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外来種

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1: 2018/11/15(木) 10:59:13.08 ID:CAP_USER
自然の状態ならそこに住んでいなかった生き物が、あちこちから運び込まれて定着している。外国から来る場合もあれば、国内の他の地域からやってくる「国内外来種」もある。たとえば、かつて北海道にいなかった本州のアズマヒキガエルは、今では函館や旭川など道内の各地で繁殖が確認されている。


写真1 アズマヒキガエル(写真と図は、いずれもカジラさんら研究グループ提供)
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/181115_img1_w360.jpg

アズマヒキガエルの卵は、晩春の池で孵化(ふか)する。そこにはすでに北海道在来のエゾサンショウウオの幼生や、大きくなったエゾアカガエルのオタマジャクシがいる。アズマヒキガエルのオタマジャクシは小さくて動きが鈍いので、エゾサンショウウオやエゾアカガエルの子どもたちのえさになる。


写真2 エゾアカガエル
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/181115_img2_w360.jpg

ヒキガエルは毒をもっている。アズマヒキガエルのオタマジャクシを食べたエゾアカガエルやエゾサンショウウオの子どもたちは、大丈夫なのだろうか。

それが、まったく大丈夫ではなかった。北海道大学の修士課程で研究していたエバンゲリア・カジラさん、岸田治(きしだ おさむ)准教授が水槽で実験したところ、外来のアズマヒキガエルのオタマジャクシを食べたエゾアカガエル、エゾサンショウウオの子どもは、その多くが死んでしまったのだ。とくにエゾアカガエルの致死率が高かった。

続きはソースで

図 外来のアズマヒキガエルと在来のエゾアカガエルのオタマジャクシを一緒にすると、エゾアカガエルは3日後までに全数が死んだ(左から2番目)。しかし、エゾサンショウウオは半分しか死なない(右端)。
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/181115_img3_w560.jpg

SciencePortal
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/11/20181115_01.html
ダウンロード


引用元: 【生物】北海道のカエルは本州から来た外来カエルを食べて死ぬ[11/15]

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1: 2018/11/05(月) 14:14:26.62 ID:CAP_USER
 在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある「特定外来生物」に指定されているアライグマの目撃が都心で相次いでいる。10月中旬には東京・赤坂の繁華街に出没し、深夜の捕物劇を繰り広げた。環境適応能力が高く、餌が豊富にある都心でも増殖している可能性がある。かわいらしいしぐさで子供たちにも人気の動物だが、野生のアライグマは感染症を引き起こす恐れもあり、専門家は計画的に駆除していく必要があると指摘している。(久保まりな)

 10月17日、東京都港区赤坂5丁目の交番に「アライグマがいる」と通行人から届け出があったのは午後8時20分ごろ。出動した赤坂署員が街路樹にいるアライグマを見つけ、いったんは捕まえたが、逃走。その後、消防も出動するなどして、付近は騒然となり、繁華街は報道陣ややじ馬たちでごったがえした。

 東京都自然環境部によると、都内のアライグマ捕獲数は右肩上がりに増えている。平成28年度は過去最多の599匹で、18年度の77匹から大幅に増加した。近年は23区内でも捕獲されるようになった。環境省が今年8月に公表した調査では、アライグマの分布域は全国で10年前の3倍に広がり、生息が見られなかったのは秋田、高知、沖縄の3県だけだった。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/181103/lif1811030036-p1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/181103/lif1811030036-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】アライグマ、都心で増殖か 感染症懸念、専門家「計画的に駆除を」[11/03]

アライグマ、都心で増殖か 感染症懸念、専門家「計画的に駆除を」の続きを読む

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1: 2018/07/17(火) 15:05:04.65 ID:CAP_USER
地球上で最も繁栄している生物の一つとされるのがアリ。身のまわりにもたくさんいるが、その生態は意外と知られていない。
なかでも興味深いのは女王アリで、他の生物にはない驚く能力が備わっている。交尾するのは巣を飛び立つ1回だけ。
その際にオスからもらった一生分の精◯を、体内の袋にためて10年以上に渡って大事に使用するのだ
女王アリはなぜそれほど長い間、精◯を体内に貯蔵できるのか。
仕組みを解明できれば、ヒトや家畜の精◯の保存への応用が期待できるという。
この分野で世界の研究をリードする、甲南大理工学部講師の後藤彩子さん(38)の研究室を訪ねた。

■世界最多の数万匹飼育

 六甲山(神戸市)の南麓に後藤さんの研究室はある。奥に6畳ほどの広さの飼育室があり、
そこで約20種類のアリを育てている。

 「趣味で飼っているアリも多い。女王アリだけで数万匹おり、数は世界一」。後藤さんは胸を張る。
女王アリの寿命は長く、多くの種で10年以上生きる。研究室で現在最も長く生きているのは、平成23年に野外で捕まえた在来種の「キイロシリアゲアリ」の女王だ。

 キイロシリアゲアリはその名の通り、黄色の尻がツンと上がっているのが特徴。
昨年には強い毒を持つ外来種「ヒアリ」と間違われて大量に駆除される“悲劇”に見舞われた種類でもある。
主に研究に使っている種でもある。

 アリの飼育といえば、土が入った縦置きのケースをイメージするが、後藤さんの研究室では小さなプラスチックケースを使用。
中は土ではなく石膏(せっこう)が敷き詰められている。
石膏は水を吸収して湿度を保てるため、土よりもアリを育てやすいという。

 小学生の時からアリの行列を見るのが好きだったという後藤さん。
中学生になると、女王アリが無精卵と受精卵でオス、メスを産み分けていることを知った。
「アリの世界には知らないことがたくさんあると感動した」と振り返る。

■リーダーではない「女王」

 ところで、アリは日本で約300種、世界には約1万種いるといわれている。
体長は小さいもので1ミリ、大きいものでは4~5センチあり、色や形もばらばらだ。
キノコを育てたり、敵が来ると自爆して巣を守ったりと多種多様な生態を持つ。

そんなアリの巣はだれが統率しているのか。後藤さんによると、女王アリではないという。
「女王」とは名ばかりで女王アリには集団を指揮する力がなく、アリの社会にはリーダーが存在しないのだ。

 アリは「社会性昆虫」と呼ばれ、女王アリや働きアリは役割分担しながら集団生活している。
女王アリの役目は繁殖。働きアリもメスだが、多くの種で生殖器官がなく、子育てや食糧調達に専念する。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/180716/wst1807160003-p2.jpg
https://www.sankei.com/images/news/180716/wst1807160003-p1.jpg

https://www.sankei.com/west/news/180716/wst1807160003-n1.html
images (2)


引用元: 【生物】女王アリの秘密「精◯を体内に10年以上貯蔵」―驚愕の生態に女性研究者が迫る[07/16]

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1: 2018/05/22(火) 22:49:43.90 ID:CAP_USER
 環境省は22日、絶滅の恐れのある生物をまとめた「レッドリスト」の改訂版を公表した。

 全国各地の水田などにすむ「ドジョウ」が、将来的に絶滅危惧種になる可能性がある「準絶滅危惧種」に指定された。
水田の区画整理などで生息範囲が減少しているほか、国外から持ち込まれた外来種の影響も懸念されているという。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180522-OYT1T50098.html
ダウンロード (3)


引用元: 【生物】ドジョウ「準絶滅危惧種」に…水田の区画整理で 環境省[05/22]

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1: 2018/05/08(火) 21:47:54.74 ID:CAP_USER
社会
ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に
(東京都)

去年初めて国内で見つかった強い毒を持つ外来種、ヒアリを素人でも2時間あまりで判別できる検査キットが開発された。
開発された検査キットはヒアリに特有のDNA配列に反応するもので、ヒアリをすりつぶして特殊な薬品に溶かし込むと白く濁るというもの。

続きはソースで

[ 5/8 18:54 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890172610.html
images (1)


引用元: 【外来種】ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に[05/08]

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1: 2018/03/31(土) 23:34:30.55 ID:CAP_USER
 外来種の「ムネアカハラビロカマキリ」というカマキリが国内で急速に広がっている。
在来種のカマキリを駆逐するおそれが心配されるが、研究者が調べたところ、中国産の竹ぼうきについた卵が海を越え侵入してきた可能性が高いとわかった。
卵から幼生が大量にかえる時期を前に、専門家は「自宅や学校、公園で使われる竹ぼうきに卵がないか注意してほしい」と呼びかけている。

 ムネアカハラビロカマキリは中国などにすみ、日本では2000年代に初めて発見された。
日本にいる在来種のハラビロカマキリに似ているが、腹側が赤っぽいほか、体長が最大8センチほどと大きく、卵の孵化(ふか)時期が早いなどの違いがある。

 神奈川県立生命の星・地球博物館などの研究チームによれば、東京都や新潟県、愛知県、京都府、鹿児島県など少なくとも20都府県で見つかった。
生態系への影響はまだよくわかっておらず、法律によって飼育などが禁止される「特定外来生物」ではないが、侵入した地域で在来種がほぼ見られなくなったケースが、愛知県豊田市や神奈川県秦野市などの複数の地区で確認されている。新潟県では在来種が「準絶滅危惧種」に分類されている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggyz2OSW3rfEJWQ992wKky_w---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20180331-00000059-asahi-000-3-view.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000773_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000771_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000777_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000775_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL302VGBL30ULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【外来種】外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐か[03/31]

外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐かの続きを読む
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