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変動

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1: 2017/07/03(月) 00:57:46.83 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/06/29

日本列島の地殻変動の謎を解明
-フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす-

ポイント
・第四紀の東西短縮地殻変動の原因は、太平洋プレートではなくフィリピン海プレートの運動
・山地の隆起や内陸地震など、現在進行中の地殻変動とプレート運動の枠組みが判明
・過去だけでなく日本列島の地質学的将来像の推定が可能に

概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質情報研究部門【研究部門長 田中 裕一郎】 高橋 雅紀 研究主幹は、アナログ模型を併用した思考実験に基づいて、第四紀の日本列島の東西短縮地殻変動の原因が、これまで考えられていた太平洋プレートの運動ではなくフィリピン海プレートの運動であることを明らかにした。
山が隆起し陸地の拡大が続く日本列島の地殻変動は、本州で頻発する内陸地震の原因でもある。
 
今回の研究により、日本列島を取り巻くプレートの運動と地殻変動が論理的に結びついたことで、過去のプレート運動と過去の地殻変動の因果関係だけでなく、将来の地殻変動についても、地質学的なシナリオを描くことが可能となる。
 
この研究の詳細は、2017年6月29日に地質調査研究報告?にオンライン掲載される。

アナログ模型で明らかにした日本列島の地殻変動の力学的枠組みの概念図
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/fig.png

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 2017/06/29
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/pr20170629.html

ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】日本列島の地殻変動の謎を解明 フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす/産総研©2ch.net

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1: 2017/06/22(木) 23:13:05.73 ID:CAP_USER
エチオピアのコーヒー豆、気候変動で収穫量半減の恐れ 研究
2017年06月20日 15:35 発信地:パリ/フランス

【6月20日 AFP】エチオピアのコーヒー豆栽培は、気候変動による影響にさらされており、栽培地をより高地に移転しなければ収穫量が半分以下に激減する恐れがある。研究チームが19日、論文を発表した。
 
英科学誌「ネイチャー・プランツ(Nature Plants)」に掲載された英ノッティンガム大学(University of Nottingham)研究チームの論文によると、ゼゲ半島(Zege Peninsula)などの主要な栽培地域では、平均気温の上昇と降水量の減少によりすでに影響が出始めているという。
 
もし地球温暖化が現在のペースで進行すると、コーヒー豆栽培地の最大60%は、2070年までに栽培に適さない土地となる恐れがある。エチオピアの平均気温は、過去50年間で約1.5度上昇しているという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月20日 15:35
http://www.afpbb.com/articles/-/3132733
images


引用元: 【気象】エチオピアのコーヒー豆、気候変動で収穫量半減の恐れ/英ノッティンガム大©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 21:39:00.69 ID:CAP_USER
6/2(金) 11:14配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-35102158-cnn-int
(CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、
巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。
研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。

ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然科学】南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/21(日) 15:29:18.52 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3128975?act=all

【5月21日 AFP】ノルウェー政府は20日、世界中の作物品種の種子を災害から守るために設けられた北極圏スバルバル諸島(Svalbard Islands)の貯蔵庫の気候変動対策を強化することを明らかにした。気温上昇が原因で、貯蔵庫の入り口に水が流れ込んだことを受けた措置だという。

 スバルバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は、諸島の一部をなす島の山の地下に位置する。最大貯蔵能力は種子約250億粒と、この種類の施設としては最大で、「地球最後の日」に備える貯蔵庫と呼ばれている。

 施設内の気温は氷点下に保たれ、長期保存のため冷凍された種子の容器が棚で保管されている。永久凍土層と厚い岩盤により、冷凍保存は何世紀も先まで可能と見込まれている。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/21 12:29(ストックホルム/スウェーデン)

ノルウェー北極圏にあるスバルバル世界種子貯蔵庫の入り口(2016年2月29日撮影、資料写真)。(c)AFP/NTB Scanpix/Junge, Heiko
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/-/img_614e0b0a1b6f469f60a54bc40192050f137982.jpg
ノルウェー北極圏のスバルバル世界種子貯蔵庫に、日本と米国の種子を搬入する作業員(2016年3月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/NTB Scanpix/Junge, Heiko
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/7/-/img_a702556bda20ff2a9615e7783658ea94173794.jpg
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引用元: 【ノルウェー】北極圏の種子貯蔵庫、入り口トンネルに水 対策を強化 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/26(水) 05:08:12.78 ID:CAP_USER9
宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山で25日、山がわずかに隆起していることを示す地盤の変動が観測されました。
気象庁は、火山の状況に関する解説情報を出して、噴気や火山ガスなどの突発的な噴出に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、霧島連山のえびの高原の硫黄山では、25日午前11時半ごろから午後5時ごろにかけて、山の南西に設置された傾斜計で、山がわずかに隆起していることを示す地盤の変動が観測されました。

このため、気象庁は硫黄山に火山の状況に関する解説情報を出して、噴気や火山ガスなどの突発的な噴出に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、硫黄山では、火山性地震の回数が25日は午後7時までに6回と少ない状態になっているほか、地下の熱水の動きなどを示す火山性微動は観測されていないということです。

また、硫黄山周辺では監視カメラによる観測で、長期的に温度が高くなっている領域の拡大や、噴気の量の増加が見られるということで・・・

続きはソースで

配信 4月26日 4時29分

NHK NEWS WEB ニュースサイトを読む
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007
ダウンロード (1)


引用元: 【注意喚起】霧島連山の硫黄山 地盤の変動を観測 火山ガスなどに注意 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 18:09:43.86 ID:CAP_USER
防災知識
カリフォルニアが沈む!「60cmの地盤沈下」人工衛星が観測
2017年03月20日 06時00分
(写真)
米国西海岸のサンホアキン・バレー周辺の地盤沈下を示した地図。黄色い場所ほど、地盤の沈み込みが深刻だという。コーコラン周辺では、1年4カ月で60センチ近くの地盤沈下があった(NASA Earth Observatory)
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19427.html

 米カリフォルニア州サンフランシスコの東に位置するサンホアキン・バレー周辺では、1年余りの間に地盤沈下が60センチ近く進んでいる事実を、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)が明らかにした。

 JPLは、ヨーロッパの地球観測衛星「センチネル1号」がセントラル・バレー上空で観測した地殻変動データを分析。その結果、サクラメント・バレーからサンホアキン・バレーにかけて各地で、大規模な地盤沈下が起きている事実を突き止めた。

 報告によると、2015年5月から2016年9月にかけての1年4カ月間で、サンホアキン・バレーのコーコランでは、地盤沈下の深さが56センチに達した。また、エル・ニドでは、直径97キロの範囲内で深さ40センチの地盤沈下が起きていることがわかった。

続きはソースで

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引用元: 【地盤沈下】カリフォルニアが沈む!「60cmの地盤沈下」人工衛星が観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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