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変異

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1: 2017/05/23(火) 12:57:47.89 ID:CAP_USER9
「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明 国際研究
AFP=時事 5/23(火) 10:48配信

【AFP=時事】人の知能に関連する52の遺伝子を発見したとする研究論文が22日、発表された。うち40については、この種の遺伝子として同定されたのは、今回が初めてだという。

 また、今回の研究では、知能と自閉症との意外な関連性も明らかになった。将来的に、この成果が自閉症の発症原因解明の助けになる可能性もある。

 米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に掲載された論文によると、新たに発見された「知能遺伝子」群により、調査対象者数万人の知能指数(IQ)テスト結果にみられる差異の約20%を説明することができるという。

 今回の研究計画を立案したオランダ・神経ゲノミクス認知研究センター(Center for Neurogenomics and Cognitive Research)の研究者、ダニエル・ポスツマ(Danielle Posthuma)氏は「研究では、知能指数(IQ)への相当量の遺伝的影響を検出することに世界で初めて成功した」としながら、
「知能の生物学的根拠に関する知見をもたらす成果となった」と続けた。

 新たに発見されたIQ上昇に関連する遺伝子変異の大半は、特に神経細胞の分化や「シナプス」と呼ばれる神経情報の伝達経路の形成など、脳内における細胞発生の制御に関与するものだ。

 科学者30人からなる国際研究チームは、13件の先行研究で収集された、欧州系被験者7万8000人分の遺伝子プロファイルと(IQテストに基づく)知能評価を詳細に調べた。

■自閉症との関連

 IQの高さに関連する遺伝子変異の多くは、就学年数が長い、幼児期の頭のサイズが大きい、背が高いといったその他属性との関連がみられた。喫煙習慣を絶つことに成功するといったものもあった。

 しかし、最も強く、そして最も驚くべき関連の一つは、自閉症との関連だったとポスツマ氏は指摘する。

 ポスツマ氏は、AFPの取材に「高いIQ値に関連する遺伝子変異は、自閉症スペクトラム障害のリスク上昇にも関連している」と述べ、特に「SHANK3」遺伝子は「この関連性を説明するための非常に有力な候補」と説明した。

逆に、統合失調症や肥満症を患う被験者では、特定のIQ関連遺伝子が存在しないケースがより多くみられたという。

■複数の遺伝子変異による特定のパターン
 知能遺伝子をすべて見つけ出すには数百万人分のゲノム(全遺伝情報)を解析する必要があり、これを行うための生のデータと計算機能力はまだ手の届かないところにあると、ポスツマ氏は話す。

 そして「知能に関しては、数千の遺伝子が存在する」「われわれは52の最も重要な遺伝子を検出したが、実際にはもっと数多くある」ことを指摘した。

 他方で、知能の測定結果をめぐっては、遺伝子で説明できる割合はたかだか50%程度だという点で、専門家らの意見は一致している。「頭の良さ」に寄与する遺伝子の挙動をすべてマッピングできたとしても、IQ値や人生で成功するかといったことを予測するには不十分かもしれない。

 ポスツマ氏は「これら遺伝子の影響については、すべてがそれぞれ独立したものとして捉えられている」ことを指摘しつつ、「知能を高める要因となるのは(知能遺伝子の純粋な個数だけではなく)複数の遺伝子変異による特定のパターンなのかもしれない」と続けた。

 同氏はまた、「成功」に結び付く主な要因は、自身の大脳皮質(灰白質)を、そのサイズの大小を問わず鍛えることだと述べる。もし遺伝的に大きな素質を持つ人が「学習に全く力を注がない道を選ぶなら、それによって成功のチャンスは間違いなく小さくなるだろう」とした。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000015-jij_afp-sctch
images


引用元: 【研究】「知能遺伝子」52個を特定、IQテスト結果にみられる差異の2割を説明可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/02(火) 22:25:45.17 ID:CAP_USER9
30代から50代にかけての男性に多い心臓が突然止まる「ぽっくり病」の一つ「ブルガダ症候群」で、ある特定の遺伝子に変異があると再発のリスクが高いことを、日本医科大などの研究グループが明らかにした。米国心臓病学会誌の電子版に論文を発表した。

ブルガダ症候群は、心電図に特徴的な波形があり、日本では健康診断で1千人に1人程度で見つかる。心臓が細かくけいれんする心室細動を起こし、失神したり、突然死を起こしたりすることもある。

続きはソースで

(水野梓)

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK4M5TWXK4MUBQU00M.html
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】30~50代の男性に多い「ぽっくり病」=特定遺伝子変異で再発2倍になることが明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:59:32.01 ID:CAP_USER
紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査

  紀伊半島南部でヤマザクラと混同されていた早咲きできれいな桜が、新たな「サクラ」であることが、森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)サクラ保全担当チーム長の勝木俊雄さん(49)の調査で分かった。
勝木さんは「クマノザクラ(仮称)」と命名して学会誌に発表するとともに新しい種か変種かを調べる。
和歌山県林業試験場(上富田町)も調査に協力しており、優良木を探している。

 勝木さんによると、数年前のヤマザクラの遺伝的変異調査で、紀伊半島南部の標本の中に明らかにヤマザクラと違う桜があるのに気付いたという。

続きはソースで

http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=331924&p=more
ダウンロード


引用元: 【植物】紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 06:56:46.58 ID:CAP_USER
「ありえないほどラッキー」と写真家、
ケニア、「けもフレ」でも注目


 カメラマンのセルジオ・ピタミッツ氏が真っ黒なサーバルを目撃したのは、まったくの偶然だった。


 2月18日、ケニアのツァボ・イースト国立公園の近くにある民間の動物保護区「ルアレニ・キャンプ」で写真撮影ツアーを引率していたピタミッツ氏は、草原の中で黒い点が動くのを見て車を止めた。


 2、3分ほど待った頃、真っ黒なサーバルが姿を現し、唖然とする彼らの目の前を悠然と歩いて茂みの中に消えていった。
サーバルは、ふつうはチーターに似た模様をもつ小型の野生ネコだ。


「野生動物の写真を撮りに行くときには、いつも珍しくて変わったものを探すんですが、あれには驚きました」とピタミッツ氏。


 ブラジルのリオグランデ・ド・スル・カトリック大学の生物学者で、ネコ科の動物のメラニズム(黒色素過多症)について研究しているエドゥアルド・エイジリク氏によると、このサーバルはメラニズムだという。
遺伝子の変異によって、過剰につくられたメラニン色素が沈着して全身が黒くなる状態だ。


 野生ネコのメラニズムはよく見られ、現在知られている38種のうち13種で報告されているが、サーバルでは比較的珍しい。エイジリク氏によると、科学文献でも黒いサーバルはこれまで6例しか報告されておらず、すべてケニアとタンザニアで発見されている。


闇に紛れる

 ネコ科動物のメラニズムで有名なのは、アジアやアフリカのクロヒョウと南米のクロジャガーだが、どちらもふつうのヒョウやジャガーの突然変異で、それぞれ種としては同じである。


 エイジリク氏らは、ネコ科の遺伝子を調べて、メラニズムの原因となる8つの突然変異を発見したが、これらはどれも独立に進化してきたようだ(ちなみにピューマにはメラニズムを引き起こす遺伝子がない)。




 だが、なぜネコ科の動物でメラニズムが進化したのかはなかなか難しい問題だ。


 マレー半島のうっそうとした熱帯雨林ではクロヒョウが非常に多く、中央アジアの砂漠ではほとんど見られないことを考えると、黒い毛皮は、薄暗いところで狩りをする際にカムフラージュになるのかもしれない。


 日差しの強い地域では、黒い毛皮に包まれていると体温が上がりすぎてしまうため、メラニズムの個体が生き残るのは難しそうだ。


 メラニズムのサーバルがケニアで見つかった理由は不明だが、エイジリク氏は、サーバルは日中は休んでいて夜に狩りをするので問題ないのだろうと考えている


特大の耳を駆使して、草の下に隠れたネズミを探し出す

 小型ネコ科動物の専門家で、テキサスに本部がある動物保護団体
「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション」のジム・サンダーソン氏によると、サーバルは“ネコ科のフクロウ”とも呼ばれる夜行性のハンターで、その特大の耳を駆使して、背の高い草の下に隠れたネズミを探し出せるという。


 また、とても高く跳びあがり、獲物のネズミが反応する前に、長い前脚と鋭い爪で捕らえることができる。
サーバルはサハラ以南のアフリカ全域に生息していて、絶滅の心配はないと考えられている。
ただ、夜行性なのでサファリツアーで目撃されることはめったにない。


 その点で、ピタミッツ氏は二重に幸運だった。
「ふつうのサーバルでもめずらしいのに、真っ黒なサーバルに出会えたのですから、私たちはありえないほどラッキーでした」

Yahoo!ニュース
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/032400110/ph_thumb.jpg

 関連ソース画像 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010002-nknatiogeo-sctch
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引用元: 【生物】激レア! 黒いサーバルの撮影に成功、小型の野生ネコ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/24(金) 05:40:45.88 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010922511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

がんにつながる遺伝子の変異が何によって起こるか、アメリカの研究グループが患者のデータベースを解析したところ、がん全体の3分の2はDNAの複製ミスによって起きていることがわかりました。研究グループは、防げないがんもあるとして早期発見の重要性を指摘しています。

がんにつながる遺伝子の変異は主に遺伝的な要因や、たばこやウイルス感染などの環境の要因によって起きるとされてきましたが、こうした要因がないのにがんになる人もいます。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のグループは、アメリカのがん患者の遺伝子のデータベースなどを使って、32種類のがんについてがんにつながる遺伝子変異が起きる原因を解析した結果を、24日付の科学雑誌「サイエンス」に発表しました。

続きはソースで
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】がんの原因、3分の2は「DNAの複製ミス」。米研究グループ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/14(火) 23:17:32.60 ID:CAP_USER9
薬効かない肺がんに新治療法 2剤投与、マウスで効果
2017/3/13 19:00
https://this.kiji.is/213959968787841030?c=39546741839462401

 遺伝子が次々と変異して薬が効かなくなった肺がんに、米国で開発中の新薬と既存の大腸がんの薬を組み合わせて投与すると効果があることを、公益財団法人がん研究会などのチームがマウスで確かめ13日、英科学誌に発表した。

 がん研の片山量平主任研究員は「有効な治療法になる可能性がある。

続きはソースで

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引用元: 【医療】薬効かない肺がんに新治療法 2剤投与、マウスで効果©2ch.net

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