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変化

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1: 2014/10/05(日) 00:38:36.80 ID:???.net
火星の地形は強風で激しく変化、ハリケーン並みにも 研究
2014年10月01日 09:59 発信地:パリ/フランス

【10月1日 AFP】火星の表面では毎日のように強風が吹き、その力によって変化の激しい砂丘の地形が形成されているとの研究論文が、30日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。
この風により形成される地形は火星探査に大きな課題をもたらしているという。

風が火星の地形と気候を形作る要素の一つになっていることは以前から知られていた。
この風によって発生する砂塵(さじん)嵐は地球から観測されることもある。

だが火星の風の強さ、頻度、起源などに関するデータはこれまで不十分で、砂を動かすほどの強さの風は、火星のように大気が薄い惑星ではめったに発生しないだろうと多くの専門家らは推測していた。

論文の共同執筆者の一人、米カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)惑星科学部のフランソワ・アユーブ(Francois Ayoub)氏は、AFPの取材に「火星の砂丘は現在も移動しており、その移動速度は季節によって異なることが観察された。
これは、火星の地形はほとんど変化せず、砂を動かす風はめったに発生しないという広く受け入れられている見解と相反する結果だ」と語る。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
____________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3027629
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年10月01日09:59配信記事

▽関連リンク
Nature Communications 5, Article number: 5096 doi:10.1038/ncomms6096
Received 29 January 2014 Accepted 28 August 2014 Published 30 September 2014
Threshold for sand mobility on Mars calibrated from seasonal variations of sand flux
http://www.nature.com/ncomms/2014/140930/ncomms6096/abs/ncomms6096.html

引用元: 【宇宙】火星の地形は強風で激しく変化、ハリケーン並みにも/米カリフォルニア工科大学

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1: 2014/10/01(水) 00:46:06.49 ID:???.net
鉄に溶けた水素はどこにいる? -鉄中の水素を中性子で観測することに成功-
2014年9月29日 09:00

独立行政法人日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究センター、J-PARCセンター及び国立大学法人東北大学金属材料研究所は、同大学原子分子材料科学高等研究機構、学校法人中央大学理工学部及び国立大学法人愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターとの共同研究により、高温高圧力下において鉄中に高濃度に溶けた水素の位置や量を観測することに世界で初めて成功しました。

水素は鉄などの金属中へある温度、圧力条件で溶け込みます。
溶けた水素は例えば材料強度を弱めるといった機械的な特性変化(水素脆性)を引き起こしますが、その現象の理解には、水素がどこにどのくらい存在するのか、という情報が重要になります。
鉄中に水素は数万気圧という高圧力下でしか高濃度に溶け込むことができません。
材料中の水素を観測する方法は限られ、また高温高圧力下での測定は技術的に困難でしたので、これまで実験的に観測できませんでした。
今回、水素を観測することができるJ-PARCの大強度中性子線を利用して、高温高圧力下の鉄中に高濃度に溶けた水素の位置や量を、実験的に決定することに成功しました。

これまで、面心立方構造の鉄中においては、鉄原子が作る八面体サイト(隙間)の内部のみに水素が存在すると考えられていましたが、高温高圧力下における中性子回折実験により八面体サイトに加えて鉄原子の作る四面体サイトの内部にも水素が存在することを世界で初めて明らかにしました。

本研究の成果によって、鉄中に溶けた水素に関係する特性の変化に対する理解がより一層進むと期待されます。
また各種鉄鋼材料の高品質化・高強度化に向けた研究開発や、地球内部のコア(核)に存在する鉄の研究などの進展にも役立つと期待されています。
_________

▽記事引用元
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/09/press20140926-03.html
東北大学(https://www.tohoku.ac.jp/japanese/)2014年9月29日 09:00 配信記事

詳細(プレスリリース本文)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140926_03web.pdf

引用元: 【物理】鉄に溶けた水素はどこにいる?鉄中の水素を中性子で観測することに成功/東北大 

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1: 2014/09/18(木) 14:34:29.36 ID:???0.net
アルツハイマー病、発症前に脳内たんぱく質が変化
【日本経済新聞】 2014/9/18 13:06

東京医科歯科大の岡沢均教授らは認知症のアルツハイマー病が発症する前に起こる脳内の変化を見つけた。
患者の脳にある特定のたんぱく質が化学反応を起こしていた。化学反応を妨げる物質が新薬の候補物質になる可能性があるとみている。

アルツハイマー病のモデルとなるマウスや、患者の検体の脳組織で活発に働くたんぱく質を調べた。17種類のうち、病気の原因物質である「アミロイドベータ」の沈着が起こる前に活発に働くたんぱく質「MARCKS」に
注目した。

このたんぱく質がリン酸化と呼ぶ化学反応を起こし、神経細胞の結合に欠かせない部位ができにくくなっていた。記憶障害などにつながっている可能性があるという。

化学反応を起こす酵素の働きを抑える物質をモデルのマウスに投与すると、神経細胞の結合に必要な部位が減るのを抑えることができた。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1800Y_Y4A910C1CR0000/

関連ソース:
アルツハイマー病の治療法開発に期待 -TMDU、発症前の病態変化の一端を解明 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2014/09/18/217/

引用元: 【科学】アルツハイマー病、発症前に脳内たんぱく質が変化 - 東京医科歯科大 [14/09/18]

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1: 2014/08/11(月) 21:47:01.02 ID:???.net
チョウの翅の色、数世代で急速に進化
Christine Dell'Amore, August 5, 2014

 アフリカ原産の茶色いチョウを交配すると、わずか6カ月から1年の間に翅が紫色に変化することが、研究チームによって証明された。

上は交配前のビシクラス・アニナナ(Bicyclus anynana)。下は、交配前(左)と交配から6世代後のB・アニナナの翅。交配後、翅に紫色を反射する鱗粉が発達した。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/butterfly-wing-color-01-600x642_600x450.jpg

 チョウの翅は環境の変化に敏感で、色が環境によって変化することは知られているが、その仕組みについてまだ解明されていない。

「このように速く進化するとは、実に驚くべき結果だ」と、イェール大学の物理学者で研究の共著者ホイ・カオ(Hui Cao)氏は語る。

◆本来の色

 研究チームは、実験室で寿命2カ月ほどのジャノメチョウの一種、ビシクラス・アニナナ(Bicyclus anynana)を交配した。交配前、顕微鏡を使って紫の波長をよく反射する個体が選ばれている。

 進化を真似て数回にわたって交配が繰り返され、ついに紫色の翅を持つチョウが誕生するに至った。

 顕微鏡でその翅を観察すると、鱗粉が紫の波長を反射するように特定の厚みに変化していたことがわかった。

 次にチームは、このB・アニナナと紫色の翅を自然に進化させた同属の遠類2種を比べることにした。観察の結果、実験室でも自然界と同じような進化のメカニズムが働いていることが明らかになった。つまり、3種とも同じ厚みの鱗粉を持っていたのだ。

◆異なる色のチョウ

 動物が体の色を変化させるには、2通りの方法がある。1つは色素自体の変化で、これには相当のエネルギーを要する。もう1つは、翅や光を反射する部位の構成を微妙に調整する方法である。

 今回の実験では、翅自体を変化させることで、チョウは比較的楽な方法を選んだ。
「そうすることで、より速くかつ容易に環境の変化に順応することができるのだろう」とカオ氏は説明する。

 コーネル大学の昆虫学名誉教授マーク・スクライバー(Mark Scriber)氏は、「この論文は、色に関わる下部構造の進化が色素よりも速く行われることを見事に証明するものだ」と話している。

(つづきはソースを見て下さい)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(August 5, 2014)
チョウの翅の色、数世代で急速に進化
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140805002

論文:PNAS
Bethany R. Wasik, et al. Artificial selection for structural color on butterfly
wings and comparison with natural evolution.
http://www.pnas.org/content/early/2014/07/31/1402770111

プレスリリース:Yale University(August 5, 2014)
Butterflies are free to change colors in new Yale research
http://news.yale.edu/2014/08/05/butterflies-are-free-change-colors-new-yale-research

引用元: 【進化生物学】チョウの翅の色、数世代で急速に進化

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1: 2014/09/05(金) 22:29:46.33 ID:???0.net
テッポウウオの狙撃能力の秘密を解明
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140905004&expand
Carrie Arnold for National Geographic News September 5, 2014

原論文:Archerfish Actively Control the Hydrodynamics of Their Jets
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(14)00922-1

 メジャーリーグのピッチャーのように、テッポウウオは水を力強く噴射して獲物を狙うが、口の形を変化させることでこれを可能にしていることが最近の研究で明らかになった。
 これまで研究者たちに知られていたのは、単にこの熱帯雨林の魚が狙った獲物に勢い良く水を吹きつけ、その昆虫や小動物を止まっている場所から水中へ撃ち落とし、素早く平らげてしまうということだけだった。
 今回新たな研究で、テッポウウオは想像をはるかに超える技術で水を噴射し、水を道具のように巧みにコントロールできるらしいことが分かった。

◆噴射される水の分析

 テッポウウオの仲間にはテッポウウオ属(Toxotes)の複数種が含まれ、これらはタイやその他東南アジアに生息している。
 獲物に向けて水を噴射するその能力のため、この魚は水族館でも人気がある。
ドイツ、バイロイト大学の物理学者ステファン・シュスター(StefanSchuster)氏も、そうしてこの魚と出会った。

 彼は新しいペットのテッポウウオ(種名:Toxotes jaculatrix)を研究室に持ってきた。この魚の噴射を見ていて、彼はこの新しいオフィスメイトが探し求めていたモデル生物だと気付いた。
 シュスター氏は、テッポウウオが驚くほど力強く水を噴射させることを知った。イタリア、ミラノ大学の物理学者アルベルト・バイラーティ(AlbertoVailati)氏が述べているように、「顔にこの噴射を受けると、虫に刺されたような痛みを感じる」という。

 このように強力な水流を狙いを定めて撃つというのは、見た目ほど簡単なことではない。昆虫を撃ち落とすのに十分な力を生み出すために、この魚は水の力を集結させて強力な一撃にする必要があるだろう。
 シュスター氏と共同研究者のペギー・ゲルリス(Peggy Gerullis)氏は、テッポウウオがどのようにこの技を成し遂げているのかを解明することを決意し、最終的に4年間の過程を費やした。

 研究チームはまず、7匹のテッポウウオの一群を水槽の特定の場所に置いた餌の昆虫を狙って噴射するよう訓練し、高速度カメラを使ってこれを録画すると同時に、水流の力と速度を測定できるようにした。

続きはソースで

今回の研究結果は9月4日、「Current Biology」誌で公表された。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/archerfish-projectile-water-01_600x450.jpg
写真:昆虫を撃ち落とすテッポウウオ(学名:Toxotes jaculatrix)。インドネシアにて。Photograph by A&J Visage / Alamy

引用元: 【生物】テッポウウオの狙撃能力の秘密を解明 [9/5]

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1: 2014/09/03(水) 21:29:46.58 ID:???0.net
温暖化:人類起因7割 21世紀平均気温分析…東大チーム
http://mainichi.jp/feature/news/20140903k0000e040247000c.html
毎日新聞【阿部周一】 2014年09月03日 11時21分


 21世紀に入ってからの地球の平均気温上昇の約7割は人間活動に起因しているとの分析を、渡部雅浩・東京大准教授(気候力学)などのチームが英科学誌に発表した。1980年代は約5割、90年代は約6割で、人間活動の寄与は次第に高まっていた。人類が地球温暖化に及ぼす影響が高まっていることで、23日に米国で開かれる国連気候変動サミットでは、対策強化を求める声が
強まりそうだ。

 チームはまず、人間活動の影響を取り除くため、産業革命前から温室効果ガス濃度が全く上昇しなかったと仮定し、過去55年分の熱帯海洋域の風データなどを新たに反映させて地球規模の気候変動をコンピューターで計算。この場合、地球は80~90年代は温暖化し、00年代は寒冷化した。

 さらに、実際の温室効果ガス濃度上昇を考慮して計算したところ、この30年間の平均気温変化をほぼ再現することに成功。太平洋の海水温変動など自然変動が平均気温に与えた影響は、80年代47%▽90年代38%▽00年代27%--と判明した。

 渡部准教授は「将来、自然変動の影響すら見えなくなるほど人為起源の温暖化が加速する可能性がある」と話す。

引用元: 【環境】温暖化、7割は人類が起因 21世紀平均気温分析…東大チーム [9/3]

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