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変化

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1: 2015/01/21(水) 16:58:20.52 ID:???.net
掲載日:2015年1月20日

画像
アフリカでよく見られるサバンナシマウマ。(Photograph by Karine Aigner, National Geographic)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150119/432262/ph_thumb.jpg


 ヒョウの毛皮の模様が変わるという話は聞かない。ところが、シマウマの中には縞模様を変化させるものがある。
最新の研究で、暑い地域にすむシマウマほど、縞の数が多いことがわかった。これは、シマウマになぜ縞模様があるのかという謎を解明する手がかりとなるかもしれない。

 この研究が発表されたのは2015年1月13日付けの 「Royal Society Open Science」誌。シマウマの縞模様には体温を低く保つ効果があり、虫を寄せつけない。その結果、虫が媒介する高温地域に多い病原菌が感染するのを防いでいるのではないか、というのだ。

 シマウマは3種がいるが、いずれも太い黒と白の縦縞がある。アフリカスイギュウやオリックスなど色合いが
単調なほかの草食動物と比べて目立つ。サバンナの景色の中でもシマウマは目立つので、ライオンの餌食になりやすい。

 シマウマの縞模様の謎は100年以上もの間、ダーウィンを含め、科学者らを悩ませてきた。シマウマに縞模様がある理由には、

1.虫を寄せつけないため
2.目の錯覚を利用してカムフラージュするため
3.捕食者を惑わすため
4.体温を下げるため
5.個体同士の識別のため

の五つの仮説がある。

続く 

引用元: 【生物】気温とシマウマの縞模様の意外な関係 「暑い地域にすむシマウマほど縞が多い」とする研究が発表

気温とシマウマの縞模様の意外な関係 「暑い地域にすむシマウマほど縞が多い」とする研究が発表の続きを読む

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1: 2015/01/27(火) 23:46:26.03 ID:???.net
掲載日:2015年1月27日

 グラスゴー大学などの研究者チームが、自由空間(物質が存在しない空間)を移動する光を減速させることに初めて成功した。これまで、真空中の光の速度は、一定不変の物理的尺度とされてきたが、今回の結果は
その前提を覆すものだ。

 研究チームは、光子(フォトン)を液晶マスク(liquid-crystal mask)装置に通して形状を変化させ、形状が変化していない光子と速さを競わせる実験を行った。その結果、形状が変化したほうの光子は、1mの移動距離において最大20波長分の遅れが観測された。これは、光が自由空間において減速しうることを示す初めての実験結果だ。

 自由空間中の光の速度は、秒速2億9,979万2,458mであり、この速度は一定不変とこれまで考えられていた。光は、水やガラスの中を通過する間は減速するが、通過した後は再び光速に戻る。しかし今回の実験では、光子はマスクを通過した後も、やや減速した状態を維持した。

 グラスゴー大学の光学研究グループに属するマイルズ・パジェット教授が指揮し、エディンバラにあるヘリオット・ワット大学と共同で実施された今回の研究は、『Science』誌のオンライン先行掲載版「Science Express」に発表された。

 研究チームは今回の実験について説明するのに、光ビームのふるまいを、自転車レースの集団の走りにたとえている。
光は、「粒子」と「波」の両方の性質を併せもつため、個々の光子の形状を「波」として変化させる一方、ふたつの光子の移動速度を「粒子」として競わせることが可能だ。

 自転車レースの集団は、全体としては一定速度で移動していても、個々の選手は集団内での順位を入れ替えつつ、各自異なるスピードで走っている。同じことが光にも当てはまり、1本の光ビームは複数の異なる速度で構成されている。

続きはソースで

<画像>
image from Shuttersock
http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/01/shutterstock_165977129.jpg

<参照>
BBC News - Scientists slow the speed of light
http://www.bbc.com/news/uk-scotland-glasgow-west-30944584

University of Glasgow :: University news
http://www.gla.ac.uk/news/headline_388852_en.html

Spatially structured photons that travel in free space slower than the speed of light
http://www.sciencemag.org/content/early/2015/01/21/science.aaa3035

<記事掲載元>
http://wired.jp/2015/01/27/speed-of-light-slowed/

引用元: 【光学】自由空間において光の速度は一定でないことが、初めて証明される

【すごい】自由空間において光の速度は一定でないことが、初めて証明されるの続きを読む

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1: 2015/01/08(木) 18:26:36.64 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 3Dプリント革命で激変する戦争と外交政策 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000036-jij_afp-sctch


【AFP=時事】戦争と外交政策に3Dプリント技術が革命をもたらすと専門家たちが論じている。驚くような新設計を可能にするだけでなく、軍需産業を転換させ、ひいては世界経済全体をも覆すかもしれないという。

 3Dプリントといえば、多くの人はいまだプラスチック製の人形程度しか作れない小道具のように思っている。しかし、今年いくつかの重要な特許の期限が切れることで、金属や木材、繊維などを使う新しい3Dプリンターが今よりも広く利用できるようになり、産業工学に歴史的な大転換期をもたらすかもしれない。

 3Dプリント技術が発明されたのは、大方で思われているよりも早い1980年代だ。最近になって、この技術の当初の特許期限が切れつつある。09年、最初に期限切れを迎えた大きな特許は「熱溶解積層法(Fused Deposition Modelling、FDM)」と呼ばれるプラスチック樹脂の造形方式だ。14年前半に期限切れとなった次の大きな特許は、アルミニウムや銅、鉄などをプリントする「レーザー粉末焼結積層造形(Selective
Laser Sintering、SLS)」に関するものだ。エンジニアは鋼鉄の塊を相手にする代わりに、もっと少ない素材で強度を失うことなく複雑で新しい形態を生み出せる。

 英航空防衛機器大手「BAEシステムズ(BAE Systems)」の3Dプリント部門を率いるマット・スティーブンス(Matt Stevens)氏は「産業工学の分野でこれだけ根本的な激変が起こるのは、長らくなかったことだ。われわれが今していることは単なる改善ではなく、ルールブックの書き換えだ」という。

 この技術革新の最先端にあるのが、軍需産業だ。国際情報企業IHSテクノロジー(IHS Technology)のアナリスト、アレックス・チャウソフスキー(Alex Chausovsky)氏によれば、米軍はすでに制服や、負傷者を治療するための人工合成皮膚、さらには食品までを3Dプリンターで製造する試みに多額を投じている。

 また米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の科学者たちはすでに「4Dプリント」技術まで開発しているという。これは例えば水など、何らかの元素との接触によって変化する素材を作る技術だ。つまり環境によって色が変わる4Dプリント技術で製造された戦闘服のような製品がいつか登場するかもしれない。

引用元: 【技術/軍事/政治】3Dプリント革命で激変する軍需産業・戦争と外交政策

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1: 2014/12/24(水) 12:07:54.85 ID:???.net
遺伝子1種入れ皮膚細胞を血管細胞に 慶大・久留米大チーム  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81223810S4A221C1TJM000/


 慶応義塾大学の森田林平専任講師と吉村昭彦教授らは久留米大学と共同で、人間の皮膚細胞に1種類の遺伝子を導入して血管の細胞に変化させることに成功した。iPS細胞などの万能細胞を経ずに済み、短期間で目的の細胞を作り出せる。動脈硬化や血栓などの治療につながるほか、肝臓や腎臓など立体的な移植用臓器を作るのにも応用できるとみている。

 今後、サルなどの大型動物で効果や安全性を確かめ、5年後をメドに実用化を目指す。成果は米科学誌「米科学アカデミー紀要(電子版)」に23日発表する。

 ある細胞を別種の細胞に変える手法は「ダイレクト・リプログラミング」と呼ばれる。研究グループは血管のもとになる内皮細胞や血液細胞を作るのに欠かせない18種類の遺伝子を皮膚の細胞に導入して調べた。「ETV2」と呼ぶ遺伝子の働きで、皮膚細胞が内皮細胞に変わることを突き止めた。遺伝子を入れて2週間ほど培養すると内皮細胞ができた。

続きはソースで

引用元: 【再生医療/遺伝学】遺伝子1種入れ皮膚細胞を血管細胞に 慶大・久留米大チーム

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1: 2014/12/26(金) 03:01:59.35 ID:???.net
特定の酵素を投与することで、がん細胞内にある物質をがん増殖を抑える物質に変化させて治療する手法を大阪市立大のチームが発見し、25日発表した。

人の胃がんを移植したマウスへの投与実験ではがんが大きくならず、新たな胃がんの治療法として実用化を目指す。がん細胞が増殖を自ら抑制する、これまでにない治療法になるとしている。

チームの八代正和准教授によると、この酵素は、がん抑制効果があるプロスタグランジンD2(PGD2)をがん細胞内に作り出す働きを持つ。酵素を投与しなかったマウスのがん細胞は2週間で3倍に増殖したが、投与したマウスでは大きさに変化はなかった。


【西日本新聞】=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135903

引用元: 【医療】特定の酵素で、がんの増殖抑制 大阪市大、胃がんで実用化目指す

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1: 2014/12/25(木) 14:24:21.55 ID:???0.net
朝日新聞デジタル 12月25日 13時57分配信

 ヒトの万能細胞から、精◯や卵子のもとになる「始原生殖細胞」を安定的につくることに成功したと、英ケンブリッジ大などのチームが24日付の米科学誌セル電子版に発表した。
マウスでは京都大のチームがすでに成功しているが、ヒトでは安定してつくるのが難しかった。

 受精卵を壊してつくるES細胞と、体の細胞からつくったiPS細胞を万能細胞として使い、それぞれ始原生殖細胞に変化させた。
これまでも作製に成功したとの報告例はあったが、今回の研究では、マウスと違って「SOX17」という遺伝子が重要な役割を果たすことを突き止め、安定的につくれるようになったという。

 この始原生殖細胞を精◯や卵子に変えられるようになれば、精◯や卵子ができる仕組みを詳しく調べることができるようになり、将来的には不妊の原因解明にも役立つ可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000028-asahi-int

引用元: 【科学】ヒト万能細胞から精◯・卵子のもとを作製 英大学など

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