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大気

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1: ウィンストンρ ★ 2013/09/21(土) 10:41:25.00 ID:???

理化学研究所や東京大などの研究チームは20日、スーパーコンピューター「京」を使い、全地球の大気の状況を世界最高の精密さでシミュレーション(模擬実験)することに成功したと発表した。
積乱雲一つ一つの内部の構造も再現できるため、台風や局地豪雨が発生するメカニズムの解明に役立つという。

同研究所によると、京では地球全体を水平方向で870メートル四方のマス目に区切って、それぞれのマス目の大気の状態や相互の影響を計算することができるようになった。

従来のスパコンでは、3・5キロ・メートル四方のマス目での計算が限界だった。
垂直方向では、従来は約800メートルに区切っていたところを、約400メートルまで細かくできるようになった。
実際の気象データを使って計算したところ、細かな雲の形のほか、積乱雲の中で強い上昇気流が発生している場所なども再現できることがわかった。

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(2013年9月21日07時57分 読売新聞) 

ソース 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130921-OYT1T00209.htm



【スパコン/気象】理化学研究所や東京大などの研究チーム、全地球の大気の状況を「京」で計算し模擬実験することに成功と発表の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/20(金) 23:38:02.83 ID:???

火星大気にメタンはない キュリオシティが現地調査

【2013年9月20日 NASA】
従来火星大気に含まれるとされてきたメタンガスが、探査車「キュリオシティ」による測定では検出されていない。
信頼性の高い現地調査の結果は、火星の生命探しに新たな展開をもたらしそうだ。
---------------
太陽系でもっともありふれた炭化水素であるメタン(CH4)は、生命の存在を探る一定のめやすとして火星大気での測定が行われてきた(注)。

地上や火星周回機からの観測から、火星大気のメタンはもっとも濃いところで45ppb(参考:1ppb=0.0000001%)という値が出ており、火星の生命活動を示唆する兆候ではと期待されていた。

だが火星探査車「キュリオシティ」が2012年10月から6回にわたって大気を採取し分析した結果では、従来を大幅に下回る1.3ppbにすら満たないことがわかっている。
以前の調査時から急にメタンが減ったということも考えられないという。
「今回の調査で、火星にはメタンを発生させる生命が現存しないことがわかりました」(NASAの研究員Michael Meyerさん)。

精密な現地調査でメタンガスがほとんど存在しないことが明らかになったことは、実際に見つかった場合と同様に重要な成果といえる。
キュリオシティはさらにガスを濃縮することで検出下限値を1ppb未満まで引き下げ、メタンの測定を試みる予定だ。

-*-*- 引用ここまで 全文は引用元をご覧ください -*-*-


▽記事引用元 AstroArts 2013年9月20日
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/09/20mars_methane/index-j.shtml

「キュリオシティ」が9月13日に撮影した火星の風景。9月中はこの地で探査を行っている。(提供:NASA/JPL-Caltech/MSSS)
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http://www.astroarts.jp/news/2013/09/20mars_methane/mars.jpg
「キュリオシティ」に搭載された大気分析測定器。精密な測定をもってしてもメタンは検出されていない。(提供:NASA)
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http://www.astroarts.jp/news/2013/09/20mars_methane/tls.jpg



【宇宙】火星大気にメタンはない 探査車「キュリオシティ」が現地調査/NASAの続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/17(火) 21:16:17.39 ID:???

NASAの衛星「スピッツァー」による赤外線観測で、小惑星「ドンキホ-テ」((3552) Don Quixote)にコマ(大気)とかすかに伸びた尾が見つかった。
ドンキホーテは地球軌道に近づく地球近傍小惑星のひとつで、その軌道が小惑星よりも彗星のものに近いことから(注)、数千年も昔に揮発性物質を放出し尽くした枯渇彗星と考えられていた。

今回の発見を発表した北アリゾナ大学のMichael Mommertさんらは、2009年8月の観測で、この小惑星が予測よりも明るいことに気づいた。
画像が鮮明でなかったため調査を保留にしていたが、詳しく調べると二酸化炭素や水の兆候が検出されたという。

1983年の発見以来30年間見過ごされていた彗星活動が今回見つかったことで、ほかの地球近傍小惑星にも二酸化炭素や水の氷が残っている可能性がある。
彗星が地球に水をもたらしたという説を検証するヒントになるかもしれない。

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/09/17donquixote/index-j.shtml
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http://www.astroarts.jp/news/2013/09/17donquixote/donquixote.jpg
NAU-led team discovers comet hiding in plain sight
http://news.nau.edu/nau-led-teams-discovers-comet-hiding-in-plain-sight/



【天文】発見から30年の小惑星ドンキホーテに彗星活動~北アリゾナ大学の続きを読む

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1: 締まらない二の腕φ ★ 2013/09/08(日) 09:21:12.70 ID:???

【9月8日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は6日、月の軌道上から大気に含まれるちりを観測する月大気・ちり探査機「LADEE(ラディ、Lunar Atmosphere and Dust Environment Explorer)」を米バージニア州のワロップス飛行施設から打ち上げた。

LADEEは現地時間6日午後11時27分(日本時間7日午前12時27分)、米空軍の弾道ミサイルから派生したミノタウロスVロケットで打ち上げられた。NASAの月探査機としてはこの5年間で3基目となる。
人工衛星の製造・打ち上げ企業オービタル・サイエンシズの打ち上げマネジャー、ダグ・ボス氏はミノタウロスVにとって初の飛行となった今回の打ち上げは「絵に描いたような成功」だったと語った。
ラディは月の上空250キロの軌道に10月6日に入り、約40日間観測を行い、その後、月面から20~60キロまで接近し、さらに科学調査を行う。100日間の調査を終えた後は、月面に落下させられる予定となっている。(c)AFP

▽AFPBBnews(2013年09月08日 08:41)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2966676/11305308
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【宇宙】月の大気を観測、無人探査機打ち上げ NASAの続きを読む
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