理系にゅーす

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1: 2018/07/26(木) 20:02:08.59 ID:CAP_USER
世界初のクロマグロ完全養殖で知られる近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は最新の遺伝子改変技術「ゲノム編集」を使い、筋肉量を1.2倍に増やしたマダイの量産にめどを付けた。
この「マッスルマダイ」は食べられる部分が従来の1.2倍に増え、実用化されれば高級魚がより身近になる。
実際に市場が立ち上がるかどうかは国で議論中の規制次第だが、近大は実用化を見据え、安全性の確認などを進める考えだ。

続きはソースで

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33347900U8A720C1LKA000/
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引用元: 【生物】マグロに続け、近大マッスルマダイ ゲノム編集で肉厚[07/24]

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1: 2018/07/16(月) 13:58:05.41 ID:CAP_USER
日常生活に支障がでるほどにスマホでゲームやSNSにはまってしまうネット依存の子どもたちが増えている。
中には、エコノミークラス症候群寸前で命を落としそうになったり、睡眠不足で生活が乱れて、うつのような状態になったりする子もいる。

 ネットゲームやSNSにはまり、スマホが手放せず社会生活に支障が出るのがネット依存症だ。
世界保健機関(WHO)は6月、このうちゲーム依存症を「ゲーム障害」として国際疾病分類の改訂案に加えた。
韓国では2002年、20代の男性がネットカフェで長時間ゲームを続けてエコノミークラス症候群で
・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL745SB2L74ULBJ015.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ゲーム依存、うつのリスク 専門家「自殺率高くなる」[07/15]

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1: 2018/07/18(水) 00:14:48.29 ID:CAP_USER
太陽系惑星で最大の木星の周りに、新たな衛星が12個あるのを発見したと、米カーネギー研究所のチームが17日発表した。チームは「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」としている。

衛星の中には、逆向きに回る他の衛星の通り道を横切る“変わり者”もいた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/391955958428877921
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引用元: 【宇宙】木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所

木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所の続きを読む

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1: 2018/06/10(日) 11:18:42.08 ID:CAP_USER
■サンスクリット語の翻訳で気づいた認知力のシフト

古代のインドで使われていた言語「サンスクリット語」でマントラ(日本語では真言とも言われ、神秘的な力を持つとされる語句)を記憶して暗誦すると、脳の灰白質が増加する――そんな調査結果がこのほど明らかになった。

調査を行ったのは、スペインのバスク認知脳言語センターで博士課程修了後の研究を行なっている、ジェームズ・ハーツェル博士が率いるチームだ。ハーツェル博士はもともと、サンスクリット語から英語への翻訳者として活躍していた。

しかし、サンスクリット語から英語に翻訳する際に脳の認知力が「深くシフト」することに気づいた。
他の翻訳者たちも同じ感覚を抱いていたという。そこから好奇心が高じ、この言語をもっと研究したいと思ったのが、サンスクリット語と脳の関係について研究するきっかけだったという。

米国の科学誌サイエンティフィック・アメリカンのブログにハーツェル博士本人が書いた記事によると、実験はサンスクリット語のマントラを子供の頃から記憶し、暗誦し続けている伝統的古典学者の男性をインドのデリーで複数人集めて行われた。

インドの国立脳科学研究所にてMRIを使い、古典学者と、古典学者と同じ属性(性別、年齢、利き手など)の参加者を集めたコントロール・グループの脳の構造について比較した。

■古典学者の脳灰白質は増加していた

結果は明白だった。コントロール・グループと比べ、サンスクリット語の古典学者たちの脳は、左右どちらも全体的に灰白質が10%大きく、大脳皮質もかなり厚くなっていた。

また、長期的・短期的な記憶を司る海馬のうち右側の海馬も、コントロール・グループと比べて古典学者たちの灰白質は大きくなっており、海馬の75%を占めていた。
ハーツェル博士はサイエンティフィック・アメリカンのブログで、右側の海馬は特に音や空間、視覚などの「パターン」を司ると説明している。

オーストラリア公共放送SBSによると、ハーツェル博士は「海馬がこれほど拡大した様子を示す研究はこれまでに見たことがない」として、今回の研究で得られたデータが、脳内で記憶がどう作用するかを理解するのに役立つ、と述べている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/iStock-522635466-thumb-720xauto.jpg

Popular Sanskrit Mantras With Lyrics - Devotional Chants - Jukebox
https://youtu.be/Y6Hr5KkULA8



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10337.php
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引用元: 【医学】サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増加することが明らかに[06/08]

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1: 2018/06/04(月) 08:28:49.23 ID:CAP_USER
道教育委員会は、2017年度に実施した学校保健調査の結果、小中高校生でぜんそく、アトピー性皮膚炎が増加していると発表した。

 文部科学省調査の全国平均と比較すると、ぜんそく、アトピーとも道内の小学生は約2倍、中学生は2倍以上、高校生は3倍以上となった。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180604/20180604-OYT1I50003-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180604-OYT1T50008.html
images (1)


引用元: 【調査】ぜんそく・アトピー割合、北海道は全国の倍以上[06/04]

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1: 2018/06/05(火) 04:01:18.34 ID:CAP_USER
東京理科大学の後飯塚僚教授らの研究グループは、貧血や感染症の際に骨髄以外の組織で起こる緊急造血に関与する細胞ならびに分子メカニズムを解明した。

造血幹・前駆細胞は骨髄に存在し、様々な血液細胞に分化する。
しかし、感染症、貧血などの白血球や赤血球が緊急に大量に必要な場合には、骨髄以外の組織、特に脾臓で、血液が作られることが知られていたが、それに関与する細胞や分子メカニズムについては不明だった。

 リポ多糖(LPS)は細菌の構成成分であり、これを投与すると感染症時と同様に髄外造血が生じる。
今回、このようなLPS投与による髄外造血モデルを用いて解析した結果、脾臓の間葉系細胞でTlx1(脾臓器官形成に必須の転写因子)の発現上昇と造血制御因子の産生増加がみられ、造血幹・前駆細胞が本細胞に近接して局在することが判明した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】
Niche-induced extramedullary hematopoiesis in the spleen is regulated by the transcription factor Tlx1
https://www.nature.com/articles/s41598-018-26693-x

http://univ-journal.jp/21048/
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引用元: 【医学】東京理科大学が骨髄以外で血液を作る仕組みを解明[06/04]

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