理系にゅーす

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変異

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1: 2019/01/16(水) 14:17:50.72 ID:CAP_USER
免疫機構に作用をもたらして免疫が持つ異物排除や免疫記憶の特異的応答を誘導し、がんを治療するという「がん免疫療法」は、がんに対する新たな治療法として近年注目を集めています。そんながん免疫療法について、「正常な細胞からのDNA変異量が少ない腫瘍よりも、DNA変異が多いがん腫瘍の方が免疫療法がより効果的に働く」という研究結果が2019年1月14日に発表されました。

Tumor mutational load predicts survival after immunotherapy across multiple cancer types | Nature Genetics
https://www.nature.com/articles/s41588-018-0312-8

Highly mutated cancers respond better to immune therapy
https://www.nature.com/articles/d41586-019-00143-8

研究者たちは長年にわたって、「免疫療法によるがん治療が有効な患者とそうでない患者」を見分ける方法を探してきました。もし的確に免疫療法が有効な患者を見つけることができれば、化学療法などと比較して副作用の少ない免疫療法での治療を、免疫療法による効果が見込める患者に選択的に施すことが可能になります。

しかし、人間の免疫系は非常に複雑な機構であり、なかなか免疫療法の効果に影響を与える要素が特定できなかったとのこと。そんな免疫療法の効果に関する仮説の一つとして、「がん腫瘍が正常な組織と遺伝的に異なるほど、免疫系が腫瘍を『異物』として認識しやすくなり、的確に排除する可能性が高まる」というものがありました。

ニューヨークのがん治療・研究施設であるメモリアルスローンケタリングがんセンターの研究者であるLuc Morris氏らの研究チームは、「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれる免疫療法を行った1662人もの患者のがん細胞データと、同治療を受けなかった5371人のがん患者の細胞データを分析しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/15/tumor-mutational-respond-better-immunotherapy/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190115-tumor-mutational-respond-better-immunotherapy/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】がんの免疫療法は「がん細胞の遺伝子変異量が多いほど効果的」である可能性が示唆される[01/15]

がんの免疫療法は「がん細胞の遺伝子変異量が多いほど効果的」である可能性が示唆されるの続きを読む

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1: 2019/01/25(金) 14:42:34.67 ID:CAP_USER
 国立感染症研究所は、新しいインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」を使った患者から、治療薬に耐性をもつ変異ウイルスが検出されたと、24日発表した。

塩野義製薬(大阪市)が開発、昨年発売したゾフルーザは、5日間連続でのみ続けたり、吸入が必要だったりする従来の薬と比べ、1回錠剤をのめば済むため・・・

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190124005124_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1S7JJYM1SUBQU01S.html
images (2)


引用元: 【医学】インフル薬ゾフルーザの耐性ウイルス、患者から検出[01/25]

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1: 2019/01/04(金) 14:30:13.62 ID:CAP_USER
 がんが高齢者に発症しやすい仕組みの一端が解明できたと、京都大や東京大などの研究チームが発表した。多くの正常な組織でがんに関連した遺伝子の変異が起きており、こうした変異は年齢とともに増え、酒やたばこの影響も受けていた。論文は3日、英科学誌ネイチャーに掲載された。
 がんは日本人の死因のトップでその割合は急増し、がん発症者の7割を65歳以上が占める。だが、なぜ高齢者ががんになりやすいかはよく分かっていない。
 研究チームは、食道がん患者92人と健康な人42人の食道上皮の正常な組織から試料を採取し、最新の技術で遺伝子を解析。

続きはソースで

(2019/01/03-07:10)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010300146&g=soc
ダウンロード


引用元: 【医学】加齢によるがん化の仕組み解明=酒・たばこも促進-京大など[01/03]

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1: 2018/11/26(月) 14:14:49.75 ID:CAP_USER
脳を破壊することもできる「プリオン」と呼ばれるタンパク質から成る感染性因子は、感染者の目から広がることが最新の研究から明らかになっています。

Prion Seeds Distribute throughout the Eyes of Sporadic Creutzfeldt-Jakob Disease Patients | mBio
https://mbio.asm.org/content/9/6/e02095-18
https://i.gzn.jp/img/2018/11/26/prions-spread-eyes/01.png

Brain-Destroying Prions Also Spread Through Victims' Eyes
https://gizmodo.com/brain-destroying-prions-also-spread-through-victims-eye-1830545293

人間が感染する「プリオンが原因となる病」で最も一般的なものが、「散発性クロイツフェルト=ヤコブ病(sCJD)」です。オープンジャーナルのmBioに掲載された研究論文では、11人のsCJD患者を対象に調査を行っており、患者全員の目からプリオンが検出されました。この調査結果は、sCJDのような致命的な疾患が、目を感染経路として広がる可能性があることを示す最新のものです。

感染性因子のプリオンは、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)などのいくつかの疾病の原因となるものです。家族の中で突然変異が起きて発症する家族性クロイツフェルト=ヤコブ病など、発症ルートはさまざまですが、最も一般的なのは、sCJDのようにプリオンがいつの間にか自然発生するというものだそうです。プリオンは通常時は無害なタンパク質ですが、異常な折り畳み構造のタンパク質に変異することで人体にとって有害なものとなり、この変異が周りのタンパク質にも波及するという特性を持っています。さらに、プリオンは動物から動物、人から人に感染していくことができる「感染性因子」であるため、この症状が感染していくという恐ろしさも持ち合わせています。

プリオンが原因となる病(プリオン病)は、痴ほうや筋力低下などを引き起こしますが、発症するまでに数年から数十年かかるケースがほとんどです。ただし、発症までは長いものの、発症してからは通常数か月で死に至るという恐ろしい病です。プリオン病が人から人へと伝染していった最も有名な例は、パプアニューギニアの一部の部族内で行われていた「死亡した愛する人の脳を食べる」という習慣から、部族内でプリオン病の発症者が続出したというもの。なお、1960年代に脳を食べる習慣を止めたところ、感染者は減少したそうです。

これまでプリオン病の代表格であるCJDが広まるのは、角膜移植が主な原因であると考えられていました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181126-prions-spread-eyes/
ダウンロード


引用元: 【医学】〈クロイツフェルト・ヤコブ病〉脳を破壊する「プリオン」は目から感染が広がる[11/26]

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1: 2018/11/28(水) 18:58:02.18 ID:CAP_USER
<オスとメスを意のままに産み分ける不思議に加え、初めて母親のいないミツバチが見つかった>

父親が2匹いて母親がいないメスのミツバチが発見された。こうしたケースが確認されたのは初めてのことだ。

ミツバチは半倍数性であることが知られている。受精卵がメスになり、未受精卵がオスになる性決定システムだ。だが、1~2%のケースでは、「性モザイク」と呼ばれる別のシステムが見られることがある。このケースに該当するミツバチは雌雄モザイクと呼ばれ、異なる由来および異なる性別を持つ複数の細胞系から発達する。

オーストラリアのシドニー大学のサラ・アーミドーらは、ミツバチにおける生殖の柔軟性をより深く理解するために、雌雄モザイクのミツバチを調べた。雌雄モザイクが遺伝子変異の結果として生じることはわかっているが、それがなぜ、どのようにして起きるのかは明らかになっていない。

哺乳類では、精◯が卵に入って卵が受精すると、化学反応が生じ、ほかの精子が卵に入れなくなる。しかしミツバチでは、複数の精◯が卵の中に入ることができる。多精◯受精と呼ばれる現象だ。通常、雌雄モザイクではこの現象が起きている。体内に入った複数の複数の精◯を、女王バチが使うと決めればメスになり、使わないと決めればオスになる(そして女王バチは交尾した無数のオスの遺伝情報を死ぬまで記憶する、という説もある)。「卵は分裂を始め、胚の一部になる」と、アーミドーは本誌に説明した。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/11/webs181128-bees-thumb-720xauto-146943.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/213.php
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】ミツバチの新たな驚異、「親がオス2匹」の個体発見[11/28]

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1: 2018/11/05(月) 14:07:22.51 ID:CAP_USER
 筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療に役立つ可能性がある新しい化合物2種類を発見したと、京都大と大日本住友製薬の研究グループが発表した。

 患者数が少ないため研究が進みにくい難病の仕組みや治療法を、患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って追究した研究の成果だ。2日の米科学誌「ステム・セル・リポーツ」電子版に掲載された。

 FOPは遺伝子の変異が原因で、本来は骨がない場所に骨ができる病気だ。国内の患者数は、推定80人程度と極めて少なく、治療法は見つかっていない。

続きはソースで

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181102-OYTET50015/
images


引用元: 【医学】筋肉の中に骨ができる難病「FOP」の治療薬候補…iPS使い、京大など発見[11/02]

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