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増加

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1: 2017/09/04(月) 23:14:41.85 ID:CAP_USER
黄砂翌日に心筋梗塞増加 熊本県でデータ分析
2017/9/4 19:19

熊本県で黄砂が飛来した翌日に急性心筋梗塞の発症者が増えていたとする分析結果を、熊本大や国立環境研究所などのチームが4日、発表した。黄砂が心筋梗塞の原因となっているかは不明だが、発症の引き金になっている可能性があるとして、今後、黄砂に付着した大気汚染物質による影響などを詳しく調べる。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/4 19:19
https://this.kiji.is/277382628577199613

▽関連
国立環境研究所 2017年9月4日
黄砂飛来の翌日に急性心筋梗塞が増える可能性
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20170904/20170904.html
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引用元: 【環境】黄砂が飛来した翌日に急性心筋梗塞の発症者増加 熊本県でデータ分析/熊本大や国立環境研究所などのチーム©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 23:57:03.69 ID:CAP_USER
多細胞動物の出現、藻の大発生が後押しか 研究
2017年08月17日 14:00 発信地:パリ/フランス

【8月17日 AFP】地球上の生命の進化が30億年近くの間、単細胞の段階でほぼ足踏み状態を続けていた結果、海の中は細菌類で満ちあふれることとなった──。だがその後、赤道付近の海でも厚さ2キロに及ぶ氷が張っていた地球の全球凍結が約6億5000万年前に融解したことで、藻類が爆発的に増加し、すべての状況が一変したとする研究論文が16日、発表された。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の主執筆者で、オーストラリア国立大学(Australian National University)のヨッヘン・ブロックス(Jochen Brocks)教授によると、氷河が海に向けて滑り落ちる際に栄養物が山腹からはぎ取られ、それを摂取した「より大きな藻類が(それまでの)微小な細菌類に取って代わった」のだという。
 
仏パリ(Paris)で開催の国際地球化学会議への出席中にAFPの取材に応じたブロックス教授は、「これらの藻類は食物網の基盤を根本的に変えた。藻類がいなければ、人間は今日ここに存在していなかっただろう」と語った。ブロックス教授は同会議で今回の研究成果を発表した。
 
動物が地球上に初めて登場した時期とその要因は、科学における重大で最も手強い謎の一つとなっている。
 
ブロックス教授によれば、この問題をめぐっては確かな事実よりも数多くの学説が提唱されており、専門家らも2つの主要な陣営に分かれてしまっている状況なのだという。当のブロックス教授も、自身の研究結果に後押しされるかたちで、一方から他方の陣営に鞍替えしているのだ。
 
ブロックス教授はAFPの電話取材に「論争は20年間続いている」としながら、「さっきまで会議のセッションに参加していたが、両陣営は文字通りぶつかり合っているよ」と語った。
 
主に生物学者で構成されている一方の陣営は、解決すべき謎など何一つないと強く主張する。彼らは、動物のゲノム(全遺伝情報)のような複雑さを持つ生物の進化には数十億年もの長い時間がかかるとする説を唱えている。

「もう一つの陣営は、動物はもっと速やかに進化できたはずだが、何かがそれを阻んでいたと主張している」とブロックス教授は説明した。  

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月17日 14:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3139452
http://www.afpbb.com/articles/-/3139452?page=2

ダウンロード (2)

引用元: 【進化生物学】多細胞動物の出現、藻の大発生が後押しか©2ch.net

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1: 2017/08/15(火) 22:20:54.50 ID:CAP_USER9
2017年08月15日 14時30分
 宇都宮大バイオサイエンス教育研究センター・児玉豊准教授らの研究グループは、「植物が低温を感知する仕組みを解明した」と発表した。

 植物の細胞内にある青色光受容たんぱく質「フォトトロピン」が温度を感知しているといい、この仕組みを応用できれば、冬場の農作物の収量増などが期待できるという。

 研究成果は、米科学アカデミー紀要(PNAS)の電子版に掲載された。

 児玉准教授らによると、植物は細胞内で葉緑体の配置を変えることで光合成の働きを調節している。低温下でも活発に光合成を行うと植物にとって有害な物質が発生するためで、低温下で葉緑体は「光から逃げる」(児玉准教授)ように細胞の側面に移動する。この動きは「寒冷定位運動」と呼ばれ、フォトトロピンが関与していることは、児玉准教授らが2008年に明らかにしていた。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170815-OYT1T50073.html
http://yomiuri.co.jp/photo/20170815/20170815-OYT1I50023-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/photo/20170815/20170815-OYT1I50024-1.jpg
images (1)


引用元: 【科学】植物どうやって寒さを感じる?宇都宮大グループが解明©2ch.net

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1: 2017/08/04(金) 23:12:30.35 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/40810904

目が見えない人の数は、今後40年以内に世界中で3倍に増えるかもしれないという研究が、英医学誌ランセット・グローバル・ヘルスで発表された。

英アングリア・ラスキン大学の研究チームは、予算拡大で治療法を改善しない限り、目の見えない人の数は現在の3600万人から2050年までに1億1500万人へ増加すると予測している。
増加の背景にあるのは、高齢化だ。

目が見えない人や見えにくい人の割合は、南アジアやサハラ砂漠以南アフリカなどで特に高い。
一方で、今回の研究によると、世界人口における視覚障害者の割合はむしろ減っているという。
ただし世界の人口が増加し、相当な高齢まで生きる人数も増えているため、視覚障害者の数は今後数十年で急増すると研究者らは予測している。

研究チームが188カ国のデータを分析したところ、中程度から重度の視覚障害がある人は2億人以上いると推測され、この人数が2050年までに5億5000万人以上に増加する見通しという。
論文の筆頭著者で英アングリア・ラスキン大学教授のルーパート・ボーン氏は、「中程度の視覚障害でさえ、生活に相当な影響を及ぼしかねない」と指摘する。
「例えば、中程度の視力障害でも運転ができなくなるケースが多い。運転が禁止されれば、その人の自立性が損なわれてしまうことがある」

ボーン教授は、視力障害によって教育面や経済面での機会が限定されてしまうとも話す。

続きはソースで

(英語記事 Global blindness set to 'triple by 2050')

2017/08/03
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引用元: 【健康】視覚障害者の数、世界で「2050年までに3倍」に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/09(水) 11:00:29.73 ID:CAP_USER9
 高齢者のがん患者の中で、治療を受けていない人の割合が年々増えていることが、国立がん研究センターの調査でわかった。

 この調査は、全国のがん診療を専門とする病院で2015年、がんと診断された約70万人を対象としたもの。85歳以上で、がんが他へ転移している「ステージ4」の患者を調べたところ、治療を受けていないことを意味する「治療なし」の患者が、肺がんでは58%、胃がんでは56%と半数を超えていたことがわかった。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/13449744/
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】がん 治療受けていない高齢者が年々増加 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/09(水) 16:23:02.61 ID:CAP_USER9
日本の科学技術の研究論文数が、過去10年間で6%減ったことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査でわかった。

論文数が減少したのは欧米などの主要国の中では日本だけで、日本の科学技術研究が失速している様子が改めて浮き彫りになった。

各国の大学や研究機関の研究者が有力誌に発表した自然科学分野の論文数を、所属機関の国ごとに分類して計測した。

続きはソースで

2017年08月09日 09時14分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170809-OYT1T50038.html

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引用元: 【科学】日本の科学研究失速、論文6%減…過去10年間 中国4倍、韓国2倍 主要国で減少は日本だけ★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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