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外殻

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1: 2018/04/21(土) 20:13:47.41 ID:CAP_USER
【4月21日 AFP】
生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らす働きアリが見つかった。
オーストリア・ウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)氏率いる調査チームが20日、発表した。

 オーストリア、タイ、ブルネイの研究者から成る調査チームによると、「自爆アリ」「爆弾アリ」として知られる群れの存在は既に知られているが、今回の調査の過程で複数の種を特定することができたという。

 アリの学名は「Colobopsis explodens」。国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に掲載された研究論文によると、このアリは他の昆虫に脅かされると、外殻を破裂させることができる。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ブルネイで撮影された自爆アリ(奥)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/700x460/img_1d530fbdf2b06928277d7dde34edcf0188726.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171951
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種 ボルネオ島で発見 研究[04/21]

敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種 ボルネオ島で発見 研究の続きを読む

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1: 2016/11/08(火) 11:56:53.30 ID:CAP_USER9
中性子星とヒトの細胞内に、非常によく似た構造が存在することがわかってきた。カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)などの研究チームが報告した。研究論文は物理学誌「Physical Review C」に掲載された。

小胞体と呼ばれる細胞小器官の中には、等間隔に隙間が空いたシート状の積層構造が存在している。各シートは螺旋状につながっているので、立体駐車場のような形にみえる。この構造は、発見者であるコネチカット大学の細胞生物学者マーク・テラサキ氏にちなんで、テラサキ・ランプと呼ばれている。

ソフトコンデンスドマター物理学者のグレッグ・フーバー氏(UCSBカブリ理論物理学研究所副所長)は2014年頃、テラサキ・ランプについて調べていた。フーバー氏は当初、この立体駐車場型の構造について、細胞内部のようなソフトマターに特有のものであると考えていたという。

しかしその後、インディアナ大学の核物理学者チャールズ・ホロウィッツ氏の研究をたまたま目にし、そうではないことに気づく。ホロウィッツ氏らのチームは、中性子星の外殻深部などの条件で存在すると予想されている高密度核物質において、同様の形状が存在することをコンピュータ・シミュレーションによって発見していた。フーバー氏はホロウィッツ氏に連絡を取り、この類似性に気がついているかどうかを訊ねたが、ホロウィッツ氏のほうはまだ気づいていなかった。こうして両チームの共同研究が始まった。

続きはソースで

平面のシートが螺旋状に積層した構造。
(a)は細胞質の中、(b)は中性子星などの高密度核物質中で見つかったもの。非常によく似ている (出所:UCSB)
http://n.mynv.jp/news/2016/11/08/141/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/08/141/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】中性子星の表面で、ヒトの細胞と同じ構造が見つかる(画像あり) ©2ch.net

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1: 2015/04/01(水) 00:11:42.28 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/

画像
ガニメデの外殻の膨らみは厚い氷でできていると考えられ、海を覆う氷の外殻が、それ以外の部分に対して
回転していたことの証拠となるかもしれない。(PHOTOGRAPH BY NASA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/ph_thumb.jpg

 木星の衛星ガニメデの直径は5000km強で、太陽系最大の衛星だ。今回、この衛星の赤道に、直径600km、高さ3kmもある奇妙な出っ張り(バルジ)が見つかった。広さはエクアドルと同じくらい、高さはキリマンジャロの約半分だ。

 ガニメデにこんな地形が見つかるとは、専門家も予想していなかった。

 月惑星研究所(米国ヒューストン)の惑星科学者ポール・シェンク氏は、「ガニメデの全体の地図を作っているときに、偶然、発見しました」と言う。彼は、3月20日の月惑星科学会議で、この奇妙な地形について報告した。

 ガニメデのバルジは厚い氷でできていると考えられ、その大きさと位置は、太古の昔、ガニメデの氷の外殻が内部とは別に回転していたことを示している。

画像
ガニメデ(左)と月(右)。木星の衛星ガニメデの外周は月の1.5倍もあり、太陽系で最大の衛星だ。
(NG STAFF SOURCE: NASA/JPL)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/ganymede.jpg

外側から氷の外殻、液体の海、内部の層。ガニメデの氷の外殻の下には液体の海があると考えられる。
(各層の厚みの比率は実際とは異なる)(NG STAFF SOURCE: NASA/JPL)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/layers.jpg

氷の外殻は、その下にある液体の海とは独立して回転する。(各層の厚みの比率は実際とは異なる)
(NG STAFF SOURCE: NASA/JPL)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/ICY.gif

 シェンク氏の推測によると、バルジはガニメデの南極か北極で成長を始めたという。バルジが大きくなると、
その重さのせいで位置がずれ始めた。ガニメデの内部はそのままで、海を覆う氷の外殻だけがスライドしたのだ。
やがて、かつて極を覆っていたバルジ部分は赤道に落ち着いた。

「このバルジは既知の地質活動とは無関係です。だとすると、これだけ大きい塊が形成される場所は北極か南極しかありません」とシェンク氏は言う。「極地方は常に低温なので、ここの氷殻はかなりの厚さになります」

 地球上ではこんなことは起こらない。地殻の下にあるものの位置関係が変わらないまま、北極が赤道に移動して来たようなものだ。

 このような氷殻の移動は「真の極移動」と呼ばれ、ガニメデの外殻と内部の層の間に衛星全体を覆う海などの流体がある場合にのみ起こる。さもなければ、氷の外殻が衛星全体に対して移動することは不可能だ。

 ガニメデのバルジが推測どおり南極か北極で誕生したもので、その現在の位置が極移動によって説明できるなら、反対側にも同様のバルジが見られるだろう。「次の探査機が到着したときに、それが見つかることを期待しています」とシェンク氏は言う。

続きはソースで

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<参照>
46th Lunar and Planetary Science Conference (2015) - NEW CROP CIRCLES FOUND ON EUROPA [BUT NOT GANYMEDE]! TRUE POLAR WANDER
CONSPIRACY CONFIRMED!
http://www.hou.usra.edu/meetings/lpsc2015/pdf/1527.pdf


引用元: 【天文/惑星科学】木星の衛星ガニメデに奇妙な膨れ発見、海の証拠か 極地から赤道へ膨らみが移動していた可能性

木星の衛星ガニメデに奇妙な膨れ発見、海の証拠か 極地から赤道へ膨らみが移動していた可能性の続きを読む
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