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増殖

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1: 2018/07/18(水) 20:39:53.24 ID:CAP_USER
本格的な廃炉作業が始まる高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会の更田委員長は、原子炉などから冷却用のプールに移す使用済み核燃料は、安全上の観点から専用の容器に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」で保管すべきだという考えを示しました。

福井県にある「もんじゅ」では、一般の原発とは異なるMOX燃料と呼ばれる核燃料が使われ、今月下旬から原子炉などにある燃料530体を冷却用のプールに移す作業が始まる計画です。

プールに移されたあとの使用済み核燃料について、規制委員会の更田豊志委員長は18日の記者会見で、
使用済みのMOX燃料からプルトニウムなどを取り出すために必要な再処理施設が国内にはないことを指摘し、「海外に再処理を委託するほうがはるかに現実的な方策だ」と述べました。

続きはソースで

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/11/11030409/02.gif
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/K10011538471_1807181812_1807181820_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011538471000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【高速増殖炉もんじゅ】原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」[07/18]

【高速増殖炉もんじゅ】原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」の続きを読む

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1: 2018/06/03(日) 17:03:33.90 ID:CAP_USER
廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の後継機について議論する経済産業省の作業部会に1日、フランス原子力庁(CEA)の担当者が出席し、日仏で共同研究を進める高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画を大幅に縮小する方針を明らかにした。
もんじゅに一兆円超の予算を投じながら、成果が出なかった日本政府は、新たな高速炉開発の柱として、アストリッドを活用する方針だったが、規模縮小で日本の計画も見直しを迫られそうだ。


 政府は高速炉の実現を核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策に不可欠と位置付けており同政策全体が揺らぐことになる。
 高速炉は、通常の原発で使い終わった核燃料から取り出したプルトニウムを発電の燃料として再利用できる。
このため、経産省は実現すれば、核のごみを減らせるほか、ウランの輸入も減らせるとしてきた。
 日本は、使用済み核燃料を全て再処理する方針をとっており、すでに取り出したプルトニウムを国内外に合計47トン保有する。
高速炉の開発が遠のけば行き場のないプルトニウムがさらに増えることになる。
 作業部会でCEAの担当者は、アストリッドの出力を当初予定の60万キロワットから10万~20万キロワットに大幅縮小する方針を公表。「当初計画より安いコストで必要なデータが得られる」と説明したが、実証炉の必要性自体についても「現在のウラン市場の状況をみると、それほど緊急ではない」との見解を示した。
 フランス政府は2019年までにアストリッドの基本設計の検討を進める計画を示しているが、20年以降の進め方は決まっていない。
 当初の出力規模で数千億~1兆円近くに上るとされる建設費は固まっておらず、日本の負担額は分からない。

仏の高速炉計画縮小背景に再生エネ重視
 原発から出る使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策の要となる「高速炉」について、日本と共同研究を進めていたフランスが計画を大幅縮小する方針が明らかになりました。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201806/images/PK2018060202100042_size0.jpg

東京新聞
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/741
ダウンロード


引用元: 【高速増殖原型炉もんじゅ】もんじゅ後継 仏、高速炉計画を縮小 日本と共同開発「緊急性低い」見解[06/02]

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1: 2018/05/20(日) 00:31:45.56 ID:CAP_USER
 人間の遺伝子の中に入り込んだエイズウイルス(HIV)の遺伝子を、「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使って壊すことに、神戸大のグループが成功した。
細胞レベルの実験で、すぐにHIV感染者に使うのは難しいが、いまは不可能なHIV感染の完治への応用が期待される。
18日発表した。

 HIVは複数の強力な治療薬を飲むことで増殖を抑えられ、感染者は糖尿病のような慢性◯の患者のように普通の生活を送れるようになった。
だが、HIVが感染した細胞では、遺伝子の中にHIVの遺伝子が入り込んでいて、ウイルス本体そのものが消えてもこの感染細胞は残り続ける。
薬をやめるとこの細胞がHIVを再びつくり始めるので、薬を一生飲み続けなければならない。

 亀岡正典・神戸大准教授(ウイルス学)らは、「CRISPR(クリスパー)/Cas(キャス)9」というゲノム編集技術で・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5L5DK6L5LPLBJ00C.html
ダウンロード (16)


引用元:  【医学】HIVの遺伝子壊す技術開発 神戸大、細胞実験に成功[05/19]

HIVの遺伝子壊す技術開発 神戸大、細胞実験に成功の続きを読む

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1: 2018/05/18(金) 19:06:15.34 ID:CAP_USER
■ゲノムを「読む」から「書く」時代へ

細長いチューブの中で増殖していく微生物の細胞。
米国のJ・クレイグ・ベンター研究所のウェブサイトに掲載された動画を見たとき、私は驚きとともにかすかな戦慄を覚えました。そこで細胞分裂を繰り返していたのは、人工的につくられた「新しい生命体」だったからです。

「ミニマル・セル」と呼ばれるその細胞は自然界に存在したことがなかった生命体です。
にもかかわらず、私たちと同じように細胞分裂し、増殖することができる。

これは私たちと同じ「生命」なのでしょうか。

工学的発想でゲノム(全遺伝情報)を設計し、新たな生命体をつくり出す──。

この新しい研究領域は「合成生物学」と呼ばれ、その進展は、生命の定義を根源から揺さぶります。
だからこそ、これらの研究を「誰が」「どのように」「何を目的に」行っているのかを取材してみたい。そう強く感じたのです。

こう語るのは、毎日新聞の記者・須田桃子氏だ。彼女は2006年に科学環境部の所属となり、生命科学領域の取材に長く携わってきた。2016年9月から約1年間、ノースカロライナ州立大学遺伝子工学・社会センターに客員研究員として滞在。
合成生物学を学びながら取材を続け、『合成生物学の衝撃』という一冊の本にまとめた。
同書は、合成生物学の現在を紹介しながら、「生命とは何か」という本質的な問いにも迫る。

背景には、2003年に完了した「ヒトゲノム解読計画」に伴う、ゲノムの解析技術の進化があります。
ゲノムが解読され、コンピューター上のデジタル情報として扱うことが可能になったのです。

例えば、酵母や大腸菌に医薬品や化粧品の原料を作らせたり、藻類の脂質を何倍にも増やしてバイオ燃料を生み出したり。
遺伝子組み換え技術やゲノム編集技術など、遺伝子を改変する技術を用いて一部がすでに実用化されています。

■「ミニマル・セル」という新しい生命体

そんななか、細菌のゲノムを解析したうえで、生命に必須な最小限の遺伝子だけを選択し、ゼロから人工的に合成したDNAを持つ生物をつくる試みも進められました。
そのような合成ゲノムを持つ人工的な生命体の作製に、世界で初めて成功したのが前出の「ミニマル・セル」でした。

作製に成功したのは、米国の生物学者、クレイグ・ベンター氏らのチームです。
ベンター氏はヒトゲノム解読に最も貢献した科学者の一人として知られています

ベンター氏らは、ある細菌のゲノムから生命活動に必要最低限の遺伝子を選択し、さまざまなパターンのDNAを合成。
それらを近縁種の細胞に移植して、きちんと分裂が始まるかどうか実験を繰り返しました。

続きはソースで

図:人工細胞「ミニマル・セル」の作り方
https://giwiz-tpc.c.yimg.jp/q/iwiz-tpc/images/story/2018/5/16/1526440769_1526440753_05-gosei-1-02.jpg

Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/feature/968
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】思うままに「いのち」をデザインする――人工的な生命を生み出す「合成生物学」の未来と懸念[05/17]

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1: 2018/05/19(土) 03:20:48.23 ID:CAP_USER
子宮頸がんの予防薬、そして治療薬ができるかもしれません。
京都大学は、子宮頸がんの原因となるウイルスの増殖を抑える薬剤の開発に成功したと発表しました。
年度内に治験を始める方針です。

【京都大学大学院医学研究科・萩原正敏教授】
「我々の薬を投与すれば、基本的には前がん状態で止めることができて、子宮頸がんはなくなると我々は信じています」

京都大学の萩原正敏教授たちの研究グループは、子宮頸がんの予防につながる薬剤を開発したと発表しました。

ヒトパピローマウイルスに感染することで発症する子宮頸がん。

このウイルスの増殖を抑えられるかが予防の大きなカギでした。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-20305501-kantelev-l26
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】子宮頸がんの”予防薬・治療薬” 京都大学の研究グループが薬剤の開発に成功[05/18]

子宮頸がんの”予防薬・治療薬” 京都大学の研究グループが薬剤の開発に成功の続きを読む

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1: 2018/05/15(火) 03:20:33.60 ID:CAP_USER
 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業を行っている日本原子力研究開発機構は、難関とされる放射能を帯びた液体ナトリウムの抜き取り作業について、海外の企業と共同で実施する検討を始めた。
この作業は国内で実績がないためで、すでに作業の実施経験がある仏、英両国の企業や組織を軸に提携先を探す。

 液体ナトリウムは、高速増殖炉の原子炉の冷却に用いられたが、空気に触れると発火し、水とは爆発的な反応を起こすため、扱いが難しい。
原子力機構は廃炉計画で、2022年度までに抜き取りや処理の計画を検討するとしているが、国内では経験がない作業であることから難航している。

 一方、フランスは1998年、もんじゅより実用段階に近い高速増殖実証炉スーパーフェニックス(SPX)の廃炉を決定。
既に液体ナトリウムの抜き取りや処理を実施した。
英国などでも、高速増殖炉の廃炉の過程で液体ナトリウム抜き取り作業を行っている。

続きはソースで

図:もんじゅの原子炉の模式図
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/12/20180512ddm001010032000p/6.jpg?1

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180513/k00/00m/040/106000c
ダウンロード (3)


引用元: 【高速増殖原型炉もんじゅ】廃炉で海外企業と提携へ ナトリウム抜き取り[05/13]

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