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大阪大学大学院

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1: 2015/08/07(金) 00:51:01.86 ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
sssp://img.2ch.sc/ico/u_chinsyu.gif
掲載日 2015年08月06日

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頭部に皮膚を実装したAffettoの完成イメージ(阪大提供)

 大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教らの研究グループは、赤ちゃん型ロボット「Affetto(アフェット)」の基本骨格を開発した。駆動装置に工夫を施し、柔らかくしなやかな動作を実現。
柔らかい皮膚を装着することで、本物の赤ちゃんと触れ合うような感覚を味わえるという。

 従来の工業用ロボットとは異なる柔軟な動きの実現を目指し、関節部分の駆動装置に空気圧駆動方式を採用。

続きはソースで

画像
http://i.imgur.com/KSi0lPb.png

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150806eaaa.html
依頼685

引用元: 【IT】阪大、赤ちゃん型ロボ「Affetto」の基本骨格を開発-動き柔軟でしなやか

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/06(日) 18:10:35.44 ID:???0

★阪大、ヒトiPS細胞由来の肝幹前駆細胞を安定的に増幅させる技術確立

掲載日 2013年10月04日

 大阪大学大学院薬学研究科の水口裕之教授(医薬基盤研究所招聘プロジェクトリーダー併任)らの研究グループは、ヒトiPS細胞由来の肝細胞に分化する前段階の細胞となる肝幹前駆細胞を安定的に増幅させる技術の確立に成功した。

 iPS細胞を肝臓に分化させるには約3週間かかる。分化効率を高めるにはサイトカインを加えるなどの手法があるが、まだ不十分な点もあった。水口教授らはリプロセルなどと共同開発した必要な遺伝子を適切な時期に導入して遺伝子発現を促す「改良型アデノウイルスベクター」という分化誘導法を用いて、細胞と接着する足場となるたんぱく質「ラミニン111」を細胞の下に敷いて培養した。

 その結果、性質を保持したまま、肝幹前駆細胞を細胞数で最大100億倍規模の増幅を実現できた。
肝幹前駆細胞のマーカーである「HBC」は、ラミニン111への接着能力が高いことも確認し、分化時間は3週間から10日程度に約半減したという。

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http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131004eaah.html



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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 10:55:09.54 ID:???

統合失調症の認知機能障害に関与する遺伝子を発見―患者の社会機能改善につながる薬剤の開発に光―
2013年6月1日(土)

リリース概要
大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、藤田保健衛生大学の岩田仲生教授のグループは、統合失調症患者の認知機能障害に関する遺伝子解析研究で、複合脂質の代謝酵素であるDEGS2※1遺伝子の多型(SNP)が、同疾患の認知機能の低下に関連することを新たに見出しました。この発見は、統合失調症の認知機能障害に関する橋本准教授の研究と、全ゲノム関連解析(GWAS:genome wide association study)を行っている岩田教授らの研究の共同の成果として見出されたものです。
最近になり、精神神経疾患の全ゲノムにわたる遺伝子解析研究が急速に広がりつつあり、新たな因子を橋本准教授らが同定したことは、精神医学領域において注目される成果です。今後、統合失調症の認知機能障害に対する創薬に発展することが期待されます。

なお、本研究成果は、米国の精神医学雑誌American Journal of Psychiatryの電子版に6月1日(土)13時1分(米国東部標準時午前0時1分)に掲載される予定です。

研究の背景
統合失調症は約100人に1人が発症する精神障害です。
思春期青年期の発症が多く、幻覚・妄想などの陽性症状、意欲低下・感情鈍麻などの陰性症状、認知機能障害等が認められ、多くは慢性・再発性の経過をたどります。
社会的機能の低下を生じ、働くことが困難で自宅で闘病する患者も多く、日本の長期入院患者の約70%が統合失調症です。
精神症状よりも認知機能障害が、社会機能と相関することから、認知機能障害が注目されています。
しかし、陽性症状を中心とする精神症状に効果のある薬剤はあるものの、統合失調症の認知機能障害を改善する薬剤は未だなく、現在、新たな薬剤の開発が期待されている分野です。
統合失調症の認知機能障害のメカニズムは解明されておらず、関連する遺伝子も見出されていないため、創薬ターゲットとなる遺伝子の発見が待ち望まれていました。

橋本准教授は、大阪大学医学部附属病院神経科・精神科において、統合失調症専門外来を行い、受診する統合失調症患者に認知機能検査、脳神経画像検査、神経生理学的検査など詳細な評価を行ってその診断と治療に従事してきました。
その一方、「精神病性障害の遺伝子解析研究」として、これらの検査データである中間表現型※2と遺伝子の関連を検討してきました。
そこで統合失調症の認知機能障害を定量する方法として、現在の知能から病前の推定知能を差し引くことを提唱してきました(図1:平均を100として約16の低下)。
そのGWASを行うことによって、認知機能障害の程度に関連する遺伝子を発見しました(図2)。

(---引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ---)
_____________

▽記事引用元 大阪大学 研究成果リリース
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/ResearchRelease/2013/06/20130601_1

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