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大腸がん

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1: 2017/07/11(火) 21:34:52.03 ID:CAP_USER9
http://eetimes.jp/ee/articles/1707/11/news093.html

NECと国立がん研究センターが、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見できるAI(人工知能)を開発した。大腸がん発生の原因となる大腸腫瘍性ポリープの見逃し率を減らすことが期待できる。
[辻村祐揮,EE Times Japan]2017年07月11日 15時30分 更新
人間の視野の限界を補う

 NECと国立がん研究センターは2017年7月10日、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで、98%の精度で発見できるAI(人工知能)システムの開発に成功したと発表した。

 同AIシステムは、NECのAI技術「NEC the WISE」で約5000枚の内視鏡画像を学習データとして解析し、大腸腫瘍性ポリープと早期大腸がんの発見率98%を実現。高速処理アルゴリズムとGPUの搭載により、処理速度を33ミリ秒以内に高速化し、リアルタイムの診断を可能とした。内視鏡に映る画像全体の解析が可能で、人間の視野の限界が補えるため、大腸腫瘍性ポリープの見逃し率減少が期待できる。

続きはソースで


ダウンロード (1)


引用元: 【医療】NEC開発、発見率は98%:内視鏡診断にAIを活用、大腸がんの即時発見へ [無断転載禁止]©2ch.net

NEC開発、発見率は98%:内視鏡診断にAIを活用、大腸がんの即時発見への続きを読む

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1: 2014/10/20(月) 21:00:53.62 ID:???.net
大腸がん増殖、仕組み解明 岐阜大の赤尾教授ら発表
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141020/201410200928_23552.shtml
岐阜新聞 2014年10月20日09:28


 岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の赤尾幸博教授(62)=分子腫瘍学=らの研究グループが、大腸がんを増殖、転移させる血管(腫瘍血管)ができる仕組みを実験で解明した。がん細胞が、周辺組織の遺伝プログラムを変化させる物質(マイクロRNA―1246、同―92a)が入った微小なカプセルを放出し、周囲の正常な細胞を腫瘍血管に変えることを突き止めた。

 赤尾教授によると、カプセルを介して腫瘍血管ができる仕組みを証明したのは他の臓器のがんを含めて初めてで、大腸以外にも共通する可能性があるという。赤尾教授は「カプセル放出を抑える新薬が開発できれば、腫瘍血管ができず、がんの肥大化や転移が抑制され、がんと共生できるようになる」と強調。
がん細胞を◯す際に正常な細胞も傷つける抗がん剤とは違う、体に優しい創薬につながる可能性を示した。

 腫瘍血管は腫瘍の中や表面に走る特有の血管網で、その血管ができることでがん細胞に栄養が供給され、肥大化する。正常な血管とつながると、骨や肝臓など他の臓器にがんが転移する要因になる。

 カプセルは「膜小胞」と呼ばれ、直径10~100ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)と100~400ナノメートルの2種類。マイクロRNAなどの遺伝物質を包み、免疫で攻撃されるのを防ぐ働きをする。

 実験では、がん細胞が放出したカプセルを培養液から遠心分離で抽出。これをヒトの血管の元になる細胞(血管内皮細胞)に与えると腫瘍血管が形成された。また、マイクロRNA―1246と同―92aのみを血管内皮細胞に注ぐと、さらに細かい腫瘍血管網が作られた。

 カプセル内には200~300種類のマイクロRNAが含まれるとされる。
赤尾教授らはこれまでの研究で、大腸がん患者のがん切除手術前後の血液中のカプセル内マイクロRNAを比較。切除後は1246と92aの濃度が著しく下がったことから、がんを早期に発見できるバイオマーカー(指標)になる可能性があるとして注目していた。

 今回の成果の論文は9月、国際科学誌「Biochimica et Bi
ophysica acta」のオンライン版に掲載された。


原論文:
Colorectal cancer cell-derived microvesicles containing microRNA-1246 promote angiogenesis by activating Smad 1/5/8 signaling elicited by PML down-regulation in endothelial cells
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S187493991400234X

引用元: 【医療】大腸がん増殖、仕組み解明 カプセル放出し癌化…岐阜大の赤尾教授ら発表 | 岐阜新聞 [10/20]

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 13:34:50.06 ID:???.net

アスピリンは、大腸がんの発症リスクを半減させる可能性があるが、この効果は特定の種類の遺伝子を高レベルで保有している人にしかみられないとの研究論文が、23日の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された。

 米ケース・ウエスタン・リザーブ大学医学部(Case Western Reserve School of Medicine)などの研究チームが発表した論文によると、アスピリンなどの非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)が結腸直腸がんの発症リスクを減少させることは以前から知られていたが、効き目がある人とない人がいる理由は解明されていなかったという。

 研究チームは、アスピリンの投薬期間中に大腸がんを発症した人から採取した細胞組織を調べて、
特定の遺伝子を持つ人はアスピリンから予防効果が得られ、それ以外の人は得られないように思われる理由の解明を目指した。

 研究チームは、30年以上にわたって追跡調査した被験者12万7865人のうち、大腸がんを発症した患者270人の細胞組織を詳細に調べた。

 その結果、高レベルの「酵素15-PGDH」を生み出す遺伝子特性を持たない患者は、アスピリンから得られる大腸がんの予防効果がほぼゼロに等しいことを研究チームは発見した。
 論文の主執筆者で、ケース・ウエスタン・リザーブ大医学部のサンフォード・マーコウィッツ(Sanford Markowitz)氏は「今回の研究の被験者のうち、高い15-PGDHレベルを持ち、かつアスピリンを摂取した人を調べると、大腸がんの発症リスクが半減した」と語る。 (c)AFP

続きはソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3013543

Sci. Transl. Med.
Aspirin and the Risk of Colorectal Cancer in Relation to the Expression of 15-Hydroxyprostaglandin Dehydrogenase (HPGD)
http://m.stm.sciencemag.org/content/6/233/233re2.abstract?sid=04b675f6-b344-45cd-9830-0a02ff8ab562
~~引用ここまで~~



引用元: 【予防医学】遺伝子「15-PGDH」を持つ人はアスピリンで大腸がんリスク半減、米研究


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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/02/13(木) 16:01:50.01 ID:???0

 解熱鎮痛剤のアスピリンをのむと、大腸ポリープの再発リスクが低下することを厚生労働省研究班が臨床試験で明らかにした。
ポリープは進行して大腸がんになる可能性が高いとされる。胃がんの次に患者が多い大腸がんの予防につながると期待される。

 ただし、大腸がんを完全に予防できるという結果ではなく、研究班は「アスピリンには消化管出血などの副作用を起こす危険もあり、自己判断での服用は避けてほしい」としている。

 国際専門誌(電子版)で公表した。試験は、国立がん研究センターや京都府立医大など国内19施設が参加し、2007年から実施した。大腸ポリープを切除した患者311人について調べた。

7

朝日新聞社 朝日新聞デジタル 2月13日(木)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000019-asahi-sci



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/28(木) 22:57:51.87 ID:???

 ごく小さな藻類、ミドリムシの特有の成分に大腸がんを抑える効果があることを、兵庫県立大環境人間学部(姫路市)などのグループがマウスの実験で解明した。
がんの予防薬として使える可能性があるといい、成果が英国の学会誌「フードアンドファンクション」電子版に掲載された。

 ミドリムシはユーグレナとも呼ばれ、べん毛を動かして水中を泳ぎ、葉緑体で光合成をする生物。ビタミンやアミノ酸など栄養素が豊富で、腸内環境を整える働きもあるとされ、健康食品としても利用されている。

 大腸がんは食事の欧米化などに伴い増加傾向にあり、国内では年間約4万5千人(2010年)が死亡。肺がん、胃がんに続き、がんによる死因で3番目に多い。

 同学部先端食科学研究センターと、ミドリムシを活用した機能性食品を開発している会社「ユーグレナ」(東京)のグループが大腸がんを起こす物質をマウスに投与して実験。
ミドリムシの成分のうち食物繊維「パラミロン」を切り刻んで食べさせた結果、食べさせていないマウスの大腸と比べ、がんになる前段階の異常細胞の数が約7割減った。

 グループは、パラミロンが発がん性物質を吸着、体外への排出を促した可能性があるとみて、詳しい仕組みを解明したいという。

 渡辺敏明・先端食科学研究センター長は「パラミロンは大腸がんだけでなく、その機能から花粉症や糖尿病を抑える可能性がある。これらについても研究していきたい」と話す。

8

神戸新聞 2013/11/28 07:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201311/sp/0006530857.shtml

Food Funct
Antitumor activity of the β-glucan paramylon from Euglena against preneoplastic colonic aberrant crypt foci in mice
http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2013/FO/c3fo60256g



【微生物】ミドリムシで大腸がん抑制 兵庫県立大のグループ解明の続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/22(火) 09:57:43.90 ID:???0

糖尿病の人はがんになるリスクが2割近く高まるという研究成果を日本糖尿病学会と日本癌学会がまとめた。

男性約15万人、女性約18万人の計33万人を対象に10年間の疫学調査で分かった。
糖尿病でない人とがんの関係性を比べると、糖尿病患者ががんになる可能性は1.2倍高かった。

特に肝臓がんになる可能性は1・97倍、膵臓(すいぞう)がんが1・85倍、大腸がんは1・4倍。女性の子宮内膜がんは1・84倍だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO61416880R21C13A0TJM000/
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