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天体

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1: 2017/09/05(火) 22:06:32.26 ID:CAP_USER
観測衛星失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ
9月5日 19時15分

人為的なミスで機体が壊れ、去年4月に運用が断念された日本の天体観測衛星「ひとみ」について、失敗の主な原因の1つは、大手電機メーカー「NEC」が作成したプログラムのミスだったとして、NECは、JAXA=宇宙航空研究開発機構に5億円を支払うことになりました。

「ひとみ」は、ブラックホールなど宇宙の謎に迫るため、およそ310億円かけて開発され去年2月に打ち上げられた日本の天体観測衛星で、本格的な観測を始める前に通信が途絶え、去年4月に運用が断念されました。

この衛星は、宇宙で機体が異常な回転を起こし、遠心力でバラバラに壊れたと見られますが、この失敗の主な原因の1つは、衛星のエンジンを制御するパラメーターを不適切に設定したプログラムミスだったとして、5日、プログラムを作成したNECがJAXAに5億円を支払うとする民事調停が成立しました。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 9月5日 19時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011128071000.html
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引用元: 【宇宙開発】天体観測衛星「ひとみ」失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ 民事調停が成立©2ch.net

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1: 2017/07/24(月) 01:53:35.20 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3134072?act=all

【6月30日 AFP】地球はその45億年の歴史を通して繰り返し隕石(いんせき)の衝突に見舞われてきたが、それらは、海に落下して被害を及ぼさなかったものから、生物種の消滅を引き起こしたものまでさまざまだ。

 大規模な隕石衝突が次にいつ起きるかは、誰にも分からない。だが隕石の到来を予測し、それを「迎撃」するための対策が求められているのは確かだ。

 6月30日は「国際小惑星の日(アステロイドデー、International Asteroid Day)」。この数日前、ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)にある欧州宇宙運用センター(ESOC)のロルフ・デンシング(Rolf Densing)所長は、AFPの取材に応じ、「遅かれ早かれ、地球が小規模もしくは大規模な衝突に見舞われるのは避けられない」との考えを語った。

 同所長は、私たちが生きている間には起こらないかもしれないが、「地球に隕石が衝突して壊滅的な被害が生じる危険性は非常に高い」と述べ、地球に向けて飛来する天体から「自分たちの身を守る準備はまだできていない。積極的な惑星防御策は何も講じられていない」ことを指摘した。

 現時点では、打てる手はほぼないというのだ。

 これまでは、サイエンスフィクションの範疇に追いやられていたが、その対策としては、地球に向かってくる小惑星に対して、核爆弾で破壊する、レーザーを使って蒸発させる、「スペーストラクター」で引っ張ったり、はじき出したりして進路をそらす、といった方法が挙げられるだろう。

 しかし、こうした対処法を考える前に、まずは脅威を発見できるようにすることが先決だ。

■人類終焉の日

 6500万年前に恐竜を絶滅に追い込んだ、直径10キロに及ぶ最大級の隕石が地球に衝突する確率は1億年に1回程度とされる。次にこの巨大衝突が起きたら、人類とその文明は終焉を迎えることになるだろう。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017/06/30 17:37(パリ/フランス)

米アリゾナ州ウィンズロー近郊にあるクレーター。上空から撮影(2017年1月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/Daniel SLIM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/a/-/img_6ac62f708633a4374e07936d9ecb8111164780.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【人類の危機】天体衝突は人類の「最大課題」なのか 国際アステロイドデー [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 07:41:45.54 ID:CAP_USER
オランダ・ライデン大学の学生アレクサンダー・ピエトロウさんが、ゲームボーイのソフトについているデジタルカメラを用いて、木星と月の2ビットのモノクロ写真の撮影に成功した。ピエトロウさんが自身のブログで語っている。

スプートニク日本
ピエトロウさんはライデン天文台にある6インチのフラウンホーファー望遠鏡に「ポケットカメラ」を装着。装着には、スマートフォンを望遠鏡などに付けるアダプタ「Gosky Universal Cell Phone Adapter」を使用した。

続きはソースで

https://twitter.com/chema_conil/status/883228009339248640/photo/1
https://twitter.com/karl8k/status/883280940709146624/photo/1

これより前、学者たちは、「マヤーク」は太陽、月、金星に続いて空で4番目に明るいオブジェクトになると考えており、7月14日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げロケット「ソユーズ」で打ち上げられる予定と指摘。

2017年07月08日 15:11
https://jp.sputniknews.com/science/201707083857422/
images


引用元: 【宇宙】ゲームボーイで木星の撮影に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 17:21:09.39 ID:CAP_USER9
太陽系外縁天体の軌道の調査から、未知の惑星質量天体が太陽系外縁部に潜んでいる可能性を示唆する研究成果が発表された。

海王星の軌道(太陽から約30天文単位=45億km)の外側には、数百天文単位にわたる領域まで太陽系外縁天体が分布している。

米・アリゾナ大学・月惑星研究所のKathryn VolkさんとRenu Malhotraさんは、600個以上の太陽系外縁天体の軌道を調べ、軌道の平均的な傾きが太陽系の不変面(黄道面とほぼ等しい、惑星軌道面の平均と大体同じ)から約8度ずれていることを明らかにした。言い換えれば、太陽系外縁部の平均的な軌道面が、未知の理由により歪んでいるということである。

太陽系外縁部の天体の平均軌道面は、太陽から50天文単位くらいまでは極めて平らだ。「しかし50~80天文単位あたりになると、平均軌道面は不変面からずれて歪んでいるのです。不確実性があるとはいえ、この歪みが単なる統計的なまぐれである可能性は、1~2%以下です」(Volkさん)。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9209_kuiperbelt
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】太陽系外縁部に歪み、未知の惑星による影響の可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:21:05.16 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/09/213/

荒井聡
[2017/06/09]
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、中性子星の調査研究を専門に行う初のミッションを開始する。中性子星は、太陽の1.4倍以上の大質量が半径10km程度の小さな球体に凝縮した超高密度天体であり、その形成過程や内部構造などについてはいまだ謎が多い。今回のミッションでは、中性子星が発する規則的な電磁波(パルサー)の精密観測を集中的に行うことにより、中性子星に関して議論されてきた物理学理論を検証していくという。
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/09/213/images/001.jpg
中性子観測装置NICERに搭載される56個のX線ミラー(出所:NASA)

ミッションで使用される中性子星観測装置「NICER」(Neutron star Interior Composition Explorer)は、56個のミラーによってX線パルサーをとらえてシリコン検出器に送るというもので、集めたデータは中性子星の内部構造の研究などに利用される。

NICERは、今月2日に打ち上げ成功したスペースX社の宇宙補給船「ドラゴン」の積荷の1つとして、国際宇宙ステーション(ISS)に送られた。6月11日にドラゴンのトランクから取り出し、12~13日にISSへの設置を行う予定。その後、観測機器のキャリブレーションなどを経て、7月13日から本格的にプログラムがスタートする。ミッションは18か月間続く。

中性子星の存在は、1933年に天文学者ツビッキーとバーデが最初に予言した。年老いた恒星が核融合反応に必要な元素を使い尽くすと、核融合エネルギーによる膨張と重力による凝縮のバランスが崩れ、超新星爆発などをともなう重力崩壊が起こる。恒星の中心部には、重力崩壊によって落ち込んだ物質が集中し、主に中性子から構成された超高密度のコアが形成される。その密度は太陽の密度の1014倍以上あるとされている。

量子力学によれば、フェルミ粒子である中性子には、パウリの排他律から複数の粒子が同一の状態を取れないという性質がある。このため、粒子が取りうる状態の数が少なくなる超高密度状態においては、エネルギーがそれ以上低くなることができない「中性子縮退」が起こると考えられている。この中性子縮退のエネルギーが星の重力とバランスした状態の天体が中性子星であるとされる。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
images (1)


引用元: 【宇宙】NASA、初の中性子星ミッションを開始-パルサー利用のナビゲーション実験も計画 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/08(木) 22:21:06.38 ID:CAP_USER
2017/06/08 10:46(マイアミ/米国)
【6月8日 AFP】物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が100年前に提唱した理論の一つを裏付ける現象を、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を用いて観測することに成功したとの研究論文が7日、発表された。アインシュタイン自身は、この現象を直接確認できるとは思っていなかったようだ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、遠方の星の前を別の天体が通過する際に星の光が曲げられ、そこから天体の質量を知ることができる「重力マイクロレンズ効果」として知られる現象を、天文学者チームが初めて観測したという。

 この重力マイクロレンズ効果は1919年、皆既日食時の太陽の周りで星の光が曲がったことで確認された。

 当時、この発見は、重力を時間と空間の幾何学的関数として記述するアインシュタインの一般相対性理論に対する説得力のある証拠の一部を提供した。

 米エンブリー・リドル航空大学(Embry-Riddle Aeronautical University)のテリー・オズワルト(Terry Oswalt)氏は、サイエンス誌に今回の論文と同時に掲載された解説記事で「背景の星と前にある星と地球とがちょうど一直線上に並ぶと、重力マイクロレンズ効果で光の完全な円環が形成される。これがいわゆるアインシュタイン・リングだ」と説明している。

 だがアインシュタインは、この現象を太陽以外の恒星で観測するのは不可能と考えていた。その証拠に、1936年にサイエンス誌で発表した論文では、恒星同士が離れすぎているために「この現象が直接的に観測される見込みは全くない」と記している。

 当時はまだ、2009年にハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられ、遠方の星や惑星をかつてない高精度で観測できるようになることまでは予想できなかったのだろう。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3131260?act=all
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引用元: 【天文】 光が曲がる「重力マイクロレンズ」 太陽以外の星で初観測 研究[06/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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