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外縁

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1: 2018/05/11(金) 05:32:56.41 ID:CAP_USER
【5月10日 AFP】
初期の太陽系からはじき出された小惑星が、その中心部から数十億キロ離れた海王星軌道外側の太陽系外縁部で発見された。
天文学者チームが9日、研究結果を発表した。

 英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載された論文によると、この興味深い天体は「カイパーベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる太陽系外縁領域で観測された初の炭素豊富な小惑星だという。
カイパーベルトには氷に覆われた天体が多数存在している。

 研究チームは、その炭素豊富な組成から、小惑星が内部太陽系で形成されたことを強く示唆しているとし、火星と木星の間にある小惑星帯で形成された後、太陽系外縁領域まで移動した可能性があるとしている。
そうしたことから、小惑星は「原始太陽系の名残」となるものと考えらえるとした。

 初期太陽系の理論モデルは、巨大ガス惑星の軌道が不安定だった激動期に、岩石質の小天体が太陽系の中心部から外縁領域の軌道にまではじき出されたことを示している。
このようなモデルは、カイパーベルトに少数の岩石天体や炭素が豊富な小惑星などが存在するであろうことを示唆するものだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像:初期の太陽系からはじき出され、海王星軌道外側の外縁部で見つかった小惑星「2004 EW95」
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/700x460/img_fc9a1df0c467d08b35121f8c24c54b2e172889.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3174067
ダウンロード


引用元: 【宇宙】初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測[05/10]

初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測の続きを読む

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1: 2017/06/28(水) 17:21:09.39 ID:CAP_USER9
太陽系外縁天体の軌道の調査から、未知の惑星質量天体が太陽系外縁部に潜んでいる可能性を示唆する研究成果が発表された。

海王星の軌道(太陽から約30天文単位=45億km)の外側には、数百天文単位にわたる領域まで太陽系外縁天体が分布している。

米・アリゾナ大学・月惑星研究所のKathryn VolkさんとRenu Malhotraさんは、600個以上の太陽系外縁天体の軌道を調べ、軌道の平均的な傾きが太陽系の不変面(黄道面とほぼ等しい、惑星軌道面の平均と大体同じ)から約8度ずれていることを明らかにした。言い換えれば、太陽系外縁部の平均的な軌道面が、未知の理由により歪んでいるということである。

太陽系外縁部の天体の平均軌道面は、太陽から50天文単位くらいまでは極めて平らだ。「しかし50~80天文単位あたりになると、平均軌道面は不変面からずれて歪んでいるのです。不確実性があるとはいえ、この歪みが単なる統計的なまぐれである可能性は、1~2%以下です」(Volkさん)。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9209_kuiperbelt
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】太陽系外縁部に歪み、未知の惑星による影響の可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/27(水) 17:56:19.27 ID:CAP_USER.net
準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/160427/sty1604270004-n1.html


 米航空宇宙局(NASA)は26日、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、太陽系外縁部にある準惑星「マケマケ」の周りを回る衛星を初めて発見したと発表した。当面「MK2」という名前で呼ぶという。

 マケマケはカリフォルニア工科大のチームが2005年に冥王星の外側の軌道で発見。南太平洋のイースター島の創造神にちなんで命名した。直径は地球の約9分の1の1400キロ、衛星MK2の直径は160キロ程度とみられる。

続きはソースで

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(共同)

引用元: 【天文学】準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡

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1: 2016/04/23(土) 12:10:01.85 ID:CAP_USER*.net
「第9惑星」の場所、特定される? カッシーニのデータから解析
http://wired.jp/2016/04/22/planet-nine-location/

太陽系外縁に存在すると考えられている天体「プラネット・ナイン」のおおよその場所を特定したと、ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターの科学者らが主張している。

カリフォルニア工科大学の動画によれば「プラネット・ナイン(*1)」の公転周期は約2万年、大きさは「地球と海王星の間」と見られるという。

米航空宇宙局(NASA)の探査機「カッシーニ」が収集したデータを分析している科学者たちが、「プラネット・ナイン」(第9惑星)が存在している可能性が高い領域を特定した。

ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターのマシュー・J・ホルマンとマシュー・J・ペインは、土星調査中のカッシーニが地球の地上局に対する相対位置について記録したデータを解析した(PDFファイル)(*2)。
さらに、そこで得られた数字を使用して、9番目の惑星が存在する可能性のあるいくつかの場所をモデル化した。

この調査で、プラネット・ナインが存在する場所として最も可能性の高いのは、鯨座の方に向かって20度の範囲内、牡羊座と魚座の近くであることがわかった。
天球座標では赤経40度、赤緯マイナス15度が中心となる。

プラネット・ナインはカイパー・ベルト(*3)のどこかに存在すると考えられている。
カイパー・ベルトとは、海王星軌道より外側、準惑星である冥王星のはるか向こうまで広がる、小惑星と準惑星からなる円盤状の領域だ。

太陽系外縁に惑星Xが存在するという仮説を科学者たちが立てたのは18世紀で、この仮説が、天王星、海王星、冥王星の発見につながった。

続きはソースで

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(*1)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%97%E3%A9%E3%8D%E3%83%E3%88%E3%BB%E3%8A%E3%A4%E3%B3
(*2)http://arxiv.org/pdf/1604.03180v1.pdf
(*3)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*4)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*5)http://www.aanda.org/articles/aa/pdf/2016/03/aa28227-16.pdf

WIRED JP:2016.04.22 FRI 19:00
 

引用元: 【宇宙】「第9惑星」の場所おおよそ特定 カッシーニのデータから解析 ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センター

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1: 2016/03/28(月) 18:35:47.15 ID:CAP_USER.net
太陽系第9惑星「Planet Nine」、やっぱり存在していた? (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00010002-sorae_jp-sctch


水金地火木土天海冥の最後こと冥王星が「太陽系外縁天体に属する準惑星」に分類されてから、我らが太陽系の惑星は8個ということになっています。さよなら冥王星……。しかし新たな研究結果より、『太陽系には第9の惑星「Planet Nine」がある可能性』が、日に日に増しています。
 
この仮称として名づけられた「Planet Nine」ですが、例えばカリフォルニア工科大学の惑星天文学者のマイク・ブラウン氏は、以前にエッジワース・カイパーベルト(海王星より外側の天体が密集した領域)の6つの物体を観測し、それらの動きが何らかの大きな天体によって影響を受けていると主張していました。
 
さらに今回、ブラウン氏はエッジワース・カイパーベルトに存在する別の物体が第9惑星の存在の可能性を高めていると主張しています。太陽系外観察プロジェクトのOSSOSが発見した「uo3L91」は上図の青い実線のように、非常に大きな軌道で太陽系を周回しています。そしてuo3L91はやはり太陽から地球の距離の200倍~1,200倍の場所に位置する大きな天体の影響を受けているそうです。
 
今回の研究はまだ確定したわけではなく、また第9の惑星「Planet Nine」が観測されたわけでもありません。今後もOSSOSは引き続き太陽系外の天体について観察を続けますが、はたしてこれまで人類が知らなかった第9の惑星が発見される日はくるのでしょうか?

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引用元: 【天文学】太陽系第9惑星「Planet Nine」、やっぱり存在していた?

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1: 2016/01/21(木) 12:25:59.07 ID:CAP_USER.net
太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3073949


【1月21日 AFP】(更新)米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

 チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。
「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。

 研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。
この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。

続きはソースで

0
(c)AFP

引用元: 【天体物理学】太陽系に「第9番惑星」存在か 地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量 米チーム発表

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