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大気

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1: 2017/08/03(木) 07:04:21.63 ID:CAP_USER
2017年08月03日 07時00分00秒

by Tennessee Valley Authority

我々の生活環境がどう変化しているのかというデータを可視化しているサイト「Our World In Data(OWID)」が、様々なデータをもとに、エネルギー源として最も安全なのは原子力であることを示しています。

It goes completely against what most believe, but out of all major energy sources, nuclear is the safest - Our World In Data
https://ourworldindata.org/what-is-the-safest-form-of-energy/


まず示されているのは、それぞれのエネルギー源を用いて1TWh(テラワット時)の発電(エネルギー生産)を行ったときの、エネルギー生産にまつわる事故や大気汚染での死亡率です。
1テラワット時は、アメリカ国民1万2400人の年間エネルギー消費量に相当します。圧倒的に高いのが褐炭で32.72、続いて石炭が24.62となっていて、大気汚染関連での死者数が非常に多くなることがわかっています。
一方で、原子力は0.07となっていて、こちらは放射線に曝された影響でのがん関連の死亡であると推測されています。


特定のエネルギー源のみでエネルギー生産を行った場合に影響を受けて亡くなる人の数を予想したグラフがコレ。褐炭のみですべてのエネルギー生産をまかなうと年間死者数は500万人を越えると考えられますが、原子力は1万1766人。


上記2つは短期的な影響によるものでしたが、気候変動など、数十年単位の長期的な視点についてもデータが示されています。下のグラフの横軸はエネルギー1キロワット時を生産するときのCO茢排出量(gCO茢e/kWh)、縦軸はエネルギー1テラワット時を生産するときの短期死亡率を示しています。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170803-energy-source-nuclear/
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引用元: 【生活環境】最も健康への影響が少ないエネルギー源はデータだけで見ると「原子力発電」[08/03] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/31(月) 22:24:47.84 ID:CAP_USER
7/31(月) 17:35配信 CNN.co.jp
(CNN) 土星の衛星タイタンの観測データから、生命につながるかもしれない物質の存在が確認されたとして、米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが科学誌サイエンス・アドバンシスにこのほど論文を発表した。

研究チームは、チリにあるアルマ望遠鏡でタイタンを観測したデータを分析。その結果、細胞膜のような球体を形成できる複雑な有機分子のアクリロニトリルが、相当量検出された。

タイタンの大きさは月や水星よりも大きく、太陽系の衛星の中では唯一、雲があって、窒素とメタンの濃厚な大気のためにオレンジがかった色にかすんで見える。

気圧は地球より60%高いことから、もし生命が存在できたとしても、形態はやや異なるかもしれない。それでもタイタンの大気は、生命が存在していた原始の地球の大気とそれほど大きな違いはない。

地表には液体エタンやメタンの川や湖や海があり、そこから形成された雲が液体ガスの雨を降らせる。

地表の温度はおよそ氷点下180度と極めて低いため、地球上で岩石や溶岩が地形を形成するように、メタンによって川や湖が形成されている。そうした環境がアクリロニトリルの分子を互いに結合させて、細胞のような膜の形成を促す可能性がある。

「液体メタンの環境におけるアクリロニトリルの存在は、地球上の生命にとって重要な役割を果たしたものと類似する化学反応の可能性をうかがわせる」。NASAゴダード宇宙飛行センターのモーリン・パルマー氏はそう解説している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-35105060-cnn-int
最終更新:7/31(月) 17:35
CNN.co.jp
ダウンロード (1)


引用元: 【太陽系】 生命につながる有機分子、土星の衛星に存在 NASA[07/31] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/29(土) 22:59:41.49 ID:CAP_USER
磯の匂いが雲を作る ?海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功~
2017/07/24

筑波大学生命環境系 大森裕子助教、国立開発法人国立環境研究所 谷本浩志室長ら、および岡山大学、北海道大学、東京大学の研究グループは、微気象学的手法の一つである傾度法(GF法)とプロトン移動反応質量分析計(PTR-MS)を組み合わせた観測システム(PTR-MS/GF法)を世界で初めて構築し、太平洋広域における硫化ジメチル(DMS)の海洋から大気への放出量の実計測に成功しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/07/24
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201707241400.html

図 学術研究船「白鳳丸」の航路(灰色の線)とPTR-MS/GF法によるDMS放出量の実計測を実施した観測点(○印)。
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170724-2.png
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引用元: 【気象】磯の匂いが雲を作る 海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/07/13(木) 09:15:57.18 ID:CAP_USER
探査機、太陽系最大の嵐に大接近
NASA、木星の赤斑撮影
2017/7/13 09:09
 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は12日、無人の木星探査機「ジュノー」が、木星の特徴的な模様である赤い大斑点を、これまでで最も近い上空9千キロから撮影した画像を公開した。大斑点の正体は「太陽系で最大」とされる嵐。渦巻く大気が複雑な形状を作っている様子が捉えられている。

続きはソースで

https://this.kiji.is/258022556351776247?c=39550187727945729
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引用元: 【宇宙探査】探査機、太陽系最大の嵐に大接近 NASA、木星の赤斑撮影[07/13] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/03(土) 10:29:54.77 ID:CAP_USER
6/3(土) 10:00配信 The Telegraph
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00010000-clc_teleg-eurp
 大気汚染物質の濃度が規制値以下でも心臓に有害であることが判明し、研究チームは歩行者に歩道の端を歩くよう警告している。

 英ロンドン大学クイーンメアリー校(Queen Mary University of London)の研究チームは、ディーゼル自動車から排出される最小の微粒子でさえも、心臓発作や心不全、さらには死亡のリスクを引き上げると結論付けた。

 直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質(PM2.5)は、炎症、血管の狭窄(きょうさく)、高血圧と関係があるとされており、英国の都市ではその濃度が1立方メートル当たり25マイクログラム以下となるよう法令で定められており、この基準を超える場合には罰金が科される。

 しかし同研究チームは、低濃度のPM2.5でも心臓に損傷を与える恐れがあることを発見し、予防策として混雑した道路を避けるよう人々に呼び掛けている。

 ロンドン大学ウィリアム・ハーベイ研究所(William Harvey Research Institute)の心臓専門医で臨床研究フェローのナイ・アウン(Nay Aung)医師は「吸い込む有害物質の量を減らすために、自動車から最も離れた歩道の端を歩き」、「汚染レベルの高い時間帯と場所を避けるべきです」と語った。

 また「自転車通勤をしたいが通勤時間の交通量が多い場合、交通量のより少ないルートを探す」ことや「心呼吸器疾患の人は、ラッシュアワーのような有害物質の濃度が高い時間帯に屋外で過ごす時間を制限する」ことを呼び掛けた。

 研究チームは英国人4000人以上の心臓をスキャン検査し、彼らの住所と有害物質濃度のデータを比較した。
すると高コレステロール、肥満、喫煙など他の要因を考慮しても、有害物質濃度のより高い地域に住む人々の心臓が最も肥大が進み、健康状態も最悪だった。

 PM2.5に対する英国の平均的な暴露濃度は、欧州の目標値とされている1立方メートル当たり25マイクログラムを下回る約10マイクログラムだが、本研究ではそれでもなお有害と判明した。

 アウン医師は、チェコの首都プラハ(Prague)で開催された心臓MR学会「EuroCMR 2017」の発表で「このことは現在の目標値が安全ではなく、さらに引き下げる必要があることを示唆しています」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News
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引用元: 【環境】PM2.5濃度、規制値以下でも有害 「歩道の端を歩いて」英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/07(水) 14:43:38.79 ID:CAP_USER9
【6月7日 AFP】チェコの天文学者チームは6日、「おうし座流星群(Taurids)」として知られる流星群の小惑星が地球に衝突する危険性が高まっているとの研究結果を発表した。

チェコ科学アカデミー(Czech Academy of Sciences)の天文学者チームは、おうし座流星群のうち大気中で爆発する大型の流星144個を分析し、そこで直径200~300メートルの小惑星を少なくとも2個含む新たな分枝を発見した。
今回の結論は、この分析結果を元に導き出されたものだ。

チェコ科学アカデミーはプレスリリースを発表し、「この分枝には、直径が数十メートル以上の未発見の小惑星が多数存在する可能性が非常に高い」「よって、地球がこの惑星間物質の流れに遭遇する数年に1回は、小惑星と衝突する危険性が著しく高まる」と述べている。

続きはソースで

配信 2017年06月07日 10:38
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3131109
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】おうし座流星群に未知の小惑星か 地球衝突の危機高まる チェコ研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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