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天の川

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1: 2018/02/18(日) 00:03:34.26 ID:CAP_USER
アンドロメダ銀河、地球より後の30億年前に形成か 研究
2018年2月15日 10:20 発信地:パリ/フランス

【2月15日 AFP】地球がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)の隣に位置するアンドロメダ(Andromeda)銀河(M31)は、「最近」に起きた2つのより小規模な恒星系間の巨大衝突で形成されたとする研究結果が14日、発表された。論文によると、衝突が起きたのは18億~30億年前で、この時すでに地球は存在していたという。
 
アンドロメダ銀河の形成時期の推定は、同銀河を構成するさまざまな恒星の年齢差が非常に大きいことから、天体物理学者らにとって大きな難題となっていた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2018年2月15日 10:20
http://www.afpbb.com/articles/-/3162500

アンドロメダ銀河(2017年12月23日撮影)。(c)Ye Aung THU / AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/6/700x460/img_f65a1758c5954dccef44ceeb4de08a3e122449.jpg
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引用元: 【天文】アンドロメダ銀河、地球より後の30億年前に形成か

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1: 2017/11/21(火) 13:36:06.01 ID:CAP_USER
宇宙がほんの10億歳だったころの初期宇宙に、珍しい大質量のスターバースト銀河が発見された。
追加観測の結果、単独と思われた天体の正体は、合体する運命にある2つの巨大な銀河であることが明らかになった。

【2017年11月20日 ヨーロッパ宇宙機関/NRAO】

初期宇宙に存在する原始的な銀河は現在の宇宙に見られる銀河とは異なり、天の川銀河よりもはるかに小さい。
そこから数十億年かけて星形成や銀河同士の衝突合体を経て、徐々に大きな銀河へと成長していくと考えられている。
しかし、ごく一部ではあるが、初期宇宙にも巨大な銀河が存在している。

米・コーネル大学のDominik Riechersさんたちの研究チームは、ヨーロッパ南天天文台の電波望遠鏡「APEX(Atacama Pathfinder EXperiment)」を使って、かじき座の方向に存在する銀河をサブミリ波の波長で観測し、赤さが際立っていること、長い波長で観測するほど明るく見えることを明らかにした。

もともとこの天体はヨーロッパ宇宙機関の赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測により発見されたものだ。
銀河中の星を生み出す雲の中の塵から赤外線が放射されることや、宇宙膨張によって遠方銀河の光の波長が引き伸ばされることが理由で、こうした銀河は赤外線からサブミリ波の波長で明るく輝いて見える。
つまりAPEXの観測結果は、この銀河中で星形成が進んでいること、地球からかなり離れた天体であることを示唆している。

Riechersさんたちがアルマ望遠鏡でも追加観測を行ったところ、一酸化炭素と水蒸気が見つかり、銀河までの距離が127億光年と計算された。宇宙の誕生からわずか10億年後に、すでにこの大質量銀河が存在していたということになる。

続きはソースで

画像:相互作用銀河「ADFS-27」。
(中央の四角内)ハーシェルとAPEXによる観測データを合成した天体像、(右側の四角内)アルマ望遠鏡による高解像度観測による画像
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9692_adfs-27.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9526_adfs27

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引用元: 【宇宙】〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在

〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在の続きを読む

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1: 2017/11/10(金) 17:00:22.79 ID:CAP_USER
天の川銀河内の星間ダストによる散乱光と熱放射の明るさの比は、天の川に近づくほど大きくなる。
星間ダストによる光散乱の異方性や星間ダストの温度を考慮した新しいモデルで、この変化の原因が解明された。
【2017年11月9日 関西学院大学】

天の川銀河には数千億個の星々が存在しており、その星々の間には固体微粒子(星間ダスト、星間塵)が漂っている。
星間ダストは年老いた星の周りや超新星爆発で作られ、大きさは0.01~1μm程度と幅広く分布している。

星間ダストに当たった星の光は散乱され、散乱された光は可視光線や近赤外線で観測される。
一方、星の光によって暖められた星間ダストは、主に遠赤外線の波長の熱放射を行う。
したがって、散乱光(近赤外線)と熱放射(遠赤外線)の明るさはいずれもダストの量に比例するので、その比から星間ダストの性質を調べることができる。

星間ダストによる散乱光と熱放射のイラスト(提供:プレスリリースより)

関西学院大学の佐野圭さんと松浦周二さんは過去の研究で、NASAの宇宙背景放射探査衛星「COBE」に搭載された拡散赤外背景放射実験装置(DIRBE)が取得した近赤外線の全天マップの解析を行い、散乱光と熱放射の明るさの比が、低い銀緯(天の川の流れに近く、星や星間ダストが多いところ)では高い銀緯の数倍も大きいことを明らかにしていた。

続きはソースで

画像:星間ダストによる散乱光と熱放射のイラスト
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9575_interstellar_dusts.jpg

画像:DIRBEによる近赤外線波長で見た全天図(1.25、2.2、3.5μmの合成画像)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9580_dirbe_entire_sky_map.jpg

画像:従来のモデルと新しいモデルから示される散乱光と熱放射の明るさの比の銀緯依存性
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9576_comparison.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9506_galacticlight

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引用元: 【宇宙】天の川銀河に漂う星間ダストによる光散乱の異方性を解明

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1: 2017/09/07(木) 23:53:36.81 ID:CAP_USER
天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認
2017年9月 5日 |研究成果

慶應義塾大学理工学部物理学科の岡朋治(おか ともはる)教授らの研究チームは、アルマ望遠鏡を使用して、天の川銀河の中心部分に発見された特異分子雲「CO?0.40?0.22」の詳細な電波観測を行いました。この特異分子雲は、天の川銀河中心核「いて座A*(エー・スター)」から約200光年離れた位置にあり、その異常に広い速度幅から内部に太陽の10万倍の質量をもつブラックホールが潜んでいる可能性が指摘されていました。観測の結果、特異分子雲「CO?0.40?0.22」の中心近くに、コンパクトな高密度分子雲と点状電波源「CO?0.40?0.22*」を検出しました。

続きはソースで

▽引用元:国立天文台 2017年9月 5日 |研究成果
https://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170905-alma.html

中質量ブラックホールによる重力散乱でガス雲が加速される様子の想像図
https://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20170905-alma-fig.jpg
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引用元: 【天文】天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認/慶應大など©2ch.net

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1: 2017/08/10(木) 15:00:31.69 ID:CAP_USER
(写真)
欧州南天天文台(ESO)が公開した天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホールの近傍を周回する三つの恒星の軌道を描いた想像図(2017年8月7日公開)。(c)AFP/ESO/M.PARSA/L.CALCADA


超大質量ブラックホール付近を周回する3恒星、ESOが想像図公開

2017/08/10 13:38(その他)
【8月10日AFP】欧州南天天文台(ESO)は7日、天の川銀河(銀河系、Milky Way)の中心にある超大質量ブラックホールの近傍を周回する三つの恒星の軌道を描いた想像図を公開した。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/amp/3138826
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引用元: 【天文】超大質量ブラックホール付近を周回する3恒星、ESOが想像図公開[08/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/06(日) 23:46:16.37 ID:CAP_USER
天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

スーパーコンピューターによるシミュレーションから、天の川銀河の物質の半分は遠い銀河からやってきたらしいことが示された。私たちの体の一部も銀河外物質からできているのかもしれない。

【2017年8月3日 RAS】

米・ノースウェスタン大学のDaniel Angles-Alcazarさんたちの研究チームがスーパーコンピューターで銀河形成のシミュレーションを行い、銀河を作る物質の流れを追ったところ、天の川銀河などを構成する物質の半分は「銀河間の物質輸送」によって外からやってきたらしいことが示された。

小さい銀河で発生した超新星爆発で銀河のガスが吹き飛ばされ、そのガスが銀河風に乗って大きい銀河へと到達するという過程を経て物質の移動が起こるという。
銀河同士は遠く離れているため、銀河風が秒速数百kmで広がっていくとしても物質の移動には数十億年もの時間がかかる。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月3日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9291_milkyway

天の川銀河のような渦巻き銀河「M101」(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8277_m101.jpg
小さい伴銀河から大きい天の川銀河へと物質が運ばれる様子を示したシミュレーション動画。緑の丸が伴銀河からのガス移動を表す(提供:Daniel Angles-Alcazar, Northwestern University)
Animation of the intergalactic transfer of gas
Royal Astronomical Society
https://www.youtube.com/embed/6dUh_d7WJ-w
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引用元: 【宇宙】天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた/米・ノースウェスタン大©2ch.net

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