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多様

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1: 2017/04/07(金) 00:40:18.41 ID:CAP_USER
世界の樹木種を初調査、9600種が絶滅危機
2017年04月06日 10:41 発信地:ロンドン/英国

【4月6日 AFP】地球規模の樹木種データベースが5日、公開され、現存する計6万65種の樹木種が確認された他、絶滅の危機に直面している9600種についても明らかになった。
 
英ロンドン(London)に本拠を置く植物園自然保護国際機構(BGCI)によると、世界で最も多様な樹木個体群が存在する国はブラジルで、8715種が確認されたという。
また、その国にしか存在しない固有種も4333種に上り、世界最多だった。
 
樹木種全体の58%は単一国固有種。
マダガスカルの固有種は2991種、オーストラリアでは2584種だった。
 
樹木種がブラジルの次に多いのはコロンビアで5776種。
これにインドネシアの5142種が続いた。
 
世界各地にある約2500の植物園を代表する組織のBGCIは、今回の樹木種リストを作成するために、500件以上の公開資料からデータを集めた。
 
樹木種6万65種のうち、保全状況の評価が行われているのは2万種前後にとどまり、うち9600種が絶滅の危機に直面している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月06日 10:41
http://www.afpbb.com/articles/-/3124116
ダウンロード (3)


引用元: 【植物】世界の樹木種を初調査、計6万65種確認 9600種が絶滅危機/BGCI©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 14:40:08.99 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3124146?act=all
(動画なし)

【4月6日 AFP】世界一毒性の強いサソリの種「オブトサソリ」が毒針を振り上げ防御する様子が世界で初めて、高速カメラで撮影された。研究チームが4日、発表した。

英生態学会(British Ecological Society)発行の科学誌「ファンクショナル・エコロジー(Functional Ecology)」に掲載された論文によると、7種のサソリの画像を超スローモーションで再生して比較したところ、防御の動きが予想に反して多様であることが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/04/06 13:29(パリ/フランス)

防御態勢をとるオブトサソリ(2017年4月4日入手)。(c)AFP/UNIVERSITY OF PORTO/ARIE VAN DER MEIJDEN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fa078d1fabfbdcc7c427abed05d27a30103637.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【生き物】世界一危険なサソリ、毒針で防御する瞬間の映像撮影に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/16(土) 10:51:26.15 ID:CAP_USER.net
さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ 理工学部 近藤 倫生 教授らが世界で初めて解明|龍谷大学(りゅうこくだいがく)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=7966


龍谷大学理工学部の 近藤 倫生 教授と島根大学生物資源科学部の 舞木 昭彦 准教授は、多種からなる生態系のバランスを保つために、生物の棲む生息地はどのような特徴を備えているべきかを世界で初めて理論的に突き止めました。
この研究によると、
①たくさんの生息地があってそれらの環境がみな異なっていること、
②これらの生息地が互いにつながっていて生物が行き来できること、
③しかし生息地間の行き来が生物にとって容易すぎないこと、
これら3つのの条件がそろわないと、多様な生物からなる生態系は自ずと不安定になって壊れてしまう可能性があることが理論的に示されました。本研究成果は、日本時間の2016年4月13日午後18時(英国時間午前10時)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されます。

自然界では、多種多様な生物たちが他の生物を食べるなど互いに関係しあいながら、共存しています。そこでは、一種類の生物だけが他を圧倒してしまったりすることなく、「自然のバランス」が保たれているように見えます。しかし、これは少なくとも理論的には「あたりまえのこと」ではありませんでした。1972年、理論生態学の権威ロバート・メイ博士は、単純な数理モデル(注1)に基づいて、「生物の種類が増えるほど、そして、生物間の関わり合いが複雑になるほど、生態系は不安定になり維持されにくくなる」とする理論予測を発表しました。しかし、現実には極めて複雑な生態系が維持されており、メイ博士の理論予測に反しているように見えます。これは「生物多様性のパラドクス」と呼ばれています。それから半世紀ものあいだ、この理論と現実の矛盾(パラドクス)は解消されず、自然界で生物多様性が維持される仕組みは、未解決のまま残された大きな謎でした。

本研究グループは、従来の研究では見逃されてきた「生息地の複雑性」を考慮に入れた数理モデル(注1)を世界にさきがけて開発・解析しました。これにより、「多様な生息地が存在し、かつそれらの間を多様な生物がほどほどに行き来できる」ということがあれば、メイ博士の理論予測を逆転させられる(複雑な生態系ほど安定化する)ことを理論的につきとめました。これは、裏を返せば、人間活動によって生息地の数が少なくなったり、同じような均質な環境ばかりになったり、生息地の間の行き来が生物にとって困難になると、生物それ自体に人間が手をくださなくとも、それだけで自然のバランスは崩れて、生物多様性が失われてしまう危険性を示唆しています。

続きはソースで

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引用元: 【生態学/計算科学】さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ

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