理系にゅーす

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1: 2015/03/27(金) 23:32:34.68 ID:???.net
掲載日:2015年3月27日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/27agn/index-j.shtml

 天の川銀河の比較的近くにある銀河の中には、1年間に太陽1000個分もの質量のガスや塵を銀河の中心から宇宙空間へ放出しているものがある。この大量の物質流出がどうして起こっているのかは長年の疑問だった。

画像
おおぐま座の銀河「IRAS F11119+3257」(提供:NASA/SDSS/S. Veilleux)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/27agn/attachments/galaxy.jpg

 米・メリーランド大学のFrancesco Tombesiさんらは、23.5億光年彼方の銀河における「活動銀河核風」と「銀河スケールでの物質流出」を観測し、物質流出が銀河核風により起こっていることを示した。

 研究対象となったおおぐま座の銀河「IRAS F11119+3257」は、活動銀河核を持つこと、また活発に星を生み出していることが知られている。「活動銀河核」とは、銀河の中心にある超巨大ブラックホールが周囲にある大量の物質を飲み込むことによって、その近辺からX線や可視光などの強い電磁波を放つ天体だ。

画像
超巨大ブラックホールの周辺では重力で集められた物質同士の摩擦で高温となり、強烈な電磁波が放射される。
その放射圧によって物質が押し出され、周囲の物質とぶつかったところで活発な星形成活動が起こっていると考えられる(提供:JAXA。以下同)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/27agn/attachments/blackhole.jpg

 研究では、活動銀河核からの電磁波による強力な放射圧(注)が銀河中心から物質を押し出す「活動銀河核風」をX線天文衛星「すざく」で観測。また欧州の赤外線宇宙望遠鏡「ハーシェル」では、銀河スケールでの物質の流出を観測した。その結果、活動銀河核風のエネルギーは物質流出を起こすのにじゅうぶんであることがわかった。
1つの銀河で活動銀河核風と物質流出の両方が観測されたのはこれが初めてのことで、これらに関連性があるという証拠も初めて示された。

続きはソースで

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<参照>
ISAS | 超巨大ブラックホールが引き起こす銀河スケールの物質流出 / トピックス
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2015/0327.shtml

Black hole winds pull the plug on star formation / Herschel / Space Science / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Herschel/Black_hole_winds_pull_the_plug_on_star_formation

Wind from the black-hole accretion disk driving a molecular outflow in an active galaxy : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/v519/n7544/full/nature14261.html

引用元: 【宇宙】銀河中心ブラックホールが大量の物質を吹き飛ばす - 米メリーランド大など

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1: 2015/02/21(土) 09:17:54.20 ID:???.net
掲載日:2015年2月20日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/02/20darkmatter/index-j.shtml

1


 私たちがいる太陽系は、天の川銀河の中心部の周りを約2.5億年周期で回っている。その軌道は、星やガスや塵が密集した円盤面に対して上下方向に揺れ動いており、およそ3000万年ごとに円盤を通過する。

 米・ニューヨーク大学生物学部のMichael Rampinoさんによれば、この円盤通過の時期が、地球の活動やそこに生きる生物の大量絶滅と関連する可能性があるという。これらの事象にもおよそ3000万年の周期性が指摘されており、円盤通過が地球に及ぼす影響を検証した結果によるものだ。

続きはソースで

<画像>
銀河円盤を太陽系が通過すると、太陽系小天体の軌道が乱されて地球への天体衝突が起こりやすくなる
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/02/20darkmatter/attachments/galaxy.jpg

<参照>
Does Dark Matter Cause Mass Extinctions and Geologic Upheavals?
http://www.nyu.edu/about/news-publications/news/2015/02/19/does-dark-matter-cause-mass-extinctions-and-geologic-upheavals.html

Disc dark matter in the Galaxy and potential cycles of extraterrestrial impacts, mass extinctions and geological events
http://mnras.oxfordjournals.org/content/448/2/1816

引用元: 【宇宙】地球生物の大量絶滅、銀河内のダークマターも影響?

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1: 2015/02/05(木) 18:16:50.77 ID:???*.net
2015/02/05-17:22

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150205at39_p.jpg
※「とも座」の方向に約1300光年離れたガスとちりの集まり。大口を開けた野獣のように見えると、欧州南天天文台(ESO)が発表した(ESO提供)

 口を大きく開けた「野獣」-。欧州南天天文台(ESO)は5日までに、地球から「とも座」の方向に約1300光年離れたガスとちりの集まりを南米チリにあるVLT望遠鏡で観測し、鮮明な画像を公開した。

 このガスとちりの集まりはオーストラリアにある望遠鏡で撮影された画像から1976年に見つかり、「CG4」と名付けられた。独特の形から「神の手」と呼ばれることもある。
画像にある野獣の頭のような部分は幅が約1.5光年だが、ガスやちりは彗星(すいせい)の尾のように長さ約8光年にわたって伸びている。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015020500726

引用元: 【宇宙】 大口を開けた「野獣」=1300光年先で観測-欧州天文台 [時事通信]

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1: 2014/10/10(金) 23:57:36.49 ID:???0.net
ついに宇宙生物が見つかったのでしょうか?

英国シェフィールド大学とバッキンガム大学宇宙生物学センターの研究チームが、宇宙から来た生命体と思われる微粒子を発見したと報告しています。

研究チームは、宇宙から飛来する粒子を集めるために、高度2万7000メートルの成層圏に気球を飛ばしていました。問題の「生命体」は、この気球が回収した微粒子の中から見つかりました。

「龍の粒子」と名づけられたこの物体の大きさは10ミクロン程度。
成分は炭素と酸素で、生命体のように見える複雑な構造をもっています。
地球上の微生物が成層圏まで吹き上げられたものではなく、火山灰や宇宙塵でもないといいます。

ミルトン・ウェインライト教授「これは明らかに生命体です。ただし、生物単体の一部分なのか、より小さな微生物が寄り集まったものなのかは不明です」

今回の発見は、宇宙生命体の存在を証明するだけでなく、地球外生命が絶えず地表に降下し続けていることを裏付けるものだと教授は主張しています。


画像
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/drgon_particle.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Wainwright.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1915

引用元: 【宇宙】ついに宇宙生命体を発見か…英国(画像あり)

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1: 2014/10/09(木) 14:07:45.95 ID:???0.net
ハレー彗星が見えるようになります。
約75年の周期で地球に接近する彗星であり、「一生に一度だけ見える彗星」として有名になりました。
次回の接近は2061年とされていますが、それより前、10月21~22日かけて見ることが出来るのです。
ただし「彗星の尾」の痕跡を。

1985~1986年に接近したハレー彗星は長大な尾を持っていました。
この彗星の尾の成分である塵の中を今月、地球が通過するのです。
塵は大気圏で燃え尽き、劇的な流星群が見える可能性があるとのこと。

塵は砂糖粒サイズですので地表に落下する可能性はきわめて低いとの事。

流星群は肉眼でも観測でき、光害の少ない開けた場所では最高のコンディションで見えるでしょう。
1時間当たり25個の流れ星が落ちると推定されています。

https://metrouk2.files.wordpress.com/2014/10/halleys.jpg?w=644&h=489&crop=1#038;h=518
http://metro.co.uk/2014/10/07/halleys-comet-may-be-seen-in-britains-skies-this-month-47-years-early-sort-of-4895786/

引用元: 今月、ハレー彗星が見える? 1時間に25個、ハレー彗星の塵による流星群が見られるかも

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1: 2014/09/01(月) 23:28:42.22 ID:???0.net
今回の観測データから推察される小惑星の衝突の想像図。ダストの増加量から直径100~1000km の小惑星がさらに大きな小惑星に秒速15~18kmで衝突して砕け散ったと計算されている(Kavli IPMU)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014083122083950big.jpg

東京大学のウィプー・ルジョーパカーン特任研究員らによる研究グループは、2つの巨大な天体が激しく衝突してできた塵が爆発的に増大することを観測するのに成功した。

 星は、宇宙空間を漂う塵が集まり、それらが衝突を繰り返しながらできていくと考えられており、例えば、地球と同じサイズの星は約1億年かけて成長することになる。

 今回の研究では、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡を使い、ある地球から約1200光年離れたNGC 2547星団内にある、約3500万歳の若い恒星の赤外線観測を定期的におこなったところ、突然塵の量が劇的に増加したことを発見した。

 研究メンバーは、「突然のダストの増加は、二つの巨大な小惑星が衝突したためだと考えられます。
衝突によって細かな砂粒くらいの粒子が雲をつくり、その後粒子同士が衝突を繰り返してさらに細かくなり、ゆっくりと恒星から離れて行った様子もわかりました」とコメントしており、地球のような岩石惑星が作られる際に起きる劇的な現象を初めてリアルタイムで観測することに成功したと言える。

今後は、本研究成果によって惑星形成のメカニズム理解が進むと期待されている。

なお、この内容は8月29日に「Science」に掲載された。

http://www.zaikei.co.jp/article/20140831/211731.html

引用元: 【宇宙】東大、巨大小惑星の衝突を観測[9/1]

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