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多細胞

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1: 2018/03/05(月) 09:53:57.32 ID:CAP_USER
「たまっている水の中に生物の姿が見える」原子炉内の映像を見た専門家はそう言った。

フクイチに新たなる事態が発生。その真実に迫った!

* * *

「なんだ、あのマリモみたいなものは?」「大至急、あの水を調べさせてほしい!」

東京工業大学地球生命研究所特命教授の丸山茂徳氏は、フクイチ(東京電力福島第一原子力発電所)の原子炉格納容器内の映像を見てそう叫んだという。

「昨年から公開されている原子炉内の映像を見て、実に多種多様な生命体がいることに驚きました。
しかも、活動しているのは目に見えないミクロン単位のバクテリアや細菌だけでなく、藻類や動物・植物性プランクトンなどミリ単位の多細胞生物が繁殖している可能性が高い。

水中のあちこちに沈殿した泥土や水あかのような物質、2号炉の水没した部分に広がる黒や深緑色のシミなども事故由来ではなく、生命活動によって発生したものでしょう。
2、3号炉の金属部分の緑色や、平面に付着した黄土色とオレンジ色の物質は藻類などの群集体でバイオフィルムとも呼ばれています。
これは自然界では河原の石などに付着し、好物のミネラルや金属イオンなどを栄養にしながら成長し続けるのです。

1、2、3号炉すべての水中に漂う半透明の物質も、おそらくバイオフィルムの剥離片や生きたプランクトンでしょう。
これは水の対流に乗って浮遊しているように見えますが、もっと念入りに観察をすれば、自立して泳ぐ生物が見つかるかもしれません」

続きはソースで

関連ソース画像
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggevMrrL6KX5jZpuUA7qf93g---x200-y150/amd/20180305-00100773-playboyz-000-view.jpg

週プレNews
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/03/05/100773/
images


引用元: 【福島第一原発】「原子炉のたまっている水の中に生物の姿が!」フクイチ内の高線量に耐えて発生したのは…[03/05]

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1: 2017/08/18(金) 23:57:03.69 ID:CAP_USER
多細胞動物の出現、藻の大発生が後押しか 研究
2017年08月17日 14:00 発信地:パリ/フランス

【8月17日 AFP】地球上の生命の進化が30億年近くの間、単細胞の段階でほぼ足踏み状態を続けていた結果、海の中は細菌類で満ちあふれることとなった──。だがその後、赤道付近の海でも厚さ2キロに及ぶ氷が張っていた地球の全球凍結が約6億5000万年前に融解したことで、藻類が爆発的に増加し、すべての状況が一変したとする研究論文が16日、発表された。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の主執筆者で、オーストラリア国立大学(Australian National University)のヨッヘン・ブロックス(Jochen Brocks)教授によると、氷河が海に向けて滑り落ちる際に栄養物が山腹からはぎ取られ、それを摂取した「より大きな藻類が(それまでの)微小な細菌類に取って代わった」のだという。
 
仏パリ(Paris)で開催の国際地球化学会議への出席中にAFPの取材に応じたブロックス教授は、「これらの藻類は食物網の基盤を根本的に変えた。藻類がいなければ、人間は今日ここに存在していなかっただろう」と語った。ブロックス教授は同会議で今回の研究成果を発表した。
 
動物が地球上に初めて登場した時期とその要因は、科学における重大で最も手強い謎の一つとなっている。
 
ブロックス教授によれば、この問題をめぐっては確かな事実よりも数多くの学説が提唱されており、専門家らも2つの主要な陣営に分かれてしまっている状況なのだという。当のブロックス教授も、自身の研究結果に後押しされるかたちで、一方から他方の陣営に鞍替えしているのだ。
 
ブロックス教授はAFPの電話取材に「論争は20年間続いている」としながら、「さっきまで会議のセッションに参加していたが、両陣営は文字通りぶつかり合っているよ」と語った。
 
主に生物学者で構成されている一方の陣営は、解決すべき謎など何一つないと強く主張する。彼らは、動物のゲノム(全遺伝情報)のような複雑さを持つ生物の進化には数十億年もの長い時間がかかるとする説を唱えている。

「もう一つの陣営は、動物はもっと速やかに進化できたはずだが、何かがそれを阻んでいたと主張している」とブロックス教授は説明した。  

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月17日 14:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3139452
http://www.afpbb.com/articles/-/3139452?page=2

ダウンロード (2)

引用元: 【進化生物学】多細胞動物の出現、藻の大発生が後押しか©2ch.net

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1: 2016/05/23(月) 10:45:02.37 ID:CAP_USER*
http://www.sankei.com/images/news/160523/lif1605230018-p1.jpg
ゴニウム(野崎久義東大准教授提供)

 アメーバなどの単細胞生物が多細胞生物に進化したのは、がん抑制遺伝子が初期段階で働いたことが原因だったことを東大の野崎久義准教授(進化生物学)ら日米の研究チームが突き止めた。多細胞生物が誕生した謎に迫る成果で、英科学誌に論文を発表した。

 複数の細胞が集まってできているヒトなどの多細胞生物は大昔、1個の細胞でできている単細胞生物から進化したと考えられているが、その初期段階で起きた仕組みは不明だった。

続きはソースで

ダウンロード

(草下健夫)

http://www.sankei.com/life/news/160523/lif1605230018-n1.html

引用元: 【科学】東大、多細胞化の鍵を発見 がん抑制遺伝子で進化©2ch.net

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