理系にゅーす

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増加

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1: 2017/05/20(土) 21:55:19.20 ID:CAP_USER
強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの成魚を一部水域で駆除したところ、ブラックバスの稚魚が急増したことが、滋賀県水産試験場の調査で分かった。他の魚だけでなく、ブラックバスの稚魚まで食べてしまう成魚という“天敵”の減少が稚魚の繁殖を招いているとみられる。県はこれまで成魚を中心に駆除を進めてきたが、繁殖を防ぐには稚魚ごと駆除する必要があるとして対策を研究している。

同試験場は、琵琶湖の外来魚駆除のモデル水域としている内湖の曽根沼(同県彦根市)で、平成20年から大規模な駆除作戦を実施した。電気ショッカーボートという装置で水中に電流を流して一時的に魚をしびれさせ、捕獲する仕組みで、モデル水域内では成魚の生息数が減少。1時間あたりの捕獲数は23年度に6・75匹だったのが、25年度には3・06匹とほぼ半減。27年度には0・52匹とほとんどいなくなった。

ところが、同時期に小型定置網で捕獲される稚魚の数は急増。1日あたりの捕獲数でみると、23年度に1・39匹だったのに対し、25年度には26・72匹と約19倍になった。

続きはソースで

http://www.sankei.com/images/news/180520/wst1805200001-p1.jpg
http://www.sankei.com/west/news/180520/wst1805200001-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生態系】琵琶湖のブラックバス(成魚)を駆除した結果、ブラックバス(稚魚)が急増 ©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 10:43:21.77 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】たばこのフィルターの周りに空いた穴から空気を吸い込み、煙を薄めるとされてきたいわゆる「軽いたばこ」が、実はここ数十年で肺腺がんが増加している要因になっていたと、米大学の研究グループが22日付の医学誌に掲載した論文で明らかにした。

肺腺がんは最も一般的な肺がんの一つで、多くの場合、肺の奥の方で発生する。過去50年の喫煙者減少に伴い、他の種類の肺がんの発症数は減っているが、肺腺がんの発症数は増加している。

英医学誌「ジャーナル・オブ・ザ・ナショナル・キャンサー・インスティテュート(JNCI)」に掲載された論文の中で研究グループは、たばこのフィルターに穴を空けることで「喫煙者がより多くの煙を吸い込み、その中には高いレベルの発がん性物質や突然変異誘発物質、他の有毒物質が含まれている」と指摘。肺腺がん患者の増加の原因として挙げている。

論文の筆頭著者、オハイオ州立大学総合がんセンター(The Ohio State University Comprehensive Cancer Center)のピーター・シールズ(Peter Shields)副センター長は「フィルターの穴でたばこの燃え方が変わり、より多くの発がん性物質を生み出す。そして肺腺がんが多く発生する肺の奥の方まで煙が到達する」と述べている。

シールズ氏は「われわれのデータは、(フィルターに)穴が開いたたばこと、過去20年に見られた肺腺がんの発症数増加の明確な関連性を示唆している」と明らかにしている。

その上で「特に懸念しているのは、現在吸われている事実上すべてのたばこに穴が開いていることだ」と指摘。米規制当局に対し、こうしたたばこを禁止するよう求めた。

たばこメーカーは約50年前からフィルターに穴を開けたたばこを販売し、「軽いたばこ」「タールの量が少ない」とアピールしてきた。

しかしシールズ氏は「喫煙者や公衆衛生のコミュニティーを欺き、これらのたばこはより安全だと思い込ませてきた」と批判している。

論文では「このような(軽い)たばこは、実際はより多くの害を及ぼす」と指摘。実際には、軽いたばこが重いたばこよりも健康に良いとは限らないというこれまでの研究結果を裏付けるものとなった。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 5/23(火) 10:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000012-jij_afp-int
images


引用元: 【健康】“軽いたばこ”が肺腺がん増加の要因に~肺の奥まで煙が到達 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 19:51:45.87 ID:CAP_USER
ナルコレプシーの病因治療効果を確認 ~目覚めを制御する低分子医薬の新たな効果~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201705160400a.html
プレスリリース[PDF]
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170516yanagisawa-1.pdf

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の研究グループは、同機構で創出したオレキシン受容体作動薬YNT-185にはカタプレキシーを抑制する効果があるだけでなく、覚醒時間の延長を促し、体重増加を抑える働きがあることを発見しました。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【睡眠障害】オレキシン受容体作動薬のナルコレプシーの病因治療効果を確認[05/16] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/13(土) 17:39:16.13 ID:CAP_USER9
 絶滅が懸念される日本固有種の「ニホンイシガメ」が、野生化した北米原産のアライグマに襲われるなどして激減していることが、京都府保健環境研究所などの調査で分かった。

 イシガメと生息場所が同じで、同原産のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)は被害を受けておらず、生息数を急速に伸ばしていることも確認。これら外来種の「ダブルパンチ」で、イシガメの生存が脅かされており、専門家は「全国的にも同様のことが起きているだろう。固有種を守るための対策が必要だ」と訴えている。

続きはソースで

2017/5/13 16:48 読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/eco/20170513-OYT1T50074.html?from=ytop_main8

http://yomiuri.co.jp/photo/20170513/20170513-OYT1I50020-1.jpg
足を失ったイシガメ。アライグマに食いちぎられたとみられる(京都府京田辺市で、京都府保健環境研究所提供
images (1)


引用元: 【生き物】絶滅懸念「ニホンイシガメ」襲うのは野生化したアライグマ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/09(火) 09:07:17.29 ID:CAP_USER9
生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増している。
厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカンピロバクター菌に次いで3番目に多い。
「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。

アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。
人がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。
原因食品はサバが最も多く、サンマやサケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない。

ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だが、背景にあるのが生の魚介類の流通の多様化だ。

続きはソースで

【下桐実雅子】

食中毒の総数とアニサキス食中毒件数の推移
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/05/09/20170509k0000m040082000p/9.jpg?1

配信 2017年5月8日 22時29分(最終更新 5月9日 07時58分)

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/080000c
ダウンロード (1)


引用元: 【食中毒】アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍 シメサバ、イカさしに注意 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/24(月) 10:14:26.33 ID:CAP_USER9
東京・伊豆諸島の御蔵島(みくらじま)でオオミズナギドリが激減している。島は世界最大の営巣地だが、繁殖数は約10年で9割近く減ったことが環境省の調査でわかった。
増え過ぎた野ネコの影響が深刻化している。

都心から南へ約220キロ。面積約21平方キロの小さな御蔵島は海岸に崖がそびえ、深い原生林が広がる。
3月、オオミズナギドリが飛来する。昼間は海でイワシやイカを狙い、夜は森へ戻る。地面に横穴を掘って卵を産み、ヒナを育てる。

長年調査で通う山階鳥類研究所の岡奈理子上席研究員と森へ入ると、翼と骨が転がっていた。
「こんな姿をよく見る」と岡研究員は嘆く。
頭をちぎられた成鳥、巣穴からひきずり出されたヒナの死骸。ネコのふんから羽毛も見つかった。

環境省生物多様性センターの昨年の調査で、巣穴の総数は推定約224万で、繁殖に使われていたのはわずか2・6%の約5万8千。

続きはソースで

配信 2017年4月24日09時34分

朝日新聞 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK3P4DJQK3PUTIL01J.html
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引用元: 【環境省】オオミズナギドリ激減、犯人は野ネコ 森に転がる翼と骨 人口300人の島でネコは千匹超 [無断転載禁止]©2ch.net

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