理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

変化

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/05(月) 15:17:07.07 ID:CAP_USER
人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明できると認識してきた。一方、植物は感覚器官もなく知恵もない、低級な生き物のように見なされてきたが、本当にそうなのだろうか?

60年代、米国の科学者クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏は、うそ発見器(ポリグラフ)を使った実験で、偶然にもリュウゼツラン(竜舌蘭)が人間のように感知し、感情があることを発見した。さらに、植物は人間が考えていることさえ感じる取ることが分かった。バクスター氏はその後、タマゴやヨーグルト、細菌、人体の細胞などに対してもさまざまな実験を行い、同様の現象が現れたことを記録した。

■生命に対する認識を覆す「生物感応現象」

1966年、バクスター氏が同発見を「生物感応現象(バクスター効果)」と名付けて発表したが、科学界から注目されることはなかった。UFOの目撃者は多いのに、その存在が科学界に受け入れられないのと同じである。「植物の感情をコントロールする生命は、どうやってその植物に入り込み、輪廻するのか?」「その生命を作ったものは誰なのか?」などの質問に、科学者らは答えられない。バクスター氏の発見は、科学界に大きな挑戦状をたたきつけたのかもしれない。現代の科学では、この発見を証明できないからだ。

一方、中国では古代から、「万物に霊あり」(すべての生物には魂がある)と考えられていた。バクスター氏の発見は、中国伝統文化に根付いた万物に対する見方と一致している。

過去40数年にわたって「生物感応現象」の研究を続けてきたバクスター氏は今、86歳。ある人は彼を「神の使者」と呼ぶ。いつの日か彼の研究により、人々の持つ観念と生命に対する認識が変わることを信じているという。

バクスター氏は新唐人テレビの「世事関心」という番組で、自らの過去について語っている。

■うそ発見器の研究で得た意外な発見

バクスター氏は米ニュージャーシー州のラファイエット(Lafayette)という町に生まれた。第二次世界大戦中、戦争の影響で大学を中退し、海軍の士官を務めた。彼は兵士として服役する前から、超自然現象について興味を持ち、当時としてはまだ珍しい催眠術の研究を重ねた。

ある日、バクスター氏は極秘の書類を入手するため、司令官の秘書に催眠術をかけ、無事に成功した。秘書は目が覚めた後も、自分が催眠術をかけられていたことに全く気づかなかった。翌日、バクスター氏は秘書から得た書類を司令官に手渡してから「警察を呼んで私を逮捕するか、私の話を真剣に聞くかは司令官次第です」と述べ、催眠術をかけた全過程を司令官に話した。司令官は話を注意深く聞いた後、彼を信じた。その頃、設立されたばかりの中央情報局(FBI)がこの件を聞きつけ、彼にうそ発見器を使った調査の仕事に就かせた。

うそ発見器は、主に情報関連の業務などに用いられる特殊な機械である。被験者は両手の指に電極を貼り、肌の中の電気抵抗の変化によって、グラフが描かれ情緒の変化を測定できる。バクスター氏の仕事はうそ発見器を使って応募者をテストし、適切な者を採用し、彼らに仕事を割り当てることだった。

続きはソースで

(大紀元日本ウェブ翻訳編集チーム)

http://www.epochtimes.jp/2018/03/31610.html
ダウンロード


引用元: 【生物感応現象】植物にも感情がある

【生物感応現象】植物にも感情がある の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/05(月) 03:40:04.38 ID:CAP_USER
地球の磁気はここ数十年で急激に弱まっていることが、科学者らによって確認されている。
ここから予測されるのは、北と南の磁極が入れ替わる「磁極の逆転(ポールシフト)」が近い将来に起こる可能性だ。

地球史において磁極の逆転はかなり頻繁に起きているが、そのメカニズムや時期については謎めいた部分が多い。
ロチェスター大学の地質学者らが、最近発表したレポートで南アフリカにおける磁気の変化について報告した。

地磁気の変化は世界のいたる所で、岩石の中に記録されている。
これまでの調査で、磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。
しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。

これまでの周期で磁極の逆転が起きるのであれば、80万年の間に2回や3回、それが発生していても不思議ではない。
もしかしたら、人類はもう間もなくその現場に居合わせることになるのかもしれない。
ここ数十年の間、地球の磁力は10年で5%の割合で弱まっていることも、逆転の到来が近づいていることを示している。

磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。

続きはソースで

関連ソース画像
https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/20001/200x300/f4b83cded809dda9fad3401665167a39.jpg

Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/20001
ダウンロード (3)


引用元: 【ポールシフト】人類を襲う「地磁気の逆転」の恐怖、その時期を科学者が調査[03/04]

【ポールシフト】人類を襲う「地磁気の逆転」の恐怖、その時期を科学者が調査の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/01(木) 06:22:41.84 ID:CAP_USER
(CNN)
まだ冬の真っただ中のはずの北極で、気温が急上昇して真夏のような暖かさになる異常気象が観測されている。

北極は今、1日24時間太陽が昇らない極夜の闇に包まれている。
ところがデンマーク気象庁によると、気温は今週に入って零度を超え、同地の冬としては観測史上最高を記録した。 世界最北の陸地にあるモリスジェサップ岬測候所の観測では、グリーンランド東部と北極中部の2月の平均気温は、平年を約15度上回った。

デンマーク気象庁によれば、北極の気温は数十年前から上昇を続けているが、ここ数年は特に極端な変化が起きている。
過去20年の間に2月の気温が零度を超えたのは、2011年と17年、今年の3回のみだった。

特に今月のような異常な暖かさは前例がなく、過去最長の9日連続で零度を上回る状況が続いているという。

ノルウェー北極研究所の専門家によると、北極の「熱波」の原因は、南からの暖かい風と海氷の後退、海面の上昇と温暖化にある。

北極に流れ込む暖かい風は、例年であれば海氷によって冷却されるが、海氷が後退したために南風が暖かいまま北上を続けた。
海面の上昇と温暖化も続いているため、暖かい風は北極海を覆い、北極点に達している。

北極の異常気象は悪循環を生み、欧州全土やアラスカにも影響が及んでいる。

続きはソースで

画像:北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因に
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/28/e29c1fed43938601290f5b3171f2959e/ice.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/world/35115373.html
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因に[02/28]

北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/03(土) 15:59:29.33 ID:CAP_USER
琉球大学・国際沖縄研究所の狩俣繁久教授らの研究グループが、琉球語を対象にした「言語系統樹」を作成する大規模な研究プロジェクトを進めている。
琉球語が枝分かれした各地域方言間の影響や関係性を明らかにし、沖縄・奄美の言葉の複雑な相互関係の把握を目指す。系統樹で琉球語の広がり方を示すことによって、 人や文化の動きも分析できるという。複層的な資料の解析、研究エリアが広範囲に及ぶ点など、関係者は「世界的にもまれな研究になる」と話している。

系統樹とは、さまざまな生物の時間的な変化を理解するため、類縁や分布の関係が示された樹木状の図。
生物学で生き物の進化を把握する目的で作成されるほか、言語学でも用いられており、各言語の比較・検証が可能になる。

 昨年5月、文部科学省に約1億3千万円の研究費(2021年度までの5年間)が採択され、狩俣教授を代表者とする7人の研究グループが言語系統樹の作成を始めた。

 沖縄、宮古、八重山、奄美を含む琉球列島で調査された語彙(ごい)を基に

(1)沖縄言語研究センターが調査した800地点200語(活用形含む350項目)
(2)同センターの調査から選択した100地点1100語

続きはソースで

図:狩俣繁久教授らが作成した琉球語の言語系統樹
http://gmom04-res.cloudinary.com/image/upload/v1491893744/jgfm4e3rgc5anutovuks.jpg

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204534
images (1)


引用元: 【言語/民俗学】沖縄・奄美の言語、どう広がった? 琉球語の系統樹作成へ 狩俣琉大教授ら[02/03]

【言語/民俗学】沖縄・奄美の言語、どう広がった? 琉球語の系統樹作成へ 狩俣琉大教授らの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/01(木) 14:46:30.02 ID:CAP_USER
鳥類の中には非常に高い知能を持つ種類がおり、オーストラリア北部の猛禽類は山火事に乗じて獲物を捕らえるだけでなく、木の燃えさしを拾って火事を拡大し、獲物をあぶり出すことも判明しています。
カラスも道具を使うなど非常に知能の高い鳥として知られていますが、オーストラリア北部のカラスは、「毒を持つ外来種のオオヒキガエルを、毒を防ぎつつ食べる」という高度な技を身につけているそうです。

Clever crows have learnt how to make a meal of cane toads - Australian Geographic
http://www.australiangeographic.com.au/topics/wildlife/2018/01/can-crows-eat-cane-toads
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/00_m.jpg

カラスはカラスは道具を使う知能の高さに加え、環境の変化に適応して自分の有利になるようにする方法にも優れていると、Australian GEOGRAPHICは伝えています。アメリカ大陸に分布していたオオヒキガエルは、サトウキビ畑の害虫駆除を目的としてオセアニアやアジアに持ち込まれましたが、近年では外来種のオオヒキガエルが既存の生態系を乱していると問題になっています。

オオヒキガエルは大型で極めて繁殖力が強く、さらに有毒であるため捕食しようとした大型動物が毒で死亡するなど、非常に侵略的な外来種として国際自然保護連合(IUCN)がリストアップした「世界の侵略的外来種ワースト100」にもランクインしています。
オーストラリアでもフクロネコやオオトカゲ、ヘビなどの捕食者がオオヒキガエルの毒で死亡し、生息数が激減しているとのこと。
しかし、オオヒキガエルが繁殖する地域に生息するカラスの中には、オオヒキガエルの毒を避けて食べる方法を学習し、豊富に存在するオオヒキガエルを一方的に捕食する個体も存在するそうです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/01_m.jpg

オオヒキガエルが毒を分泌するのは首から肩にかけて存在する分泌腺で、オオヒキガエルが危険を感じると分泌腺から乳白色の毒液がしみ出してきます。
この毒液に触れるとほとんどの動物は死んでしまうため、毒に耐性のない捕食者はオオヒキガエルを飲み込む前に死に至るとのこと。

カラスは獲物をくちばしでくわえて食べやすい場所まで運びますが、オオヒキガエルをくわえるときは体ではなく、手足や目の上あたりをくわえることで毒液に触れるのを避けているとのこと。
そして地面の上に仰向けに転がし、分厚い肉がたくさん付いている太ももや内臓、そして舌などの毒がない部位だけを選んで食べているそうです。

今回、ブリスベン北部のクロングバー湖付近でオオヒキガエルを安全に食べきったカラスは、オオヒキガエルをまるごと食べるのに40分ほどを費やしたとのこと。
そして、この解体ショーの間、他のカラスたちが周囲で様子を見守っているのが観察されたそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180301-crows-eat-cane-toads/
ダウンロード


引用元: 【動物/生態】カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明[03/01]

カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/27(土) 23:42:01.51 ID:CAP_USER
順天堂大学は1月26日、前頭極と呼ばれる大脳皮質前頭葉領域が、過去に経験していない事象に対する確信度に対する自己評価を司ることを発見したと発表した。

同成果は、順天堂大学 大学院医学研究科 老人性疾患病態・治療研究センターの宮本健太郎 研究員、生理学第一講座の長田貴宏 助教、老人性疾患病態・治療研究センターの宮下保司特任教授らによる順天堂大学・東京大学の共同研究グループによるもの。
詳細は、米国の学術誌「Neuron」(オンライン版)で発表された。

生活の中で得る、新たな出会いや経験を「新しい」と自覚する能力は、変化の激しい自然や社会環境の中で生き延びるのに必要不可欠だ。
しかし、この能力は、自身の記憶を網羅的かつ内省的に探索し、その結果をもとに自身の「無知」を自覚するという、高度な認知情報処理を必要とする。


先行研究により、マカクサルにおいて、前頭葉の一部の領域が、記憶そのものの処理には関与せず、既知の出来事の記憶に対する確信度判断に貢献すること、および未知の出来事に対する確信度判断には寄与しないことが分かっていた。

研究グループは今回、ヒトに顕著な能力の1つである「無知の知」の進化的な起源を探るため、サルの脳において未知の出来事に対する確信度判断を担う領域の同定を試み、大脳皮質の神経回路レベルで未知および既知の事象に対する「メタ認知」処理がどのように行われているかを明らかにした。

まずはマカクサルに対して、メタ認知に基づいた意思決定を行うことができるかを調査した。
調査方法は、サルに図形を見せ、そのリストをもとに再認記憶課題を実施するというもの。

続きはソースで

図:自分自身の認知活動を主観的に認知する「メタ認知」のおかげで、人は、自身がある事柄についてよく知らないという事実を、内省的に評価し、無知の知の自己意識をもてると考えられている
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576849/images/002.jpg

図:サルがメタ認知に基づいた行動をするか、という調査の概要。
サルは、より多くの報酬をもらえるように行動したことから、メタ認知に基づいて確信度判断を行っていることが確かめられた。
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576849/images/003.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576849/
ダウンロード


引用元: 【医学】順天堂大学、「無知の知」を生み出す脳の仕組みを明らかに[18/01/27]

順天堂大学、「無知の知」を生み出す脳の仕組みを明らかにの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ