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天体

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1: 2017/01/11(水) 00:08:55.83 ID:CAP_USER
月の起源、「巨大衝突」ではなかった? 定説覆す論文発表
2017年01月10日 06:15 発信地:パリ/フランス

【1月10日 AFP】約45億年前に地球の衛星として誕生した月は、原始地球に小さな天体が次々衝突したことによって形成された可能性があるとの研究結果が9日、発表された。

月の起源をめぐっては、地球に火星サイズの天体1個が衝突したことにより形成されたという「巨大衝突説」が定説となっていたが、同説は大きな矛盾を抱えていた。
 
この説が事実ならば、月の成分の5分の1は地球派生で、残る5分の4は衝突した天体の物質ということになる。
しかし実際には、地球と月の成分構成はほぼ同一であり、これは同説の支持者らを長く困惑させてきた矛盾点だった。
 
だが、1回の大規模衝突ではなく小さな衝突が繰り返されたと考えれば、この矛盾についても説明がつく。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月10日 06:15 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3113531

▽関連
Nature Geoscience (2017) doi:10.1038/ngeo2866
Received 14 September 2016 Accepted 30 November 2016 Published online 09 January 2017
A multiple-impact origin for the Moon
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo2866.html
ダウンロード (1)


引用元: 【天体】月の起源、「巨大衝突」ではなかった? 定説覆す論文発表©2ch.net

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1: 2017/01/08(日) 21:45:25.85 ID:CAP_USER
板垣さん、てんびん座の銀河に超新星発見、122個目

山形県の板垣公一さんが昨年暮れの12月23日、てんびん座の銀河に超新星2016jagを発見した。
板垣さんの超新星発見は通算122個目となる。

【2017年1月5日 Transient Name Server/ATel】
山形県の板垣公一さんが2016年12月23日20時30分ごろ(世界時。日本時では24日5時30分ごろ)、てんびん座方向の銀河MCG-01-39-005に超新星候補天体を15.2等で発見した。天体の位置は以下のとおり。
赤経 15h23m19.79s
赤緯 -04°09′19.50″ (2000年分点)

2016jagの符号が付けられた後、米・キットピーク天文台による分光観測からIb型超新星と確認された。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年1月5日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8882_sn2016jag
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】板垣さん、てんびん座の銀河に超新星2016jagを発見 通算122個目 ©2ch.net

板垣さん、てんびん座の銀河に超新星2016jagを発見 通算122個目の続きを読む

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1: 2017/01/08(日) 21:50:03.40 ID:CAP_USER
坪井さん、かみのけ座の銀河に超新星を発見

広島県の坪井正紀さんが昨年暮れの12月30日、かみのけ座の銀河に超新星2016jfuを発見した。
坪井さんの超新星発見は通算12個目となる。

【2017年1月5日 Transient Name Server/ATel】
広島県の坪井正紀さんが2016年12月30日18時10分ごろ(世界時。日本時では31日3時10分ごろ)、かみのけ座方向の銀河NGC 4793に超新星候補天体を16.6等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 12h54m42.60s
赤緯 +28°56′26.00″ (2000年分点)

2016jfuの符号が付けられた後、中・国家天文台興隆観測所による分光観測から爆発数日後のIIP型超新星と確認された。

坪井さんによる超新星発見は2016年3月以来で、通算12個目の発見となった。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年1月5日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8883_sn2016jfu
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】広島の坪井さん、かみのけ座の銀河に超新星2016jfuを発見 通算12個目の発見 ©2ch.net

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1: 2016/12/30(金) 22:05:41.46 ID:CAP_USER
来年2月、地球に小天体接近=直径1キロ弱、危険なし-NASA

米赤外線天文衛星「NEOWISE(ネオワイズ)」による観測で小天体が見つかり、来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近することが分かった。
米航空宇宙局(NASA)の発表によると、この小天体「2016WF9」は直径0.5~1キロで、予測できる範囲では危険はない。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという。
 
続きはソースで

(2016/12/30-18:10)

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/30-18:10
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016123000481&g=int

来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近する小天体「2016WF9」(直径0.5~1キロ)の想像図。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという(NASA提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161230at27_p.jpg

▽関連
NASA
NASA's NEOWISE Mission Spies One Comet, Maybe Two
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasas-neowise-mission-spies-one-comet-maybe-two
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引用元: 【天文】来年2月 直径0.5~1キロの小天体「2016WF9」が地球に接近 予測できる範囲では危険なし/NASA©2ch.net

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1: 2016/12/30(金) 01:37:51.66 ID:CAP_USER
天文学者のベラ・ルービン氏死去 「暗黒物質」研究に貢献

【ニューヨーク共同】光や電波では観測できない正体不明の「暗黒物質」が存在することを示す重要な手掛かりを観測した女性の米天文学者ベラ・ルービン氏が25日、老衰のため死去した。88歳だった。
AP通信が26日、家族の話として伝えた。
 
ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/27 10:18
https://this.kiji.is/186287252906411508
ダウンロード


引用元: 【訃報】天文学者のベラ・ルービン氏死去 「暗黒物質」研究に貢献©2ch.net

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1: 2016/10/25(火) 22:15:52.98 ID:CAP_USER
板垣さん、いて座に新星を発見

10月20日、山形県の板垣公一さんが、いて座に約11等級の新星を発見した。

【2016年10月25日 VSOLJニュース/CBAT】
著者:前原裕之さん(国立天文台)

夕方暗くなったころ、晴れていれば南西の空にはひときわ明るく輝く金星が見え、金星から東側に少し離れたところには赤く輝く火星が見えています。
金星と火星の中間あたりのいて座の中に新たな新星が発見されました。
新星を発見したのは山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんです。

板垣さんは10月20.383日(世界時、以下同様、日本時間18時30分ごろ)に、焦点距離180mmのレンズとCCDカメラでいて座付近を撮影した画像から10.7等の新天体を発見しました。
板垣さんの観測によると、この天体の位置はとおりです。
赤経 18h10m28.29s
赤緯 -27°29′59.0″ (2000年分点)

この天体は千葉県の清田誠一郎さんによって確認観測が行われた他、群馬県の小嶋正さんが20.391日に撮影した捜索画像にも10.5等で写っていたことが報告されました。

天体の分光観測は西オーストラリア大学のPaul Luckasさんによって発見直後の20.4日に行われ、スペクトルにP Cygniプロファイルを示す水素のバルマー系列および1階電離した鉄の輝線が見られることから、この天体が古典新星であることがわかりました。

23日の板垣さん、福岡県の高尾明さん、新潟県の佐藤嘉恭さんなどの観測によると、この新星は発見された20日よりも明るい8等まで増光したことがわかりました。
西の空低く観測条件はあまり良くありませんが、今後の明るさの変化が注目されます。

なお、板垣さんは前日19日にも、アンドロメダ座に矮新星を発見しています。

続きはソースで
▽引用元:AstroArts 2016年10月25日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8763_nova_sgr

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引用元: 【天文】板垣さん、いて座に新星を発見 19日にはアンドロメダ座に矮新星を発見©2ch.net

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