理系にゅーす

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1: ウエスタンラリアット(家) 2013/11/17(日) 07:20:26.00 ID:Bfrz/x7SP BE:1150780782-PLT(22223) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131116/chn13111621210006-n1.htm
中国考古学会は16日、江蘇省揚州市で会見し、同市で今年3月に見つかった2つの古い墓が約1400年前の隋王朝の第2代皇帝、煬帝(569~618年)と妃の墓であることが確認されたと発表した。「重大な考古学上の成果」としている。中国の通信社、中国新聞社が伝えた。

2つのれんが製の墓は不動産開発の工事中に発見。1つは長さ約25メートルで墓誌のほかに玉器、銅器などの副葬品が100点余りと50歳前後とみられる男性の歯などが出土した。墓の形、当時の最高級品を含む副葬品の特徴などから煬帝の墓と認定したという。

別の墓は長さ約13メートルで副葬品は約200点。56歳ごろとみられる女性の人骨があり、煬帝の妃の墓と推定された。

煬帝は聖徳太子が送った「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」との国書が無礼だと激怒したと伝えられる。(共同)
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1: パロスペシャル(家) 2013/11/02(土) 08:11:57.23 ID:Jrq7FA7+P BE:1510400737-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131101002
A. R. Williams,
National Geographic News
1800年前の鷲の彫像がロンドンで発見された。考古学者チームによると、身悶えするヘビをクチバシにくわえているという。
イングランド中央部、コッツウォルズ産の石灰石を彫刻したもので、高さは65センチ。破損している右側の羽を除けば、保存状態も非常によい。
発掘場所の16階建てのホテル建設予定地には、墓の土台も埋まっていた。専門家によると彫像は、高級官僚や裕福な商人など、ローマ時代のロンドン市民の墓を装飾していたという。

◆ロンディニウムの生活
彫像が作られた当時の古い呼び名「ロンディニウム」は、テムズ川に沿って伸びる城郭都市で、人口は3万人ほど。発掘された墓は、都市の外部に通じる道路沿い、城壁のすぐ外側の墓地に建っていたと見られる。現在のロンドン塔に近い一帯だ。
蛇を貪り食う鷲のモチーフは、悪魔に対する神の勝利を表している。ローマ神話で、鷲はローマ神殿の主神ジュピター(ユピテル)の象徴だった。
また、亡くなった皇帝の魂を天国まで運んでいく鳥と考えられており、墓の装飾にふさわしいと考えられていたのだろう。

◆歴史的な芸術品
芸術品としても第一級で、ロンドンで発掘されたローマ時代の彫刻の中でも、指折りの技量が発揮されている。当時は富と見識を公に示す装飾で、遠く離れた辺境地でも、亡き皇帝がローマ支配下の人々の習慣や信条に溶け込んでいた様子がうかがい知れる。
彫像が現代に蘇ったのは、数カ月間続いた発掘作業があと数時間で終わろうとする直前だった。考古学者が掘り当てたときには、泥で覆われていたという。
予備的なクリーニングを行った時点では、彫り目があまりにも鮮明に残っていたため、ビクトリア時代の庭のオブジェのように見えたという。
ロンドン博物館では半年に渡って一般公開する予定だ。研究が進めば、古代の墓地や墓、ローマ時代の市民生活やその死について、新たな知見が得られるだろう。

新たに発掘されたローマ時代の石灰石像をクリーニングするロンドン博物館の保存管理者ルイーザ・デュアルテ(Luisa Duarte)氏。
Photograph by Andy Chopping, EPA
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/roman-eagle-sculpture-london_72996_600x450.jpg



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1: ミドルキック(チベット自治区) 2013/08/25(日) 00:27:24.27 ID:Fqlh3ODgT● BE:567295564-PLT(12555) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=75185

世紀の発見か!?アレキサンダー大王の墓らしき巨大な大理石の墓がギリシャで発見される!!
投稿日: 2013年8月24日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/1149.jpg

ハンニバル、カエサル、ナポレオンなどの著名な歴史上の人物たちから大英雄とみなされ、旧約聖書やコーラン、シャー・ナーメ、ゾロアスター教など多様な民族の教典にも登場するマケドニアの王「アレクサンドロス3世(アレクサンドロス大王、アレクサンダー大王、アレキサンダー大王)」のものと思われる墓がギリシャで発見されました。

アレキサンダー大王は、紀元前4世紀にマケドニアの王として活躍した人物。同時にエジプトのファラオにもなり東方遠征によって1代で巨大なマケドニア帝国を築きました。

今回見つかった墓は、古代ギリシャの都市アンフィポリス(現在のアンフィポリ)の北約600kmに位置しており、大理石で造られています。長さ500m、高さ3mの大きな壁のようなものとなっており、重要人物が埋葬されていることは確かだといいます。
また出土品からも、紀元前4世紀ごろに建造されたものだと考えられており、マケドニア王室の重要人物の墓である可能性が高いといいます。

多くのギリシャ国民が、この墓に埋葬されている人物がアレキサンダー大王であることを期待していますが、ギリシャの文化省は王族の墓を軽々しく掘り返して遺骨を暴くという大胆な行為について快く思っていないようで、考古学者たちに警告を発してます。

【リンク先に画像あり】
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アレキサンダー大王って、直径10センチで1mの糞をしたんだっけ? (´・ω・`)



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