理系にゅーす

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1: 2018/05/07(月) 18:16:10.96 ID:CAP_USER
[カイロ 6日 ロイター] -
イタリアのトリノ工科大学の研究チームは、古代エジプトの少年王ツタンカーメンの墓の壁の裏に隠し部屋が存在する根拠は見つからなかったと発表した。
エジプト考古省が6日、声明で明らかにした。

専門家の間では、隠し部屋が存在するかどうかで意見が分かれ、隠し部屋は、ツタンカーメンの義母と考えられるネフェルティティ王妃の墓との説もあった。
王妃の墓が確認されれば、エジプトにおける考古学的発見としては今世紀で最も注目すべきものになるとみられている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DckoNxaVwAAbsus.jpg

Reuter
https://reut.rs/2KH97lR
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】ツタンカーメンの墓の隠し部屋、存在示す根拠見つからず[05/06]

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1: 2018/04/09(月) 22:49:02.20 ID:CAP_USER
(CNN) 100年にわたって考古学者を悩ませてきた謎がこのほど、米連邦捜査局(FBI)の科学捜査によって解明された。鍵となったのは、4000年前のミイラの歯から抽出したDNAだった。

1915年にディール・エル・バーシャの共同墓地で、切断されたミイラの頭部が発見されて以降、考古学者は、この頭部が誰のものなのか頭を悩ませてきた。この墓は知事夫妻のものだったことは判明していた。
しかし、埋葬物の全てがボストン美術館に1920年に収納されて以降も、この頭部が夫のものか妻のものか分かる人はいなかった。

しかし、このたび、FBIの調査によって、頭部は男性のものであり、知事本人のものであることが確実となった。

ボストン美術館の学芸員リタ・フリード氏は、今回の出来事について、100年にわたる考古学の謎が解けただけではなく、DNA検査の技術的進歩の証明でもあると指摘。「4000年前の歯からDNAを再構築することができるならば、ほとんど何からでもDNAを再構築できるのではないか」と述べる。

頭部が非常に古く、発見された場所が砂漠だったことから、DNAの抽出は特に難しいとみられていた。
FBIの科学捜査官オディール・ロレイル氏によれば、DNAの劣化は暑いとより早く進む。

頭部は約9メールの穴から見つかった。墓場は荒らされており、盗掘者は宝石や貴金属の大部分を持ち去っていた。
その過程で、夫婦の遺体も移動させられていた。そして、切断された頭部が知事の棺(ひつぎ)の上で発見された。
頭部の身元を突き止めようとして行ったさまざまな試みによって、さらに頭部は損傷を受けた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/08/f12f673b7c00b22042c01b7c4efab7c2/djehutynakht-head.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117386.html
ダウンロード (2)


引用元: 【科学捜査/DNA】FBIが百年の謎に答え、4千年前のミイラからDNA抽出[04/09]

【科学捜査/DNA】FBIが百年の謎に答え、4千年前のミイラからDNA抽出の続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 07:44:19.66 ID:CAP_USER
【4月2日 AFP】
制御不能に陥った中国初の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が2日に大気圏へ再突入して大部分が燃え尽き、破片が南太平洋に落下した。南太平洋には地球上で最も陸地から離れた地点があり、そこは大気圏に再突入した宇宙機を落下させる「宇宙の墓場」となっている。

 チタン製燃料タンクやその他の宇宙ごみ(スペースデブリ)が落下するその地点は「海洋到達困難極」とされており、宇宙愛好家らの間では仏SF作家のジュール・ベルヌ(Jules Verne)の作品に登場する船長の名にちなんで「ポイント・ネモ(Point Nemo)」と呼ばれている。ネモはラテン語で「誰もいない」という意味だ。

 ポイント・ネモから最も近い陸地は南太平洋の英領ピトケアン諸島(Pitcairn Islands)、イースター諸島(Easter Islands)の島、南極のメイハー島(Maher Island)で、それぞれ2688キロ離れている。

 宇宙からの落下物に詳しい欧州宇宙機関(ESA)のスタイン・レメンス(Stijn Lemmens)氏は・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:宇宙施設の墓場と呼ばれる南太平洋のポイント・ネモの位置を示した図。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/700x460/img_b2066c6735e2215a307b7adedbe2fc63266024.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169744
images


引用元: 【宇宙開発】陸から最も離れた海、宇宙施設の墓場「ポイント・ネモ」[04/02]

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1: 2018/03/29(木) 09:21:51.52 ID:CAP_USER
1900年前に亡くなった三国志の英雄「曹操」の遺体が確認された、世界中のメディアが報じた。
しかし、発表元とされた中国の考古学研究所が3月25日、「曹操の遺体は2009年の発掘で見つかりましたが、これがなんで新発見なんですか?」と当惑した様子で声明を出していたことが分かった。

■中国メディアの「スクープ」が世界中に拡散

きっかけは中国・成都に拠点を置くメディアグループ「紅星新聞」の3月25日の報道だった。

河南省・安陽市で2009年に発見された「曹操の墓」とされる遺跡で見つかった男性の遺体について、河南省文物考古研究院が「曹操であることを基本的に確認した」と報じた。

これを引用する形で、台湾や香港のメディアが「曹操の遺体確認」と積極的に報道した。
さらにマレーシアの大手紙「The Star」や、イギリスのタブロイド紙「EXPRESS」など世界各国のメディアが「曹操の遺体確認」と報じて話題になり、世界中に拡散した。

ところが、いろいろ調べてみると、意外なことが分かった。
紅星新聞が発表元として報じていた河南省文物考古研究院の公式サイトをいくら調べても、それらしい発表がないのだ。2月24日の調査報告書にも「曹操の遺体を確認した」とは書かれていない。

それどころか、同研究院は公式ウェイボー(中国版のTwitter)で25日、以下のように訴えていた。

続きはソースで

ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/28/cao-cao_a_23397290/
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引用元: 【考古学】「曹操の遺体確認」世界中で拡散 ⇒ 発表元とされた研究所が当惑「新発見なんですか?」[03/28]

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1: 2018/03/16(金) 09:07:15.43 ID:CAP_USER
現在のイスラエルにある古代カナンの都市国家メギドで、3600年前の王家のものとみられる墓が発見された。
手つかずの墓に多くの財宝が眠っていただけではない。
考古学者らが興奮しているのは、紀元前15世紀初めにエジプトに征服されるまでこの重要な地を治めていた王朝について、新たな発見があるかもしれないからだ。

 メギドは、ハイファから南へ30キロ、現在のイスラエル北部に位置していた。
紀元前3000年から西暦1918年まで、5000年近くにわたって戦略的な要衝であり、交易路でもあった。
イズレル谷を見下ろすこの場所は、歴史を変えるような決定的な争いを数多く目撃し、「ハルマゲドン」と呼ばれるようになった。ハルマゲドンとは、ヘブライ語で「メギドの丘(Har-Meggido)」という意味で、その名は、聖書の黙示録に最初に登場する。

 記録に残るメギド最古の戦いは、紀元前15世紀前半、エジプトのファラオ、トトメス3世による進軍だ。
エジプト軍は要塞都市メギドを7カ月間包囲し続けた。
その結果、町はファラオに降伏し、カナンはエジプトに併合された。

 メギド(現在名はテル・エル・ムテセリム)では、115年前から科学的調査が実施されている。
現在は、イスラエルのテルアビブ大学のイスラエル・フィンケルシュタイン氏とマリオ・マーティン氏、そしてW・F・オルブライト考古学研究所のマシュー・アダムス氏率いる国際調査団が、1994年からメギドで発掘調査を続けている。

 その結果、青銅器時代から鉄器時代(紀元前3300~586年頃)にかけての宮殿や神殿、町の城壁といった遺跡が続々と発見された。
この場所は現在、世界遺産の一部に登録されている。だが、今回の墓発見は考古学者ですら予想していなかった。
時代は紀元前1700~1600年頃の中期青銅器時代の終わりごろ、強大なトトメスの軍によって王朝が滅ぼされる前、メギドの町が全盛期にあった頃のものである。

 発見のきっかけは、ある奇妙な現象だった。1930年代に発見された宮殿のすぐ横で、地面に亀裂が入っていることに考古学者らが気づいた。
何か見えない空洞か地下の構造物に砂が落ち込んでいるように見えたと、アダムス氏は振り返る。
そして2016年、ついにその原因が明らかになった。埋葬室につながる地下回廊を発見したのだ。

 埋葬室には、3人の遺体が収められていた。8~10歳の子ども、30代半ばの女性、40~60歳の男性と見られている。
遺体はいずれも手つかずで、指輪、ブローチ、腕輪、飾りピンなどの金銀の宝飾品で飾られていた。
男性の遺体には、黄金の首輪と黄金の冠が着けられていた。
宝飾品はどれも、優れた技術を持つ職人が製作した芸術性の高いものばかりである。

 考古学者は、墓が王宮のすぐ隣に作られている点にも注目した。

「構造物の大きさ、贅沢な副葬品、そして王宮のすぐそばに位置しているという点から、かなり位の高い人々の墓と考えられます」とフィンケルシュタイン氏は語る。

続きはソースで

画像:約3600年間手つかずだった墓には、遺体とともに数々の副葬品が収められており、考古学者らを驚かせた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/01.jpg
画像:墓から見つかった男性の遺体が身に着けていた3600年前の黄金の首飾り。先端に水鳥の細工が施されている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/ph_thumb.jpg
画像:開けられる前の墓のモデル。埋葬室は右上、2枚の大きな石板が互いにもたれ合うように置かれている部分。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/
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引用元: 【考古学】3600年前の高貴な墓を発見、イスラエル古代カナンの都市国家メギド 黙示録「ハルマゲドン」の語の由来となった土地[03/16]

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1: 2018/01/28(日) 15:01:47.36 ID:CAP_USER
【1月27日 CNS】
中国・西北大学(Northwest University)の王建新(Wang Jianxin)、梁雲(Liang Yun)両教授率いる中央アジア考古学調査隊が、ウズベキスタン・バイスン市(Boysun)にあるラバト(Rabat)墓地で紀元前2世紀~紀元後1世紀の遊牧文化のものと見られる墓穴を52か所発掘した。

 バイスン市は、ウズベキスタン南部のスルハンダリヤ州(Surxondaryo Region)にある。
バイスン市から南に約2キロの距離にラバト村は位置しており、村北部にラバト墓地がある。

 古代遊牧民族の月氏族は紀元前2世紀、匈奴(きょうど)と烏孫(うそん)に破れた後、中央アジアのアム川北部(当時の北バクトリア地域の一部)に追いやられ、大月氏と呼ばれるようになった。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:出土した埋蔵物
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/d/700x460/img_0da27ee280f9f0ccc11d2450961c556b151057.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/4/700x460/img_84aeaee7aefc98b3c2abe73459cc24c0161543.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/9/700x460/img_098d6a667a4adbe2869c83697d160595171933.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3159910
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引用元: 【考古学】中国考古学者バクトリア地域(中央アジア)に古代遊牧民族「月氏族」の遺跡を発見[18/01/27]

中国考古学者バクトリア地域(中央アジア)に古代遊牧民族「月氏族」の遺跡を発見の続きを読む

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