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大林組

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1: 2016/10/25(火) 16:44:40.14 ID:CAP_USER
2016.10.25 10:38
 月を超えて火星、さらにはその先へ ── わたしたち人類は、一体、宇宙のどこまで行けるのだろう。宇宙空間に探査機などの宇宙船を送る“港”となる静止軌道上の「宇宙エレベーター」は、2050年の運用開始も可能という。開発に取り組む大林組の宇宙エレベーター要素技術実証研究開発チームの石川洋二幹事に話を聞いた。

ケーブルの長さは約9万6000km

(写真)
深宇宙に開かれた“港”「宇宙エレベーター」は2050年に実現可能(提供:大林組)

 一言で表現すれば、宇宙エレベーターは、“未来の宇宙輸送・交通システム”であり、ロケットに代わる存在になれる可能性があります。

 ケーブルの長さは約9万6000km、地球から月までの距離の約1/4に相当します。静止軌道上のターミナル駅までは約3万6000kmですが、それだけでは重力によって地球に落下してしまうため、地球とは反対側にもケーブルを伸ばしてバランスをとります。このケーブルをクライマーが昇り降りして、人や物を運ぶのです。われわれの構想では、2本のケーブルを使用します。

 最大のキモは、ロケットの代わりに宇宙空間へ探査機や有人宇宙船を飛ばせる点です。宇宙船の打ち上げにロケットを使用するのは、地球の重力圏から脱出できるだけの速度を得るためですが、対して、宇宙エレベーターでは、ターミナル駅やケーブルが静止衛星と同じように地球を回っていますので、ケーブルの高いところに宇宙船を運び、放出すれば、ハンマー投げのハンマーのように地球の重力圏を飛び出せる速度が得られるのです。

続きはソースで

次ページ建設費は約10兆円
https://thepage.jp/detail/20161020-00000001-wordleafv?page=2

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引用元: 【宇宙開発】 深宇宙に開かれた“港”「宇宙エレベーター」 大林組が語る2050年の未来[10/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/27(木) 09:34:26.48 ID:???*.net
http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6084264801.html?t=1440635591427
08月26日 18時50分

青森県の八甲田山系での地熱発電を目指す大手建設会社など3社が、実際に事業が行えるかどうか可能性を見極める調査を現地で進めています。

調査が行われているのは、青森市内の八甲田山系北西部の国有林となっている区域です。
大手建設会社の「大林組」と、大手機械メーカーの「川崎重工業」、それに、JR東日本の3社が、先月下旬から地熱発電の可能性を見極めようと掘削調査を行っています。

26日は、専用の機械で行っている掘削調査の様子が報道陣に公開され、建設会社の担当者が、26日現在、およそ680メートルまで掘り進めていることや、この一帯の地下には、地熱発電を可能にする200度に達する高温の水があるとみていることなどを説明しました。

続きはソースで

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引用元: 【青森】八甲田山系で地熱発電へ調査

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1: 2014/12/21(日) 07:45:52.53 ID:???0.net
重量物持ち上げをアシスト/腰を守る「HAL」現場で実証 | 建設通信新聞
http://www.kensetsunews.com/?p=40546


 大林組は11日、東京都内の建築現場で、作業員が重量物を持った際に腰部にかかる負担を軽減するロボットスーツ「腰用HAL」の実証作業を報道陣に公開した=写真。12月上旬から、左官作業に伴う重量物運搬と中腰作業を対象に導入している。

 公開された作業では、3人の作業員が1個当たり25㌔のセメント袋20個を手作業で運んだ。実際にスーツを装着した作業員からは「持ち上げる時にアシストしてもらえる」「(腕や脚などの)普段使わない筋肉は疲れるが、コツが分かれば疲れることはない」といった声が寄せられたほか、「ギックリ腰防止によい」「腰を守ってくれる。機械を着けることによって腰が楽になる」などと感想を語り、腰部が保護されることへの安心感を強調した。

 腰用HALは、CYBERDYNE社(サイバーダイン社、本社・茨城県つくば市)が開発。人が体を動かそうとする際に発生する微弱な生体電位信号をセンサーで検出して駆動し、一定の補助率で作業者が思ったとおりに動作をアシストする。従来の医療福祉分野に加え、重作業分野で本格的に事業展開するため、初の出荷先として大林組に5台を納品し、工事現場で共同実証を進めている。

続きはソースで


画像
http://www.kensetsunews.com/handbook/wp-content/uploads/import/20141211_171145_50276P640px.jpg

引用元: 【建設】重量物持ち上げをアシスト/腰を守る「HAL」現場で実証

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1: 2014/10/30(木) 15:48:18.15 ID:???0.net
SFの話じゃなくなるかも。

宇宙への輸送が低コストで可能になると期待されている宇宙エレベーター。
なんだか本当に実現するのかつい疑ってしまいますが、数ある問題の中で最大のものが材料でしょう。
でも、ペンシルバニア州立大学の研究者らが発見したダイヤモンドナノフィラメントを使えばその問題が解決するかもしれません。

研究者たちは、鎖状に規則的に集合したネックレスのようなダイヤモンドナノ糸を作ることに成功したと発表しました。
これは、液状のベンゼンをとてつもない圧力(地球上の気圧の約20万倍)にかけてできたもの。
驚くべきことに、このダイヤモンドナノフィラメントは実験の中で偶然できたものなんだそう。
構造はダイヤモンドと同じで、ナノフィラメントの薄さは髪の毛の20万分の1です。

今後は、いかにこのナノフィラメントを長く伸ばすかが問題だそうで、まだ一筋縄にはいかなさそう。
地表から宇宙の距離なんて想像を絶するほど長いですからね。
日本の大林組も2050年までに宇宙エレベーターを作るっていってたけど、僕たちが生きてるうちに完成するのかか楽しみですね。

画像
http://www.gizmodo.jp/images/2014/10/141026diamondnanothreads.jpg
http://www.gizmodo.jp/images/2014/10/141026diamondnanothreads2.jpg
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15774.html

引用元: 【科学】宇宙エレベーターの材料はこれで決まり? カーボンナノチューブより強い物質が見つかる

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1:
ナー(家) 2013/09/27(金) 18:07:45.08 ID:5EG10uGBP BE:4027733287-PLT(12001) ポイント特典

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=51537
川崎重工業と大林組が、三島村硫黄島の硫黄岳で、地熱発電による液体水素製造を計画している。実用化できれば、世界で初めてとみられる。

早ければ2019年の事業化を目指しており、「20年の東京五輪には『三島村産液体水素』を使った燃料電池自動車を走らせたい」としている。
液体水素はロケット燃料のほか、将来的には燃料電池自動車の普及で需要が高まると期待されている代替エネルギー。

現在は多くが天然ガスなど化石燃料からつくられている。

地熱のエネルギー活用が期待される硫黄岳=5日、三島村硫黄島

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http://373news.com/_photo/2013/09/20130927D00-IMAG2013092684878_imo_02.jpg



硫黄島で液体水素生産 地熱生かし水分解 川崎重工・大林組の続きを読む
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