research Letters』(5月16日号)に掲載され、同誌ウェブサイトでハイライトされました。また、米国の科学雑誌『Eos Earth & Space Science News』(6月23日付)のリサーチスポットライトでも取り上げられました。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【惑星科学/計算科学】火星ダストデビルの性質を解明 火星天気予報や火星有人探査への一歩 [無断転載禁止]©2ch.net

火星ダストデビルの性質を解明 火星天気予報や火星有人探査への一歩の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/17(金) 08:09:26.16 ID:CAP_USER
日本発「人工流れ星」計画、実現への道のりは | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061600220/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061600220/01.jpg


 そう遠くない将来、夜空に人工の流れ星を楽しめるかもしれない。

 自然の流星群は、彗星が通った後に残されたちりの中を地球が通るときに起こる。宇宙に漂うちりは地球の大気圏に高速で突入する際に燃え上がり、明るい光の尾を作り出す。(参考記事:「古代の哺乳類絶滅は流星群が原因?」)

 それを人の手で思い通りに作り出そうとしているのが日本のベンチャー企業、ALE(エール)だ。計画では、人為的に流星群を作れる人工衛星を今後2年以内に打ち上げ、軌道に乗せる。衛星は地上500キロの高さを周回し、ビー玉ほどの大きさの金属の球体を高層大気に向かって放出する。

 粒子は時速約2万8千キロで空を疾走し、明るく輝きながら燃焼。それにより、色とりどりの軌跡を夜空に描くことができる。ちょうど、光の筋が何本も放たれる筒型花火のようなものだ。

 ALEの広報担当者によれば、同社が使う予定の粒子は自然の流星群の元になるちりよりも概して大きいため、燃焼時間が長くなり、大きさ・明るさも自然の流星を上回る。しかも、夜空を横切っていく速度が自然の流れ星より遅いため、燃焼時間はさらに延びるという。

 また、同社では粒子の材料となる金属の種類によってさまざまな色の流れ星を作ることも考えている。地上で花火を上げるのと同じ炎色反応を利用し、はるか上空に虹さながらの眺めを生み出そうというのだ。

 深紅の流れ星が見たければ、ストロンチウム製の粒子を放つ。あるいは海の泡のような、緑色の筋を夜空に走らせたければ、銅製の流れ星にすればいい。(参考記事:「夜光雲の発生、流星の燃えかすが促進」)

 Sky Canvasと名付けられたこのプロジェクトに、エンターテインメントとしての価値があるのは間違いない。同社CEOの岡島礼奈氏がこのプロジェクトを思いついたのは15年前、しし座流星群に見入った後のことだ。一部では、2020年の東京オリンピック開会式でALEが人工流星群を披露するとも報じられているが、同社は今のところ五輪には関わっていないと発表している。

続きはソースで

images (1)
 


引用元: 【技術/宇宙開発】日本発「人工流れ星」計画、実現への道のりは 天然の流星より長く楽しめ、色も選べる [無断転載禁止]©2ch.net

日本発「人工流れ星」計画、実現への道のりは 天然の流星より長く楽しめ、色も選べるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/01(水) 19:25:15.83 ID:CAP_USER
月に最大1000兆トンの水、小惑星由来か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3089056


【6月1日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アポロ(Apollo)計画」が、月の表面からかき集めた石を地球に持ち帰って以来、科学者らは数十年の間、月がカラカラに乾ききった星であることを示す証拠を手にしたと確信していた──。しかし、彼らは間違っていた。

 今から10年近く前、当時の最新技術を用いた分析によって、この塵(ちり)まみれのサンプルに含まれる水が検出された。そして、5月31日に発表された最新の研究は、そうした(非常に大量の)水がいつ、どのようにして月に行き着いたのか、その可能性について言及している。カギとなるのは小惑星だという。

 約45億年前、地球と火星サイズの惑星とが衝突した結果形成された月には、その後の数千万年かそれ以上の間、「炭素質コンドライト」として知られる、水を豊富に含む小惑星が次々と降り注いだ。

 当時の地球もこれと同じ状況だった。このことは、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究成果が、学術的な範囲にとどまらない興味を呼ぶ理由の一つとなっている。

 研究論文の主執筆者で、英オープン大学(Open University)の研究者、ジェシカ・バーンズ(Jessica Barnes)氏は「月は、巨大なタイムカプセルとみなすことができる。形成後に地球と月が経験した衝突の歴史の記録が、そこに保存されている」と説明する。

 地球上では、まるでボードゲームの駒のように大陸を動かす構造プレートによって、この記録がほとんど消されてしまっている。

 論文の共同執筆者で、フランス国立自然史博物館(National Museum of Natural History)鉱物学研究所の研究者、ロマン・タルテス(Roman Tartese)氏は、月に閉じ込められている水の存在について確信しているとしても、現在の科学者らは、それがどのくらいの量なのかは分かっていないことを指摘した。

■巨大なマグマの塊

 タルテス氏は、AFPの取材に「アポロ計画のサンプルから推定すれば、月の内部には約1000兆トンの水が含まれている可能性がある」と述べた。そして、これほど大量にあるとすると、水はヒドロキシ基(OH)分子の形で鉱物内に固定される可能性が高いと続けた。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【天文学】月に最大1000兆トンの水、小惑星由来か [無断転載禁止]©2ch.net

月に最大1000兆トンの水、小惑星由来かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/13(水) 17:01:44.37 ID:CAP_USER*.net
 3月31日、マラソン谷にあるクヌーセン・リッジの険しい北斜面を登り切ったNASAの火星探査車「オポチュニティ」が、自らがつけた轍を振り返って撮影した1枚。
驚いたことにオポチュニティのカメラはこのとき、眼下の谷を吹き抜ける「塵旋風(じんせんぷう、dust devil)」をとらえていた。
塵旋風はつむじ風とも呼ばれ、地球と同じく突発的に発生する渦巻く上昇気流で、塵やほこりが巻き上がると写真のように見えることがある。

画像
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160413-00010002-nknatiogeo-000-view.jpg
白い噴煙のように見えるのが火星のつむじ風だ。

続きはソースで

ダウンロード (3)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160413-00010002-nknatiogeo-sctch
ナショナル ジオグラフィック日本版 4月13日(水)7時50分配信

引用元: 【NASA】火星でつむじ風が発生、探査車が撮影に成功

【NASA】火星でつむじ風が発生、探査車が撮影に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/02/11(木) 18:02:55.99 ID:CAP_USER*.net
地球から見て天の川の背後にあたる宇宙は、塵や星に阻まれて可視光線では観測できない。
そうした塵などを見通すことができる電波望遠鏡による観測で、天の川の向こう側2億5000万光年の距離に多数の銀河の存在が確認された。3分の1は今回初めて発見されたものだ。

豪・西オーストラリア大学のLister Staveley-Smithさんらの国際研究チームは、オーストラリア連邦科学工業研究機関(CSIRO)のパークス電波望遠鏡を使った観測で天の川銀河の塵などを見通し、これまでに知られていなかった天の川銀河の背後にある領域を調べた。

観測の結果、約2億5000万光年という天文学的には非常に近い距離にあるにもかかわらず、天の川銀河の背後にあったためこれまで存在が隠されていた数多くの銀河が見つかった。
Staveley-Smithさんらの研究チームが観測・確認したのは計883個の銀河で、そのうち3分の1が今回初めて発見されたものだ。

続きはソースで

ダウンロード


ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/news/2016/02/10galaxies/index-j.shtml

引用元: 【天文】天の川の「向こう側」に隠されていた数百個の銀河を発見

天の川の「向こう側」に隠されていた数百個の銀河を発見の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ