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大手

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1: 2014/12/11(木) 00:18:25.35 ID:???0.net
ムーアの法則をできる限り進める――TSMCが7nmプロセス向けにEUV装置を発注TSMCが、ASMLにEUV(極端紫外線)露光装置2台を発注していたことが明らかになった。
TSMCは、EUVリソグラフィによって7nmプロセスの実現を目指すとみられている。2015年末には7nmプロセスを適用したチップのリスク生産が開始される可能性がある。
http://eetimes.jp/ee/articles/1412/10/news081.html

 欧州最大手の半導体製造装置メーカーであるASMLは、TSMCからEUV(極端紫外線)露光装置2台を受注し、2015年に納入予定であることを明らかにした。TSMCは、現在のプロセス技術開発の限界を超えて、7nmプロセスの実現を目指していくようだ。

 ASMLでエグゼクティブバイスプレジデントを務めるFrits van Hout氏は、TSMCが2014年12月4日に開催したイベント
「第14回サプライチェーンマネジメントフォーラム(Suppy Chain Management Forum)」においてインタビューに応じ、「EUV露光装置は、10nmプロセス技術向けの装置である。TSMCは、7nmプロセスでの製造実現に向けて準備を進める上で、EUV露光装置を利用するつもりだろう」と述べた。

 TSMCの広報担当者であるElizabeth Sun氏は、この件についてコメントを拒否している。

 EUV技術への移行は、次世代リソグラフィ装置に対するこれまでの考え方が変化しつつあることを示唆しているのではないだろうか。
以前の予測では、半導体メーカー各社が10nmプロセスチップの製造に用いるのは、開発が大幅に遅れていたEUV装置ではなく、従来型の液浸リソグラフィ装置だと考えられていた。

続きはソースで

引用元: 【半導体】ムーアの法則をできる限り進める――TSMCが7nmプロセス向けにEUV装置を発注

ムーアの法則をできる限り進める――TSMCが7nmプロセス向けにEUV装置を発注の続きを読む

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1: 2014/08/09(土) 22:48:37.35 ID:???0.net
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014080919332680eca.jpg

モバゲーなどで知られるゲームとSNS 大手のDeNAが8月から個人向け遺伝子検査サービスを開始する。
東京大学医科学研究所との共同開発により、事業を展開するとしている。DeNAにとってはまったく新しい分野への参入となるが、これまで主力だったゲーム事業が頭打ちとなり、こうした現状を打破したいという意図もあるようだ。

遺伝子検査とは、唾液や毛髪などからDNAを採取し、遺伝子が人に与える影響や作用を読みとることで、がんや糖尿病、高血圧などの病気のリスクを測定することができる。DeNAが行う事業「MYCODE(マイコード)」では税別9,800円で35項目の検査が可能だ。病気のリスクを調べることをはじめ、肥満や肌質、アルコールへの耐性など、日常生活にも役立つような情報を利用者に提供する。

検査は申し込みからサンプル採取、結果の確認まですべて自宅に居ながらにして行える。ネットからの申し込みに応じて、自宅へ郵送される専用キットを用いて唾液を採取。指定された封筒に入れて送り返せば、約2週間後には結果が自宅へ届けられる。コースは3つあり、検査100項目で税別1万9,800円、最大283項目では税別2万9,800円となる。対象者は成人に限られ、有料でカウンセリングも受け付けている。

続きはソースで

(編集担当:久保田雄城)

http://www.zaikei.co.jp/article/20140809/208471.html

引用元: 【社会】9,800円で遺伝子が分かる DeNAの個人向け遺伝子検査サービス 格安検査キットに海外では賛否両論[8/9]

【モバゲー】DeNAが9,800円で個人向け遺伝子検査サービス開始の続きを読む

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1: 田中◆nlLqfjR3/kcb 2014/04/15(火)07:31:41 ID:SLo7Djdhm

大手電機メーカーのパナソニックと富士通は、半導体事業の立て直しに向けて経営資源を集中するため、車や家電に使われる「システムLSI」と呼ばれる主力の半導体の設計・開発部門を統合した新会社を設立し、ことし秋にも事業を開始することで近く合意する見通しとなりました。

パナソニックと富士通は、課題となっている半導体事業の立て直しを図るため自動車や家電などに広く使われる主力の半導体の「システムLSI」を巡って、両社の設計や開発部門を統合する方向で協議を続けていました。
その結果、両社は日本政策投資銀行の出資も受けて新会社を設立し、ことし秋にも事業を始めることで近く、合意する見通しとなりました。

新会社は、両社と日本政策投資銀行が合わせておよそ500億円を出資して設立され、主に次世代のテレビ向けや、大量の情報を処理できる高性能サーバー用の半導体の設計や開発を進めることになる見込みです。

(以下略)

全文はこちら NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013741761000.html



パナソニックと富士通、半導体事業で新会社設立への続きを読む
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