理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

増加

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/11(水) 16:25:01.19 ID:CAP_USER
 文部科学省の科学技術・学術政策研究所は10日、研究者や有識者らへのアンケートで、「国際的に突出した成果が十分出ていない」とする認識が、前年度より増えたと発表した。
大学の研究環境などに対する強い危機感も示されたという。

 アンケートは研究機関のトップや大規模プロジェクトの責任者ら研究者約2100人と、産業界の有識者ら約700人が対象。
2016年度から5年間の継続調査で、2年目の今回は17年9~12月に実施し、全体の92%から回答を得た。

 「基礎研究で国際的に突出した成果が十分出ていると思うか」についての回答を・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4B440ML4BULBJ005.html
ダウンロード (1)


引用元: 【文科省調査】「基礎研究で国際的に十分な成果出ていない」 研究者の認識増える[04/10]

【文科省調査】「基礎研究で国際的に十分な成果出ていない」 研究者の認識増えるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/30(金) 23:41:39.38 ID:CAP_USER
■抗生物質の効かない淋病が世界で急増。対応が追い付かず、制御不能になる恐れも

東南アジアで女性と性◯為をしたイギリス人男性が、既存の抗生物質が効かない史上最悪の「スーパー淋病」に感染していたことが明らかになった。

イングランド公衆衛生当局によれば、男性の症例は、淋病の治療に最も有効とされる2種類の抗生物質が効かなかった初めてのケース。
英BBCニュースが報じた。男性はイギリス国内にもパートナーがいたが、淋菌に感染したのは今年初めに東南アジアで別の女性と性◯為をした時、と当局はみている。

淋病の治療では、アジスロマイシンとセフトリアキソン、という2種類の抗生物質を併用する。
だが今回はそれが効かなかった。淋病はイギリスで2番目に多い性感染症だ。

淋病は避妊具なしの性◯為や、オーラルセ◯クス、ア◯ルセ◯クスによって感染するほか、感染した相手の性・器に触れただけでうつることもある。本人に自覚症状がなくても感染する恐れがある。
主な症状としては、性・器から黄緑色をした粘液状の膿が出たり、尿道炎などを発症して男性は排尿時、女性は月経時に痛みを感じたりする。治療しなければ重症化し、骨盤感染症や不妊になる恐れもある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/webs180329-gonor01-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9848.php
ダウンロード


引用元: 【医学】抗生物質の効かない史上最悪の「スーパー淋病」にイギリス人男性が初感染、東南アジアで[03/29]

抗生物質の効かない史上最悪の「スーパー淋病」にイギリス人男性が初感染、東南アジアでの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/25(日) 15:12:30.13 ID:CAP_USER
過去に何度も「人口増加によって人類は食糧危機を迎える」という主張が行われてきましたが、世界規模で出生率が減少傾向に転じていることから、この可能性は2018年現在、非常に小さくなっているとニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の金融学助教授であるNoah Smith氏が述べています。

The Population Bomb Has Been Defused
https://www.bloomberg.com/amp/view/articles/2018-03-16/decline-in-world-fertility-rates-lowers-risks-of-mass-starvation

「人口の増加しすぎで大規模な食糧危機が訪れる」という可能性は、1700年代後期にすでにイギリスの経済学者であるトーマス・マルサスが指摘するところでした。
その後、1968年にパウル・エールリヒも「1970年代には人口爆発によって飢餓が訪れるだろう」と予測していましたが、人口は増加したもののテクノロジーの進歩によって供給が追いついたため、2018年現在まで世界規模の飢餓は発生していません。

これまではテクノロジーの力で危機を避けてきましたが、必ずしもテクノロジーが勝利するわけではなく、もちろん技術を持ってしても食糧危機に陥る可能性はあります。
しかし、「出生率の減少」という要素を加えるとその可能性がぐんと低くなる、とSmith氏は別の見方を示します。


マルサスとエールリヒの生きた時代、女性は平均して5人の子どもを出産しており、大家族を構成する傾向にありました。
しかし、エールリヒが本を出した直後から、その傾向が変わり出します。出生率が減少していったのです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/25/population-bomb-defused/001_m.png

一人の女性が15歳から49歳までに産む子どもの数の平均である合計特殊出生率で値が2.1以下になるということは、「最終的に総合的な人口が安定して減少する」ということを示しています。
多くの国で出生率遷移が起こり、過去に6~7という値だった出生率は2以下になっており、標準化した「小さな家族」が再び大家族に戻ることはほとんどありません。

なぜこのような変化が起こったのかについては諸説あり、農地から都会に人が移り住むようになり、農作業に必要な人手が不要になったこと、あるいは都会での子育てはお金がかかるため子どもを持つ数が減ったという考え、また伝統的なジェンダーについての考え方から女性が自由になったことも要因の1つとして考えられています。
しかし、これらの要素に共通していえるのは、「短期的な変化」ではないということです。

インドや中国における出生率の遷移は、特に重要な意味を持ちます。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/25/population-bomb-defused/002_m.png

一方で、世界的な人口爆発の懸念は小さくなったものの、地域的に人口爆発が起こる可能性は残されています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/25/population-bomb-defused/003_m.png
images


引用元: 【出生率】人口爆発による食糧危機の可能性は小さくなっている[03/25]

【出生率】人口爆発による食糧危機の可能性は小さくなっているの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/16(火) 01:11:41.94 ID:CAP_USER
傷ついた筋肉の繊維を再生する「筋サテライト細胞」を体外で培養する方法を開発したと、東京医科歯科大や大阪大などのチームが12日、米科学誌ステム・セル・リポーツに発表する。
衰えた筋肉を増やす治療に応用できる可能性があるという。

 筋肉が傷つくと、筋繊維の表面についている筋サテライト細胞が分裂を開始して数を増やし、筋繊維に変化して筋肉を再生する。

しかし、筋サテライト細胞を体外に取り出すとすぐに変化してしまうため、変化しないままの状態で培養し、増やすことは難しかった。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1D2GQZL1CPLBJ002.html
ダウンロード


引用元: 【医学】筋肉再生する細胞、体外培養に成功 治療応用の可能性

筋肉再生する細胞、体外培養に成功 治療応用の可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/09(火) 23:13:11.46 ID:CAP_USER
性◯為などで感染する梅毒が若い女性らに広がり、国立感染症研究所の集計によると2017年の患者数は、現行の集計方式となった1999年以降で初めて全国で5千人を超えたことが分かった。
うち3割を占め、患者数が最多の東京都は感染拡大に歯止めをかけるため、18年度から検査態勢拡充などの対策に本腰を入れる方針だ。

続きはソースで

画像:梅毒の病原菌「梅毒トレポネーマ」の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2018010501000636.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018010501000559.html
ダウンロード


引用元: 【感染症】梅毒の患者数、5千人を初突破 最多は東京、都は対策本腰へ

【感染症】梅毒の患者数、5千人を初突破 最多は東京、都は対策本腰への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/31(日) 12:03:28.79 ID:CAP_USER
ニホンオオカミはすでに絶滅し日本から野生のオオカミは姿を消しました。
これに対してヨーロッパではまだ野生のオオカミは生息していますが、やはり絶滅が危惧される状態です。
15世紀以来、個体数を減らし続けて絶滅の危機にさらされているオオカミが、ドイツで数を増やしたことが報告されています。

Germany′s wolf population on the rise, new data shows | DW Environment | DW | 23.11.2017
http://www.dw.com/en/germanys-wolf-population-on-the-rise-new-data-shows/a-41503395

西ヨーロッパ・中央ヨーロッパでは、野生のオオカミは人間に駆逐され、19世紀には姿を消しました。
しかし、絶滅が危惧される野生のオオカミは保護対象として、◯すことは今では違法となっている国があり、ドイツもその一つです。

ドイツの連邦保健機関(BfN)とオオカミ保護連盟(DBBW)は、2017年にドイツ全土で60のオオカミの群れが確認されたと発表しました。
これは2016年に比べて13増えており、ドイツ全土では150~160頭のオオカミが生息していると推計されています。

ドイツでは19世紀末までに野生のオオカミは駆除され姿を消しました。
しかし、2000年以降、近隣のポーランドから野生のオオカミがドイツに移り住んできており、ドイツ東部のブランデンブルク州やザクセン州で野生のオオカミが確認されています。
ただし、オオカミはドイツ東部で確認されるのみで、それよりも西へと生息域は拡大していないそうです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/30/german-wolf/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/30/german-wolf/a02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/30/german-wolf/a03_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171230-german-wolf/
images (1)


引用元: 【動物】野生のオオカミがドイツで数を増やしていると報告される

野生のオオカミがドイツで数を増やしていると報告されるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ