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大腸

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1: 2016/08/15(月) 18:02:43.10 ID:CAP_USER
【プレスリリース】肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかに - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49231


このたび、慶應義塾大学医学部内科学 (腎臓・内分泌・代謝) 教室の川野義長助教、中江淳特任准教授、伊藤裕教授らは、高脂肪食の過剰摂取に伴う大腸の慢性炎症が、「インスリン抵抗性」(注 1)を引き起こし、糖尿病の発症につながる事を、遺伝子改変マウスを用いた動物実験で明らかにしました。

これまで、肥満による糖尿病の発症には、脂肪組織、特に内臓脂肪での慢性炎症が大きく影響していることが知られていました。本研究チームは、マウスに脂肪分を 60%含む高脂肪食を摂取させることで、脂肪組織よりも先に、免疫細胞のマクロファージの集積を促す蛋白質Ccl2(Chemokine C-C motif ligand 2) (注 2)の産生が増加し、マクロファージ(注 3)が集積することで、大腸の慢性炎症が引き起こされることを明らかにしました。さらに、大腸腸管上皮だけで Ccl2 が欠損するマウスを作製し、大腸の慢性炎症を抑えると、インスリンの効きが良くなり、血糖値の上昇が 30%程度低下する事も明らかにしています。

本研究は肥満によってインスリンの効きが悪くなる原因が腸管の炎症であるとする、今までにない糖尿病の発症メカニズムを解明したもので、肥満になっても、腸管で炎症が起こらないと糖尿病になりにくいことを示すものです。今後、ヒトでの更なる検討を行い、将来的には腸の炎症をおさえる新規の糖尿病治療薬の開発が期待されます。

本研究成果は、2016 年 8 月 9 日(米国時間)に「Cell Metabolism」のオンライン版で公開されました。

続きはソースで

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引用元: 【医学】肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 00:41:07.68 ID:CAP_USER
アスピリン再評価の流れが(写真は米国で販売されているアスピリン)
http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/item/agingstyle-1090/thumb-agingstyle-1090-item.jpg

大腸がんや心疾患を予防するために、50代以上は解熱鎮痛剤の「アスピリン」を毎日服用すべき――そんな驚きの勧告を、米国予防医学専門委員会(USPSTF)が2016年4月12日発表した。

USPSTFは、米国の医療研究やサービスの品質評価を実施し、政府として「A」から「D」までの推奨グレードを作成する独立委員会。がん検診の有効性や、難病治療法の評価など、米国で提供される医療の方向性に大きな影響力を持つ。

今回、勧告の根拠となったのは、「心筋梗塞や脳卒中を発症していない状態で、低用量アスピリン(1日81~100ミリグラム)を継続して服用すると、その後の発症リスクが心筋梗塞で17%、脳卒中で14%低下する」、「10年以上の継続使用により、大腸癌のリスクが40%低下する」という、二つの最新研究結果。

この研究結果から、50~59歳の男女が10年間以上、大腸がんと心血管疾患予防薬として低用量アスピリンを毎日服用することが、「推奨グレードB(高い効果が期待できる)」であるとされている。

続きはソースで

ダウンロード


http://s.news.nifty.com/topics/detail/160508091894_1.htm

引用元: 【医療】大腸がん予防にアスピリンも [無断転載禁止]©2ch.net

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1 :2016/04/26(火) 17:54:50.83 ID:CAP_USER.net

【プレスリリース】制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた!―腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療に期待― - 日本の研究.com

https://research-er.jp/articles/view/45945



発表のポイント


免疫細胞の一種である制御性T細胞※1が大腸がんに対する免疫を弱めることを解明

逆に、大腸がんの周辺に存在するFOXP3※2を弱発現※3する細胞群は、がん免疫を促進することを発見

FOXP3を弱発現する細胞群の誘導にはある種の腸内細菌が関与していることから、将来、腸内細菌を調整することによる大腸がん治療の可能性に期待。



概要


大阪大学免疫学フロンティア研究センターの西塔拓郎博士、西川博嘉准教授、坂口志文教授らの研究グループは、大腸がんの組織内部の深くまで進行したリンパ球において、従来、制御性T細胞と見なされていたFOXP3陽性細胞の中に、FOXP3を弱発現する細胞群が多数存在し、がん免疫を促進することを明らかにしました。また、この細胞群は、免疫を抑制する能力を持たない活性型T細胞であり、大腸がんに付着する腸内細菌により腫瘍内で増加したIL-12などの炎症性のサイトカイン※4によって誘導されることを解明しました(図)。さらに、この様なFOXP3を弱発現する細胞群が多数浸潤※5する大腸がんは予後(治療後の経過)が良好である一方、抑制活性をもつ制御性T細胞が多数浸潤する大腸がんは他のがん腫と同様に、制御性T細胞の浸潤が予後不良の原因になることを示しました。


がん免疫治療において抗腫瘍免疫に働く細胞群として、制御性T細胞は大きな注目を集めており、この細胞群による免疫抑制をコントロールすることは、がん免疫治療をより効果的にするために必須のものであると考えられています。


本研究成果により、未だ一部の腫瘍でしか、がん免疫療法の効果が認められなかった大腸がんにおいて、制御性T細胞を標的としたがん免疫療法の可能性が示唆されました。また、腸内細菌が腫瘍内炎症を介して腫瘍免疫を高める可能性があることが示され、腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療への応用の可能性が期待されます。


なお、本研究成果は4月26日(火)午前0時(日本時間)に「Nature Medicine」に掲載されます。



(以下略)

ダウンロード (1)

 

引用元: ・【免疫学/医学】制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた! 腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療に期待

制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた! 腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療に期待の続きを読む

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1: 2016/03/04(金) 05:25:30.91 ID:CAP_USER*.net
 糖尿病の治療薬に大腸ポリープの再発を防ぐ効果があるとの研究結果を、横浜市立大の中島淳教授(消化器病学)らがまとめた。

 大腸がんの発症予防につながる成果で、英医学誌ランセットオンコロジー電子版に3日、論文が掲載された。

 研究チームは、広く服用されている糖尿病治療薬の一つ「メトホルミン」を使う糖尿病患者が、使わない患者と比べ、大腸がんの発症が少ないことに注目。大腸がんになる前段階のポリープを切除した患者151人を対象に、メトホルミンの服用により、別の部位でのポリープの再発が抑制できるかを調べた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


読売新聞 2016年03月03日 21時43分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160303-OYT1T50135.html?from=ytop_top

引用元: 【科学】糖尿病治療薬、大腸がん発症予防か…横浜市立大

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1: 2015/11/30(月) 06:40:49.95 ID:CAP_USER*.net
2015年11月30日 06時22分
 解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。

 数百人規模の研究ではすでに確認されている効果をさらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。研究チームによると、別の病気の治療に使う薬でがんを予防する試みは初めて。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元:http://www.yomiuri.co.jp/science/20151129-OYT1T50116.html

引用元: 【医療】大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験[読売新聞]

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1: 2015/09/24(木) 10:17:13.92 ID:???.net
おならで「大腸がん」がわかる!?専門家に聞いた最新研究

 国立がん研究センターが8月に発表した’13年の症例数で、大腸ガンは最多の約9万2,000例。今年の死亡者予測数も男女合わせて約5万600人と、肺がんに次いで2位だ。

「『おなら』で大腸ガンがわかるのでは」

 名古屋大学エコトピア科学研究所八木伸也教授の研究チームがこんな研究に着手したのは、10年前のことだ。

「22人の大腸ガン患者のおならを採取し、健常者の成分と比較しました。すると、腐った玉ねぎのような臭いがする無色の気体『メタンチオール』が10倍以上検出されたのです」(八木教授)

 食べ物の影響をみるため、硫黄分を多く含むゆで卵を1日10個食べるグループと比較しても、ガン患者の数値は極端に高かった。だが、人間が1回に放出するおならは100cc程度。研究は困難を極めた。注目したのがナノ粒子だ。

「採取する袋の内側に、金属の微粒子をつけた1センチ程度の基盤を取りつけ、そこに吹きかければ、ガス成分が吸着するのです。近い将来、人間ドックに採用されると、安価で体に負担が少ない検診になるはずです」(八木教授)

 もうひとつの最新研究、米国立衛生研究所の小林久隆主任研究員はこう語る。

「無害な光を数分間当てれば、体内のガン細胞が死滅する。しかも正常な細胞を傷つけることはないんです」

続きはソースで

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(週刊FLASH9月29日・10月6日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150924-00010002-jisin-soci
女性自身 9月24日(木)6時1分配信

引用元: 【医学】おならで「大腸がん」がわかる!?専門家に聞いた最新研究

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