理系にゅーす

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大気圏

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1: 2017/06/24(土) 04:51:33.80 ID:CAP_USER9
原理は「Zガンダム」装置 超小型衛星、再突入実験成功

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170623005148_comm.jpg
超小型衛星をゆっくり再突入させる実験のイメージ

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170623004396_comm.jpg
超小型衛星と展開した膜=23日、東京都千代田区、田中誠士撮影

 耐熱性の膜を広げて、超小型衛星をゆっくりと宇宙から大気圏に再突入させる実験に成功したと、東京大などが23日発表した。
現在は高温になる再突入の危険性を減らす技術につなげられるという。

 研究チームは1月、全長34センチの超小型衛星「EGG(エッグ)」を・・・

続きはソースで

ソース:朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK6R4DPBK6RUBQU00K.html
images


引用元: 【宇宙開発】原理は「Zガンダム」バリュートシステム 超小型衛星、再突入実験成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/06(土) 20:39:36.94 ID:CAP_USER
2017/05/06 19:54(ワシントンD.C./米国)
【5月6日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、その広大な未踏の空間にはほぼなにもないことがNASAの研究者らによって明らかにされた。

 NASAの研究者らは、これまでに土星の輪の間で宇宙塵(じん)すら見つかっていないことに驚いているという。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3127376?act=all
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引用元: 【無人探査機】 土星の輪の内側、何も無い広大な空間 探査機カッシーニ[05/06] [無断転載禁止]©2ch.net

土星の輪の内側、何も無い広大な空間 探査機カッシーニの続きを読む

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1: 2017/04/09(日) 10:35:01.16 ID:CAP_USER9
ISSも大事だけど、火星にも行きたいし、でもISSあったほうが便利だし…。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空を飛びながらいろんな実験をしたり、美しい宇宙の写真を我々に届けてくれたりしています。

2000年に宇宙飛行士の常駐が始まってから今や17年目に突入し、あって当然のような存在になっているんですが、じつは2024年以降も運用するかどうかは決まっていないんです。
元々は2016年に運用終了して大気圏再突入させられる予定だったのが、その後2020年まで、そして2024年までと徐々に延命されてきた経緯があります。

が、3月21日にドナルド・トランプ大統領がNASA Transition Authorization Act of 2017(NASA移行承認法2017年)に署名し、NASAは2024年以降のISSについて今年12月までに議会に報告することになっています。
そこでさっそく米国議会で、2024年以降のISSの身の振り方を検討すべく公聴会が開かれました。

公聴会にはNASAの幹部や宇宙業界団体幹部、ISSでの科学実験を必要とする研究者の代表が召喚され、それぞれの立場から意見を発表しました。
この場ではまだ、意見を出したり議員からの質問に答えたりしただけで、結論はまったく出ていません。
が、とりあえずここに出てきた人たちの間でどんなことが共有されているかを見てみましょう。

■「ISSを取るか、火星を取るか?」

まず問題なのは、ISSにはお金がかかるってことです。
この公聴会を開いた下院科学宇宙技術委員会の委員長、Brian Babin氏によれば、ISSの予算は毎年30?40億ドル(約3300?4400億円)とNASAの有人飛行予算の約半分を占めています。

一方でNASAには、2030年代に火星への有人飛行を実現させるという目標があります。
Babin氏は下のグラフを使い、「ISSを長く運用すればするほど、火星に行くのが遅くなる」と問題提起しました。

とはいえ、公聴会に招かれた専門家も出席した議員たちも、ISSがムダだと思っているわけじゃなく、むしろさまざまな研究や民間宇宙ビジネスに貢献しているという見方で合意しています。
またISSとその先の宇宙探索は単純に「どっちを取るか」ではなく補完的な関係で、ISSがあることでその先の宇宙への足がかりになるという意見も複数出されました。
さらに2023年には中国も独自に宇宙ステーションを運用開始すると発表していて、もし2024年にISSがなくなると、それ以降宇宙ステーションを持っているのは中国だけ、となることにもみなさん危機感を持っているみたいです。

とはいえBabin氏によれば、中国は2030年代に月への有人飛行も計画しています。
米国としては「うちらが古いISSで手こずってる間に、あっちは最新鋭のステーション作って月にも行っちゃうんだぜ?」という焦りがあるみたいです。

■民間利用がカギに

そこでどうするかということで、議会に呼ばれた専門家たちがそろって推していたのが、ISSの商業利用、さらには民営化です。
中でもそれをはっきり押し出していたのは、民間宇宙飛行に関する業界団体Commercial Spaceflight FederationのEric Stalmer氏でした。
彼はISSは2024年以降も継続されるべきと主張した上で、次のように提言しました。

米国にとっての投資対効果を最大化するため、ISSの商業利用が拡大されるべきであり、NASAはそれを利用してISSの維持費の一部を相◯すべきです。
NASAは官民のパートナーシップで商業的宇宙能力とサービスを開発して、地球・月間の活動をサポートすべきです。また商用打ち上げシステムを使い、これらの活動をサポート、推進すべきです。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/04/201743nasaisswhattodo.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/04/the-iss-after-the-year-2024-what-will-happen.html

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 21:34:22.18 ID:CAP_USER
4月5日 18時18分
土星の輪の鮮明な映像を撮影するなどの成果を上げてきた探査機「カッシーニ」の最後の任務について、アメリカのNASA=航空宇宙局は、今月下旬以降、土星に接近させて観測を行ったあと、ことし9月、土星の大気圏に突入させるという計画を発表しました。
カッシーニは、NASAとヨーロッパ宇宙機関によって開発され、1997年に打ち上げられた土星探査機で、2004年に土星の軌道に入り、土星の輪の鮮明な映像を撮影したほか、衛星の1つで水蒸気と氷が噴き出す様子を初めて観測するなどの成果を上げてきました。

カッシーニは、まもなく燃料がなくなることから引退することになり、NASAは4日、カッシーニの最後の任務について記者会見を開いて説明しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170405/k10010937521000.html?utm_int=news_contents_news-genre-culture_004
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引用元: 【土星探査機】探査機カッシーニ引退へ NASA[04/05] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 21:27:02.21 ID:CAP_USER9
宇宙ごみ対策 “衛星が燃え尽きる” 世界初の技術実験に成功
3月1日 20時48分

宇宙ごみの問題の対策につなげようと、福岡県の中小企業などのグループが開発し、ことし1月、国際宇宙ステーションから放出された超小型衛星が、ヨットの帆のようにフィルムを広げてみずから地球の大気圏に突入し燃え尽きるという世界でも初めての技術の実験に成功しました。
超小型衛星が宇宙ごみにならないようにする新たな技術に挑んだのは、福岡県広川町の工作機械メーカー、中島田鉄工所と東北大学のグループで、開発した大きさ10センチほどの超小型衛星は、ことし1月、地球の上空、高度400キロ付近を飛行する国際宇宙ステーションから宇宙空間に放出されました。

放出された衛星では、縦横1.5メートルのフィルムをヨットの帆のように広げ・・・

続きはソースで

地球の周辺の宇宙空間にあるわずかな空気の抵抗を受けて高度を下げることで、みずから大気圏に突入し燃え尽きることができるか実験していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010895091000.html
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引用元: 【宇宙開発】スペースデブリを減速させて処理する世界初の技術実験が成功する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/06(月) 15:19:22.10 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、国際宇宙ステーション(ISS)から分離した無人補給機「こうのとり」6号機が同日未明に大気圏に突入し、任務を終えたと発表した。
突入前に予定していた宇宙ごみの低減実験は、装置の不具合で断念した。
実験は先端に重りを付けた長さ約700メートルの導電性ケーブル(テザー)をこうのとりから放出し、電流を流して地磁気との干渉で生じる力を利用して、宇宙空間のごみを落下させられるかを調べる予定だった。

JAXAによると、1月29日未明にテザーを放出する指令を出したが、放出を確認できなかった。

続きはソースで 

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2629182?news_ref=top_latest


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引用元: 【JAXA】こうのとり、大気圏に突入し燃え尽きる…宇宙ごみ低減実験は失敗 [無断転載禁止]©2ch.net

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