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外来種

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1: 2017/11/22(水) 16:24:49.77 ID:CAP_USER
政府は21日、北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」を、特定外来生物法に基づく特定外来生物に指定することを閣議決定した。
ガー科の全種とその交雑種は来年4月から国の許可を得ずに輸入や販売、飼育ができなくなる。


 アリゲーターガーは米国やメキシコが原産。稚魚は15センチほどだが、最大約3メートルまで成長する。

続きはソースで

画像:アリゲーターガー
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171121002547_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCP4G19KCPULBJ002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】アリゲーターガー飼えなくなります 特定外来生物指定へ

アリゲーターガー飼えなくなります 特定外来生物指定への続きを読む

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1: 2017/10/21(土) 00:15:19.37 ID:CAP_USER
タケ、北日本で分布拡大のおそれ
2017年10月18日 09:00 | プレスリリース

里山管理の脅威になっているモウソウチクとマダケ(産業管理外来種)の生育に適した環境は温暖化で拡大し、最大500km北上し稚内に到達

発表のポイント
・里山における生態系・生物多様性への脅威となっているモウソウチクとマダケの生育に適した環境が、温暖化の進行と共に拡大することが気候モデルで予測された。
・パリ協定に準じて温暖化を1.5℃以下に抑えると、4℃昇温した場合に比べてタケの生育に適した環境の増加が緩やかだった。こうした影響評価は、現在とりまとめが進められているIPCC 1.5℃特別報告書などに貢献することが期待される。
・気候変動・温暖化を抑制する緩和策と同時に、外来種予防三原則に基づいた生態系管理などの「適応策」を進めることも重要。

概要
長野県環境保全研究所、東北大学、森林総合研究所、気象庁気象研究所、筑波大学、東京大学、国立環境研究所及び総合地球環境学研究所の研究グループは、産業管理外来種として里山管理の脅威となっているモウソウチクとマダケの生育に適した環境が温暖化によってどれくらい拡大するか予測しました。本研究は、竹林の分布を、広域の現地調査に基づいて予測すると共に、気候変動の影響を推定した日本で初めての報告です。
 
本研究結果は、10月18日にEcology and Evolution誌(電子版)に掲載されました。
 
本研究は、文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム、気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、環境省環境研究総合推進費(S-15-2)及び日本学術振興会科研費(17H03835)の支援を受けて行われました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年10月18日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20171016-01.html

<動画>モウソウチクとマダケの生育に適した環境が拡大する動画(東京大学 日比野研志氏提供)
https://www.youtube.com/watch?v=j5LaMnz6o_4

ダウンロード (2)


引用元: 【生態系】タケ、北日本で分布拡大のおそれ 最大500km北上し稚内に到達/東北大

タケ、北日本で分布拡大のおそれ 最大500km北上し稚内に到達/東北大の続きを読む

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1: 2017/10/09(月) 00:25:21.39 ID:CAP_USER
世界遺産・小笠原の土壌動物壊滅-意外な生物が原因だったことを解明-
2017年10月 2日 09:00 | プレスリリース , メディア掲載 , 受賞・成果等 , 研究成果
 
小笠原諸島の森林では、落葉の下におびただしい数のワラジムシ類とヨコエビ類が住み、土壌動物―森の分解者として重要な働きをしていました。ところが1980年代以降、父島全域と母島の広い範囲でこれらの土壌動物が、忽然と姿を消してしまいました。その原因はずっと謎でしたが、東北大学大学院生命科学研究科の篠部将太朗氏(修士課程1年)らは、日本森林技術協会、自然環境研究センターと共同で、この奇妙な土壌動物の「集団失踪事件」の犯人が、80年代初めに小笠原に侵入した外来生物―陸生ヒモムシの1種であることを突き止めました(図)。
 
実験の結果、この陸生ヒモムシは、ワラジムシ類、ヨコエビ類、クモや昆虫など節足動物を広く捕食することがわかりました。母島の調査から、陸生ヒモムシの侵入地点では、その捕食によりワラジムシ類とヨコエビ類がほぼ全滅、土壌中の節足動物全体も激減したことがわかりました。またワラジムシ類を主食とする肉食性昆虫も姿を消していました。母島南部では、陸生ヒモムシの分布域が徐々に南に拡大するにつれ、土壌動物の乏しいエリアが南に拡大しています。今のところこれを抑止する手段は無く、母島の土壌生態系は遠からず壊滅するものと予想されます。
 
父島と母島の在来の森林生態系は、陸生ヒモムシの食害のため、分解者の主軸を失い、危機的な状況にあります。小笠原では、父島と母島以外の島では、この陸生ヒモムシの侵入状況は不明であり、緊急にその分布調査と、未侵入の島への拡散防止対策を実施する必要があります。
 
外来の陸生ヒモムシが生態系に大きなダメージを与えていることが示されたのは、これが世界で初めてです。この事例は、外来生物の影響は、環境により異なること、外来生物の侵入が生態系に及ぼすリスクを、事前に正確に予想することは困難であることを意味しています。
 
本研究成果は国際科学雑誌Scientific Reports電子版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年10月 2日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20170929-02.html

図 ハゴロモの1種を捕えた外来陸生ヒモムシ。母島・乳房山にて(撮影:森英章)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170929_02.jpg
ダウンロード


引用元: 【生態系】世界遺産・小笠原の土壌動物壊滅 意外な生物が原因だったことを解明/東北大

世界遺産・小笠原の土壌動物壊滅 意外な生物が原因だったことを解明/東北大の続きを読む

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1: 2017/08/25(金) 01:28:00.14 ID:CAP_USER9
http://www.miyakomainichi.com/2017/08/101666/
 県はデイゴの害虫であるデイゴヒメコバチの防除で、デイゴヒメコバチの天敵を活用する試験の実施を計画していて、担当する県森林資源研究センターでは離島での試験実施候補地として下地島を検討。
地元の意見を聴取するため担当職員が21日、伊良部地区の行政連絡員へ住民アンケート調査への協力を要請した。

 県はこれまでデイゴヒメコバチの防除に農薬を使用してきたが、コストが高額になるため安価でできる防除方法の研究を進めてきた。
その中でアメリカのハワイ州がアフリカのタンザニアでデイゴヒメコバチの天敵であるデイゴカタビロコバチを発見し、防除実験を繰り返した結果その有効性が実証されたことを知り、ハワイからデイゴカタビロコバチを入手。

続きはソースで
images


引用元: 【生物】デイゴ害虫駆除に天敵活用/県計画、下地島が試験候補 沖縄 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 00:42:29.58 ID:CAP_USER
ふんから骨確認 外来種のイタチ、絶滅危惧種を食べてます 沖縄・宮古

沖縄県環境部は14日、宮古島や伊良部島で採集した国内外来種のニホンイタチのふんから、絶滅危惧種に指定されているミヤコカナヘビの歯骨や後肢が検出されたと発表した。これまでニホンイタチによる食害がミヤコカナヘビの個体数を減少させている可能性は指摘されていたが、確実な証拠が得られたのは初めて。

ニホンイタチはもともと本州や四国、九州を中心に生息しており、沖縄にはいなかった。

続きはソースで

▽引用元:沖縄タイムス 2017年8月15日 10:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128110

ニホンイタチ(日本自然保護協会提供)
http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/c/b/-/img_cbd6739856cd0d212cce9b3aef2b643a270403.jpg
絶滅危惧種のミヤコカナヘビ(県提供)"
http://www.okinawatimes.co.jp//mwimgs/e/d/-/img_edec67e906594e589aae9c410f06774b80817.jpg

▽関連
国立環境研究所
侵入生物データベース
ニホンイタチ
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10320.html
images


引用元: 【生物/生態系】ふんから骨確認 国内外来種のニホンイタチ 、絶滅危惧種ミヤコカナヘビを食べてます 沖縄・宮古©2ch.net

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1: 2017/07/23(日) 11:24:35.99 ID:CAP_USER9
札幌市西区西町で目撃された日本在来の大型ヒル(黒いほう)がマダラコウラナメクジを捕食する瞬間。このヒルはミミズしか食べないと考えられてきた
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/2/21228/146071_web.jpg

過去10年間で急速に生息範囲を広げている北米原産の大型ナメクジが、日本在来のヒルに食われる姿が北海道で初めて確認された。
このヒルは従来、ミミズしか捕食しないと考えられていたが、新たな外来種に対する生物学的な進化の一環だとして、注目が高まっている。

ウルトラマン怪獣のエレキングを彷彿とさせるヒョウ柄の「マダラコウラナメクジ」は、体長が10センチから最大で20センチ近くにもなる侵略的外来種だ。
北米原産だが、近年、南米やアフリカ大陸、オーストラリア、ニュージーランドなど生息範囲を拡大。

日本にはもともといない生物だったが、2006年に茨城県内で最初に発見されてから、長野県や福島県でも報告され、2012年には北海道でも確認。
以来、わずか5年で、札幌周辺から岩見沢市、芦別市、室蘭市などで発見され、短期間で勢力を伸ばしていることがわかった。

続きはソースで

北海道西部の島牧村で目撃されたマダラコウラナメクジ
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/2/21228/146070_web.jpg
宇宙怪獣エレキングそっくりのまだら模様が特徴で、体長は20センチ近くになる。農作物被害をおこす厄介者
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/2/21228/800px-Limax_maximus_5.jpg

配信 2017年07月23日 06時00分
ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21228.html
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】外来ナメクジ 日本のヒルが食べる瞬間をキャッチ!北海道で初確認 在来種が進化した可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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