理系にゅーす

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多年草

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1: 2018/01/10(水) 21:02:43.86 ID:CAP_USER
引き抜くと叫び声を上げ、聞いた人は死んでしまうなどの言い伝えがある伝説の植物「マンドラゴラ」の花が、兵庫県南あわじ市八木養宜上の観光施設「淡路ファームパーク イングランドの丘」で開花した。
同施設では初めてで、国内でも珍しいという。

 マンドラゴラはナス科の多年草。古くは薬草として用いられたが、根には幻覚や幻聴などを伴う毒があり死に至ることもあるという。
根は人に似た形状に成長することがあり、「人の姿の根が発する叫び声を聞くと死ぬ」など・・・

続きはソースで

画像:「イングランドの丘」で開花したマンドラゴラ
http://www.sankei.com/images/news/180110/wst1801100015-n1.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/180110/wst1801100015-n1.html
images


引用元: 【植物】ハリポタで有名に 叫び声を聞くと死ぬ… 伝説の植物「マンドラゴラ」開花 淡路島

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1: 2017/11/22(水) 17:03:06.76 ID:CAP_USER
神戸大学は、「世界で最も変わった花」と称される常緑多年草、ハランの生態を自生地である鹿児島県三島村黒島で調査し、キノコバエと呼ばれるハエ類の仲間に花粉の媒介を託していることを明らかにしたと発表した。

同研究は、神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師と森林総合研究所九州支所の末吉昌宏主任研究員の研究グループによるもので、同研究成果は、11月14日に国際誌「Ecology」にオンライン掲載された。

「世界で最も変わった花」と称される植物、ハラン(葉蘭)は、蘭とは名前に付くが、キジカクシ科という科に属する常緑多年草で、巨大な葉を地表に立てる。
その葉は、薄くて硬く、つやがあり、深緑色をしており、和食の料理の盛りつけの際、飾りとして使われてきた。
寿司などの食品に付属する緑色のプラスチック装飾品「バラン」は、ハランを真似て作られた物である。
ハランは世界中で栽培されているが、近年の研究で、九州南部の宇治群島、黒島、諏訪之瀬島が本来の自生地であることがわかっている。

ハランが「世界で最も変わった花」と言われている理由は、花粉の運び手が変わっていたことに由来する。

続きはソースで

画像:地面にめり込んだような格好で咲くハランの花
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/20/110/images/001.jpg
画像:ハランの花に訪れるキノコバエ類の1種。その体表に大量のハランの花粉が付着している
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/20/110/images/002.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/20/110/
ダウンロード (2)


引用元: 【神戸大】〈常緑多年草ハラン〉キノコに擬態する「世界で最も変わった花」の花粉の運び手を解明

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1: 2017/06/05(月) 07:09:37.11 ID:CAP_USER9
絶滅が心配されている食虫植物イシモチソウ(モウセンゴケ科)が、和歌山県紀南地方の土手や草むらなどで白い花を咲かせている。腺毛の生えた三日月形の葉で昆虫を捕らえる。

イシモチソウは、茎の高さが10~25センチほどの多年草。腺毛から出る粘液で捕らえた虫を葉で巻き込んでゆっくりと消化吸収する。

続きはソースで

画像:
【白い花を咲かせ腺毛の生えた葉で昆虫を捕るイシモチソウ(和歌山県田辺市で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=334558&p=img

紀伊民報
(2017年6月3日更新)
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=334558&p=more
images
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【絶滅危惧種】イシモチソウひっそりと咲く 絶滅危惧の食虫植物 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 白夜φ ★ 2014/02/18(火) 13:00:33.67 ID:???

多年草ヤブレガサの新種発見 宮崎・諸塚村

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九州の山懐に抱かれた宮崎県諸塚村で、葉が破れた和傘に似ているキク科の多年草「ヤブレガサ属」の新種が見つかり、「ヒュウガヤブレガサ」と命名された。
県総合博物館が約30年前に標本にしていたが、新種とは気付かず従来種として保存していた。

ヤブレガサは、茎が1メートル前後まで伸び、葉は大きいもので30センチになる。
北海道を除く全国に分布する。

新種を発見したのは宮崎植物研究会のメンバーで、博物館の研究員でもある斉藤政美さん(60)ら。
2012年5月に諸塚村で調査中、通常の形状とやや異なるヤブレガサの群生に気付いた。

2014/02/18 09:06 【共同通信】


▽記事引用元 47NEWS 2014/02/18 09:06配信記事
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021801001667.html

【画像】
発見されたヤブレガサ属の新種「ヒュウガヤブレガサ」(宮崎県総合博物館提供)
http://img.47news.jp/PN/201402/PN2014021801001692.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
植物研究雑誌The Journal of Japanese Botany
九州産ヤブレガサ属(キク科)の1新種,ヒュウガヤブレガサ
http://www.tsumura.co.jp/kampo/plant/088/088_06.html#p339



ヤブレガサ属の新種「ヒュウガヤブレガサ」 宮崎・諸塚村で見つかる 新種とは気付かず従来種として保存の続きを読む

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