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変化

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1: 2017/02/27(月) 23:13:19.27 ID:CAP_USER
カエルが舌で獲物を捕まえる瞬間、唾液の粘度が変化する

http://www.gizmodo.jp/images/2017/02/2017223frogtongur.jpg
カエルの唾液はさらさら? それともベトベト? 実は両方なんです。

カエルの獲物の捕獲方法はみなさんがよく知っている通り、非常に独特です。
舌を勢いよく伸ばして獲物をとらえます。
実はこのエサを取る仕組み、これまで完全には解明されていなかったのですが、新たな研究により驚くべき事実が判明しました。
カエルの唾液はエサを獲る一瞬の間に変化し、強い粘着性を持つ液体に変わることがわかったのです。

The Royal Society誌に掲載された「カエルの狩猟における粘弾性の舌および非ニュートン性唾液の使用」というなんとも仰々しいタイトルの論文で、ジョージア工科大学の研究チームはカエルが舌を伸ばして獲物を取るプロセスを段階的に説明しています。

研究チームのリーダーAlexis C. Noelさんとその共同研究者たちは、この研究のため数十種類のカエルのスローモーション映像を撮影し、17種類のカエルの唾液のサンプルを集めました。
以下はジョージア工科大学による研究の紹介ビデオ。
https://youtu.be/IubFs-PtzhM


続きはソースで

▽引用元:GIZMODO 2017.02.27 13:07
http://www.gizmodo.jp/2017/02/the-secret-of-frogs-tongues-finally-explained.html
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引用元: 【生物】カエルが舌で獲物を捕まえる瞬間、唾液の粘度が変化する©2ch.net

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1: 2017/02/09(木) 04:19:47.06 ID:CAP_USER9
 「最近、もの忘れが増えてきたけど、もしかして認知症では?」と、本人あるいは家族が不安になることがある。しかし、周囲に相談すると、「もの忘れは誰にでもある」「トシのせい」と言われることは多い。実際、「単なるもの忘れ」と「認知症」の違いはどんなところにあるのか。

 認知症の早期発見のために「もの忘れ検査ドック」を実施している番町診療所表参道(東京都渋谷区)の院長、山田正文医師が説明する。

 「『もの忘れ』には、単に加齢で起こる正常の延長線上のものと、病的な症状が始まっているものと、大きく分けて2つあります。なかでも、最近注目されているのは、認知症ではなく、その前段階と言われる軽度認知障害(MCI=Mild Cognitive Impairment)です」

 まずMCIになり、そこからさまざまなリスクファクター(危険因子)があると、一般に言われる認知症へ移行していくと考えられている。つまり、MCIの段階で適切な対処をしないと、認知症になってしまう確率が高いという。反対に、MCIの段階で早期に発見し、リスクファクターを治療していけば、認知症への移行を食い止める、あるいは遅らせることも可能というわけだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/health/doctor/news/20170207/dct1702071530001-s1.htm
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引用元: 【医療】【キレる老人と認知症】「単なるもの忘れ」と「認知症」の違いは… 「少し変だな」の段階で早めに検査を©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 18:37:21.29 ID:CAP_USER9
時事通信 1/13(金) 18:35配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000132-jij-pol
 住宅の断熱化で冬季の室温が上がると、それに伴って居住者の血圧が下がる傾向にあることが13日、
国土交通省が発表した断熱改修による健康への影響調査の中間報告で分かった。

 室温が低いほど血圧が高くなり、高齢者ほど上昇幅が大きくなる傾向も確認された。

 中間報告によると、165人を対象に断熱改修前後の室温と血圧の変化を調べた結果、断熱化で室温が平均2.7度上昇したのに対し、最高血圧は同1.0mmHg低下。
室温が上がるほど血圧は下がる傾向が見られた。

 また、冬の起床時の室温と血圧の関係を1753人分のサンプルを用いて分析したところ、室温がふだんより10度低くなれば最高血圧が7.3mmHg高くなることが分かった。
さらに年齢が10歳上がると血圧の上昇幅は8.8mmHgとより大きくなり、
中間報告は「高齢者ほど住宅の室温低下に注意が必要」と指摘した。 
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引用元: 【医療】住宅を断熱化すると血圧が低下 居住者の健康への影響調査―国交省©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 09:59:19.35 ID:CAP_USER9
北極研究船を20年代前半に建造
砕氷能力必要と文科省有識者委
2017/1/12 20:02

 日本の北極域研究船の在り方を議論する文部科学省の有識者委員会は12日、砕氷能力を備えた研究船を2020年代前半に持っていることが
望ましいとする検討結果を大筋でまとめた。
文科省は17年度予算案に調査費約1千万円を盛り込んでおり、4~5年後の完成を目指し、建造方針の決定や基本設計に役立てる。

続きはソースで

ソース共同通信
https://this.kiji.is/192232425187313146
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引用元: 【科学】砕氷能力を備えた北極研究船を10年以内に保有することが望ましいと有識者委員会が検討 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/25(日) 03:58:58.52 ID:CAP_USER9
 絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。

 動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。
ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。
原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。

「ギガントピテクスは、その大きさゆえに、大量の食料に依存していたと考えられます。
更新世の間に、多くの森林がサバンナの草原に変化していきました。巨大な類人猿にとって、単純に食料供給が不十分だったのです」
と、今回の研究を行ったドイツ、テュービンゲン大学のエルベ・ボヘレンス氏は語る。

 果実を食べていたギガントピテクスは、新しい環境で主な食料源となった草、根、葉に適応できなかった。
体がもう少し小さかったら、何とか生き延びられたかもしれない。
「この巨大な類人猿の親戚には、オランウータンのように特定の環境に特化しながらも生き延びたものもいます。
代謝が遅く、少ない食料でも生きられたからです」とボヘレンス氏は解説する。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/?s_cid=bpn_TopMR
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引用元: 【生物】類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/21(水) 21:07:54.51 ID:CAP_USER9
ノロウイルス 遺伝子変異で感染リスク増大か
12月21日 11時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814771000.html

大きな流行になっているノロウイルスは、遺伝子に複数の変化がおきて、ヒトへの感染の危険性が高まっているおそれのあることが国立感染症研究所などの調査でわかりました。過去に感染し免疫を獲得した人でもかかりやすくなっている可能性があり、専門家は、子ども中心の流行が、今後、大人にも拡大し、食中毒の多発などにもつながるおそれがあると注意を呼びかけています。
ノロウイルスは、激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こすウイルスです。感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして入院治療が必要になることもあります。

国立感染症研究所や北里大学などの研究グループが、今シーズン、全体の7割以上を占める「GII.2」というタイプのウイルスを詳しく調べたところ、遺伝子に変化がおきていることがわかりました。変化は、ヒトへの感染力に関わる部分でおきていて、グループによりますと、過去に感染し、免疫を獲得した人でも感染しやすくなっている可能性があるということです。同様の変化は、10年前の平成18年にも確認され、感染者が3か月間で推計300万人以上にのぼる大流行がおきています。

国立感染症研究所の木村博一室長は「現状の子ども中心の感染が大人にも拡大し、調理などを通じて食中毒が多発することも考えられる。特別な治療薬はないので、まずは感染拡大を防ぐため、子どものおう吐物や便を適切に処理したり、手洗いを徹底したりするなどの対策を取ってほしい」と話しています。

続きはソースで

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引用元: 【ノロウイルス】ノロウイルス 遺伝子変異で感染リスク増大か©2ch.net

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