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変化

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1: 2018/03/20(火) 14:42:48.62 ID:CAP_USER
チューリッヒ大学の研究チームは、野生のネズミを飼いならした結果、ネズミの見た目が大きく変化したことを発表しました。
これまで「動物は人間によってなつきやすいよう選択的に交配されると見た目が変化していく」ことは分かっていましたが、今回の研究では選択的な交配を行わずとも見た目が変化していったことが確認されたとのことです。

UZH - Mice Change Their Appearance as a Result of Frequent Exposure to Humans
http://www.media.uzh.ch/en/Press-Releases/2018/Self-domestication-House-Mouse.html

(PDFファイル)Madeleine Geiger, Marcelo R. Sánchez-Villagra and Anna K. Lindholm. A longitudinal study of phenotypic changes in early domestication of house mice.
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/royopensci/5/3/172099.full.pdf
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/00_m.jpg

ブタはもともとイノシシを家畜化した生き物として知られています。
また、オオカミを家畜化したことで派生した種だと考えられてるイヌは、人間になつきやすいよう選択的に交配することで、「耳が垂れる」「牙が小さくなる」など見た目に大きな変化が現れました。
このように、飼育される動物に見られる外見の変化を「The Domestication Syndrome」(家畜化症候群)と呼ぶこともあるとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/a01.jpg

チューリッヒ大学の進化生物学環境研究部門に所属するアンナ・リンドホルムさん率いる研究チームは、チューリッヒ近くの納屋にいた野生のハツカネズミを捕まえて約15年にわたって飼育を続けていたところ、10年もたたないうちに「褐色の毛皮に白い斑点が現れる」「鼻が少し短くなる」という外見上の変化を確認できたとのことです。
以下の画像は実際に研究チームが飼いならしたネズミです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/a02_m.jpg

このような家畜化症候群の研究は1959年にソビエト連邦でも行われていました。
ソ連の遺伝学者であるドミトリ・ベリャーエフさんは野生のギンギツネを飼育し観察するという研究を行いました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-self-domestication-house-mouse/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明[03/19]

人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明の続きを読む

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1: 2018/03/15(木) 11:29:32.01 ID:CAP_USER
(CNN)
宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。

この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。

研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。
その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。

スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。

研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/15/0cb18b81e66306605ed657f702b794ab/space-walk-astronaut.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙/遺伝子】宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士[03/15]

宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士の続きを読む

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1: 2018/03/03(土) 09:47:30.87 ID:CAP_USER
日本列島で、数十万年という気の遠くなるほど長い期間の勢力争いが繰り広げられている。
といっても、人ではなく、地下で暮らすモグラの話。本州に幅広く分布していたアズマモグラを、少しずつ、ほんの少しずつ、コウベモグラが東へ追いやっているという。(小川 晶)

 アズマモグラは口の幅が狭いため、伸びた状態のミミズを端から食べる。
頭骨が大きいコウベモグラはトンネル内で身動きしにくく、折れ曲がった状態のミミズも口にする。

 昨年9月、富山市で開かれた日本哺乳類学会の定例大会で明らかにされた新説だ。
「一般の人は『それがどうした』と思うかもしれませんが、モグラの研究者としては大きな発見なんです」。
発表者の横畑泰志・富山大教授(動物生態学)が笑う。

 地中に生息するモグラの生態は、いまだ多くの謎に包まれている。
ただ、日本で確認されている種を大別すると、アズマとコウベに分けられるという点ははっきりしている。

 北陸から東海地方にかけて両者の境界があり、東にアズマ、西にコウベが分布する。
アズマは紀伊半島南部など西側にも点在しているが、コウベは東側で確認されていない。

 この現状から導き出されたのが、コウベが西から拡大し、アズマを東へ追いやっている-という結論だ。
学界でも定説になっており、実際に長野県の境界付近では、コウベがアズマの縄張りに進出する観察結果も出ている。

 だが、その動向は極めて遅い。横畑教授によると、現在の日本列島が形作られつつあった45万~60万年ほど前には、両者の先祖による勢力争いが始まっていたと考えられる。
人類では、直接の祖先に当たるホ◯・サピエンスが生まれる前、北京原人の時代だ。

続きはソースで

画像:コウベモグラ(右)とアズマモグラの標本。
コウベがわずかに大きいが、外見の差はほとんどない
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/img/d_11032009.jpg

図:日本列島のモグラの分布。コウベモグラが徐々に東へ勢力を広げている
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/img/d_11032010.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011032008.shtml
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/生態】モグラの二大勢力 数十万年の縄張り争い 東海地方に境界、東にアズマ、西にコウベ[03/02]

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1: 2018/02/24(土) 05:15:16.11 ID:CAP_USER
【2月22日 AFP】
英南極調査所(BAS)率いる国際科学者チームは21日、棚氷の下に最大12万年間隠れていた未知の海洋生態系の調査に出発した。

 2017年7月、「A68」として知られる氷山が南極のラーセン(Larsen)棚氷から分離し、その下に隠れていた海底の部分が姿を現した。BASによると総面積は5818平方キロで、英ロンドン(London)市の4倍近い広さに匹敵するという。

 BASは声明を発表し、「これは緊急のミッションだ。海底の生態系は数千年にわたって氷の下に隠れていた可能性が高く、太陽光が海の表層を変え始めるのに伴って生態系が変化してしまう恐れがある」と述べている。

 英領フォークランド(Falkland)諸島(アルゼンチン名:マルビナス諸島、Islas Malvinas)の主要都市スタンリー(Stanley)を出発した国際チームは、BASが運用する王立調査船ジェームズ・クラーク・ロス(James Clark Ross)号の船上で3週間を過ごす予定だ。

 BASは同日、ツイッター(Twitter)に「いよいよスタート!」と投稿し、ミッションの開始を伝えた。
ツイートにはフォークランド諸島を離れていく船からの動画が添付されていた。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧:英南極調査所による2015年の南極深海調査で撮影された端脚類。同調査所提供
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/700x460/img_1fe8a24a328ed50001d422498726c3b2112724.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/700x460/img_25d5947c0cbc7b9831237f527d8baa40127163.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/700x460/img_343a28b8996ceb0c6f604bf19a9c60b6180558.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/700x460/img_ecad2d85b0ea0a3d62c834ac3d980fbf128374.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/4/700x460/img_b452898dd0e0b4cf437749d770256019189070.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/700x460/img_c796d09d4e5bb45c6643c8633f28c3b0136147.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/f/700x460/img_df3303754199089b15efdfdc0e21021d185042.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163605?pid=19858331
ダウンロード (1)


引用元: 【南極】未知の海洋生態系、南極で調査開始 棚氷の下に最大12万年潜む 英南極調査所[02/22]

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1: 2018/03/04(日) 08:38:30.53 ID:CAP_USER
何年もうつ病を患うことで脳が変化することが、カナダのCentre for Addiction and Mental Health(メンタルヘルス・依存症センター/CAMH)の研究によってわかりました。
この研究結果は、「アルツハイマー病のように、うつ病も進行具合によって異なる治療が必要になる」ということを示します。

Association of translocator protein total distribution volume with duration of untreated major depressive disorder: a cross-sectional study - The Lancet Psychiatry
http://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(18)30048-8/fulltext

Over years, depression changes the brain, new study shows
https://medicalxpress.com/news/2018-02-years-depression-brain.html

精神医学を研究するJeff Meyer教授らによるCAMHの研究チームはポジトロン断層法(PET)という検査法でうつ病患者の脳をスキャンしました。
脳脊髄中に存在するミクログリアという免疫細胞は人が外傷を負うと活性化し炎症反応を示しますが、この炎症反応が過剰だと、「うつ」などの他の病気に関連するようになるといわれています。
またミクログロリアの活性化はTSPOというタンパク質を増産させるところ、今回の調査ではTSPOレベルが炎症のマーカーとしてPETで観察されました。


研究では、10年以上にわたってうつ病の症状がある被験者25人と、うつ病の症状が出ている期間が10年以内の被験者25人、そしてうつ症状のない30人の比較グループをPETにかけて観察したところ、10年以上うつ病の症状のあるグループは10年以下のグループに比べて、異なる脳の領域でTSPOレベルが30%も高かったとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/02/depression-changes-brain/asdrubal-luna-485688-unsplash.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180302-depression-changes-brain/
ダウンロード


引用元: 【医学】うつ病が進行し何年も患うことで脳は変質してしまう[03/02]

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1: 2018/02/24(土) 12:26:01.16 ID:CAP_USER
ロシア・クルチャトフ研究所の研究チームが、人間の血に含まれるグルコースから電気を手に入れる方法を開発した。これにより心臓ペースメーカーのバッテリー交換を省略し、余分な外科手術を避けられると期待される。ロシア紙イズベスチヤが報じた。

従来の電池を変える可能性があるこの機器は、サイズ5センチに満たないミニ発電機。発電機は血管系に直接埋め込まれ、血に含まれるグルコースの化学変化により電流を生成する。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201802234609303/
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】人間の血から電気を取り出す方法、ロシアの専門家が考案

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