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変動

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1: 2019/05/11(土) 20:12:15.64 ID:CAP_USER
 京都大学フィールド科学教育研究センターの伊勢武史准教授と大庭ゆりか特定助教は、ディープラーニングを用いて10年間の平均気温の上下を最大精度97%で推定する手法を開発した。

 気候変動予測は従来、スーパーコンピュータを用いた物理計算が主流だ。しかし、既知の物理学の知見を積み重ね、モデル化して全体を理解する「ボトムアップ型」の従来手法では、細かく計算しようとすればするほど精細なシミュレーションモデルとより大きなスパコンが必要となり、予算とマンパワーを膨張させてしまう問題があった。

 対して本研究では、統計的に傾向を分析する「トップダウン型」の思考を取り入れた。まず、過去の全世界の気温データから連続した30年分を抜き出し、縦に1月から12月の各月の温度、横に30年の年ごとの温度を配置し、温度の高低を色で表した疑似カラー画像を生成した。画像にするのは、人工知能がその特徴を学習しやすくするためだ。

続きはソースで

論文情報:【Frontiers in Robotics and AI】Forecasting Climatic Trends Using Neural Networks: An Experimental Study Using Global Historical Data
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/frobt.2019.00032/full

https://univ-journal.jp/25854/
images


引用元: 【気候変動】ディープラーニングで将来気温の上下を推定 京都大学が提案する新発想の気候予測[05/11]

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1: 2019/04/26(金) 20:43:30.86 ID:CAP_USER
■永久凍土の融解や海氷の消失が進み、世界平均の2倍ペースで温暖化

 海面上昇から嵐の大型化にいたるまで、気候変動は金銭的な損失をもたらす可能性が高いと、以前から科学者は警告してきた。最新の研究によると、その額面はさらに跳ね上がるという。

 今回シミュレーションが行われたのは、北極圏の温暖化。海氷が解けたり大地を覆う雪がなくなると、その表面の色は白から暗い色へと変化する。これにより太陽熱の吸収率が高まる。また、広大な永久凍土が融解し、温室効果ガスであるメタンや炭素を放出している。

 4月23日付けで学術誌「Nature Communications」に掲載された論文によると、北極圏におけるこうした現象が温暖化をさらに加速させており、たとえパリ協定の国別削減目標を遂行していても、気候変動に起因する総コストは67兆ドル(約7500兆円)増える恐れがあるという。

 ただし、気温上昇を1.5度以下に抑えるシナリオでは、コストの増加は25兆ドル(約2800兆円)に抑えられると、論文は試算している。ちなみに2016年の全世界のGDPは、約76兆ドル(約8500兆円)だった。

 論文の主執筆者で、英ランカスター大学ペントランドビジネス持続可能性センターに所属するドミトリー・ユマシェフ氏は「北極圏では、非常に大きな変化が起きています。永久凍土の融解や海氷と雪の消失は、気候システムの『ティッピング・エレメント』と認識されています」と話す。「北極圏の温暖化が全世界に及ぼす影響を知りたいと思いました」(参考記事:「「海氷の裏側」がホッキョクグマの命運を握る理由」)

 こうした気候の「ティッピング・エレメント」は、ある臨界点を超えるとさらなる温暖化を引き起こすような自然システムのこと。2018年には、ある論文が10のティッピング・エレメントを挙げ、まるでドミノのように、1つのシステムが倒れると、ほかのシステムも倒れると指摘した。いったん臨界点に達すると、止めることはほぼ不可能で、いわゆる「ホットハウス・アース」状態に陥る危険がある。ホットハウス・アース状態では、世界の平均気温が現在より4〜5度高くなり、北極圏などでは、気温上昇の平均値が10度に達するという。

北極圏は世界平均と比べ、少なくとも2倍のペースで温暖化している。原因のひとつは海氷や雪の融解。海氷は1990年代から減少し始め、海の面積が約260万平方キロも増えた。太陽光を反射する雪や氷が減少することで、より多くの太陽エネルギーが吸収され、気温が上昇する。これは「雪氷アルベド(反射率)フィードバック」と呼ばれる。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042500251/ph_thumb.jpg


■永久凍土の融解

 もうひとつの原因は永久凍土、北半球の地表の25%近くを覆う凍結した土壌だ。これらの土壌には大量の炭素とメタンが含まれており、その土壌が1980年代から融解している。北極圏の気温が上昇すると、永久凍土の融解によって温室効果ガスが放出される。

 ユマシェフ氏らは今回の研究で、これらのフィードバックに関する最新の試算を使用した。論文によれば、たとえ気温上昇をパリ協定の目標である1.5度や2度に抑えることができても、永久凍土の融解とアルベド(反射率)の低下は地球規模の温暖化を大幅に加速させるという。このさらなる温暖化が、気温上昇に伴う経済、生態系、健康への影響、海面上昇に伴う影響をもたらす恐れがある。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042500251/
ダウンロード


引用元: 【環境】北極圏の温暖化による経済損失、最大7500兆円[04/25]

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1: 2019/03/04(月) 12:50:38.03 ID:CAP_USER
 愛知県豊田市の川で2017年6月、外来種アカミミガメが一斉に駆除され、約千匹を処分したが、翌年の調査では、駆除以前と変わらない生息数に戻っていた。専門家は「外来生物の根絶は難しく、大規模な駆除を毎年続けないと効果は現れない」と指摘している。

 一斉駆除をしたのは市南西部を流れる逢妻女(あいづまめ)川の15キロと逢妻男(お)川の8キロの区間。豊田市矢作川研究所を事務局に、川沿いの住民や企業などで組織した実行委員会が作業にあたった。

 駆除前には両区間を、双眼鏡を使った目視とドローンによる空撮映像で調べた。その結果、アカミミガメの推定生息数は女川で約1千匹、男川で約600匹とした。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190225001723_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2M43TKM2MOBJB004.html
ダウンロード (4)


引用元: 【生物】外来種カメ、千匹駆除したが…生息は万年?増えた区域も[03/03]

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1: 2019/03/20(水) 15:20:54.63 ID:CAP_USER
(CNN) 英国の環境当局は19日、気候変動や人口の急速な増加といった影響により、英国が今後25年で深刻な水不足に陥り、「死の淵」にまで追いやられる可能性があると指摘した。

環境当局の責任者、ジェームズ・ビーバン氏はロンドンで開催された水の利用などに関する会議に出席し、もし英国が水の使用量を引き下げないと、必要とされる清潔な水を十分に提供できなくなる可能性があると述べた。

ビーバン氏は「人口増加にともない水の需要が増える一方で、気候変動の影響が作用して水の供給量が減る可能性がある」と指摘。こうした状況を変える行動を起こさない限り、現在から約25年で、必要とする水を十分に供給できなくなる時期が訪れるとの見通しを示した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/20/b187540ecec865c8b15a4666f72d70eb/t/768/432/d/bolton-drought-uk-july-2018.jpg
https://www.cnn.co.jp/world/35134489.html
ダウンロード


引用元: 【水資源】英、今後25年で深刻な水不足の可能性 環境当局が警告[03/20]

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1: 2019/02/20(水) 03:16:07.28 ID:CAP_USER
【2月19日 AFP】
オーストラリア政府は19日、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)に生息していたげっ歯動物の絶滅を公式に宣言した。人類が誘発した気候変動により絶滅した初の哺乳動物とみられる。

 ネズミに似たブランブルケイ・メロミス(Bramble Cay melomys)は、豪最北部にある小さな砂の島にのみ生息することで知られていたが、10年ほど姿が目にされていなかった。

 北東部クイーンズランド(Queensland)州の研究者らは、絶滅の主因は「ほぼ確実に」、サンゴ礁上にあり海抜の低い小島が過去10年間、繰り返し浸水し、生息地が劇的に減少したことだと結論付けた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/320x280/img_15b9dce7100cd690f1214bb8811b6ac7152358.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3211912
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引用元: 【動物】豪、げっ歯類の一種の絶滅を宣言、気候変動で絶滅した初の哺乳類に[02/19]

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1: 2019/03/01(金) 14:04:21.00 ID:CAP_USER
(CNN) 地球温暖化の影響で世界中の魚類が絶滅の危機にさらされ、中国と日本の近海では漁業資源が最大で35%も減少している――。28日の科学誌サイエンスにそんな研究結果が発表された。

長期的な個体数の減少につながらない持続可能な漁業による漁獲量は、地球温暖化の影響で4%減ったとしている。

米ラトガース大学の研究チームは、世界の漁業と海面温度に関する統計をもとに、1930~2010年の温度変化による持続可能な漁獲量の変動を分析した。

その結果、地球温暖化が世界の漁業資源に重大な影響を及ぼしていることが分かって「愕然とした」という。漁業資源が減れば、世界で何千万人もの生計や食料供給が脅かされないとしている。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/01/7125a05eea4486d8d1f6011c267535cf/t/768/432/d/china-overfishing-climate-change-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/world/35133541.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】日本近海の漁業資源、地球温暖化で激減 米研究[03/01]

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