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外縁

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1: 2019/02/09(土) 23:24:01.97 ID:CAP_USER
「ゆきだるま」の形状に思われていた、カイパーベルト天体「ウルティマ・トゥーレ」ですが、2月9日にNASAが発表した内容によると、実は球体ではなく平べったい天体の可能性があるとのこと。

「ウルティマ・トゥーレ」は、かつて大小2つの天体が合体し、ゆきだるまの様な形になったと思われており、NASAがこの天体を2つに分けて表現する場合は、「ウルティマ」と「トゥーレ」と呼んでいます。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/02/draftshapemodelgraphic_001-master-e1549716759601.jpg
https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/01/UltimaThule_NewHorizonsAppere_1000.jpg

■動画
New Data, New View https://youtu.be/1WUd2brm8XE



https://sorae.info/030201/2019_2_9_ut.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】太陽系外縁天体「ウルティマ・トゥーレ」は平べったかった?「ゆきだるま」ではなくパンケーキとクルミ[02/09]

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1: 2019/01/30(水) 19:17:48.52 ID:CAP_USER
NASAの探査機ニューホライズンズが今年初めにとらえた、「ウルティマ・トゥーレ」の愛称で呼ばれる太陽系外縁天体2014 MU69の鮮明な画像が公開された。
【2019年1月30日 ジョンズ・ホプキンズ大学応用物理学研究所】

ニューホライズンズは1月1日の14時30分ごろ(日本時間)に、太陽系外縁天体2014 MU69「ウルティマ・トゥーレ」をフライバイ(接近通過)して探査した。画像は最接近の7分前に、6700kmの距離から多色可視光線撮像カメラ「MVIC」を使って撮影されたものだ。オリジナル画像は解像度が1ピクセルあたり135mで、これまでに公開された中で最も鮮明な画像となっている。

■2014 MU69「ウルティマ・トゥーレ」。画像処理により細かい部分が強調されている(提供:NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15612_2014mu69.jpg

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10459_2014mu69
ダウンロード


引用元: 【宇宙】NASAの探査機ニューホライズンズがとらえた太陽系外縁天体「ウルティマ・トゥーレ」の鮮明な画像[01/30]

NASAの探査機ニューホライズンズがとらえた太陽系外縁天体「ウルティマ・トゥーレ」の鮮明な画像の続きを読む

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1: 2018/05/11(金) 05:32:56.41 ID:CAP_USER
【5月10日 AFP】
初期の太陽系からはじき出された小惑星が、その中心部から数十億キロ離れた海王星軌道外側の太陽系外縁部で発見された。
天文学者チームが9日、研究結果を発表した。

 英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載された論文によると、この興味深い天体は「カイパーベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる太陽系外縁領域で観測された初の炭素豊富な小惑星だという。
カイパーベルトには氷に覆われた天体が多数存在している。

 研究チームは、その炭素豊富な組成から、小惑星が内部太陽系で形成されたことを強く示唆しているとし、火星と木星の間にある小惑星帯で形成された後、太陽系外縁領域まで移動した可能性があるとしている。
そうしたことから、小惑星は「原始太陽系の名残」となるものと考えらえるとした。

 初期太陽系の理論モデルは、巨大ガス惑星の軌道が不安定だった激動期に、岩石質の小天体が太陽系の中心部から外縁領域の軌道にまではじき出されたことを示している。
このようなモデルは、カイパーベルトに少数の岩石天体や炭素が豊富な小惑星などが存在するであろうことを示唆するものだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像:初期の太陽系からはじき出され、海王星軌道外側の外縁部で見つかった小惑星「2004 EW95」
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/700x460/img_fc9a1df0c467d08b35121f8c24c54b2e172889.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3174067
ダウンロード


引用元: 【宇宙】初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測[05/10]

初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測の続きを読む

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1: 2017/06/28(水) 17:21:09.39 ID:CAP_USER9
太陽系外縁天体の軌道の調査から、未知の惑星質量天体が太陽系外縁部に潜んでいる可能性を示唆する研究成果が発表された。

海王星の軌道(太陽から約30天文単位=45億km)の外側には、数百天文単位にわたる領域まで太陽系外縁天体が分布している。

米・アリゾナ大学・月惑星研究所のKathryn VolkさんとRenu Malhotraさんは、600個以上の太陽系外縁天体の軌道を調べ、軌道の平均的な傾きが太陽系の不変面(黄道面とほぼ等しい、惑星軌道面の平均と大体同じ)から約8度ずれていることを明らかにした。言い換えれば、太陽系外縁部の平均的な軌道面が、未知の理由により歪んでいるということである。

太陽系外縁部の天体の平均軌道面は、太陽から50天文単位くらいまでは極めて平らだ。「しかし50~80天文単位あたりになると、平均軌道面は不変面からずれて歪んでいるのです。不確実性があるとはいえ、この歪みが単なる統計的なまぐれである可能性は、1~2%以下です」(Volkさん)。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9209_kuiperbelt
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】太陽系外縁部に歪み、未知の惑星による影響の可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/27(水) 17:56:19.27 ID:CAP_USER.net
準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/160427/sty1604270004-n1.html


 米航空宇宙局(NASA)は26日、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、太陽系外縁部にある準惑星「マケマケ」の周りを回る衛星を初めて発見したと発表した。当面「MK2」という名前で呼ぶという。

 マケマケはカリフォルニア工科大のチームが2005年に冥王星の外側の軌道で発見。南太平洋のイースター島の創造神にちなんで命名した。直径は地球の約9分の1の1400キロ、衛星MK2の直径は160キロ程度とみられる。

続きはソースで

ダウンロード
(共同)

引用元: 【天文学】準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡

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1: 2016/04/23(土) 12:10:01.85 ID:CAP_USER*.net
「第9惑星」の場所、特定される? カッシーニのデータから解析
http://wired.jp/2016/04/22/planet-nine-location/

太陽系外縁に存在すると考えられている天体「プラネット・ナイン」のおおよその場所を特定したと、ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターの科学者らが主張している。

カリフォルニア工科大学の動画によれば「プラネット・ナイン(*1)」の公転周期は約2万年、大きさは「地球と海王星の間」と見られるという。

米航空宇宙局(NASA)の探査機「カッシーニ」が収集したデータを分析している科学者たちが、「プラネット・ナイン」(第9惑星)が存在している可能性が高い領域を特定した。

ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターのマシュー・J・ホルマンとマシュー・J・ペインは、土星調査中のカッシーニが地球の地上局に対する相対位置について記録したデータを解析した(PDFファイル)(*2)。
さらに、そこで得られた数字を使用して、9番目の惑星が存在する可能性のあるいくつかの場所をモデル化した。

この調査で、プラネット・ナインが存在する場所として最も可能性の高いのは、鯨座の方に向かって20度の範囲内、牡羊座と魚座の近くであることがわかった。
天球座標では赤経40度、赤緯マイナス15度が中心となる。

プラネット・ナインはカイパー・ベルト(*3)のどこかに存在すると考えられている。
カイパー・ベルトとは、海王星軌道より外側、準惑星である冥王星のはるか向こうまで広がる、小惑星と準惑星からなる円盤状の領域だ。

太陽系外縁に惑星Xが存在するという仮説を科学者たちが立てたのは18世紀で、この仮説が、天王星、海王星、冥王星の発見につながった。

続きはソースで

ダウンロード

(*1)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%97%E3%A9%E3%8D%E3%83%E3%88%E3%BB%E3%8A%E3%A4%E3%B3
(*2)http://arxiv.org/pdf/1604.03180v1.pdf
(*3)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*4)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*5)http://www.aanda.org/articles/aa/pdf/2016/03/aa28227-16.pdf

WIRED JP:2016.04.22 FRI 19:00
 

引用元: 【宇宙】「第9惑星」の場所おおよそ特定 カッシーニのデータから解析 ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センター

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