理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

変換

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/18(水) 13:59:22.89 ID:CAP_USER
 理化学研究所創発物性科学研究センター 創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎専任研究員、 染谷隆夫チームリーダー、東レ株式会社の北澤大輔主任研究員らの国際共同研究グループは17日、耐熱性と高いエネルギー変換効率を兼ね備えた「超薄型有機太陽電池」の開発に成功した。

 衣服に貼り付けられる柔軟性の高い太陽電池は、ウェアラブルセンサーや電子デバイスを実現する上で注目されてきたが、これまでの超薄型有機太陽電池は十分なエネルギー変換効率と耐熱性を両立するのが難しかったため、加工プロセスでの適応が妨げとなっていた。

 今回開発した有機太陽電池は、耐熱性と高エネルギー変換効率を両立する新しい半導体ポリマー「PBDTTT-OFT」を利用。
従来の「PBDTTT-EFT」と似た骨格だが、直線状の側鎖を持ち、高い結晶性を持つ膜の形成で、加熱による導電性低下を防いだ。

 また、超薄型基板材料として、従来のパリレンと比較して表面平坦性と耐熱性に優れる透明ポリイミドを採用。

続きはソースで

関連ソース画像
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1117/512/1_l.jpg

関連動画
耐熱性・高効率・超薄型有機太陽電池 https://youtu.be/IbIcFgXTBGc



PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1117512.html
ダウンロード


引用元: 【太陽電池】アイロンで衣服に接着できる超薄型有機太陽電池[04/17]

アイロンで衣服に接着できる超薄型有機太陽電池の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/19(月) 13:35:30.51 ID:CAP_USER
東京工業大学(東工大)は2月12日、コイン電池1つで15年程度の動作が可能な世界最小クラスの低消費電力Bluetooth Low Energy(BLE)無線チップを開発したと発表した。

同成果は、同大 工学院電気電子系の岡田健一 准教授らによるもの。
詳細は、米国にて2月11日より開催されている最先端半導体チップの研究開発成果に関する国際会議
「2018 IEEE international Solid-State Circuits Conference(ISSCC 2018)」にて2つのセッションに分けて発表される。

スマートフォン(スマホ)の普及に伴い、無線技術の1つであるBLEの活用も進んできたほか、Bluetooth meshの登場で、IoTでの活用にも期待が高まっている。しかし、従来のBluetoothに比べてBLEは低消費電力化が進んだと言っても、その消費電力はほかのIoT向け低消費電力無線技術に比べては高く、IoTでの活用を促進するためには、さらなる低消費電力化が求められていた。

そこで今回、研究グループは新たなデジタル制御遅延回路(デジタル時間変換器:DTC)を開発。
それを用いて、低ジッタかつ広帯域な特性を実現した低消費電力デジタルPLL回路の開発に成功したほか、そのPLLを用いることで、低消費電力のBLEチップの開発にも成功したという。

DTCの基本的な考え方は、電流源から入力信号が入ってくると、キャパシタ(1pF)に電荷が蓄えられ、インバータのしきい値電圧を越えると、01判定が実施されるというものであったが、プリチャージに時間と電力が必要であった。
今回、考案された新たな回路では、0.1pFのキャパシタを新たに追加。 

続きはソースで

デジタル-時間変換の概要と、従来型DTCと今回考案された新型DTCの概要 (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/002.jpg
デジタルPLLの概要と、今回開発したデジタルPLLとこれまでのデジタルPLLの性能比較 (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/004.jpg
PLL以外にも回路アーキテクチャの工夫で低消費電力化を実現した (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/006.jpg
今回開発されたBLEチップとデジタルPLLチップ、ならびにBLEのパッケージ品 (資料提供:東京工業大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180213-582608/images/008.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/top/business/technology/
images


引用元: 【電力】ISSCC 2018 - 東工大、コイン電池で15年駆動可能なBLEチップを開発[02/13]

ISSCC 2018 - 東工大、コイン電池で15年駆動可能なBLEチップを開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/02(月) 22:27:55.89 ID:CAP_USER
◆個人の思考や心を読み取り、瞬時に言葉に変換してくれるデバイスがついに実現! 認識精度は脅威の90%超え!!

米カリフォルニア大学の研究チームがついに「個人の思考や心を読み取り、文字ベースの言語に変換してくれるデバイス」の開発に成功したようだ。
言語障害のある方との意思疎通を補助してくれるデバイス(補綴的発音補助器)として、カリフォルニア大学が開発したこのマシン。

思考や心を読み取り瞬時にテキストベースの言語に変換してくれる画期的なもので、仕組みは脳波にあらわれる母音と子音を解析して言語を組み立てているようだ。
研究チームによると「精度は90%以上」だと言う。

続きはソースで

写真:http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/5/0/509fc315.jpg

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年04月01日
http://yurukuyaru.com/archives/75581189.html
ダウンロード


引用元: 【技術】個人の思考や心を読み取り、瞬時に言葉に変換してくれるデバイスがついに実現 認識精度は90%以上

個人の思考や心を読み取り、瞬時に言葉に変換してくれるデバイスがついに実現 認識精度は90%以上の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/19(月) 10:53:39.77 ID:CAP_USER
 京都大学大学院農学研究科の宇波耕一准教授とムタ大学農学部(ヨルダン)のOsama Mohawesh教授による国際研究チームは、ヨルダンの乾燥地域において、洪水を灌漑用水に変えるシステムを試験的に設置し、運用を開始した。

 中東や北アフリカをはじめとした世界の乾燥地域においては、外来河川や化石地下水へ依存しすぎており、塩類集積といった問題も顕在化している。一方で、突発的洪水による被害が拡大している現実もあり、これらの問題に対処するための灌漑システムが求められていた。

 今回、同チームは砂漠の洪水を収集して貯水池に蓄え、その水を灌漑用水へと変換するシステムを提案し、さらにそのプロトタイプを実際にヨルダンの乾燥地域に構築した。
日本のため池などの小規模貯水池では、経験値にもとづいてルールカーブ(取水制限を行う管理目標水位)が設定されていることが多い。

続きはソースで

論文情報:【Stochastic Environmental Research and Risk Assessment】
A unique value function for an optimal control problem of irrigation water intake from a reservoir harvesting flash floods
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00477-018-1527-z

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19815/
ダウンロード (1)


引用元: 【治水】京都大学、砂漠の洪水を灌漑用水へと変えるシステムを世界で初めて適用[03/17]

【治水】京都大学、砂漠の洪水を灌漑用水へと変えるシステムを世界で初めて適用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/17(土) 07:46:43.50 ID:CAP_USER
■宣伝しまくりの花粉を水に変えるマスクは疑問符多数

花粉症にお悩みの方が注目しているマスクがあります。
派手に宣伝をしているので花粉症じゃない人も目にしたのでは?

このマスクの効果を実証したエビデンスとしていつか持ち出される可能性がある医学系論文が存在しますこの論文ですが、実はツッコミどころ満載であり、この論文を基にして

「医学的研究で効果が実証された花粉を水に変えるマスク!!」
風のアフィリエイト広告が氾濫する前に先制攻撃をしておきますね。

■花粉を水に変えるマスク・・・その仕組みを化学式で考えてみると無理

花粉症の原因は皆さんご存知のように植物の花粉ですよね。特に問題となっているのはスギの花粉です。
花粉とういうのは、植物が次世代を生み出すためのタネであるわけで、植物の遺伝子が含まれています。
遺伝子があるということは核酸が当然含まれています。その核酸には窒素が必ず含まれています。

この花粉を水に変えるマスクの説明として 花粉+マスク→水 という化学反応となっているはずなんですけど・・・

花粉に含まれている窒素はどこに行っちゃったのでしょうか的な素朴な疑問が当然湧き出てきます。
花粉にはそのほか多数の分子も当然含まれていますので、まあキャッチコピーに文句をつけるのも大人がないとは思いますけどね。

そこでこの花粉を水に変えるマスクの理論背景となっていると考えられる医学系論文を参考にして、本当にこの花粉症を水に変えるマスクは花粉症を水に変えて、花粉症対策として優れた効果があるのかを検証してみますね。

■花粉症を水に変える理論・・・これかなり変です!!

花粉症対策の医学論文は多数あります。
その中で今回題材とした花粉症を水に変えるマスクに関する医学系論文を見つけました。
それは「アレルギー性鼻炎及び花粉症に対するハイドロ銀チタンシート(HATS)の臨床的有用性の検討」という論文で社会医学研究というあまり見慣れない学術誌に掲載されています。

ハイドロ銀チタンは商品名なのか、新発見の物質なのか明確ではありませんが丸に囲まれたRマークが記載されています。
酸化チタン(二酸化チタンとも呼ぶ)は光触媒効果があることは多数の研究で明らかになっていて、医療的な用途としては◯菌などが考案されていることは事実です。

酸化チタンが色々な効果を発揮するためには、ある波長の光が必要なんですが、このハイドロ銀チタンシート(Rを丸で囲ったマーク付き)は通常の二酸化チタンに銀をくっ付けることで一般の光でも効果が出るらしいのです(このあたりの検証は化学の専門家さん、お願いします)。
まあ、二酸化チタンでも酸化チタンでもハイドロチタン+銀でもいいのですけど

花粉症の原因となっている花粉を水に変えることは、かなりきついんじゃないでしょうか?
繰り返しますが、キャッチコピーを云々言うのも大人気ない行為であることは自覚しております。

前掲論文より

このマスクの効果は論文によると

・目的は新開発した酸化チタンに銀を加えた光触媒物質シートが花粉症に有効であるかを検証

・花粉症患者さん12名が参加

・通常のマスク使用→HATSを含まないコヨリを鼻に詰める→HATSを含むコヨリを鼻に詰める
(HATSは酸化チタン+銀+ハイドロキシアパタイトで構成された複合光触媒物質シートの事)。

続きはソースで

関連動画
「花粉を水に変えるマスク」竜登場篇(30秒) https://youtu.be/aln7Y4uZdw8


画像:HATSの化学反応のモデル
https://www.gohongi-beauty.jp/blog/wp-content/uploads/2018/03/34-1-06_pdf-3.jpg
画像:HATSの機能と機序
https://www.gohongi-beauty.jp/blog/wp-content/uploads/2018/03/34-1-06_pdf-2-e1521096833249.jpg

https://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=24654
images


引用元: 【花粉症】花粉を水に変えるマスク、その効果は医学論文で明らかに・・・なってないよ!![03/15]

【花粉症】花粉を水に変えるマスク、その効果は医学論文で明らかに・・・なってないよ!!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/11(月) 13:24:33.06 ID:CAP_USER
ごみを丸ごとエタノールに変換する生産技術の開発に、積水化学工業などが世界で初めて成功したと発表。
「まさに“ごみ”を“都市油田”に替える技術」だとアピールしている。

 積水化学工業は12月6日、米LanzaTechと共同で、ごみを丸ごとエタノールに変換する生産技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。
ごみ処理施設に収集されたごみを分別することなくガス化し、微生物によってこのガスを効率的にエタノールに変換できたという。
熱や圧力を用いることなくごみをエタノール化でき、「まさに“ごみ”を“都市油田”に替える技術」だとアピールしている。

収集されたごみは雑多で、含まれる成分・組成の変動が大きい。
ごみを分子レベルに分解する「ガス化」の技術は確立されており、微生物触媒を使ってこのガスを分解する技術もあるが・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/l_yx_eta_01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/l_yx_eta_02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/l_yx_eta_03.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/news079.html
images (1)


引用元: 【エネルギー】ごみを丸ごとエタノールに変換 世界初の技術、積水化学など開発

【エネルギー】ごみを丸ごとエタノールに変換 世界初の技術、積水化学など開発の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ