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外傷

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1: 2018/04/21(土) 20:10:09.87 ID:CAP_USER
(CNN) 脳震盪(のうしんとう)などの外傷性脳損傷と、パーキンソン病発症のリスク増大との関係を指摘する研究結果が、このほど米神経学会誌に発表された。

パーキンソン病発症のリスクは、軽度の外傷性脳損傷の場合は56%、中程度から重度の損傷の場合は83%増大することが分かったとしている。

パーキンソン病は治療法が確立されていない神経疾患で、震えや硬直の症状を伴い、バランスを取ったり歩いたり身体の動きを調整したりすることが難しくなる。
一方、外傷性脳損傷は、最大で成人の40%が経験しているという。

今回の研究では、0分~30分の意識喪失か24時間以内の意識変容、または0時間~24時間の記憶喪失を軽度の外傷性脳損傷(脳震盪)と定義。
一方、30分以上の意識喪失か24時間以上の意識変容、または24時間以上の記憶喪失を、中程度から重度の外傷性脳損傷と定義した。

カリフォルニア大学などの研究チームは、米退役軍人健康管理局のデータベースを利用して、31~65歳の退役軍人32万5870人について調べた。
調査を開始した時点で、パーキンソン病や認知症と診断されていた人はいなかった。
一方、約半数は、軽度から重度の外傷性脳損傷を経験していた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/21/015cc81d93f26692abcd216f76d373c9/skull-and-spine-stock-story-top.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118124.html
ダウンロード


引用元: 【医学】1回の脳震盪でパーキンソン病発症のリスク増大 米調査[04/21]

1回の脳震盪でパーキンソン病発症のリスク増大 米調査の続きを読む

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1: 2017/08/14(月) 23:02:43.38 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35097400.html

(CNN) 周りの人の声は聞こえるが、話すことはできない。触られているのは感じるが、触り返すことはできない。目は見えるが、動くことはできず、まばたきすらできない。

これは、脳は機能しているが、完全まひ状態にあるロックト・イン(閉じ込め)症候群患者の生活だ。この病気は脳卒中、外傷性脳損傷、薬物の過剰摂取、循環器疾患、あるいはルーゲーリック病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経系疾患が原因で発症する。

一般に完全なロックト・イン状態にある患者は、外界とのコミュニケーションは不可能と考えられていたが、最新の研究でそうではないことが示された。

ある科学者の国際チームが、非侵襲性(患者の生体を傷つけない)脳コンピューター・インターフェース(BCI)システムを使って、完全なロックト・イン状態にある患者とコミュニケーションを取っている。

学術誌PLOS Biologyで先ごろ発表された研究論文によると、研究者らは、患者らがイエスかノーで答える質問をされている間、このBCIシステムを使って患者の思考を解読した。

スイスのウィース・バイオ神経工学センターの研究者で、この最新の研究論文の主執筆者でもあるニールス・ビルバウマー氏は、この研究結果に驚きはなかったと語る。

ビルバウマー氏はこの新しいシステムについて、「現在、ある患者の家族が定期的に使用している」とし、「いくらか訓練すれば、人並みの知能を有する介護者なら誰でも使い方を理解できる」と付け加えた。

研究では、機能的な近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)により患者の脳内の血流と血中酸素濃度を測定し、さらに脳波記録(EEG)キャップで患者の脳の電気的活動を測定することにより、患者の思考を解読した。

「あなたはハッピーですか?」

この研究には、完全なロックト・イン状態にある68歳の女性、76歳の女性、61歳の男性、24歳の女性の4人の患者が参加した。

続きはソースで

2017.08.14 Mon posted at 18:00 JST

脳は機能しているが、体は完全まひ状態にあるロックト・イン症候群患者の女性
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/03/03/d84371e807284952bd65a08269acd225/t/320/180/d/locked-in-patients-communicate.jpg
images


引用元: 【医療】完全まひ患者と意思の疎通を、医療科学の挑戦 新システムで思考を解読 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/25(木) 07:44:02.09 ID:CAP_USER
若年期の脳損傷、長期に及ぶ悪影響も 大規模調査 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000024-jij_afp-int


【AFP=時事】若年期に脳振とうなどの外傷性脳損傷を受けた人は、損傷を受けていないきょうだいに比べて、長期に及ぶ心理的・社会的問題に悩まされる恐れがある。大規模調査に基づく研究結果が23日、発表された。

 米オンライン医学誌プロス・メディシン(PLOS Medicine)に発表された今回の研究は、25歳までに外傷性脳損傷を1回以上受けた経験がある、1973年~1985年生まれのスウェーデンの子どもおよび若者ら約10万人を対象に実施された。

 英オックスフォード大学(University of Oxford)のシーナ・ファゼル(Seena Fazel)氏率いる研究チームは、このグループと損傷を受けていないそれぞれのきょうだいとの比較を行い、41歳を上限とする成人期に至るまで追跡調査した。

「調査の結果、外傷性脳損傷により、早死に、精神科への入院、精神科への外来通院、障害年金や生活保護の受給、低学歴などの将来的なリスクが一貫して予測されることが判明した」と論文は述べている。

 さらに「損傷の程度と再発の頻度が高いほど、また最初に損傷を受けた時の年齢が高いほど、この影響は強くなる傾向がみられた」とも付け加えられた。

 論文の参考情報によると、外傷性脳損傷は、世界における45歳未満の外傷と死亡の原因の第1位となっているという。

 スウェーデンの保健記録100万人分以上に基づく分析によると、若者の約9%が、生涯で何らかの外傷性脳損傷を経験すると考えられているという。

 今回の研究には参加していないが、カナダ・トロント大学(University of Toronto)のドナルド・レデルマイヤー(Donald Redelmeier)氏らは、論文と同時に掲載された解説記事で、研究の追跡調査期間の中央値は8年にすぎないため、より長期にわたる脳損傷の影響については不明のままだと指摘している。

 また、今回の研究では、脳損傷が後年に種々の問題を引き起こしたことの証明は不可能で、関連性の存在を示すにとどまっている。

 だが、英エクセター大学(University of Exeter)のヒュー・ウィリアムズ(Huw Williams)准教授(臨床神経心理学)は、今回の研究を「信じられないほど説得力がある」と評しており、「研究チームは、あらゆる種類の共変量と外的影響(交絡)因子の取り扱いに念には念を重ねて取り組んでいる上、今回の研究内容は、(スポーツ、犯罪、メンタルヘルスなどの)幅広い分野において、さまざまな重篤性の外傷性脳損傷が長期的な問題となることで一貫している」と説明している。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【統計】若年期の脳損傷、長期に及ぶ悪影響も 大規模調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/13(金) 01:33:12.79 ID:???*.net
 先端医療振興財団(神戸市)は12日、京都大病院や慶応大病院と共同で、中耳炎や外傷で鼓膜に穴が開きふさがらなくなる「鼓膜穿孔(せんこう)」の患者を、鼓膜の細胞を再生する療法で治療することを目指す治験を国内で初めて実施すると発表した。

 従来の手術による治療より短時間で済み、患者の負担が軽いのが特長という。

 財団によると、治療では、穴の開いた部分を、鼓膜の細胞を増殖させる物質を含ませたスポンジ状の微細な素材でふさいだ上、乾燥や感染を防ぐ働きのあるのりで覆う。
耳の穴から治療でき、10~30分で終了。元の状態に近い鼓膜を再生することも可能という。
スポンジ素材は体に吸収される。

続きはソースで

〔共同〕

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日本経済新聞 2015/2/13 1:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO83125580T10C15A2000000/

引用元: 【医療】鼓膜を再生、治験実施へ 神戸の医療財団

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