理系にゅーす

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1: 2015/11/05(木) 16:58:07.94 ID:???*.net
カリフォルニア工科大学の天文学者ランガ-ラム・チャーリ博士は、欧州宇宙機関のプランク宇宙望遠鏡が収集した宇宙マイクロ波背景放射のデータを調べているときに、奇妙な事実を発見しました。

ダウンロード (2)


博士は、プランク衛星による全天画像から、宇宙マイクロ波背景放射を取り除きました。
次に、星、ガス、塵などの信号をデータから取り除きました。

これらを取り除くと、画像中にはノイズしか残らないはずでしたが、実際には予想の4500倍も明るい輝点が散らばっていたのです。

博士は、宇宙物理学誌に投稿した論文の中で、これらの輝点が、「ビックバン後にわれわれの宇宙が他の並行宇宙と衝突したときの痕跡である可能性がある」と結論しました。

衝突は、138億年前にビックバンが起きてから数十万年が経過したときに起こったと考えられています。
データから、並行宇宙ではバリオンおよび光子の存在比が、われわれの宇宙と比べて10倍程度高かったことが読み取れます。このことは、並行宇宙の物理法則が、われわれの宇宙の物理法則とはまったく異なるものであったことを意味します。

続きはソースで

http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2425

画像
ランガ-ラム・チャーリ博士が並行宇宙衝突の痕跡と考える輝点の散らばり
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/parallel-universe.jpg

宇宙マイクロ波背景放射
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/CMB.jpg

欧州宇宙機関が運用するプランク宇宙望遠鏡
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/Planck_Space_Telescope.jpg



引用元: 【宇宙】ビックバン後、この宇宙は別の並行宇宙と衝突していた? 宇宙マイクロ波背景放射の中に「衝突の痕跡」らしきものを発見★2

ビックバン後、この宇宙は別の並行宇宙と衝突していた? 宇宙マイクロ波背景放射の中に「衝突の痕跡」らしきものを発見の続きを読む

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1: 2015/06/18(木) 21:51:36.90 ID:???.net
月はいびつな雲に包まれていた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061800150/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061800150/ph_thumb.jpg
アポロ計画の宇宙飛行士たちは、月の地平線上に謎の光を目撃した。写真は米国の月探査機クレメンタインが撮影。(PHOTOGRAPH BY NASA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061800150/01.jpg
月のまわりには常にいびつな形の塵の雲がある。イラストの雲の色は塵の量を示し、灰色の円は、月面に衝突する塵粒子と月探査機LADEEの軌道を示す。(ILLUSTRATION BY DANIEL MORGAN
AND JAMEY SZALAY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061800150/02.jpg
彗星の軌道に残された塵粒子が月に衝突すると、月面の塵がまき上げられることがある。1969年に宇宙飛行士バズ・オルドリンが月面につけた足跡も、いつかはこうした塵に埋もれて消えてしまうだろう。
(PHOTOGRAPH BY NASA)


 月は常にいびつな形の塵の雲に包まれていることが、米コロラド大学などの調査で明らかになった。大気のない天体のまわりに雲があるだけでも奇妙だが、この塵の雲を作り出した犯人はもっと変わっている。彗星だ。

 彗星は小さな塵粒子をまき散らしながら太陽の周りを軌道運動しているが、6月18日付『ネイチャー』誌に発表された論文によると、軌道に残った塵粒子が月に衝突すると、月の塵が一時的に宇宙空間に舞い上がるという。「月は私たちに最も近い天体ですが、いまだに驚かされることばかりです」と、米NASAのゴダード宇宙飛行センターのリチャード・ヴォンドラク氏は語る。

流星群の時期に増える塵 

 観測によると、月の上空には常に平均120kgの塵が漂っているという。この塵は月面からまき上げられてから約10分間上空にとどまっている。最初の5分で高度100kmまで上昇し、残りの5分で下降して、そっと月面に戻るのだ。(参考記事:「月形成時の衝突の痕跡を小惑星帯からの隕石で発見」) 

 これらのデータを収集したのは、NASAの月探査機LADEEに搭載されたLDEXという実験装置だ。LDEXは半年にわたり月の高度20km~100kmを舞う塵を採集した。 

 論文を執筆したコロラド大学のミハイ・ホラニ氏は、「地球の大気には毎日約100トンの宇宙塵が降り注いでいます」と言う。「月にも同じペースで宇宙塵が降り注いでいるなら、毎日約5トンの宇宙塵が月面に衝突している計算になります」 

 LDEXは、衝突により舞い上がった直径0.3ミクロンの月の塵を毎分平均1個検出したが、流星群の時期にはその数が大きく増えた。流星群は、地球(と月)が彗星の軌道に残された塵粒子の雲の中を通るときに、多数の流星が出現する現象だ。 

 月を包む雲はいびつな形をしていて、月の昼の側と夜の側の境界線(明暗境界線)付近で厚くなっている。ホラニ氏らは、このような雲ができるのは、月面に衝突する塵粒子の多くが彗星に由来しているからだと考えている。小惑星の場合、軌道が円に近いため、放出された塵粒子が月に衝突する速度は小さい。これに対し、離心率の大きい軌道を運動する彗星の場合、放出された塵粒子の速度が非常に大きい。 

続きはソースで

no title

(参考記事:「太陽系 激動の過去」) 

文=Nadia Drake/訳=三枝小夜子 

引用元: 【天文学】月は常にいびつな形の塵の雲に包まれている 塵粒子の多くが彗星に由来 米コロラド大学

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1: 2015/05/25(月) 12:24:15.40 ID:???*.net
http://www.j-cast.com/tv/2015/05/25235966.html

鹿児島県の桜島周辺の上空を一直線に飛ぶ緑の光。先週19日(2015年5月)に撮られた映像が、「これは何か」とネット上で話題となった。建物をかすめるように飛び、桜島に向かって照射されているようにも映る。

no title


キャスターの菊川怜「すごい!」
司会の小倉智昭「これがいろんな憶測を呼んでいるんですね」
木下康太郎アナ「そうなんです。一部で憶測が飛んでいます」
「米軍が採用しようとするレーザー銃の色に似ている」という説や「スターウォーズの敵か何か」の宇宙人説も出たという。


火山灰の濃度測定実験
「とくダネ!」が調べると、火山灰を測定するための光だった。桜島は先週大噴火して噴煙が4300メートルまで上がったが、謎の光は京都大学防災研究所の井口正人教授を中心とした麓の研究施設から空に向けて発射されたものだった。

続きはソースで

参考画像
https://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66583
https://373news.com/_photo/2015/05/20150522D00-OptimizedCNTS2015052204892-20150522224235-1.jpg

引用元: 【国内】噴火の桜島上空に「謎の緑の光線」米軍のレーザー銃試射か?

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1: 2015/05/14(木) 22:07:57.11 ID:???.net
火星の青い夕焼け、キュリオシティーが撮影 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000037-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggUzDFhJVKft9IP3ElzFlbzg---x600-y383-q90/amd/20150514-00000037-jij_afp-000-3-view.jpg
米航空宇宙局の火星無人探査車「キュリオシティー」が捉えた、火星の青い夕焼けの画像(2015年4月15日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が初めてカラーで捉えた火星の夕日の画像が公開された。

 画像は、キュリオシティーに搭載されたマストカメラ(Mast Camera、MastCam)の左側カメラによって、火星でのミッション開始から火星日で956日目に当たる先月15日、ゲール・クレーター(GaleCrater)から撮影された。技術的な問題で生じたノイズを除去するため、ホワイトバランスなどの補正処置が施されている。

 火星では、大気中のちりに含まれる微粒子によって、太陽光に含まれる青色が、他の比較的長い波長の色に比べて効率的に大気層を通過する。その結果、青色の光が太陽周辺の空にとどまる一方で、黄色や赤色の光はより広く拡散する。

 この現象は、太陽からの光が昼間よりも長い距離の大気層を通過しなければならない日没時に、よりはっきりとしたかたちで現れる。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【惑星科学/宇宙開発】火星の青い夕焼け、キュリオシティーが撮影 大気中のちりに含まれる微粒子により、青色が効率的に大気層を通過

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1: 2015/05/05(火) 00:57:49.98 ID:???*.net
 連休の最後は流れ星に願いを――。ハレー彗星(すいせい)が残したちりが流星となることで知られている「みずがめ座η(イータ)流星群」が、6日深夜から7日明け方にかけて出現のピークを迎え、日本でも観測できそうだ。

 ハレー彗星は、76年程度の間隔で地球に接近する。流星群は、ハレー彗星が宇宙に残したちりに、地球が公転で近づき、ちりが大気圏に入ることで流れ星になる。

 例年、日本のゴールデンウイーク前後に観測でき、東の空に浮かぶみずがめ座付近を起点に、地平線から放射状に上へ向かって延びる光の様子を楽しめる。
南半球では1時間に約50個を見ることができる大型の流星群という。

続きはソースで

ダウンロード


〔共同〕

日本経済新聞 2015/5/4 23:31
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H20_U5A500C1000000/

引用元: 【天体】ハレー彗星のちり、大気圏に 6日夜に流星群

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1: 2015/04/04(土) 00:48:22.74 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://www.afpbb.com/articles/-/3044459

人類史上初の彗星(すいせい)への探査機着陸を成功させた欧州宇宙機関(ESA)の周回探査機ロゼッタ(Rosetta)は、追跡中の彗星から発生する塵(ちり)とガスの爆風の中に突入した後、位置制御や地球との通信を行う機器類が一時機能不能になった。ESAが2日、明らかにした。

ダウンロード


 ESAによると、67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に急降下して接近していたロゼッタは前週末「重大な困難を経験した」という。

「ロゼッタは現在、正常な状態に戻っているが、通常の科学的作業の再開にはもう少し時間がかかる見込みだ」と、ESAはブログに記している。しかし同機関から出された声明とは裏腹に、総費用13億ユーロ(約1700億円)のロゼッタ・ミッションには背筋が凍るような「恐怖の瞬間」が何度かあったことは明らかだ。

 ドイツ西部ダルムシュタット(Darmstadt)にあるESAの地上管制センターでロゼッタの飛行管制チームを率いるシルバン・ロディオ(Sylvain Lodiot)氏は、「ロゼッタが(彗星に)これほど接近することはもう二度とない」と語る。
同氏によると、チームは眠れない週末を過ごしたという。

 探査対象となっている67P彗星は太陽に刻一刻と近づいている。太陽熱によって表面温度が上昇すると、塵は彗星表面からはぎ取られ、そして熱せられたガスが宇宙空間に吹き出す。

 この壮観な天体ショーは、運が良ければ、彗星が太陽に接近通過する際に明るく輝く「コマ」として地球から
見ることができる。

 だが、彗星表面から高度14キロ以内に突入した周回探査機ロゼッタにとって、この噴出現象は予想外の規模で問題となった。彗星から噴出している濃密なガスと塵の中を飛行することで、同機に搭載の太陽電池パネルはその抵抗にさらされてしまった。パネルは一杯に広げた羽のような形状をしている。

 この現象によってロゼッタには別の問題も発生した。星を自動追跡して位置を制御するロゼッタの追跡装置が、彗星から飛来する何百個もの破片を星として誤検出してしまったというのだ。その結果、同機は軌道の外に流され始め、地球上の管制センターとの通信に使用されるアンテナの向きも地球の方向からずれ、通信状態が不安定になった。

続きはソースで

 ロゼッタ・ミッションのウェブサイトはこちら:http://sci.esa.int/where_is_rosetta/

(c)AFP/Pascale MOLLARD

<画像>
彗星探査機ロゼッタから切り離される実験用着陸機「フィラエ」。想像図(2014年11月12日提供)。(c)AFP/ESA/ATG MEDIALAB
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/2/1024x/img_92ef592e7c728564f926caa4be20c09996107.jpg

<参照>
Rosetta status report: close flyby navigation issues | Rosetta - ESA's comet chaser
http://blogs.esa.int/rosetta/2015/04/01/rosetta-status-report-close-flyby-navigation-issues/

引用元: 【宇宙開発】彗星探査機ロゼッタ、制御不能の「恐怖」を経験 欧州宇宙機関

彗星探査機ロゼッタ、制御不能の「恐怖」を経験 欧州宇宙機関の続きを読む
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