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変形

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1: 2017/02/28(火) 07:16:10.51 ID:CAP_USER9
オランダの国立原子分子物理学研究所(AMOLF)とライデン大学、米テキサス大学オースティン校の研究チームは、振動・衝撃などの機械的な力が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発した。研究論文は科学誌「Nature」に掲載された。

通常、どの方向から物質に力が加わっても、あるいは電磁波や音波などがどの方向から物質内に入射しても、それらの力や波は物質内を伝播していく。この性質は相反性と呼ばれ、物理学上の基本的な法則のひとつである。軟らかい物体であれば、物体の左側を押したとき右側に力が伝わって変形し、逆に右側を押せば左側が変形するのも、力学的な相反性であるといえる。

研究チームは今回、ゴムを材料に用いて、力学的な相反性が破れたメタマテリアルを作製した。このメタマテリアルを右側から押すと、圧力をかけたポイントの近くでは物体が変形するが、反対側にはほとんど力の影響が及ばない。一方、左側から同じ力で押した場合には、物体全体に力が強く伝わっていくという。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/images/001.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/
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引用元: 【科学】衝撃や振動が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発 ©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 23:56:36.50 ID:CAP_USER
内牧温泉の源泉「熊本地震で枯れていない」
2017年02月21日

九州大の辻健准教授(地球物理学)らの研究グループは20日、熊本地震後に熊本県阿蘇市の内牧温泉で旅館などの温泉が出なくなった原因について、「地下約50メートルの地層が液状化で横滑りし、温泉をくみ上げる井戸が壊れた」との調査結果を発表した。
井戸の横を掘ると温泉が湧き出たといい、辻准教授は「地層深くの源泉が枯れていないことを学術的に確認できた」と話している。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月21日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170221-OYS1T50012.html

▽関連
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 2017.02.21
【プレスリリース】阿蘇・内牧温泉が、熊本地震で一時的に止まった理由が初めて明らかに
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/news/details.php?code=875
参考図:
阿蘇・内牧温泉で生じた水平滑りの模式図。
深度50mに水平方向に発達する地層で液状化が生じ、北西方向に1.5mほど移動した。
その水平滑りにより、温泉用の井戸(黒線)が屈曲した。
また、水平移動した地域の南東側で引っ張りによるき裂が発達し、北西側で圧縮による湧水が生じた。
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/upload_file/editor_files/PR/NEWS/ProfTsuji_Press_Release_20170220.png

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引用元: 【地球物理】熊本地震後に内牧温泉で温泉が出なくなった原因 地下50メートルの地層が北西方向に1.5メートル横滑り/九州大学©2ch.net

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1: 2017/01/20(金) 23:36:46.28 ID:CAP_USER
膝軟骨がすり減る「変形性膝関節症」で新治療、他人の軟骨細胞移植へ

加齢で膝の軟骨がすり減って痛む「変形性膝関節症」の新治療に向け、東海大学の佐藤正人教授(整形外科)の研究チームは、他人の軟骨細胞から作製したシートを来月15日、初めて患者に移植する。
 
軟骨再生を目指す臨床研究で、3年で10人への移植を予定している。
 
対象は20~60歳の重症患者。
先天性の手の病気を持つ子どもの手術時に軟骨細胞を取って培養し、シートを作製。軟骨が減った部分に貼り付ける。
軟骨は拒絶反応が出にくい上、子どもの軟骨細胞は再生効率が高いという。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年1月20日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50005/?from=rt_toptxt02
他人からの軟骨を使って変形性膝関節症を治療する仕組み
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50005/20170120-027-OYTEI50001-L-JPG/
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引用元: 【再生医療】膝軟骨がすり減る「変形性膝関節症」で新治療、他人の軟骨細胞移植へ/東海大©2ch.net

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1: 2016/09/29(木) 17:54:44.51 ID:CAP_USER
共同発表:環動ポリマー構造を導入し竹のようにしなやかでタフなポリマー材料を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928-2/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928-2/icons/zu1.gif
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928-2/icons/zu2.gif


ポイント
分子設計に加えナノアロイ®技術注1)を適用することで、ポリマー注2)材料への環動ポリマー構造注3)の導入に世界で初めて成功し、従来材料と比較して約6倍の破断伸び注4)と約20倍の屈曲耐久性注5)を達成した。
環動ポリマー構造の導入により、ポリマー材料が持つポテンシャルを最大限に引き出せる可能性があり、自動車、家電、スポーツ用品など、幅広い分野への応用展開とポリマー材料市場の拡大が期待される。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、東レ株式会社の小林 定之 研究主幹のグループは、分子結合部がスライドする環動ポリマー構造を導入した「しなやかでタフなポリマー材料」を開発しました。

自動車や家電などに用いられるポリマー材料は、一般的に、硬くすると脆くなり壊れやすくなります。一方、壊れにくくするために柔らかい材料を配合すると、強度が低下するという課題があり、使用時には硬く強く(高剛性)、変形時には壊れにくい(高靭性)、硬くても力を受け流す竹のような材料の開発が望まれていました。

本研究グループは、ポリアミド注6)に、分子結合部がスライドする環動ポリマーの構造を組み込むことで、加えられた力を分子レベルで分散し、硬さや強さを保ちながらも、衝撃を受けても壊れにくい材料を開発することに世界で初めて成功しました。これは、ポリロタキサン注7)の分子設計に加え、2種類以上のプラスチックをナノメートル単位で最適に混合する東レ保有技術であるナノアロイ®を適用することで可能となったものです。開発した材料は、従来のポリアミドに比べて、約6倍の破断伸びと約20倍の屈曲耐久性を示しました。また、車体構造材を想定した衝撃試験では、2倍以上のエネルギーを吸収することがわかりました。

環動ポリマー構造の導入により、ポリマーの持つポテンシャルを最大限に引き出せる可能性があることから、今後、自動車、家電、スポーツ用品など、幅広い分野への応用展開とポリマー材料市場の拡大が期待されます。

本研究は、東京大学の伊藤 耕三 教授、大阪大学の原田 明 特任教授、山形大学の伊藤 浩志 教授、井上 隆 客員教授、九州大学の高原 淳 主幹教授、東京工業大学の中嶋 健 教授、理化学研究所の高田 昌樹 グループディレクターと星野 大樹 研究員、アドバンスト・ソフトマテリアルズ株式会社(ASM)の協力を得て行いました。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】環動ポリマー構造を導入し竹のようにしなやかでタフなポリマー材料を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/19(土) 13:04:51.56 ID:CAP_USER.net
共同発表:分子が変形する様子を2兆分の1秒刻みでコマ撮り撮影~光機能性物質の動作メカニズム解明に成功~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151218/index.html


ポイント
光照射により原子や分子が動く様子をコマ撮りで撮影し、「分子動画」を作成。
光照射による物質状態の時間変化を研究する手法に道を拓く。
光機能性材料の応答機構の解明や、生体分子などの動きを目で見て理解。


東京工業大学 大学院理工学研究科の石川 忠彦 助教と腰原 伸也 教授、マックス・プランク物質構造ダイナミクス研究所(ドイツ)のドウェイン・ミラー 教授らの共同研究グループは、光スイッチ注1)候補材料である分子性結晶注2)Me4P[Pt(dmit)2]2(図1)に光をあて、原子や分子が動く様子の直接観測に世界で初めて成功した。結晶中の原子や分子の動きを2兆分の1秒という時間分解能と100分の1ナノメートル(nm)以下という空間分解能を併せ持つ「分子動画」として映像化し、結晶内での特定の分子の動きの組み合わせが結晶の機能と連携していることを明らかにした。

ミラー教授らが開発した、超短パルス電子線源(時間幅0.4ピコ秒程度、1ピコ秒は1兆分の1秒)を用いることで、分光測定に匹敵する時間分解能が得られる電子線回折像測定注3)装置により回折像をコマ撮りで撮影し、光照射によって構造が変化する様子を直接観測した。この手法により、生体分子をはじめとする様々な物質の光応答機構解明のための研究手法の革新が期待できる。

結晶中の原子や分子に光が当たるとどのように動き、形が変化するのかが、物質の光応答機構を解明する上での鍵を握っている。しかし、これまでは実際の物質の動き、特に光スイッチや光エネルギー変換注4)物質の動作で重要な、1兆分の1秒以下で起こる高速変化は光スペクトル注5)の変化から推定するしかなかった。

本研究グループには理化学研究所の加藤 礼三 主任研究員や愛媛大学の山本 貴 准教授らが参画した。

研究成果は、12月18日発行の米科学誌「サイエンス」に掲載される。

続きはソースで

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引用元: 【観測技術】分子が変形する様子を2兆分の1秒刻みでコマ撮り撮影 光機能性物質の動作メカニズム解明に成功

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1: 2015/09/09(水) 18:08:42.86 ID:???.net
東大、従来の100倍固いオリガミ展開構造物を開発 - 宇宙構造物への応用期待 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/08/168/
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=395468&lindID=5

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/09/08/168/images/001l.jpg
今回開発した構造は全体形状が一様に変形し、端部を駆動すると変形が全体にすみやかに波及する。
http://n.mynv.jp/news/2015/09/08/168/images/002l.jpg
同構造の応用例


東京大学は9月8日、折紙の数理を用いることで展開時に従来の100倍の固さを持つ折り畳み構造を開発したと発表した。

同成果は同大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の舘知宏 助教、イリノイ大学アーバナシャンペーン校工学部エフゲニ・フィリポフ大学院生、ジョージア工科大学工学部グラウシオ・ポーリーノ教授の研究グループによるもの。

折紙を応用すると、シート材料を折り畳んで収納し、必要に応じて三次元的に展開して用いる展開構造物として利用することができる。しかし、従来の折紙構造物はシート材料自体が曲がることで、意図しない変形が容易におき、展開時に構造的な固さが得られないという制限があった。

今回、研究グループは折紙に基づく変形可能な立体構造を組み合わせることで、従来の100倍の固さを持つ折り畳み構造を開発。

続きはソースで

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引用元: 【応用数理学】従来の100倍固いオリガミ展開構造物を開発 宇宙構造物への応用期待 東大など

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