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変化

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1: 2019/03/18(月) 15:59:52.55 ID:CAP_USER
200人の被験者に6カ月にわたって高脂肪食・中脂肪食・低脂肪食を与え続け、腸内細菌がどのように変化するかが観察されました。マウスを使ってこのような実験が行われることは過去にあったものの、人間を対象とする実験は数が少なく、貴重な研究結果となっています。

Effects of dietary fat on gut microbiota and faecal metabolites, and their relationship with cardiometabolic risk factors: a 6-month randomised controlled-feeding trial | Gut
https://gut.bmj.com/content/early/2019/01/18/gutjnl-2018-317609

A High-Fat Diet May Be Bad for Your Gut Bacteria
https://www.livescience.com/64810-gut-bacteria-high-fat-diet.html

この研究では18歳から35歳までの健康な男女217人に対し、6カ月の実験が行われました。実験では被験者を3つのグループにわけ、1つ目のグループには総カロリーのうち20%が脂肪の「低脂肪食」、2つ目のグループに総カロリーのうち30%が脂肪の「中脂肪食」、3つ目のグループには総カロリーのうち40%が脂肪の「高脂肪食」を与え、食事が腸内細菌・ふん便の代謝などにどのような変化を与えるのかが調べられました。

この結果、研究者は「高脂肪食をとった被験者は、特定の細菌と細菌が産出する物質のレベルに『好ましくない変化』があった」と述べています。この変化は長期的にみると2型糖尿病といった代謝性疾患のリスクを高めるものだとのこと。

中国を初めとする世界の各地域では食事の西洋化がみられますが、この研究結果はこのような地域だけでなく、もともと脂肪が多い食事をする西洋の人々にも関係するものとなっています。ただし、この実験は比較的若い年代の被験者に対して行われたものであり、高齢者に対する影響はまだ明確ではありません。研究チームは、今後さらなる研究を行う必要があるとしています。

これまでの研究でもマウスを使った実験で、高脂肪食ががん・特に結腸がんのリスクを高めるとする研究結果は発表されていました。またマウス実験で高脂肪食と腸内細菌の関係を調査した研究もありましたが、人を対象とした実験はほとんど行われていません。

高脂肪食を摂りすぎると結腸がんのリスクが高まるという研究結果 - GIGAZINE

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/03/17/gut-bacteria-high-fat-diet/hamburger-2683042_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190317-gut-bacteria-high-fat-diet/
ダウンロード


引用元: 【医学】高脂肪食は腸内細菌に悪影響があると人体実験で明らかに[03/17]

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1: 2019/04/03(水) 14:19:59.51 ID:CAP_USER
ニホンジカが増えている地域で、一部の植物が小型化していることを、山形大学理学部などの研究グループが明らかにした。同学部の横山潤教授(多様性生物学)は「シカに食べられにくかったものが生き残ったと考えられる。生息が広がり始めている山形県内でも起きる可能性は十分ある」と話している。

 研究グループは、ニホンジカが多く生息する宮城県の牡鹿(おしか)半島で2016年からオオバコやタチツボスミレを採取し、仙台市内などシカの影響がない地域と大きさを比較して、研究してきた。オオバコは通常約30センチまで成長するが、牡鹿半島のものは数センチ程度。茎が15~20センチほど伸びるタチツボスミレも数センチまでしか育っていなかった。

続きはソースで

■ニホンジカの影響で小型化した牡鹿半島のタチツボスミレ(左)。右は仙台市内で採取したもの(横山潤教授提供)
https://giwiz-content.c.yimg.jp/im_siggCtuiw7tvAP12TBXTYCnhfw---priy-x259-y195-yc0-xc58-hc192-wc192-n1/r/iwiz-amd/20190329-00000064-asahi-000-1-view.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2P4WVVM2PUZHB00L.html
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引用元: 【生物】ニホンジカが増えている地域で、植物小型化 食べられぬよう「生き残り策」[03/29]

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1: 2019/04/12(金) 12:15:19.78 ID:CAP_USER
「G」はなにも物理の授業だけのものではなく、エレベーターやクルマなどでも感じられる、身の回りにありふれたものでもあります。これが激しく大きい戦闘機の場合、どんな影響があり、どのような対策をしているのでしょうか。

■そもそも「G」ってどういうもの?

戦闘機やレーシングカー、宇宙ロケットなど、高速な乗りものと「G」は切っても切り離せないものです。そうした特別な乗りものでなくても、クルマの急発進時や旅客機の離陸時にシートへ身体が押し付けられたり、あるいはジェットコースターでコースの山の頂点にてふわっと浮いたようになったりと、Gを感じるシーンは身近なところにもあります。

ここでいう「G」は加速度、つまり、速度変化するときに物体に働く力の大きさ(比)を表す単位です。その力の大きさの基準(ものさし)となるのは、地球上で物体が自由落下する際の加速度、すなわち「重力加速度」で、これは実際のところ極地と赤道上など地球上の地点により少しばかり異なるものなのですが、上述した「G」はすべて「単位としての重力加速度」を表しており、9.80665m/s2(「S2」は乗数。毎秒、秒速9.80665メートルずつ加速する、の意)と規定されています。

 JAL(日本航空)の「航空実用辞典」によると、旅客機が離陸する際の、後方向のGはおよそ0.3Gから0.5G程度で、垂直方向のGは1.2Gから1.3G程度(重力に加え0.2Gから0.3G)といいます。前者を簡単に言い換えるなら、「地球に引っ張られる力の0.3倍から0.5倍程度の、後ろ方向の力がかかった」ということになります。逆にジェットコースターで浮いたように感じるのは、垂直上方向にGがかかる、すなわち垂直下方向である地球の重力に対し、マイナスのGがかかるためです。

 旅客機の例のように、小数点以下でもそれなりに大きな力を感じるGですが、これが戦闘機になると、急旋回時などに3Gとか5Gなどといった数字が普通に見られるようになります。5Gともなると、地球に引き寄せられる5倍の力がかかるわけで、体重60kgならば300kgに感じる大きさです。ジェットコースターにも、最大4Gを味わえるものがあるそうですが、ほんの一瞬のことであり、戦闘機は場合によって、その状態がしばらく続くこともあります。そしてそれだけ大きな力がかかり続けるとなると、もちろん、体にも影響が出てきます。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/027/476/large_190403_ag_01.jpg

■強烈なGがかかり続けると…?

戦闘機が旋回する場合、機首を上げ機体上部を旋回の中心に向けたほうが、旋回半径が小さくなります。そのため、緊急時などを除いて機首を下げるような動きはほとんどありません。よって通常、「戦闘機が旋回する」という場合は機首を上げての動きであり、このときパイロットには、下半身方向へGがかかります。これを「プラス方向のG」といいます。

戦闘機が旋回し続け、パイロットにプラス方向への大きなGがかかり続けると、やがて体内の血液は下半身に集まり始めます。脳への血液供給もとどこおり、するとパイロットの視界は次第にぼやけてきます。やがて視界から色調が失われるグレイアウト、視界が失われるブラックアウトなどが起こり、さらに強いGがかかると、意識を失う「G-LOC(ジーロック)」に至ります。G-LOCそのものは、人体に悪影響をおよぼすことはないといわれていますが、戦闘機パイロットが飛行中に意識を失うことが、どれだけ危険なことなのかは考えなくてもわかります。実際、G-LOCが原因の航空機事故は、過去に何度も発生しています。

 このGがおよぼす影響は人体だけでなく、もちろん機体にも大きな負担になります。機体は材料の工夫などで対策できますが、では生身の人間であるパイロットは、どのようにしてGに耐えているのでしょうか。それは、着用している装備に秘密がありました。

続きはソースで

https://contents.trafficnews.jp/image/000/027/477/large_190403_ag_02.jpg


乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/84990 
ダウンロード (4)


引用元: 【重力加速度】戦闘機パイロットはいかに強烈な「G」と戦う? ジェット戦闘機のネック その対策とは[04/12]

【重力加速度】戦闘機パイロットはいかに強烈な「G」と戦う? ジェット戦闘機のネック その対策とはの続きを読む

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1: 2019/03/16(土) 14:17:11.67 ID:CAP_USER
■流れさえあれば自然にできる、初めて実証

滝はどうやってできるのか?

 これまで多くの科学者は、滝の形成には何らかの外部要因が必要と考えてきた。例えば、水が落ちる段差は、地震でできたのかもしれない。これは速いプロセスだ。一方、海面の上下や、異なる種類の岩が異なる速度で浸食されるなど、非常に遅いプロセスもあるとされてきた。

 しかし、3月13日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文によると、そうした劇的な変化や外からの力は必ずしも必要ないのだという。川の流れさえあれば、川底が1種類の岩でできていたとしても、岩盤が削られて急勾配ができ、自然に滝が形成されることが示唆された。

■「ひとりでに出来ることもあるんだ」

「これまでは地質や滝の情報から地球史上の変化を読み解けるとされてきましたが、新たな形成メカニズムによってそう考えるのは難しくなります」と、今回の論文の著者ジョエル・シャイングロス氏は話す。同氏は現在、米ネバダ大学リノ校の助教を務めている。

 今回の研究はまだ予備段階で、研究室レベルでのシミュレーションに過ぎないと同氏は注意をうながす。ただし、科学者が地形の浸食の要因を解釈する際には、これまでのやり方を見直す必要があると同氏は言う。

「この論文は、まるで『ちょっと待つんだ、みんな。これらの地形は、必ずしも何かの外部要因や局所的要因で作られたわけじゃない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】滝はどうやってできるのか、形成メカニズムに新説[03/16]

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1: 2019/03/10(日) 12:15:07.38 ID:CAP_USER
(CNN) 10代のニコチン中毒に関する私たちの知識の大半は、紙巻きたばこから来ている。しかし専門家の間では、電子たばこ吸引にまつわる技術や化学反応により、全く別種の脅威が生じる可能性が指摘されている。

ボストン小児病院のシャロン・レビー医師は、「子どもによる電子たばこの使用は様相が全く異なる」と説明。「ニコチンの送達方法や送達量など、あらゆる変化が重要だ」と話す。

レビー氏のプログラムに参加する電子たばこ常用者の子どもたちは、従来の紙巻きたばこの使用者や大人では滅多に見られない精神症状を呈している。一例を挙げれば、不安が募って集中できない、といった具合だ。

そんな中、多くの高校では電子たばこ吸引が広がっており、米食品医薬品局(FDA)が対策に乗り出す事態に発展した。

電子たばこを巡っては当初、大人の喫煙者にとって害が少ない代替品になるかもしれないと盛んに宣伝されていた。だが、専門家はむしろ若者への影響が大きいと指摘する。背景には電子たばこでのニコチン送達の方法や、子どもの脳の配線と発達の仕方、ガジェット特有の魅力といった要因が絡み合っている。

■10代での流行は「予想できた問題」

専門家によると、高濃度の液体ニコチンが入ったカートリッジ1個には、紙巻きたばこ1箱と同量のニコチンが含まれている。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/13/a3f816a033f912fa2bc277c5186bcb02/t/768/432/d/young-people-vapiing-stock-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35132614.html
ダウンロード

引用元: 【医学】電子たばこ吸引、10代にとって危険な理由[03/09]

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1: 2019/02/20(水) 13:52:49.30 ID:CAP_USER
■唯一外洋性のセグロウミヘビ、やはり淡水は必要だった

 多くのセグロウミヘビは、一生を海の中で過ごす。めったに陸には上がらない。上陸したとしても、船を漕ぐパドルのようになった尾と、縦に平たくなった体のせいで這うことが難しく、陸では脆弱だ。猛毒を持つ彼らは、広く世界中の海に生息し、海流に乗りながら水面近くの魚を捕食する。

 他の爬虫類と同じように、セグロウミヘビも生きるために水を飲まねばならない。しかし、常に海水に囲まれた状態で、一体どうやって喉を潤すのだろうか? 2月7日付けの学術誌「PLOS ONE」に、その謎の一端を解き明かした研究が発表された。

 セグロウミヘビはかつて、周囲の海水をそのまま飲むのだと思われていた。「教科書的には、ウミヘビは海水を飲み、余った塩分を舌下の塩類腺から排出しているとされてきました」と、米国フロリダ大学の生物学者、ハービー・リリーホワイト氏は説明する。

 これが誤りだということは、近年の研究でわかってきていた。そして、新たな論文によると、野生のセグロウミヘビ(Hydrophis platurus)は、海面に溜まる雨水を飲んでいるらしいことが明らかになった。

■見渡す限り水なのに…

 リリーホワイト氏らのこれまでの研究から、多くの種のウミヘビが、たとえ脱水状態にあったとしても塩水を飲まないことが示されてきた。たしかにウミヘビには塩分を排出する腺があるが、体の大きさのわりに小さく、塩分を排出するのに時間がかかるので、海水から必要な量の淡水は得られない。

 そこで2017年5月、リリーホワイト氏らはウミヘビを調査するため、コスタリカにおもむいた。調査期間中、6カ月に及んだ乾期が、豪雨によって突然終わりを告げた。研究者たちは、豪雨の前後に、合わせて99匹のウミヘビを捕獲した。

 彼らはウミヘビを実験室に連れ帰り、真水を与えた。雨の前に捕獲された個体の8割は水を飲んだが、その後5日間続いた雨天の日に捕獲された個体では、水を飲む個体の割合は日を追うごとに下がった。最終的には、新しく捕獲されたウミヘビのうち1割ほどしか水を飲まなかった。ほんの数日間で、驚くような変化だ。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021900113/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021900113/02.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021900113/
images


引用元: 【生物】海水飲めないウミヘビ、水分補給の謎の一端を解明[0220]

海水飲めないウミヘビ、水分補給の謎の一端を解明の続きを読む
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