理系にゅーす

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増殖

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1: 2018/10/30(火) 15:28:37.72 ID:CAP_USER
「FGFBP3」という天然タンパク質を使った治療を18日間行ったマウスが、体内の脂肪の3分の1を減らすことに成功したと、アメリカのジョージタウンにあるがんセンター「Georgetown Lombardi Comprehensive Cancer Center」のAnton Wellstein氏ら研究チームが発表しました。

Fibroblast Growth Factor Binding Protein 3 (FGFBP3) impacts carbohydrate and lipid metabolism | Scientific Reports
https://www.nature.com/articles/s41598-018-34238-5

Obese mice lose a third of their fat using a natural protein -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/10/181029084038.htm

研究者は新しい治療法によって、高血糖症のような肥満に関係する障害をマウスから取り除くことに成功したとのこと。また、脂肪肝から脂肪を取り除くことにもなりました。顕微鏡検査や臨床検査を行っても、マウスに副作用は現れていなかったといいます。

FGFBP3は線維芽細胞増殖因子(FGF)の1つである結合タンパク質(BP)で、イモムシからヒトまで、さまざまな生き物の体に存在し、「傷の修復」「細胞の成長の制御」など幅広い生物学的プロセスに関係しています。いくつかのFGFはホルモンのような働きをすることも報告されています。

BP1、BP2、PB3はシャペロンと呼ばれるタンパク質であり、FGFと結合して、体のさまざまな部分で活動するもの。BP1はいくつかのがんで増加することから、「ある種のがん細胞の成長は、FGFの過剰供給と関係している」ということが考えられています。Wellstein氏は長い間、BP1の遺伝子を研究しており、その後、研究者たちはBP3についても研究を行うようになりました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/30/obese-mice-fat-natural-protein/00.jpg
https://gigazine.net/news/20181030-obese-mice-fat-natural-protein/
ダウンロード (10)


引用元: 体内の脂肪の3分の1を18日間で減少させることが可能なタンパク質が発見される[10/30]

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1: 2018/10/21(日) 19:48:35.96 ID:CAP_USER
 乳がんは女性の罹患率が第一位のがんで、近年患者数は上昇傾向にある。

 乳がんの6~7割は、女性ホルモンであるエストロゲンと結合して細胞増殖に働く「エストロゲン受容体(ER)」を発現している。そのため、エストロゲンの作用を抑える内分泌療法が効果的だが、一部の乳がんでは抵抗性を獲得し、治療が効かなくなり再発することが問題となっている。

 こうした治療抵抗性再発乳がんに対し、熊本大学、公益財団法人がん研究会、九州大学、大豆エナジー株式会社らの共同研究グループは、大豆から得られるグリセオリンⅠという天然小分子化合物が、細胞死(アポトーシス)を誘導して増殖を抑える生理活性を持つことを明らかにした。

 今回、治療抵抗性再発乳がんを模した培養細胞(抵抗性乳がん細胞)からエレノアとよばれるRNA分子を発見し、エレノアがERをコードするESR1遺伝子を過剰に活性化することで細胞増殖に関わっていることを発見。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】Endocrine therapy-resistant breast cancer model cells are inhibited by soybean glyceollin I through Eleanor non-coding RNA
https://www.nature.com/articles/s41598-018-33227-y

https://univ-journal.jp/23219/
ダウンロード


引用元: 【医学】大豆から得られる物質が再発乳がんの細胞増殖を抑制 熊本大学など[10/21]

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1: 2018/10/17(水) 20:31:00.56 ID:CAP_USER
がん細胞がプレート上で動き回って増殖し、腫瘍になっていく映像の撮影に、北海道大医学部の宮武 由甲子ゆきこ 助教(45)(実験病理学)らの研究グループが成功した。

 半導体基板の技術を応用し、約50ナノ(1ナノは1ミリの100万分の1)の凹凸がある培養プレートを制作。この凹部分をがん細胞が腫瘍に成長する足場とした。映像では、 膵すい がん細胞が触手を伸ばして周囲の死んだ細胞を取り込み、近くの別の腫瘍と合体して大きくなる様子などが確認された。

続きはソースで

■左から右へと時間が経過するにつれて、プレート上で周囲の細胞を寄せ集めて増殖する膵がんの腫瘍
https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/20181017-027-OYTEI50000-N.jpg

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181017-OYTET50008/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】がん細胞、死んだ細胞取り込み腫瘍に 増殖映像、体外で撮影…北大が成功、個別治療の一助に[10/17]

がん細胞、死んだ細胞取り込み腫瘍に 増殖映像、体外で撮影…北大が成功、個別治療の一助にの続きを読む

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1: 2018/08/04(土) 11:32:30.80 ID:CAP_USER
【8月2日 AFP】
病院で検出される細菌の中に、手洗い用洗剤や消毒液に含まれるアルコール性消毒剤が効きにくくなっているものがあり、感染症の拡大を招く一因になっていると、オーストラリアの研究班が1日に発表した報告書で警鐘を鳴らしている。

 イソプロピルアルコールやエチルアルコールを基材とする手指用の消毒剤やせっけんは世界中で広く使用されており、耐性菌の一種のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を劇的に抑制してきた。

 しかし研究班は、腸内細菌の一種で、医療現場で用いられるカテーテルや人工呼吸器などを介して広がる恐れのあるエンテロコッカス・フェシウムが増えていることに着目。

 米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された論文で・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/320x280/img_50b820f67426af2bc57c8a8239a81cb9140431.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3184766
images (1)


引用元: 【医学】アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文[08/02]

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1: 2018/08/25(土) 13:53:15.02 ID:CAP_USER
東京工業大学は、藻類で"オイル生産"と"細胞増殖"を両立させることにより、オイル生産性を野生株(親株)と比べ56倍に向上させた藻類株の育種に成功したと発表した。

同成果は、同大科学技術創成研究院化学生命科学研究所の福田智 大学院生(研究当時)、平澤英里 大学院生(研究当時)、今村壮輔准教授らの研究グループによるもの。詳細は、英科学雑誌「Scientific Reports」に掲載された。

国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)には、クリーンで持続可能なエネルギーの利用の拡大、地球温暖化への具体的なアクションなどが盛り込まれている。そうした中、微細藻類によるオイル生産は、SDGsを達成するための重要な技術と考えられているが、微細藻類がオイルを生産する条件には、栄養の欠乏といった、細胞の増殖には適さないものが含まれることが問題視されてきた。そのため"オイル生産"と"細胞増殖"を同時に実現することは、藻類バイオ燃料生産実現において解決すべき課題と位置づけられてきた。
https://news.mynavi.jp/article/20180824-683011/images/001.jpg

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180824-683011/
ダウンロード (4)

引用元: 東工大、スーパー藻類を作出 - オイル生産性が従来の56倍に向上[08/24]

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1: 2018/07/18(水) 20:39:53.24 ID:CAP_USER
本格的な廃炉作業が始まる高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会の更田委員長は、原子炉などから冷却用のプールに移す使用済み核燃料は、安全上の観点から専用の容器に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」で保管すべきだという考えを示しました。

福井県にある「もんじゅ」では、一般の原発とは異なるMOX燃料と呼ばれる核燃料が使われ、今月下旬から原子炉などにある燃料530体を冷却用のプールに移す作業が始まる計画です。

プールに移されたあとの使用済み核燃料について、規制委員会の更田豊志委員長は18日の記者会見で、
使用済みのMOX燃料からプルトニウムなどを取り出すために必要な再処理施設が国内にはないことを指摘し、「海外に再処理を委託するほうがはるかに現実的な方策だ」と述べました。

続きはソースで

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/11/11030409/02.gif
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/K10011538471_1807181812_1807181820_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011538471000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【高速増殖炉もんじゅ】原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」[07/18]

【高速増殖炉もんじゅ】原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」の続きを読む
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