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1: 2017/04/19(水) 13:25:05.46 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)で18日、宇宙ごみ(スペースデブリ)に関する会合が開幕し、過去60年間の宇宙探検の結果として地球の衛星軌道上に宇宙ごみがたまり、宇宙空間での任務に影響を及ぼしている問題が悪化していると警鐘を鳴らした。

同会合での報告によると、人工衛星や探査機を破壊するほどの大きさの宇宙ごみはこの四半世紀足らずで倍増しているという。
最高時速2万8000キロで地球の軌道を周回している宇宙ごみは、たとえ非常に小さな物でも、人工衛星や有人宇宙船の表面を損壊するほどの衝撃力を持っている。

欧州宇宙機関(ESA)の宇宙ごみ問題に取り組む部署で責任者を務めるホルガー・クラッグ(Holger Krag)氏によると、1993年には地上のレーダー観測によって、地球軌道上に10センチ以上の大きさの宇宙ごみが約8000個確認されたという。この大きさのものは、衝突時に壊滅的な被害をもたらす。
しかし現在では、10センチ以上のものは約2万個あり、1メートル以上の宇宙ごみも約5000個あるとクラッグ氏は話す。
また「飛んでいる弾丸」と表現される約1センチの宇宙ごみは75万個に上り、1ミリ以上のものも1億5000万個以上あるとESAの予測モデルで示されている。

Yahoo(AFP=時事4/19(水) 11:52配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000016-jij_afp-sctch
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引用元: 【宇宙】悪化する宇宙ごみ問題、「飛んでいる弾丸」75万個 宇宙空間での任務に影響 専門家©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 15:06:36.49 ID:CAP_USER9
4/12(水) 11:12配信
 青森県立中央病院(青森市)メンタルヘルス科は4月から、新規外来患者の受け入れを休止している。増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できなくなったことが主な理由。内科・外科など一般病棟に入院している患者が認知症を発症したり、がん患者らが心の病を患うケースも増えており、入院患者の心のケアに力を入れる狙いもある。これまでの患者は引き続き診療を行っている。

 同科の鈴木克治部長によると、2013年度の同科診療担当患者は1日平均66人だったが、15年度は76人と2年で10人増加。現在は80人程度という。精神科は10年、20年の長い期間、患者を診ることが多く、外来患者は増え続けている。

 精神科病床を持たない同病院では、メンタルヘルス科の2人の医師が午後まで外来診療を行った後、一般病棟の入院患者の診療に当たっている。近年は、高齢化の進展に伴い、認知症を患う入院患者が増えているほか、うつ症状を訴えるがん患者、強い不安を抱く高齢出産の妊産婦も増加。救命救急センターに運ばれてくる自◯未遂の患者、手術後にせん妄(意識障害)を発症する患者への対応も増えている。

 医師の負担増の解消には、精神科医の補充が求められるが、同部長によると、青森県は精神科医が特に少ない地域で、日本精神神経学会が2012年に発表した人口10万人当たりの精神科医数は5.36人と全国最少水準。医師招へいは困難で、他院に通院している患者の新規受け入れは中止せざるを得なくなった。

 同病院は15年度、精神科認定看護師、臨床心理士、精神保健福祉士らで構成するチームを結成し、内科や外科などの入院患者を中心にメンタルケアを行ってきた。17年度からは「臨床心理支援部」を設置し、入院・外来を問わず院内全体の患者に対応している。

 同部長は「対応が難しい精神疾患の患者が増えている中で、さらに診療に時間がかかる新患が増えると、他の患者の診療時間が短くなってしまう」と新患の受け入れ休止に理解を求める。さらに「精神科医が今後、急激に県内で増える見込みがない中で、増加し続ける患者に対応するためには、看護師や専門職のチームで対応するしかない」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-12111204-webtoo-l02
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引用元: 【医療】メンタルヘルス新規受け入れ休止/青森県立中央病院...増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できず... [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/02(日) 17:59:47.32 ID:CAP_USER9
河北新報 4/2(日) 15:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000030-khks-pol

青森県は本年度、県内各地で急増するニホンジカ対策に全力を挙げる。

1日当たりの捕獲数上限を撤廃し、事実上の「全頭駆除」を狙う。放置すれば急速に進む森林被害を食い止める構えだ。

 県内のニホンジカの生態管理を担う「第2種特定鳥獣管理計画」を8月をめどに策定する。

管理計画の期間は17~21年度の5年間。現在は、11月15日~翌年2月15日に設定している狩猟期間を延長する方針。さらに、 各狩猟者1日当たり1頭の捕獲制限を撤廃し、一層の駆除を促す。

人家が近いなど、ライフルの使用が難しい場所では、わなを設けることで捕獲に注力する。

青森県内のニホンジカは明治時代にいったん絶滅したとされたが、ここ数年で急増している。

県自然保護課によると、県内での目撃件数は14年度は40件だったが、15年度は81件と倍増した。16年度は今年1月20日現在で101件。

隣接する岩手、秋田両県から食料となる草木などを求めて流入しているとみられる。

同課の担当者は「このままでは深刻な森林被害が出かねない。徹底した捕獲に取り組むことで被害を防ぎたい」と説明する。
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引用元: 【動物】<青森県>ニホンジカ「全頭駆除」へ全力 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/31(金) 16:45:54.51 ID:CAP_USER9
【3月31日 AFP】世界保健機関(WHO)は30日、世界のうつ病患者の数が2005年からの10年間に18.4%急増し、2015年までに3億2200万人に到達したと発表した。

WHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は、声明で「これらの最新統計は、世界のすべての国々に対して、メンタルヘルスへの自国の取り組みの見直しと、現状に即した緊急対応を促す警鐘となる」と述べている。

WHOの定義によれば、うつ病は単に抑うつ発作にとどまらない。「永続的な悲しみと、人々が通常楽しむことのできる活動への関心喪失に、2週間以上にわたり日常的な活動ができなくなる状態を伴う」としている。
うつ病の症状としては、活力の欠如、食欲や睡眠のパターンの変化、薬物乱用、不安、倦怠(けんたい)感、自傷や自◯の念慮なども多くみられ、これらは家族全体に大きな影響を与える可能性がある。

また、WHOによると、うつ病に関連づけられることの多い生産性の低下については、世界で年間1兆ドル(約112兆円)と推計される大きな経済的損失をもたらしているという。

続きはソースで

配信 2017年03月31日 10:00 

AFP ニュースサイトを読む
http://www.afpbb.com/articles/-/3123419

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引用元: 【世界保健機関(WHO)】 世界のうつ病患者、3億人超 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 13:37:54.54 ID:CAP_USER
2017.3.19 10:18
【view 写】
佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風?

(写真)
真っ白な雪原に、淡いとき色の羽を広げて舞い降りるペア=新潟県佐渡市

 新潟県佐渡島で、国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指した初放鳥から今月で8年半。
10羽からスタートした生息数は、その後の放鳥と世代交代を繰り返し、現在約200羽にまで増加した。

 8日には木の枝に巣作りするペアが今季初めて観察されるなど、本格的な繁殖シーズンがスタートしている。

 毎年気になるのが繁殖数。昨年はこれまでで最も多い53組が営巣し、40羽の巣立ちが確認された。
生息数の増加で、すべてが右上がりになるはずなのだが、なぜか巣立ちの数だけは1年ごとに増減を繰り返している。

 過去5年間の巣立ち数は8羽、4羽、31羽、16羽、40羽。今年はジンクス通りならば減少の年になる。

続きはソースで

(写真報道局 大山文兄)

                   
http://www.sankei.com/life/news/170319/lif1703190026-n1.html
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引用元: 【view 写】 佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/16(木) 18:40:30.90 ID:CAP_USER9
 東南極(南極大陸のうち東半球にある部分)には、従来の推定個体数の2倍以上のアデリーペンギンが生息しているらしいことが、オーストラリア、アデレード大学の研究者の調査で判明した。新たなデータによると、その個体数は約590万羽で、従来の推定より約360万羽も多い。

従来の手法では、繁殖しているペアを数えることでペンギンの個体数を予想していた。つまり、繁殖中でないペンギンは数えられていなかったことになる。「繁殖中でないペンギンは海に餌をとりに行っていて陸上のコロニーにはいないので、数えるのが難しいのです」と、オーストラリア南極局の海鳥生態学者ルイーズ・エマーソン氏は説明する。

 研究チームは今回、上空と地上からの調査結果を、自動撮影した画像データと組み合わせることにより、数回の繁殖シーズンにわたってペンギンの個体数を調べ、推定個体数を更新した。

海岸は大混雑

 個体数が予想外に多かったことに喜んでばかりはいられない。アデリーペンギンのコロニーは南極大陸の全域に広がっていて、南極の夏に相当する10月から2月までは、ペンギンたちはほとんど陸上にいて巣作りと繁殖にいそしんでいる。その間、おとなのペンギンは、海に魚やオキアミを食べに行くのに50キロ近く歩かなければならないこともある。(参考記事:「ペンギン参勤交代」)

 ペンギンの個体数がこれだけ多く、活動範囲も広いことから、ペンギンと人間の相互作用はこれまで考えられていたより頻繁に起きている可能性がある。論文の筆頭著者で海鳥生態学者のコリン・サウスウェル氏によると、アデリーペンギンは氷がない岩場に巣を作るのを好むが、研究者らもキャンプを設営する際にはまさに同じような場所を選ぶからだ。

 サウスウェル氏は、研究ステーションから20キロ圏内で100万羽以上のペンギンが繁殖していると推定する。「研究ステーションの近くで重要な繁殖集団を特定すれば、将来、重点的に保護すべき地域が見えてきます」とサウスウェル氏。

続きはソースで

文=Sarah Gibbens/訳=三枝小夜子

web先に可愛いペンギンの動画あり
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/031600100/
images


引用元: 【動物】南極のペンギン、従来よりも精緻なデータで推定個体数が2倍以上に なんと360万羽も多かった [無断転載禁止]©2ch.net

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