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大気

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1: 2018/07/26(木) 19:50:49.97 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/Gv7DI6b85cU



欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星に液体の水が存在している証拠を見つけた。米科学誌「サイエンス」で25日発表された。

火星の極冠の下に、幅20キロの湖があるとみられている。

これまでの調査では、火星の地表に断続的に液体の水が流れていたとみられる痕跡が見つかっていたが、現在の火星に水の存在を示す証拠が見つかったのは今回が初めて。

米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「キュリオシティー」が探索した湖底の跡から、過去の火星表面に水があったことがうかがえていた。

しかし、薄い大気の影響で火星の地表温度は下がり、大半の水分は氷になった。

科学者たちはかねてより、火星上に液体の水がないか調べてきたが、決定的な証拠は得られていなかった。それだけに、今回の発見はきわめて興味深いものとなっている。

地球外生命の可能性を探る人にとっても興味深い発見だが、まだ生物が存在する可能性が高まったと言える段階ではない。

湖の存在は、火星軌道上を周回している欧州宇宙機関 (ESA)の「マーズ・エクスプレス」に搭載されたレーダー装置、「マーシス」によって明らかになった。

火星の湖は南極付近の氷の下にあるとみられている研究を主導するイタリア国立宇宙物理学研究所のロベルト・オロゼイ教授は、「それほど大きな湖ではないかもしれない」と話した。

マーシスは水の層の厚さを推定することはできなかったが、研究チームは最低1メートルの深さがあるとみている。

「深さがそれだけあるからこそ、まとまった水だと言うことができる。地球の氷河で見られるような、岩と氷の間に貯まった溶けた水ではなく、湖がある」

火星の表面を探査するマーズ・エクスプレスと、マーシスによるレーダー解析を重ね合わせたイメージ図

■今回の発見は?

マーシスのようなレーダー装置は、送った信号の反射から火星の地表やすぐ下の地中を調査している。

レーダー上部の長く続く白い線は南極層状堆積物(SPLD)と呼ばれるもので、氷と土がパイ生地状になっている。

調査チームはこのSPLDの下、氷から1.5キロほど地下に珍しいものを見つけた。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/1868/production/_102684260_marsbg.jpg

BBC
https://www.bbc.com/japanese/44962070
images (1)


引用元: 【宇宙】〈動画あり〉火星で初めて液体の水を確認、地下に「湖」か[07/26]

〈動画あり〉火星で初めて液体の水を確認、地下に「湖」かの続きを読む

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1: 2018/07/16(月) 12:29:03.88 ID:CAP_USER
■人類の火星移住計画に立ちふさがる大問題――宇宙放射線が降り注ぐ火星では地下に住むのが最も望ましい

イーロン・マスクは、人口爆発や気候変動、人工知能(AI)の進化など地球規模の脅威を常に真剣に受け止めている起業家。
人類の破滅を避けるには、地球外に人間の居住地を建設しなくてはならないと考えている。

マスクは宇宙開発会社スペースXのCEOとして、「人類を多くの惑星で繁栄する種にする」という野心的な目標を掲げ、火星移住計画に取り組んでいる。今年3月には、その具体的な内容を発表した。

火星到達の目標は2022年。まずスペースXが開発中の世界最大のビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)2基で、火星に物資や建設資材を運び込む。

2年後の24年に、BFR2基で貨物、2基で人間を火星に送り出す。

全部でロケット6基を火星に送り出せば、小さなコロニーを作り、都市の建設に着手できるとマスクは考えている。
「火星を快適な場所にする」ための住まいづくりだと、彼は言う。

その第1段階は、人間の居住施設と太陽光発電施設の建設。その次が惑星の改造だ。
火星の大気中にある二酸化炭素と、地表や地下の水を使ってロケットの推進剤を作り、その後に鉱物の発掘を行う。

人間が火星で長く暮らすためには、地下深くに居住地を造ることが最も実現可能な選択肢の1つかもしれない。
スペースXは、系列企業のトンネル掘削会社ボーリング・カンパニーの掘削機で地下トンネルのネットワークを構築し、
そこに居住施設を造ることが最もいい方法だと考えている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/07/mags180714-mars-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10602.php
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙開発】スペースXが目指す、火星の地下コロニー建設[07/14]

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1: 2018/07/18(水) 20:27:36.03 ID:CAP_USER
天王星の自転軸の傾きがほぼ横倒しになっている原因は天体の衝突によるものだと考えられていたが、シミュレーションの結果からより詳細な進化の過程が明らかにされた。
【2018年7月17日 NASA/ダラム大学】

天王星の自転軸は公転面に対して97.9度傾いており、ほぼ横倒しの状態で太陽の周りを回っている。
この大きな傾きの原因は約40憶年前に起こった天体衝突によるものだと考えられているが、その詳細までは明らかになっていなかった。

英・ダラム大学のJacob Kegerreisさんたちの研究チームはコンピューターシミュレーションによって、天王星の自転軸の傾きに影響を与えたとされる衝突を詳しく調べた。


天王星の形成シミュレーションの動画。衝突してきた天体の氷物質が紫色で岩石物質が茶色、天王星の氷物質が明るい灰色で岩石物質が濃い灰色で、それぞれ表されている。
薄い青は天王星の大気(提供:Jacob Kegerreis/Durham University)

続きはソースで

■ハッブル宇宙望遠鏡が2000年8月に撮影した天王星
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/07/12832_uranus.jpg

■シュミレーション映像
天王星の形成シミュレーションの動画。衝突してきた天体の氷物質が紫色で岩石物質が茶色、天王星の氷物質が明るい灰色で岩石物質が濃い灰色で、それぞれ表されている。薄い青は天王星の大気
Uranus Giant Impacts: Low Angular Momentum https://youtu.be/YGA98z09N40



アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10039_uranus
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】〈シュミレーション映像あり〉シミュレーションで明らかになった天王星の形成過程[07/17]

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1: 2018/06/21(木) 23:37:09.20 ID:CAP_USER
アメリカ航空宇宙局は7日、火星探査機キュリオシティ(Curiosity Rover)が採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したと発表しました。
これは、火星に生物が存在したという仮説を裏付ける「世紀の大発見」の可能性があります。

 今回の発見が地球や火星など宇宙の生物起源を探る手がかりになるのか ── 。
古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

■NASA「大発見」の発表

アメリカ航空宇宙局・通称「NASA」が、日本時間で6月8日に火星における画期的な発見をしたと発表した。
この件はすでに日本でも大きなニュースとしてとりあげられているのだろうか?
(現在私は海外に滞在しているため、日本でのニュースの状況がよくわからない。)

 なんと火星において「生物の痕跡」を確認したという。

 これは人類のアイデンティティーにもかかわる「世紀の大発見」といっても大げさでない。
それくらいのレベルのサイエンスにおける業績ではないだろうか。

 火星やその他の惑星などにおける「地球外生物」のニュースは、これまでにも何度か耳にしたことがあるかもしれない。
しかしそのほとんどが憶測や希望的観測の域を出ていないようだ。あえて批判されることを恐れず口を開くなら、あやふやな、またはかなりいい加減な証拠やデータにもとづいたものもあったようだ。

 しかし今回の発見、そしてNASAという世界的に権威のある研究機関が手に入れたデータの質、そしてその発表の仕方を見ると「どうも間違いない」という印象を強く受ける。

 まずはNASAのCuriosity RoverのTwitterにおける第一声をご覧になっていただきたい。

冒頭の「我々の近所に生物に関わる物質を見つけた」という件(くだり)は、この大発見を前にしてのなかなかのユーモアが含まれていて微笑んでしまう。
しかし次の文に「毎年(火星の)夏に発生する大気中のメタンガスは、岩石のうちに確認された太古の(生物における)炭素物質から生成されたものだ」とある。

 「まだ生命そのものを発見したわけではない」(“I haven’t found life on Mars”)ということだが、
メタンガスから「炭素物質」が判定できたこと、そしてメタンガスが「夏に発生する」
(=季節的に大量放出されるパターン)ことを探り当てただけでも、火星における直接の生命の発見に「等しいほどの」研究成果といっていいはずだ。
いずれ近い将来、生物そのものを発見する時が来るかもしれない。

 NASAの研究チームも「我々のこの(火星における)一連の研究は正しい軌道に乗っている」と、
自信を込めて結んでいる。

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-1ba85bd338da850c5bfa225372be49878.jpg
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-0f9fed120d95f8446a5cb132cf494a25f.jpg

■生物から放出されるメタンガス 

 日本語では沼気(しょうき)と表記される「メタンガス」(methane:CH4)。
人工的に工場などで生産することができ、都市ガスなどの主要成分として、我々の生活にも身近な存在だ。

 しかしどうして「メタンガスの存在」が生物と直接関わってくるのだろうか。

 このメタンガスだが、実は自然界において生物から直接大量に発生する事実が広く知られている。
特に海中にすむバクテリアはその大きなソースの一つだ。
そして家畜や人などからも膨大な量のメタンガスが放出される
(腸内の細菌がその源で、ガスがおならや糞などと共に体内から出てくる)。

続きはソースで

THE PAGE 
https://thepage.jp/detail/20180608-00000003-wordleaf 
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのか[06/08]

火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのかの続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 07:49:59.28 ID:CAP_USER
遺跡や化石などの歴史的資料が発見された際、その資料がいつ頃のものなのかを調べるためにさまざまな方法で年代測定を行います。
動植物の遺骸である場合は放射性炭素年代測定という手法が多く用いられるのですが、最近の研究によって、調査する地域によってデータの誤差修正が正確に行われないのではないかと、科学ジャーナリストのマイク・マクレー氏が指摘しています。

A Crucial Archaeological Dating Tool Is Wrong, And It Could Change History as We Know It
https://www.sciencealert.com/radiocarbon-dating-ancient-levant-region-calibration-inaccuracies

大気中に存在する炭素(C)には、放射性同位体のC14がわずかながら存在します。
このC14は約5730年の半減期でベータ崩壊を行い、窒素(N)になっていきます。
自然界の大気中にも存在するため、生物にも一定の割合でこのC14は取り込まれ、生きている限りは体内でのC14の割合は維持されます。しかし、生物が死ぬ、つまり生命活動をストップすると、C14が取り込まれなくなってしまうため、体内のC14は少しずつベータ崩壊で減少していきます。
放射性炭素年代測定は、試料の中にC14がどれだけ壊変しているかを調べることで、その試料がいつ頃のものかを測定するというものです。

この放射性炭素年代測定の要となるのが、大気中のC14の量の変動です。

続きはソースで 

https://i.gzn.jp/img/2018/06/08/radiocarbon-dating-calibration/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180608-radiocarbon-dating-calibration/

ダウンロード (2)


引用元: 【話題】考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」の精度は調査する場所によって変わるので議論の余地があるという指摘

考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」の精度は調査する場所によって変わるので議論の余地があるという指摘の続きを読む

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1: 2018/06/05(火) 05:06:50.82 ID:CAP_USER
世界各国で進められる宇宙開発プログラムや、近年ではSpaceXのような民間宇宙開発企業により毎年多くのロケットが宇宙へと打ち上げられています。
打ち上げの際にはとてつもない爆音とともに大量の燃焼ガスがロケットエンジンから吐き出されているわけですが、この時に生じている物質が地球の大気に変化を与える可能性があるとして、その実情をデータで把握する必要性が唱えられています。

Why it’s time to study how rocket emissions change the atmosphere - The Verge
https://www.theverge.com/2018/5/31/17287062/rocket-emissions-black-carbon-alumina-particles-ozone-layer-stratosphere

発射台から打ち上げられたロケットは、まばゆい光とごう音、そして白い煙を残しながら宇宙へと飛び立っていきます。
ロケットは数百キログラム~数十トンの貨物を打ち上げ、地球を回る軌道に投入することができるのですが、その打ち上げの際には推進剤として貨物の質量の10倍程度の燃料を消費しています。

ロケットに用いられる燃料は多くの場合、灯油とほぼ同じケロシンや液体水素が用いられ、これらの燃焼剤を液体酸素と混合させて燃焼させることで極めて強い力を生み出しています。
また、液体燃料を用いない「固体燃料ロケット」の場合は、ロケットの胴体の中に詰められた固形の燃料と酸化剤の混合物に火をつけることで燃焼ガスを噴射し、同様に強い力を生み出します。

以下のムービーは、固体燃料ロケットの燃焼テストの様子が収められたもの。打ち上げの際には、630トンにもおよぶ固体燃料をわずか120秒あまりで使い切ってしまいます。

燃料を燃やして生じる物質、といえば「温室効果のある二酸化炭素」が挙げられることが多いと思われますが、実はロケットの打ち上げで生じる温室効果ガスはさほど心配する必要がないとのこと。
非営利組織「The Aerospace Corporation」でロケットが大気に与える影響を研究しているマーティン・ロス氏は「今後ロケットビジネスは現在の1000倍レベルで増加することが見込まれますが、排出される二酸化炭素や水蒸気による影響は、世界中の経済活動によって生み出されている温室効果ガスに比べるとまだまだ小さい」と述べています。

https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/3031088430_a679723a72_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/01.jpg

関連動画
SLS Qualification Booster Test at Orbital ATK https://youtu.be/Qn6OvHofcoo



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180602-rocket-emission-change-atomosphere/

続きはソースで
images


引用元: 【宇宙開発】ロケットの噴射ガスは大気の組成を変えて地球の環境に影響を与える可能性がある[06/02]

ロケットの噴射ガスは大気の組成を変えて地球の環境に影響を与える可能性があるの続きを読む
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