理系にゅーす

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増加

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1: 2017/03/19(日) 13:37:54.54 ID:CAP_USER
2017.3.19 10:18
【view 写】
佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風?

(写真)
真っ白な雪原に、淡いとき色の羽を広げて舞い降りるペア=新潟県佐渡市

 新潟県佐渡島で、国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指した初放鳥から今月で8年半。
10羽からスタートした生息数は、その後の放鳥と世代交代を繰り返し、現在約200羽にまで増加した。

 8日には木の枝に巣作りするペアが今季初めて観察されるなど、本格的な繁殖シーズンがスタートしている。

 毎年気になるのが繁殖数。昨年はこれまでで最も多い53組が営巣し、40羽の巣立ちが確認された。
生息数の増加で、すべてが右上がりになるはずなのだが、なぜか巣立ちの数だけは1年ごとに増減を繰り返している。

 過去5年間の巣立ち数は8羽、4羽、31羽、16羽、40羽。今年はジンクス通りならば減少の年になる。

続きはソースで

(写真報道局 大山文兄)

                   
http://www.sankei.com/life/news/170319/lif1703190026-n1.html
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引用元: 【view 写】 佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/16(木) 18:40:30.90 ID:CAP_USER9
 東南極(南極大陸のうち東半球にある部分)には、従来の推定個体数の2倍以上のアデリーペンギンが生息しているらしいことが、オーストラリア、アデレード大学の研究者の調査で判明した。新たなデータによると、その個体数は約590万羽で、従来の推定より約360万羽も多い。

従来の手法では、繁殖しているペアを数えることでペンギンの個体数を予想していた。つまり、繁殖中でないペンギンは数えられていなかったことになる。「繁殖中でないペンギンは海に餌をとりに行っていて陸上のコロニーにはいないので、数えるのが難しいのです」と、オーストラリア南極局の海鳥生態学者ルイーズ・エマーソン氏は説明する。

 研究チームは今回、上空と地上からの調査結果を、自動撮影した画像データと組み合わせることにより、数回の繁殖シーズンにわたってペンギンの個体数を調べ、推定個体数を更新した。

海岸は大混雑

 個体数が予想外に多かったことに喜んでばかりはいられない。アデリーペンギンのコロニーは南極大陸の全域に広がっていて、南極の夏に相当する10月から2月までは、ペンギンたちはほとんど陸上にいて巣作りと繁殖にいそしんでいる。その間、おとなのペンギンは、海に魚やオキアミを食べに行くのに50キロ近く歩かなければならないこともある。(参考記事:「ペンギン参勤交代」)

 ペンギンの個体数がこれだけ多く、活動範囲も広いことから、ペンギンと人間の相互作用はこれまで考えられていたより頻繁に起きている可能性がある。論文の筆頭著者で海鳥生態学者のコリン・サウスウェル氏によると、アデリーペンギンは氷がない岩場に巣を作るのを好むが、研究者らもキャンプを設営する際にはまさに同じような場所を選ぶからだ。

 サウスウェル氏は、研究ステーションから20キロ圏内で100万羽以上のペンギンが繁殖していると推定する。「研究ステーションの近くで重要な繁殖集団を特定すれば、将来、重点的に保護すべき地域が見えてきます」とサウスウェル氏。

続きはソースで

文=Sarah Gibbens/訳=三枝小夜子

web先に可愛いペンギンの動画あり
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/031600100/
images


引用元: 【動物】南極のペンギン、従来よりも精緻なデータで推定個体数が2倍以上に なんと360万羽も多かった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/14(火) 11:46:19.34 ID:CAP_USER9
がん検診を受けると、「命を奪わないガン」をたくさん見つけてしまうことになるのだという。
それが最も多いと考えられているのが、「前立腺がん」だ。
「PSA(前立腺特異抗原)」という血液を調べる検診が普及した2000年頃から、新規患者が激増した。

京都大学医学博士の木川芳春氏は、このような命を奪わない病変を「ニセがん」と呼ぶ。

「新規患者がうなぎ上りに増えているのに、死亡者の数が横ばいなのは、命を奪わない『ガンに似た病変』をたくさん見つける『過剰診断』が多いことを意味しています。
日本では検診によって『ニセがん』をたくさん見つけることで、新規患者の水増しが行なわれているのです。
私は、前立腺がんの半分以上は『ニセがん』だと考えています」

前立腺がんでは、検診で見つかる早期がんのほとんどが、いわゆる「ニセがん」なので、それで死ぬことはない。
つまり、1~3期の10年生存率が100%と異常に高いのは、早期に見つけて治療した成果ではなく、元々命を奪わない「ニセがん」ばかりを検診で見つけている結果といえる。

こうした「ニセがん」は、「乳がん」「子宮頸がん」「甲状腺がん」などでも多いと指摘されている。
これらのがんも、全症例の10年生存率が80~90%台と軒並み高い。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html?_p=2

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引用元: 【医療】検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多い★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/18(土) 01:41:29.31 ID:CAP_USER
海水の酸素量、過去55年で2%減少 研究
2017年02月16日 16:44 発信地:パリ/フランス

【2月16日 AFP】世界の海洋で、海水中の酸素量が1960年以降2%以上減少したとの研究報告が15日、発表された。
この状況により、海の動植物に破滅的な結果がもたらされる可能性があるという。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、「無酸素水塊」と呼ばれる水中の酸素が欠乏した海水量が、1960年以降の55年間で4倍に増加したという。
 
また、温室効果ガスとなる亜酸化窒素(N2O)について、海洋で生成され大気中に流出される量が「増加する可能性がある」と、論文は述べている。
 
地球表面のほぼ4分の3を占める海洋は、わたしたちが呼吸する酸素の約半分と数十億人分の食料を毎年もたらしている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月16日 16:44
http://www.afpbb.com/articles/-/3118083

▽関連
Decline in global oceanic oxygen content during the past five decades
Nature 542, 335?339 (16 February 2017) doi:10.1038/nature21399
Received 24 November 2015 Accepted 18 January 2017 Published online 15 February 2017
http://www.nature.com/nature/journal/v542/n7641/abs/nature21399.html

Environmental science: Oceans lose oxygen
Nature 542, 303?304 (16 February 2017) doi:10.1038/542303a
Published online 15 February 2017
http://www.nature.com/nature/journal/v542/n7641/abs/542303a.html
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引用元: 【環境】世界の海洋で海水中の酸素量が1960年以降2%以上減少©2ch.net

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1: 2017/01/28(土) 00:14:18.74 ID:CAP_USER9
今流行中のインフル……2回感染する可能性、検査「陰性」でも実は感染

 1月26日、東京都からインフルエンザの「流行警報」が出されました。学級閉鎖の報告も急増し、会社・病院・施設などでの集団感染も各地で発生しています。今知っておきたいインフルエンザの情報をまとめました。まだ感染していない人だけでなく、すでに感染したあなたも、ぜひお読みください。

 本年度のインフルエンザは、例年より早めの流行入りとなっていました。しかし、年明けの立ち上がりが予想よりも緩徐であったため、例年並みの時期の流行ピークへ向かっています。そんな状況の中、いよいよ東京都からも「流行警報」が出されました。その他にも、すでに流行警報レベルになっている地域があり、今後は一気に全国的な警報レベルとなっていきます。

今、流行しているウイルスは?

 冬に全国で流行するインフルエンザには、「A型」と「B型」の2つの型があります。「A型」のインフルエンザでは、かつては「AH3(A香港型)」と「AH1(Aソ連型)」の2種類が大きな流行を繰り返していました。しかし、2009年に新型インフルエンザとして世界で大流行した「AH1pdm09」が、新たな季節性のインフルエンザとして加わり、「AH1(Aソ連型)」の大きな流行がみられなくなっています。そして近年は、「AH3(A香港型)」と「AH1pdm09」が交代に流行しており、今は「AH3(A香港型)」が流行の中心となっています。

 「B型」のインフルエンザは、「山形系統」と「ビクトリア系統」の2種類に分けられています。今のところ「B型」の報告はごくわずかです。しかし「B型」は、A型が減少してくるころから、春先にかけて増えることがよくあります。すでにインフルエンザにかかった人も、もう感染しないと安心してはいけません。別な型のインフルエンザに再び感染することもあるからです。

 インフルエンザに感染してから発症するまでの潜伏期間は1~3日です。したがって、発症した人と接触したことがわかったら、数日間は症状に注意する必要があります。インフルエンザは突然の高熱で発症することが多く、頭痛、筋肉痛、関節痛も、よくみられる症状です。また、鼻水、喉の痛み、咳(せき)などを伴うこともあります。多くの人は自然に軽快するのですが、小児や高齢者では脳症や肺炎を合併して重症化することがあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00010002-yomidr-sctch
images


引用元: 【インフルエンザ】2回感染する可能性、検査「陰性」でも実は感染©2ch.net

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1: 2017/01/26(木) 00:08:51.80 ID:CAP_USER
海洋生物の多様化、主流の「隕石説」に異論 研究
2017年01月25日 10:54 発信地:パリ/フランス

【1月25日 AFP】約4億7100万年前の海洋生物の爆発的増加は、隕石(いんせき)が地球に降り注いだことが引き金で起きたのではないとする研究結果が24日、発表された。これは、現在の主流となっている学説に異を唱える結果だという。
 
スウェーデンとデンマークの研究チームによると、「オルドビス紀の生物大放散事変(Great Ordovician Biodiversification Event、GOBE)」として知られる生物種の急増が始まったのは、多くの隕石が地球に衝突した時期より約200万年前早いという。ただし研究チームは、GOBEの原因に関しては、代わりとなる説明を提供していない。

今回の研究結果は、スウェーデンにある隕石を含む堆積層から採取した結晶の最新の年代測定結果に基づくものだ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月25日 10:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3115337
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引用元: 【生物】約4億7100万年前の海洋生物の多様化、主流の「隕石説」に異論©2ch.net

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