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変化

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1: 2019/01/23(水) 15:30:19.33 ID:CAP_USER
北海道南東沖の千島海溝で起こる「超巨大地震」が注目されている。国の地震調査研究推進本部は一昨年末、「切迫性が高い」とする見解を公表、東日本大震災の前にみられたような地震活動の変化を指摘する研究者もいる。もし起これば大津波が沿岸を襲う。専門家には危機感がにじむ。

 「今度は後出しジャンケンでなく、徹底的にやってもらいたい」――。地震研究者が集まった昨年8月の地震予知連絡会。松浦律子・地震予知総合研究振興会解析部長は、東日本大震災で受けた衝撃と後悔を振り返りつつ、千島海溝の戦略的な研究を呼びかけた。

 8年前の震災では、それ以前に見られた地震活動の変化をめぐり「前兆だったのでは」との指摘が後になって相次いだ。少なくとも過去に大津波があったことは分かっていたが、防災に十分生かせなかった。

 千島海溝でも、同じような大地震や大津波が起きるおそれがある。地震本部が2017年12月に公表した「長期評価」は、マグニチュード(M)8・8以上の超巨大地震が切迫している可能性が「高い」とした。

 直近で起きたのは17世紀前半。津波堆積(たいせき)物を元に推定した発生間隔は平均340~380年で、すでに「満期」を過ぎている。

■切迫の兆し?

 松浦さんは、付近の地震活動の変化からも切迫感を感じている。1965年以降のM5・7以上の地震を分析すると、08年10月ごろからこれまでにないレベルで静穏化。15年後半から回復傾向にあるという。

 東日本大震災の前にも同様の変化が起きていた。大地震前の静穏化はほかにも事例がある。関係は未解明で、静穏化後に大地震がなかった例もあるものの、不気味な状況が続く。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190121001213_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1L4DVGM1LULZU001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】研究者にじむ危機感、「切迫」する北海道沖の超巨大地震[01/23]

研究者にじむ危機感、「切迫」する北海道沖の超巨大地震の続きを読む

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1: 2018/12/31(月) 14:57:05.73 ID:CAP_USER
てんかん発作の予兆をスマートフォンで患者に知らせるシステムを、東京医科歯科大と名古屋大、熊本大の研究チームが開発している。下着に内蔵したセンサーが心拍の変化を検知する仕組みで、意識を失うことで起きる大けがや事故の回避が期待できる。2019年度にも実際の患者で臨床試験(治験)を始める。

 てんかん発作は、脳の神経細胞に流れる電流が過剰になって起きる。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181229/20181229-OYT1I50048-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181229-OYT1T50126.html
images


引用元: 【医療】てんかん予兆、下着のセンサーで脳神経細胞の電流検知…スマホで患者に伝達[12/30]

てんかん予兆、下着のセンサーで脳神経細胞の電流検知…スマホで患者に伝達の続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 22:25:03.58 ID:CAP_USER
九州大学の中島欽一教授や松田泰斗助教らは、特定の遺伝子を1つ導入するだけで、脳の神経を再生させる手法を開発した。脳内にある免疫細胞の一種が神経細胞に変わった。iPS細胞など特殊な細胞を使わなくても、脳梗塞や脊髄損傷の再生医療に役立つ可能性がある。米科学誌ニューロンに10日発表した。

脳や脊髄の中にある神経回路が病気や事故で傷つくと、脳から指令を送れなくなって手足がうまく動かせなくなる。患部の周りでは、死んだ神経細胞などを取り除くためにミクログリアという免疫細胞が増え、そのままとどまる。

研究グループはミクログリアを神経細胞に変化させようと考えた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39814120Z00C19A1000000/
images (1)


引用元: 【再生医療】脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入で [01/10]

脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入での続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 21:48:22.39 ID:CAP_USER
地球の磁場は40億年ほど前に誕生したと考えられていて、最新の磁場モデルは2015年に発表されました。このモデルは2020年までは持続すると考えられていましたが、急速な磁場の活発化によって、モデル修正が必要な事態になっていることが明らかになりました。

Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why
https://www.nature.com/articles/d41586-019-00007-1


「磁場」の存在は、日常生活で強く意識することはありませんが、生活の中で用いられている技術にとっては非常に重要な存在です。たとえば、Googleマップのナビゲーション機能で自分の向いている方向がほぼ正しく表示されるのは、GPS(全地球測位システム)と地磁気センサーを用いて現在地と向いている方向を割り出しているからです。

ところがいま、この磁場の急速な変化が起きているのだそうです。原因の1つと考えられるのが「地球の磁極の移動」です。

磁石に必ずN極とS極が2つ一対で存在するように、巨大な磁石である地球にも2つの磁極があります。北半球にあるのが「北磁極」、南半球にあるのが「南磁極」で、それぞれ極点(北極点・南極点)とは1000kmほど離れています。北極点・南極点があくまで地理学的に定められた地点であるのに対して、北磁極・南磁極は地磁気の変動によって移動することがあります。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/11/magnetic-field-act-up/pole_ss-j.png


https://i.gzn.jp/img/2019/01/11/magnetic-field-act-up/pole_ns-j.png



https://gigazine.net/news/20190111-magnetic-field-act-up/
ダウンロード (8)


引用元: 地球の「磁場」の動きが活発化、原因は研究者にも不明[01/11]

地球の「磁場」の動きが活発化、原因は研究者にも不明の続きを読む

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1: 2018/11/29(木) 02:09:27.60 ID:CAP_USER
アクセサリーや工業用品にも使用される金属「金」の融点、つまりは金が固体から液体に変化する温度は「1064度」です。常温では溶けるはずのない金ですが、これを室温で溶かす方法をスウェーデンのチャルマース工科大学の研究者たちが発見しました。

Phys. Rev. Materials 2, 085006 (2018) - Electric-field-controlled reversible order-disorder switching of a metal tip surface
https://journals.aps.org/prmaterials/abstract/10.1103/PhysRevMaterials.2.085006

Scientists Have Figured Out How to Melt Gold at Room Temperature | Digital Trends
https://www.digitaltrends.com/cool-tech/gold-melt-room-temperature/

チャルマース工科大学の物理学者であるルドヴィグ・デ・ヌープ氏らによる研究チームが、室温でも金を溶かせる方法を発見しました。研究チームが発見した金を溶かす方法は、金を四角錐状の形に成型し、これに電場を付加するというもの。金に電場を付加した状態で電子顕微鏡を用いて表面を観察したところ、金の表面から2~3層の原子が融解していることが確認されました。

ヌープ氏は「我々は数層の原子層が溶け、金の原子が多く移動し、規則正しい構造を失っていることを見つけました。この発見はこれまで見つかっていなかった現象であるため、驚くべきものです。また、電場を取り除くことで表面の融解した層を固体に戻すことが可能なことも明らかになっており、これはとても興奮すべき発見です」と語っています。
https://i.gzn.jp/img/2018/11/28/how-melt-gold-room-temperature/s01_m.jpg

実際に電子顕微鏡で四角錐状の金の先っぽが融解している様子を観察。
https://i.gzn.jp/img/2018/11/28/how-melt-gold-room-temperature/s02_m.jpg

続きはソースで

Watch how gold melts at room temperature https://youtu.be/mbKuq1BAfrs



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181128-how-melt-gold-room-temperature/
ダウンロード (4)


引用元: 【融解】常温で溶けるはずのない「金」を室温でも簡単に溶かす方法が発見される[11/28]

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1: 2018/11/12(月) 22:49:15.52 ID:CAP_USER
「1キログラム」の質量の定義が今月、およそ130年ぶりに国際会議で見直されることになり、これまで厳重に管理され、ほとんど見ることができなかった現在の日本の1キログラムの基準となっている金属製の重りが、産業技術総合研究所で報道陣に公開されました。

1キログラムの定義は13日からフランスで開かれる国際会議で原子の重さを基準とする改定案に決まる見通しで、これまでのおよそ130年間は、フランスで厳重に管理されている「国際キログラム原器」と呼ばれる金属製の重りが基準とされてきました。

各国には複製が配布され、日本が保管する3つの重りは、明治時代は当時の農商務省などが管理し、その後、茨城県つくば市にある産業技術総合研究所が保管してきました。

公開された重りは直径と高さが39ミリの円筒形で、フランスの重りと同じ摩耗がしにくい白金とイリジウムの合金でできていて、鍵と暗号で管理された5重の扉を隔てた金庫の中に置かれています。
汚れなど防ぐため2重のガラスケースに入れられ、室温は20度に湿度は0%になるよう管理されていて、ほとんど公開されることはありません。
重さの確認や校正が必要な企業や研究機関などは。保管している重りからさらに複製をつくるなどして活用しています。

1キログラムの定義を巡っては、大もとになるフランスの重りがおよそ130年たつ中で、汚れなどで極めて微妙に重さが変化していることが分かったため、普遍性があり変化が生じない新たな定義が議論されていました。

そして13日からフランスで開かれる国際会議で、およそ130年ぶりに原子の重さを基準にした定義に見直すことが決まる見通しです。

これについて産業技術総合研究所計量標準総合センターの臼田孝センター長は「定義の見直しで1キログラムの重さ自体が変わるわけではないので、日常生活に変化はありませんが、より精度が高くなるため、ナノテクノロジーや創薬など微小なものを扱う産業にはメリットがあると思います」と話しています。

■1キログラムの基準の歴史

1キログラムの基準の定義はこれまで何度か見直されてきました。

18世紀末、ヨーロッパなど各国は、1キログラムの質量の定義を身近な水を利用し、温度が摂氏4度の時の1リットルの重さとしていました。

しかし、水は温度の管理が難しく、体積が変わったり蒸発したりするためより変化が少ない定義をつくろうと議論が行われました。
そして1889年、水の代わりに摩耗が少なく強度が高い白金とイリジウムを混ぜた合金を1キログラムの基準として定義とすることになりました。

この合金は「国際キログラム原器」と呼ばれフランスが管理を任されていて、各国には複製を配布して1キログラムの確認や校正に活用されています。

ところがこの大もととなる「国際キログラム原器」も汚れや摩耗などで微妙に変化してしまうことがわかってきました。
各国はおよそ30年から40年に1度、複製した原器を持ち寄って、変化が出ていないか比較する作業を行っていますが、およそ1億分の5キログラムの範囲で増減していることが確認されたのです。

このため、改めて変化が生じない1キログラムの定義が議論され、重りという人工物ではなく、原子の重さ基準にした案が提唱され、13日からフランスで開かれる国際会議の中で決定される見通しになりました。
実際の定義の変更は来年5月の予定です。

原子の重さを基準にすることで理論上、1キログラムに変化は生じず精度も高くなります。

続きはソースで

http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img.ceron.jp/11_b792134e3da5693ade2e3885c28fea8c6ee1bdc2.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181112/k10011707991000.html
images


引用元: 重さの定義変更 これが日本の“1キログラム” 基準の重りを公開[11/12]

重さの定義変更 これが日本の“1キログラム” 基準の重りを公開の続きを読む
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