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変化

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1: 2017/11/08(水) 00:49:48.30 ID:CAP_USER
【11月7日 AFP】五輪のモットーは、「より速く、より高く、より強く」だが、われわれが人体の限界に到達したとしたらどうなるだろう?

 もし運動競技の次なる進化が人工的あるいはドーピングによるものでないのであれば、短距離からマラソンに至るまでの陸上競技に関しては、記録が更新される時代は終わりに近づきつつあるかもしれない。一部の科学者らがそのような見解を示している。

 事実、今年開催された第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)では、女子50キロ競歩でのみ世界記録が更新された。同競技は今大会で初めて実施された。

 また、2016年のリオデジャネイロ五輪でも、陸上競技での世界記録の更新は、男子400メートルと女子1万メートルのわずか2種目にとどまった。

 仏スポーツ生物医学・疫学研究機関(IRMES)の専門家は、20世紀には記録更新で大きな向上がみられたが、近年では「多くの競技でその変化がほぼ皆無となりつつある」と指摘する。

 IRMESは2007年、現在のような形となった1896年以降の五輪大会の記録を分析。その結果、アスリートたちは、人間が持つ生理学上の限界99%に到達していることが分かったとしている。

 最近でも、信じられないような好記録は出ている。ケニアのエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)選手は今年5月、マラソンで初めて2時間に迫るタイムをたたき出し、その名を不朽のものとする一歩手前まで近づいた。
あと25秒早かったらキプチョゲ選手は伝説となっていたかもしれない。

 しかしこの記録は、米スポーツ用品大手ナイキ(Nike)がスポンサーとなって行われた好条件下でのイベントで達成されたもので、公式には世界記録と認定されていない。現在の世界記録は、同じくケニアのデニス・キメット(Dennis Kimetto)選手が持つ2時間2分57秒だ。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149589?pid=19527760
images


引用元: 【スポーツ生物医学】近づきつつある人体の限界、運動競技の記録更新より困難に

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1: 2017/11/07(火) 03:15:48.21 ID:CAP_USER
 同志社大学生命医科学部の池川雅哉教授らのグループは10月17日、アルツハイマー病(AD)脳に蓄積するアミロイドベータ(Aβ)の網羅的解析を、イメージングマススペクトロメトリー(IMS: Imaging Mass Spectrometry)法を用いて、可視化することに成功したと発表した。

●アルツハイマー病とは

 アルツハイマー病は、不可逆的な進行性の脳疾患で、記憶や思考能力がゆっくりと障害される病気である。
この疾患は、1906年に、アロイス・アルツハイマー博士が発見。博士は患者の脳を調べ、多数の異常な凝集体(老人斑)と、線維のもつれ(神経原線維変化)を発見した。

 脳内の老人斑(Aβ)と神経原線維変化(タウ)の2つのタンパク質は、アルツハイマー病の主な特徴だという。
3つ目の特徴は、脳内の神経細胞(ニューロン)間の連結の消失である。
この3つの特徴から仮説を立てて、アルツハイマー病発生のメカニズムの研究や新薬が研究されているようだ。

 治療によりアルツハイマー病の症状の悪化を抑えられる場合もあるが、この深刻な疾患に対する治療法はないのが現状である。

続きはソースで

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20171029/408479.html
images


引用元: 【医学】同志社大、アルツハイマー病の脳内分布の可視化に成功 

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1: 2017/11/02(木) 13:16:35.45 ID:CAP_USER9
長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究

(CNN) 長期間の無重力状態を経験した宇宙飛行士は、脳に変化が起きて締め付けられたような状態になっているという研究結果が、1日の医学誌に発表された。

 米サウスカロライナ医科大学などの研究チームは、宇宙へ出発する前と地球に帰還した後の宇宙飛行士の脳を、磁気共鳴断層撮影(MRI)で検査した。
 その結果、長期滞在した宇宙飛行士の大部分は脳に変化が起きていることが分かった。

 同様の研究を行っているフロリダ大学の研究者は、「脳脊髄(せきずい)液が増え、脳が頭蓋骨(ずがいこつ)内部で上方に移動しているようだ」と指摘。
 「脳脊髄液の増加によって脳が『圧搾』され、脳の領域間の空間が縮小しているように見える。さらに研究を行って、こうした変化がどのくらい続くのか調べる必要がある」と話す。

 論文の筆頭筆者でサウスカロライナ医科大学のダナ・ロバーツ氏によると、脳を取り巻く脳脊髄液は脳の機能を維持する役割を果たしており、そのバランスが乱れると、脳の認知機能に変化を引き起こすこともある。

 「我々の仮説では、脳の上方移動と脳上部周辺の組織の拡張によって、静脈構造が脳の上部とともに圧搾されるのかもしれない」
 「まだ証明はできないが、それが原因で(脳脊髄液の)流出と、頭部からの血流が減っている可能性もある」(ロバーツ氏)

 宇宙飛行士が無重力状態に入ると体液の流れが変化して、一部で逆流が起きる。無重力への順応にそれほどの時間はかからないものの、最初の数日間は、頭部が下方へ12~20度傾く現象によって、方向感覚を失う症状が起きる。

 米航空宇宙局(NASA)が出資した今回の研究に協力している宇宙飛行士34人(男性28人、女性6人)のうち、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した経験があるのは18人。長期滞在の平均日数は約165日、短期滞在は13日前後だった。

続きはソースで

CNN.co.jp 2017.11.02 Thu posted at 12:57 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35109789.html
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引用元: 【科学】長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究 

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1: 2017/10/20(金) 23:06:10.37 ID:CAP_USER9
[東京 20日 ロイター] - 東京大学出身の研究者らが、日本銀行の金融政策決定会合後に開催される黒田東彦総裁の記者会見の映像を人工知能(AI)モデルを使って分析し、その表情と金融政策の変更との間に相関関係を確認したと発表した。世界初の試みとされ、将来的に、日銀が次の会合で金融政策を変更するかどうかの予測に応用できる可能性がある。

黒田総裁
https://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20171020&t=2&i=1206303768&r=LYNXMPED9J0HT&w=1280

<人が分析できない「感情」をスコア化>

研究を行ったのは、ともに東大大学院の新領域創成科学研究科で学んだ水門善之氏(野村證券金融経済研究所)と勇大地氏(米マイクロソフト)。論文の主執筆者である水門氏が14日、東京大学で開催された人工知能学会(JSAI)の金融情報学研究会で発表した。

同研究では、インターネット上に公開されている日銀金融政策決定会合後の総裁記者会見の映像を、0.5秒ごとにスクリーンショット撮影して作成した画像データを分析対象とした。

それを米マイクロソフト(MSFT.O)が開発した感情認識アルゴリズム「エモーションAPI」を用いて、喜び、中立、怒り、驚き、嫌悪感、軽蔑、悲しみ、恐怖の8つに分類される感情のスコアを計測。人間では正確に計測できないような細かい変化をスコア化した。

今回の研究では、会見中の黒田総裁の感情スコアの総合計に占める各感情スコアの割合を算出し、結果を解析。全体的には「中立」の感情が大部分を占めたが、日銀が金融政策変更を発表した会合の1つ前と直後の記者会見で、「怒り」、「嫌悪」、「悲しみ」の感情スコアに特徴的な変化が確認できたと言う。

AIで解析した黒田総裁の感情スコア
https://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/JAPAN-BOJ-LJA/010051DP34C/ai-kuroda.gif

<政策変更前は「怒り」と「嫌悪」が上昇、変更後は「悲しみ」が低下>

解析対象となった期間中(2015年10月─17年1月)、主な金融政策変更は2回。昨年1月のマイナス金利政策、そして同年9月のいわゆるイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の導入だ。

このうち、それぞれその1回前の決定会合終了後に行われた記者会見では、「怒り」と「嫌悪」の感情スコアが顕著に上昇した。

https://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/JAPAN-BOJ-LJA/010051DP34C/ai-kuroda-score.gif

一方、それらの政策変更を決定した会合終了後の会見では、「悲しみ」のスコアが目に見えて低下したと言う。

https://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/JAPAN-BOJ-LJA/010051DP34C/ai-kuroda-exp.gif

これについて、水門氏は「政策変更を行う前の回の会見では、黒田総裁自身の中で既存の金融政策に対する問題意識がすでに高まっており、それが怒りや嫌悪感にカテゴライズされたネガティブな感情のスコア上昇という形で表れたと考えるのが合理的だ。一方、政策を実際に変更した後の会見では、そういった問題が緩和されたことによる安堵が悲しみの感情スコアの低下につながったのではないか」と考察する。

<世界初、ビジネス化も>

研究会の代表を務める東京大学大学院工学系研究科の和泉潔教授(システム創成学専攻)は、「かつては我々が扱うデータはマクロ指標くらいだったが、AIの進歩によって、今では文字、画像、音声など分析に使えるデータの種類が爆発的に増えつつある。そういう意味ではいかにもAIらしい、非常に面白い研究だと思う」と評価した。

続きはソースで

配信2017年10月20日 / 15:54
ロイター
https://jp.reuters.com/article/ai-facial-expression-kuroda-idJPKBN1CP0GH
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引用元: 【世界初】AIで日銀黒田総裁の表情解析 政策予想に応用も 人が分析できない「感情」をスコア化

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1: 2017/10/20(金) 00:28:56.02 ID:CAP_USER
独自然保護区の昆虫、約30年で4分の1以下に 研究
2017年10月19日 12:55 発信地:マイアミ/米国

【10月19日 AFP】ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫が過去30年間で急激に減少しているとの研究結果が18日、発表された。農業用◯虫剤がその原因となっている可能性があるという。
 
欧米でチョウやハナバチが姿を消していることはこれまでに多くの文献で報告されているが、米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に発表された今回の研究論文では、1989年以降にドイツ全域で飛行昆虫が4分の1以下にまで減少したことが初めて明らかになった。
 
昆虫は重要な花粉媒介者であるだけでなく、鳥やその他の小動物の餌となって食物連鎖の中核を担っていることから、研究チームは懸念を示している。
 
論文の主執筆者で、オランダ・ラドバウド大学(Radboud University)のハンス・デ・クローン(Hans de Kroon)氏は「飛行昆虫がこれほど広いエリアで、これほど急速なペースで減少しているという事実は、よりいっそう憂慮すべき事態」と述べている。
 
研究チームは今回の研究で、63の自然保護区で昆虫を採集するために粘着トラップを使用し、バイオマス(生物量)を測定、その変化を長期にわたって記録した。
 
調査の結果、過去27年間で平均76%の減少が認められることが分かった。減少の割合が最も高かったのは夏季の82%だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月19日 12:55 
http://www.afpbb.com/articles/-/3147308

訪花するチョウ。ドイツ・アルバーツホーフで(2015年4月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/DPA/Nicolas Armer
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/9/320x280/img_89e8625ec0c884768ab9dd1fd8dabc24153081.jpg
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引用元: 【個体群生態学】ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫 過去30年間で急激に減少 約30年で4分の1以下に

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1: 2017/10/14(土) 23:53:05.64 ID:CAP_USER
「擬態の達人」タコからヒント、新カモフラージュ素材を開発 米
2017年10月13日 18:40 発信地:マイアミ/米国

【10月13日 AFP】タコといえば、伸びたり曲がったり、表面の形が変わったりと「擬態の達人」として知られるが、この知能の高い頭足類に触発されて同様のカモフラージュ機能をもった新素材を開発したと、米工学研究チームが12日、米科学誌サイエンス(Science)に発表した。
 
研究チームの説明によると、この新素材はシリコン製の皮膜で、表面に伸縮性があり、プログラミングされた立体(3D)形状に応じて表面のモーフィング(連続的で滑らかな変化)が可能だ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月13日 18:40
http://www.afpbb.com/articles/-/3146611

フランス西部ル・クロワジックの海洋水族館で飼育されているタコ(2016年12月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/LOIC VENANCE
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/1/320x280/img_0147eeb553601b3456e82218cb99c49a204689.jpg

▽関連
Science? 13 Oct 2017:
Vol. 358, Issue 6360, pp. 210-214
DOI: 10.1126/science.aan5627
Stretchable surfaces with programmable 3D texture morphing for synthetic camouflaging skins
http://science.sciencemag.org/content/358/6360/210
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引用元: 【材料】「擬態の達人」タコからヒント、新カモフラージュ素材を開発/「擬態の達人」タコからヒント、新カモフラージュ素材を開発

擬態の達人」タコからヒント、新カモフラージュ素材を開発/米ペンシルベニア大学の続きを読む
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