理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

大量

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: セントーン(チベット自治区) 2013/11/10(日) 23:42:14.23 ID:84FHk3Vu0 BE:1134590786-PLT(12017) ポイント特典

http://gigazine.net/news/20131110-bee-almost-extinct-in-kt/

2013年11月10日 23時00分12秒
6500万年前に発生したハチの大量絶滅に関する研究が進み、近年起きる謎のハチ大量死の原因が明らかなる可能性
2

http://i.gzn.jp/img/2013/11/10/bee-almost-extinct-in-kt/00-top.jpg
By Treesha Duncan

ハチが花粉を媒介することで受粉することができる花や植物は非常に多く、人間が食べる食物の3分の1はハチによる花粉の運搬に頼っていると試算されています。このため、ハチが絶滅すれば多くの生態系に影響を与え、その影響は人間の生活にも大きく及ぶことになります。そんなハチの多くの種が、今から6500万年前に大量絶滅していたことが明らかにされました。

Bees underwent massive extinctions when dinosaurs did
http://www.sciencedaily.com/releases/2013/10/131024121158.htm

Why are they dying? -- New Internationalist
http://newint.org/features/2009/09/01/keynote-why-are-bees-dying/

今から約6500万年前の白亜紀と新生代第三紀の境目に相当する「K-T境界」と呼ばれる年代に多くの恐竜が絶滅したと言われていますが、ちょうどそのころ多くの種類のハチも大量に絶滅していました。しかし、化石として発掘され調査が進められた恐竜と違って、ハチの化石はほとんど発見されなかったため、ハチの絶滅に関してはあまり研究が進んでいませんでした。

ニューハンプシャー大学生物学部助教授のサンドラ・リーアン博士と、豪フラインダー大学のマイケル・シュワルツ博士ならびに南オーストラリア博物館のレムコ・レイス研究員は、K-T境界時期に起こったとされるXylocopinae(クマバチ属)の大量絶滅について大規模な調査を行いました。
7d8bc812.jpg

http://i.gzn.jp/img/2013/11/10/bee-almost-extinct-in-kt/002_m.jpg



6500万年前に発生したハチの大量絶滅に関する研究が進み、近年起きる謎のハチ大量死の原因が明らかにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 一般人φ ★ 2013/11/03(日) 19:35:34.03 ID:???

【10月30日 AFP】約2億5000万年前に発生した地球の「大量絶滅」事件で死滅したと考えられていた小型サメの一種族が、実際にはその後さらに1億2000万年間生存していたことを示す極小の歯の化石を発見したとの研究報告が29日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

スイス・ジュネーブ(Geneva)の自然史博物館(Natural History Museum)と仏モンペリエ大学(University of Montpellier)の合同研究チームが発表した論文によると、体長30センチ程度で、背びれの代わりにかぎ状の突起が付いていたと思われるこの奇妙な生物は、深海に身を潜めることで絶滅事件を生き延びたのかもしれないという。

ペルム紀(Permian era)末に発生した地上最悪の大量絶滅事件では、海洋生物の約95%、陸上生物の約70%が死滅した。当時の地球には、1つの海に囲まれた大陸が1つ存在していたと考えられている。

この壊滅的事象を引き起こした原因については、小惑星の衝突で発生した粉じんに地球が覆われ、太陽光が遮られて植物が死滅したからとする説や、火山活動の激化によって酸性雨と地球温暖化の致命的な二重苦状態が発生したからとする説がある。

現代のサメの遠い親戚に当たるCladodontomorph種のサメも、大量絶滅で姿を消した生物の1つと考えられていた。
このサメは、極小の鋭い歯が数列並ぶ顎を持っていた。

研究チームは、フランス南部の町モンペリエ(Montpellier)近郊にある白亜紀(Cretaceous period)の堆積地層で、この種のサメの歯を6個発見した。この地域は当時、海底だったと思われる。

2ミリに満たない大きさのこの歯は、3種類の異なるCladodontomorph種のもので、現在は絶滅しているこのサメが、約1億3500万年前までは生存していたことになる。

論文は「壊滅的事象が起きている間、この種族は深海の避難環境を使用することで大量絶滅を生き延びた可能性が高い」と述べている。(c)AFP

bfadce18.png

▽記事引用元 AFPBB News(2013年10月30日 11:30 )
http://www.afpbb.com/articles/-/3002357

▽Nature Communications
「Cretaceous stem chondrichthyans survived the end-Permian mass extinction」
http://www.nature.com/ncomms/2013/131029/ncomms3669/full/ncomms3669.html



【古生物】古生代の小型サメ、ペルム紀の大量絶滅を生き延びていた可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/14(月) 15:56:35.59 ID:???0

★ミドリガメ繁殖に歯止め「カメポスト」設置の市

外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の大量繁殖に歯止めをかけるため、兵庫県明石市は成長して飼えなくなったペットのミドリガメを市が引き取る“野生化防止作戦”に乗り出す。

 市内では、野生化した1万匹以上が生息していると推計され、生態系への影響が危ぶまれていた。
16~31日、市役所や市民センターなどに引き取り窓口「カメポスト」を設置する。

 ミシシッピアカミミガメは北米原産。子ガメはミドリガメの通称で知られ、ペットショップなどで売られている。
ただ、体長30センチまで成長するため、手に負えなくなった飼い主が、川などに捨てるケースが増えている。
繁殖力が強いため、ニホンイシガメなどの在来種を駆逐してしまう恐れも指摘されていた。

 市が5~8月、谷八木川と周囲のため池5か所で調査捕獲したところ、確認されたカメ3168匹のうち、ミドリガメは1845匹で約6割を占め、在来種のイシガメは20匹だった。
事態を深刻に受け止めた市は、「捨てられる前に集めて、繁殖を食い止めよう」と、カメポストの設置を決めた。

 期間中の午前9時30分~11時、職員が飼育期間などを聞き取った上で、無料で引き取る。
対象は、家庭で飼えなくなったミドリガメで、事業者やブリーダーの持ち込みは受け付けない。
カメは、神戸市立須磨海浜水族園の淡水ガメ研究施設「亀楽園」に収容する。

 カメポストの設置場所は日替わりで、問い合わせは市環境総務課(電話番号省略)まで。
自宅に出向いての引き取り相談にも応じる。

 同課では「ペットが飼えなくなったからといって、無責任に川などに捨てると、生態系を壊してしまうことに気付いてもらいたい」としている。

b44ff165.jpg

(2013年10月14日15時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131011-OYT1T00451.htm



【兵庫】ミドリガメ繁殖に歯止め「カメポスト」設置の明石市の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/13(日) 00:56:35.88 ID:???0

ソース(紀伊民報) http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=261504
写真=ミカン畑の中に設置した蛍光灯で捕殺した大量のカメムシ
e8762ad3.jpg

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/newsphoto/L2615041.jpg

 和歌山県紀南地方で8月下旬以降、果樹に被害を及ぼすカメムシが大量に発生し、収穫期に入っているミカンを栽培する農家は防除に苦労している。越冬したカメムシによる来年の梅の実への被害も心配している。

 発生しているカメムシの主な種類は、チャバネアオカメムシとツヤアオカメムシ。山林に生息してスギやヒノキなどの球果を餌に繁殖し、山林での餌が不足すると果樹園に飛来して果実を吸汁し、落果などの被害を与える。

 沿岸部や市街地でも夜間、電灯の周りに多く集まっているが、特にミカン農家を困らせている。田辺市上秋津を担当するJA紀南の営農指導員によると、連日農家から対策についての相談があり、その人の収穫時季に合わせて使える薬剤を紹介するなど助言しているという。

 営農指導員は「それぞれ対策をしているので実害は多くはないと思うが、場所によって発生が多い所と少ない所がある」と話す。
温州ミカンだけでなく、晩柑類でも比較的皮の薄いデコポンや清見、せとかなどで一部被害があるという。

 田辺市上秋津の農家男性(67)のミカン畑では薬剤散布を1回した上で、9月下旬から夜間、青色蛍光灯を点灯させて捕殺している。
蛍光灯下に置いた洗剤入りの水をはった容器には、11日朝も一晩で大量のカメムシが入っていた。

 男性は「今年は多い。一晩でバケツ1杯分ぐらい入っている時もある。対策をしているので被害はないが、早く沈静化してほしい。
越冬するカメムシが多ければ来年の梅の実への被害も心配だ」と危機感を募らせている。

 同市稲成町の農家男性(44)も「ここ5年ぐらいはカメムシの防除剤はやったことがなかった。1回散布したが、最近また飛んでいるのを見掛けるので、近くもう一度しようと思っている」と話す。

>>2以降に続く)



【和歌山】カメムシの大量発生続く、紀南地方でミカン農家が防除に苦労…「越冬するカメムシが多ければ、来年の梅の実への被害も心配だ」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ランサルセ(家) 2013/10/09(水) 10:32:21.09 ID:qe1H8GW7P BE:1438476454-PLT(22223) ポイント特典

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131009-OYT1T00222.htm
神奈川県海老名市は8日、同市中野の畑で9月末、スズメが大量死しているのが見つかったと発表した。

市農政課によると、9月30日夕、同所の農家から「畑でスズメがたくさん死んでいる」と電話があり、職員が調べたところ、約1000平方メートルの畑にスズメ約110羽が死んでいた。鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だったが、県衛生研究所が死骸の一部を持ち帰って検査した結果、スズメの胃の中の米から、毒性の強い殺虫剤「メソミル」が検出された。

メソミルは白菜などの害虫駆除に用いられるが、米に使われることはないという。同課はメソミルの付着した米を食べたのが大量死の原因とみて、詳しく調べている。
38bb90ce.jpg



畑でスズメ大量死、胃の中から検出されたのは…の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: とうやこちょうφ ★ 2013/10/10(木) 18:55:57.33 ID:???

シシャモの大量飼育に成功 道立総合研究機構栽培水産試験場
2013/10/9 10:45
 北海道室蘭市の道立総合研究機構栽培水産試験場の石田良太郎研究員らのグループが9日までに、人工ふ化させたシシャモの稚魚約1500匹を体長約8センチまで飼育することに成功した。道内の名産地、むかわ町などで漁獲高が大幅に減っていることから3年前に研究を始めた。
 シシャモは成魚の研究は進んでいる一方、生後間もないものや、稚魚の生態についてはほとんど分からなかった。
大量の飼育で生態を解明し、漁獲減の原因解明に役立てたいとしている。
 北海道庁などによると、シシャモは道内の一部海域でしか取れない。代用品として、カナダやアラスカから輸入された全く別の魚「カラフトシシャモ(カペリン)」が国内で流通している。

 研究には、今年3~4月に人工ふ化させた約1万2500匹を使った。川から海に移動するシシャモの生態に着目し、淡水でふ化させ、海水で飼育するタイミングを調べた。複数のグループを違う水温で育てたほか、別の餌を与え、どれが適しているかも研究した。

 石田研究員は「研究が進めば、シシャモの安定供給につながる」と話している。〔共同〕

8d678acc.jpg

ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0900A_Z01C13A0CR0000/
ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/221



【水産】シシャモの大量飼育に成功 道立総合研究機構栽培水産試験場の続きを読む

このページのトップヘ