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大気圏

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1: 2018/04/18(水) 13:48:50.66 ID:CAP_USER
【4月18日 AFP】
2008年、乗用車ほどの大きさの小天体が地球大気圏内で爆発し、ダイヤモンドを含む隕石(いんせき)が雨のように地球に降り注いだ。
この小天体について、17日に発表された研究論文は、数十億年前に太陽系に存在した惑星の一部だとする説を唱えている。

 欧州の研究チームが発表した研究論文によると、この小天体の母体となった惑星は火星か水星ほどの大きさで、太陽系の誕生から最初の1000万年の間に形成された後、他の天体と衝突して粉々に砕け散ったと考えられている。

 小天体「2008 TC3」が地球大気圏突入し、スーダン北部ヌビア砂漠(Nubian Desert)にまき散らした隕石内部のダイヤモンドの組成について測定するため、研究チームは高感度の顕微鏡検査法を用いた。

 測定の結果、このダイヤモンドは、はるか昔に消滅した、水星から火星ほどの大きさの惑星上にしか存在し得なかった圧力の下で形成されたに違いないと、研究チームは結論づけた。水星と火星は太陽系内で最小の2惑星で、約46億年前に形成された。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/a/320x280/img_6a8a14e4eff468a3e88e5393a5ef55e2117807.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171555
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】砂漠に落下した隕石中のダイヤ、太陽系初期に消滅の惑星で形成 研究[04/16]

砂漠に落下した隕石中のダイヤ、太陽系初期に消滅の惑星で形成 研究の続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 07:44:19.66 ID:CAP_USER
【4月2日 AFP】
制御不能に陥った中国初の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が2日に大気圏へ再突入して大部分が燃え尽き、破片が南太平洋に落下した。南太平洋には地球上で最も陸地から離れた地点があり、そこは大気圏に再突入した宇宙機を落下させる「宇宙の墓場」となっている。

 チタン製燃料タンクやその他の宇宙ごみ(スペースデブリ)が落下するその地点は「海洋到達困難極」とされており、宇宙愛好家らの間では仏SF作家のジュール・ベルヌ(Jules Verne)の作品に登場する船長の名にちなんで「ポイント・ネモ(Point Nemo)」と呼ばれている。ネモはラテン語で「誰もいない」という意味だ。

 ポイント・ネモから最も近い陸地は南太平洋の英領ピトケアン諸島(Pitcairn Islands)、イースター諸島(Easter Islands)の島、南極のメイハー島(Maher Island)で、それぞれ2688キロ離れている。

 宇宙からの落下物に詳しい欧州宇宙機関(ESA)のスタイン・レメンス(Stijn Lemmens)氏は・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:宇宙施設の墓場と呼ばれる南太平洋のポイント・ネモの位置を示した図。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/700x460/img_b2066c6735e2215a307b7adedbe2fc63266024.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169744
images


引用元: 【宇宙開発】陸から最も離れた海、宇宙施設の墓場「ポイント・ネモ」[04/02]

陸から最も離れた海、宇宙施設の墓場「ポイント・ネモ」の続きを読む

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1: 2018/03/27(火) 00:10:25.64 ID:CAP_USER
中国の宇宙ステーション「天宮1号」が大気圏再突入した際に燃え尽きなかった破片は4月1日か2日に地球に落下すると、米国の宇宙ゴミ追跡サイトが予測した。

以前の報道では、落下が4月に起きる可能性は60%、3月と5月がそれぞれ20%だと予測されていた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201803264715947/
ダウンロード (3)


引用元: 中国の宇宙ステーション・天宮1号、地球落下は「4月1日か2日」と予測

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1: 2018/03/09(金) 18:38:42.37 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)がこの夏に予定している無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の打ち上げを前に、世界中から「搭乗者」を募集している。

搭乗できるのは「名前」で、希望者はNASAの専用サイトに自分の氏名を入力して提出できる。
世界中から集まった名前は、パーカーに搭載するマイクロチップに記録される。

パーカーは大気圏に突入して、初めて至近距離から太陽を観察する。
着陸はしないものの、かつてないほどの接近を予定している。

探査機は自動車ほどの大きさで、時速約70万キロの速度で飛行する。

続きはソースで

画像:NASAはこの夏に探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の打ち上げを予定している
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/09/13bfe073d1b64f1e539e4edec665747a/nasa-space-missions-solar-probe-plus-sun-1.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115890.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】NASA、太陽探査機の「搭乗者」募集 大気圏突入目指す[03/09]

NASA、太陽探査機の「搭乗者」募集 大気圏突入目指すの続きを読む

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1: 2018/03/07(水) 09:16:50.04 ID:CAP_USER
欧州宇宙機構(ESA)が、世界で初めて「空気を取り入れて加速させることで推進力を得る」という仕組みを持つ空気吸入型の電気推進器の開発に成功したことを発表しました。
この推進器により、比較的低めの地球周回軌道を飛ぶ人工衛星が空気という無限の「推進剤」を使って飛び続けることが可能になります。

World-first firing of air-breathing electric thruster / Space Engineering & Technology / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Engineering_Technology/World-first_firing_of_air-breathing_electric_thruster

ESAが開発に成功した新型の推進器は、地球の大気圏と宇宙空間のはざまにごく微量に存在する空気の分子を推進器の先端から取り入れ、電荷を与えることで加速力を生み、その反動を推進力として利用するという仕組みを持ちます。
これにより、わずかに空気分子が存在する高度200kmあたりの低軌道を飛ぶ人工衛星に長期間にわたって推力を与え続けることが可能になります。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/01_m.jpg

これまでにも低軌道を周回する人工衛星に推力を与える推進器は存在していましたが、そのいずれもがあらかじめ推進剤を搭載した状態で打ち上げ、それを消費することで力を得るというものでした。
ESAが2009年に打ち上げて運用していた地球観測衛星「GOCE(ゴーチェ)」もそんな人工衛星の一つで、キセノンを推進剤とするイオンエンジンを搭載することで、高度250kmを飛ぶ時に空気抵抗によって失われる速度を補完して観測を続けました。
しかし2013年には搭載していた質量40kgのキセノンを使い果たしたことで高度が低下し、同年11月11日に大気圏に突入しました。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/10.jpg

ESAが新たに開発した推進器は、このような問題を解決することができる画期的な仕組みを実現したという意味で、大きな一歩となり得るものです。開発に携わるESAのLouis Walpot氏は「このプロジェクトは、高度200kmあたりの大気中に漂う空気分子を推進剤として利用することで、この高度で周回するために必要な速度である『毎秒7.8km』という速さを実現するための新しい機構の設計とともに始まりました」と語ります。

テストは、イタリアの宇宙関連企業Sitaelが持つ真空設備を使うことで実施されました。
以下の写真に写っている機器を高度200kmの空間を再現した空間に置き、その前から分子流生成機を用いることで、高速で衝突する空気分子の動きを作り出します。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/03_m.jpg

高速で飛来する空気分子はまず、ポーランドのQuinteScienceが開発した空気取り入れ口「コレクター」から推進器内部に取り入れられます。圧縮された空気分子には電荷が与えられ、エネルギーを得て加速された空気分子をノズルから高速で噴き出すことで得られる反作用によって推進力を得るという仕組みです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/02_m.jpg

推進器で力を生み出す部分のアップ。「2段階構造」と呼ばれる設計を取り入れることで、より多くの電荷を与えることが可能になりますが、この方法は従来の電気推進器で加速を得るよりも難度が高いとのこと。
何度もコンピューターシミュレーションによるテストを繰り返した開発チームでしたが、実際にコレクターと加速器を組み合わせた実験を重ねることで、空気分子を所定の密度にまで圧縮し、必要な力を生み出せる状態を作り出すことができたそうです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/04_m.jpg

実験の最初にはまず、従来どおりのキセノンを使った推進力を作り出したとのこと。その段階では、推進器から出るガスは青く光っているのですが……
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/05_m.jpg

徐々にキセノンを減らし、窒素と酸素の混合気の段階を経て、大気のみの状態へと遷移すると、推進器からのガスは紫色に変化。この色こそが、大気のみを推進剤にして力を生み出すことに成功している証だとのことです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/esa-air-breathing-ion-thruster/06_m.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180306-esa-air-breathing-ion-thruster/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】空気だけで推進力を得られる新型人工衛星用エンジンの開発に欧州宇宙機構が成功[03/06]

空気だけで推進力を得られる新型人工衛星用エンジンの開発に欧州宇宙機構が成功の続きを読む

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1: 2018/01/06(土) 18:57:34.10 ID:CAP_USER
香港(CNN)
制御不能となっている中国の無人宇宙実験室「天宮1号」が3月末までに地球に落下する見込みであることが6日までに分かった。
人間に危険を及ぼす可能性は非常に小さいが、宇宙大国を目指す中国にとっては汚点になりそうだ。

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのジョナサン・マクドウェル氏は、「中国はPR上の失態を抱えている」と指摘。「実際の危険は少ないが、これほど大きな物体がこうした形で空から落下することがあってはならないというのが国際的な優良事例だ」と述べた。

宇宙関連の専門家は、人間に危険を及ぼす可能性はごくわずかだと強調。
天宮1号の残骸が人間に当たる確率は推定で1兆分の1以下の確率とされる。
大部分は大気圏突入時に海の上空で燃え尽き、一部が海底に沈むのが最も可能性の高いシナリオだ。

マクドウェル氏はあり得る最悪のケースとして、「天宮1号が人口密集地帯上空で大気圏に再突入して、一部の大きな残骸が地上に落下する。建造物に軽微な損傷を与える可能性もある」と言及。
「ただ、こうした事態は過去60年間の宇宙ゴミの再突入で1度も起きたことがなく、可能性は低い」としている。

天宮1号は全長約12メートル、重さ8.5トンで、2011年9月に打ち上げられた。
宇宙飛行士により最後に利用されたのは13年。マクドウェル氏によれば、もともとの計画ではすぐに引退させ、制御を保ったまま海中に落下させる予定だった。
だが後継実験室「天宮2号」の軌道投入に成功しないのではないかとの懸念から、中国は予備として天宮1号の周回を続ける決定を下した。

続きはソースで

図:全長約12メートル、重さ8.5トンの天宮1号が3月末までに地上に落下
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/06/e442d0824ceddd329b5f1bd9bbb129e9/Tiangong_1_info_large.jpg

図:ESAが予測する天宮1号の落下地点
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/06/b232ad484b32b0c40b8ff5a9233539b0/Tiangong_1_re_entry_large01.png

図:天宮1号は降下を続けている
https://www.cnn.co.jp/cimage/803520/214/120/

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112811.html
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引用元: 【宇宙開発】〈続報〉中国の「天宮1号」、3月までに地球に落下

【宇宙開発】〈続報〉中国の「天宮1号」、3月までに地球に落下の続きを読む
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