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大腸菌

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1: 2018/07/02(月) 22:49:41.58 ID:CAP_USER
(CNN) 調理や食事前の手洗いは一見単純なように思えるが、実は97%の確率で、消費者は正しい手洗いができていない――。米農務省の調査でそんな実態が浮き彫りになった。正しく手を洗わなければ食品や台所用品に細菌が移り、食中毒の原因になりかねないと警告している。

米疾病対策センターでは、正しい手の洗い方として、せっけんを使って20秒間手をこすり洗いするよう勧告している。手洗いが20秒に満たないと、細菌が十分に除去されないという。

しかし農務省が行った実験の結果、ほとんどの人は手洗いの時間が20秒に満たないことが判明。さらに大多数は、清潔なタオルで手をふいていなかった。

実験はノースカロライナ州のローリーダーラム地区とスミスフィールド地区のテスト用キッチン6施設で行われ、383人が参加した。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/14951411/
images (1)


引用元: 【バイ菌】「食事前の手洗い」 97%の人がやり方を間違えている=米農務省

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1: 2018/06/21(木) 22:43:42.92 ID:CAP_USER
 名古屋大学の渡辺芳人教授らの研究グループは、大腸菌の中にある酵素のスイッチを「ONの状態」にすることが可能な化学物質を開発し、ベンゼンを常温常圧の温和な条件下でフェノールに変換する細菌を開発することに成功した。

 ベンゼンは、もっとも単純な構造を持つ安定な炭化水素で、ベンゼンを医薬品や染料などの原料になるフェノールに変換する工業的手法は「クメン法」が主流である。
しかし、この方法での反応は高温高圧で行う必要があり、不要な副生成物である多量のアセトンが生成するため、ベンゼンを出発原料とする新たなフェノール合成法の開発が求められてきた。

 研究グループは今回、「シトクロムP450BM3」と呼ばれる酸化酵素を大腸菌に生合成させ、新たに開発した大腸菌に取り込まれる化学物質(疑似基質[注])を反応溶液に添加すると、ベンゼンがフェノールへと変換されることを明らかにした。

続きはソースで

論文情報:【AngewandteChemie International Edition】Whole‐Cell Biotransformation of Benzene to Phenol Catalysed by Intracellular Cytochrome P450BM3 Activated by External Additives
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/anie.201804924

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21187/
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引用元: 【細菌】名古屋大学がベンゼンをフェノールに変換する細菌を開発[06/11]

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1: 2018/06/14(木) 05:21:45.10 ID:CAP_USER
(CNN) 台所で使うタオルには、食中毒の原因となる大腸菌などの細菌が大量に繁殖しているという調査結果が、このほど米学会で発表された。
細菌の数は家族の人数が多く、肉を食べる頻度が高いほど増える傾向にあった。

研究チームは1カ月使用した後のキッチンタオルから採集した細菌を培養し、種類や増え方を調べた。
その結果、普通は人の皮膚や腸内で見つかる細菌が、49%のタオルで増殖していたことが分かった。

この調査結果は、モーリシャス大学の研究チームが米微生物学会の年次会合で9日に発表した。

細菌が繁殖していた49枚のタオルのうち、ほぼ4分の3では、大腸菌や腸球菌などの腸内細菌が見つかった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/06/12/32e7bfd62a49ed6ada5a0511596a3ebc/t/640/360/d/dish-towel-rag-stock-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35120696.html
ダウンロード


引用元: 【医学】キッチンタオルで大腸菌などが増殖、食中毒の原因にも 米学会[06/12]

キッチンタオルで大腸菌などが増殖、食中毒の原因にも 米学会の続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 12:32:38.76 ID:CAP_USER
明治大学は、新規に開発したGenomic SELEX法を用いて、大腸菌の持つ約300種類の転写因子のうち200種類以上のゲノム上の結合領域を同定し、転写因子の新分類を提案した。また、ゲノム上の結合領域が一箇所であるSingle-target regulatorsに着目し、
その特徴を明らかにした。

同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
同研究は、明治大学農学部農芸化学科の島田友裕専任講師、信州大学基盤研究支援センターの小笠原寛助教、法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センターの石浜明特任教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、2月26日にOxford academicの「Nucleic Acids Research」でオンライン発表された。

ゲノムにある遺伝子のどれが利用されるかは、転写装置であるRNAポリメラーゼおよび環境変化を感知する転写因子の相互作用によって制御されている。
これまで、遺伝子個別の転写制御に関しては、関与する転写因子とその作用機序が同定されてきたが、
遺伝子を利用する仕組みの全体像については、異なる生物における研究成果や情報を寄せ集めて推測しているのが現状となっている。
そのため、ゲノムの全ての遺伝子を対象にした転写制御ネットワークの解明には、新たな研究戦略が求められていた。

続きはソースで

画像:同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/
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引用元: 【医学】明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明[03/19]

明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明の続きを読む

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1: 2017/05/25(木) 16:12:18.01 ID:CAP_USER9
 最高級の建築材として知られる奈良・吉野のスギとヒノキ材には、他県産の木材よりもダニや大腸菌抑制効果が高いことが、奈良県が行った比較実験で分かった。「奈良の木」の効果が初めて科学的に実証された形で、県は保育施設や老人ホームなどでの使用を薦めるなど、PRに活用する。

 県は木の持つ健康効果に着目し昨年、専門機関に依頼して、カビ▽大腸菌▽ダニ▽インフルエンザウイルス▽紫外線-の5項目について調査。日本最古の人工林「吉野林業地域」の同県川上村で育った樹齢100年のスギ・ヒノキ材と、他県産の樹齢30~40年のスギ・ヒノキ材をそれぞれ板、木粉、精油に加工し、カビや細菌の生育・抑制状況を比較した。

 その結果、精油を混ぜた寒天培地にカビを植え付けると、県産スギ材は7日間、カビの生育を完全に阻止。他県産スギ材ではカビが生育した。一方、ヒノキ材は県産、他県産ともわずかにカビが生育した。大腸菌の実験でも、県産スギ材のみが生育を完全に阻止した。

続きはソースで

2017/5/25 12:03 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/west/news/170525/wst1705250038-s1.html
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引用元: 【科学】吉野の「スギ」「ヒノキ」にカビやダニ抑制効果…比較実験で明らかに 奈良 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/10(火) 21:40:48.95 ID:CAP_USER9
しなやかで軽く、生物分解が可能だが、鋼鉄以上の強度を持つ合成の「クモの糸」を作ることに成功したとの研究論文が9日、発表された。
クモの糸は、自然界で最も強じんな物質の一つとされる。

長年にわたる進化の過程で洗練されたクモの糸の直径は人毛の約30分の1。
だが、その強度は防弾チョッキの作製に用いられる合成繊維の「ケブラー(Kevlar)」よりも高い。

本質的にはタンパク分子が鎖状に長くつながったものであるクモの糸について科学者らは長年、その特異的な性質の再現に取り組んできた。
クモは糸を紡ぐ際に細い管を通してタンパク溶液を分泌するが、その管の中で酸性度が変化し、圧力が上昇することで、タンパク分子同士が結合して鎖が形成される。
しかし、クモをめぐっては、その飼育の難しさが知られており、作る糸は少量で共食いをする傾向もある。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12518057/
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】大腸菌から鋼鉄以上の強度を持つ「クモの糸」作成―スウェーデン研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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