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天体

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1: 2018/04/19(木) 12:48:17.54 ID:CAP_USER
 京都大は18日、岡山県内で今夏から観測を始める東アジア最大の望遠鏡について、愛称を「せいめい」に決めたと発表した。直径3・8メートルの鏡をもち、超新星の観測などで活躍が期待されるという。

 大型の望遠鏡は、国立天文台が米ハワイ州に建設した「すばる」のように、愛称で呼ばれることが多い。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180418003803_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180418004323_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4K52HFL4KPLBJ001.html
images (2)


引用元: 【天文学】京大 今夏から観測を始める東アジア最大の望遠鏡、愛称「せいめい」 陰陽師安倍晴明にちなみ[04/19]

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1: 2018/04/02(月) 23:09:46.82 ID:CAP_USER
観測史上初の恒星間天体「オウムアムア」の正体は岩石質の小惑星ではなく、故郷の惑星系で巨大ガス惑星の重力によって破壊された彗星の破片ではないかとする研究が発表された。

【2018年4月2日 NASA】

米・ハワイのパンスターズ1望遠鏡で発見された「オウムアムア」は、太陽系外からやってきた観測史上初の恒星間天体と考えられている。
昨年9月19日に時速約31万5000kmという猛烈な速度で太陽からわずか0.25天文単位(約3700万km)の距離を通過した。
現在は太陽から遠ざかりつつあり、今年5月には木星軌道を越え、そのまま太陽系を脱出する見込みだ。

通常、太陽系の中をオウムアムアほどの高速で移動する天体といえば、太陽系の外縁部からやってきて太陽に向かって落ちてくる彗星が挙げられる。
彗星は、大きさが家一軒ほどから幅数kmくらいまでの氷天体で、太陽に接近すると暖められてガスや塵を放出する。
しかしオウムアムアにはそのような現象が見られなかったため、その正体は乾燥した小惑星だと判断する研究者もいた。

惑星や微惑星、彗星や小惑星などの小天体は、若い恒星を取り巻く「原始惑星系円盤」の中でガス・塵・氷などの物質が集積して作られる。
中心星から遠い場所では氷を材料として彗星が作られる。一方、中心星に近い高温の領域で生まれる小天体は表面に氷の層を持てないため、岩石質の小惑星となる。惑星系の中で小惑星が作られる場所は、彗星が作られる領域よりはかなり小さい。
そのため、仏・ボルドー大学のSean Raymondさんたちの研究チームでは、オウムアムアの正体は岩石質の小惑星ではなく彗星に近いのではないかと考えている。

「惑星系の中心近くで作られる小惑星は中心星との重力的な結びつきが強いため、惑星系の外に放り出されるのは彗星より難しいことになります。
したがって、オウムアムアが小惑星として誕生したとすると、生まれ故郷の惑星系から放り出されることは考えにくいのです」(Raymondさん)。

「惑星形成論に関する理解が正しければ、オウムアムアのように惑星系から放り出される物質は氷天体の方が圧倒的に多いはずです。
もしも、惑星系から放出された天体の観測例で岩石質のものが大半を占めるようであれば、現状の惑星形成モデルには何か間違いがあることになります」(米・メリーランド大学 Thomas Barclayさん)。

続きはソースで

「オウムアムア」の想像図
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/03/11423_oumuamua.jpg 
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】観測史上初の恒星間天体オウムアムアは巨大惑星に破壊された彗星かもしれない[04/02]

観測史上初の恒星間天体オウムアムアは巨大惑星に破壊された彗星かもしれないの続きを読む

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1: 2018/04/12(木) 09:51:55.95 ID:CAP_USER
◆【祝】『君の名は。』新海誠監督が小惑星の名前に命名される

アニメ映画『君の名は。』で大ヒットを飛ばした新海誠監督の名前がこのほど、小惑星帯に浮かぶ天体の名前として正式に登録された。

NASA 小惑星データベースより
https://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=55222

http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/7/a/7ae699eb.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/0/d/0dcb032d.jpg

55222 Makotoshinkai(2001 RP63)
絶対等級:14.5mag
直径:7.250km
幾何アルベド:0.058

発見者:ロイ・A・タッカー氏
2001年9月12日 グッドリック・ピゴット観測所にて発見

発見者のツイートより
https://twitter.com/gpobserver/status/980647624314245123
> 小惑星「2001 RP63」が「Makotoshinkai」と命名されたことを発表します

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年04月11日
http://yurukuyaru.com/archives/75706481.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】『君の名は。』の新海誠監督が小惑星の名前に命名される

『君の名は。』の新海誠監督が小惑星の名前に命名されるの続きを読む

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1: 2018/03/24(土) 17:14:50.83 ID:CAP_USER
【2018年3月23日 RAS】

ハワイ語で「偵察兵、斥候」の意味の名を持つ「オウムアムア」は、2017年10月19日に米・ハワイのハレアカラ天文台で発見された差し渡し200mの小天体である。
運動の軌道や速度の情報から、オウムアムアが太陽系外からやってきたことはほぼ確実とみられ、観測史上初の恒星間天体とされている。

オウムアムアは発見当初は彗星だと考えられたが、ガスの放出が見られなかったことや表面のスペクトル観測などから、岩石質の天体であることが示された。
カナダ・トロント大学スカボロー・惑星科学センターのAlan Jacksonさんは、オウムアムアが小惑星であることが実に意外だったと話している。彗星の方が見つけやすく、また太陽系で考えると小惑星よりも彗星のほうが数多く放出されるため、最初に見つかる恒星間天体は彗星だろうと考えられていたからだ。

そこでJacksonさんたちの研究チームは、小惑星のような岩石質天体の放出源を明らかにするため、どれくらい効率的に連星系が天体を系外に放出するのか、また天の川銀河内でそのような連星系がありふれた存在であるのかについて調べた。

続きはソースで

「オウムアムア」の想像図
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/03/11320_oumuamua.jpg

〈参照〉
RAS News&Press:‘Oumuamua likely came from a binary star system
https://www.ras.org.uk/news-and-press/3100-oumuamua-likely-came-from-a-binary-star-system
MNRAS:Ejection of rocky and icy material from binary star systems: Implications for the origin and composition of 1I/‘Oumuamua 論文
https://academic.oup.com/mnrasl/advance-article/doi/10.1093/mnrasl/sly033/4925005

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9800_oumuamua
images (1)


引用元: 【宇宙】恒星間天体オウムアムアの故郷は連星系[03/23]

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1: 2018/02/23(金) 12:12:28.05 ID:CAP_USER
【2月22日 AFP】
アマチュア天文家のビクトル・ブーゾ(Victor Buso)さんは適切な時に適切な場所にいた──それは天体観測史上、最大級の控えめな表現かもしれない。

 南米アルゼンチンのロサリオ(Rosario)出身のブーゾさんは、きらめく閃光(せんこう)を放って爆発し、超新星に姿を変える恒星の観測史上初となる「ビフォーアフター」のイメージを偶然撮影することに成功したのだ。

 天文学者らはこの極めて重要な瞬間を「ショックブレイクアウト」と呼び、星がこのように大変貌を遂げる様子をリアルタイムで目撃することを長年夢見てきた。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載されたブーゾ氏の発見を報告する論文の主執筆者で、アルゼンチンのラプラタ天体物理研究所(Institute of Astrophysics La Plata)の科学者のメリーナ・ベルステン(Melina Bersten)氏によると、この瞬間に偶然遭遇する確率は1億分の1以下だという。

 論文の共同執筆者で、米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の天文学者のアレックス・フィリッペンコ(Alex Filippenko)氏は「宇宙の宝くじに当たるようなものだよ」と冗談を飛ばした。

 2016年9月、新しいカメラを口径40センチの天体望遠鏡に取り付けてテストを行っていたブーゾ氏は、撮影した画像の中の1枚に、南天の星座ちょうこくしつ座(Sculptor)の方向に明るい閃光が写っているのに気が付いた。

 この恒星を宿している銀河は約8000万光年の距離にある。
超新星爆発で放たれた光が地球に到達するのにも約8000万年かかったことになる。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ブーゾさんが捉えた超新星のイメージ。Nature提供(2018年2月21日提供)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/4/700x460/img_b4d1acade31ca00654827dfde1a03064259388.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163560
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】〈画像あり〉超新星の「ビフォーアフター」、アマチュア天文家が観測中に超新星爆発に偶然遭遇し撮影[02/22]

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1: 2018/03/06(火) 09:16:46.88 ID:CAP_USER
米国の研究機関スペース・サイエンス・インスティテュート(Space Science Institute)や米国航空宇宙局(NASA)などからなる研究チームは2018年2月24日、NASAとインドの月探査機の観測データから、月の水が表面全体に広く、なおかつ常に存在している可能性があるという研究結果を発表した。
論文は学術誌「Nature Geoscience」に掲載された。

月の水をめぐっては、その存在や埋蔵量について研究と議論が続いており、近年では月の極域に多く存在し、また月の一日に応じて水が地表を移動するとも考えられていた。
今回の研究はその通説を覆すもので、月の水の起源や、他の天体の水の存在に新たな理解をもたらすとともに、将来、月の水を資源として利用できる可能性も出てきた。

■2つの月探査ミッションのデータから導き出された新発見

発表したのは、スペース・サイエンス・インスティテュートの科学者Joshua Bandfield氏らの研究チーム。

これまでの研究では、月の水は北極や南極周辺の極地域に多く存在し、また月の一日(地球の29.5日)に応じて、水の存在を示す信号の強さが変動するとされていた。これを受けて、水の分子(H2O)は"ホップ"して動き回り、最終的に極域にあるクレーターの中の、永久影になっている低温領域「コールド・トラップ」に行き着き、何十億年にもわたって安定して存在し続けるようになると考える研究者もいた。

また水は、人が生きるために必要不可欠で、ロケットの推進剤として利用することもできる。
そのため、月の極域は将来の有人月探査や、月面基地、都市建設の有力候補にもなっていた。

今回、Bandfield氏らの研究チームは、月の水の分布について、かつてないほど正確に調べるため、NASAの月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)と、インド宇宙研究機関(ISRO)の月探査機「チャンドラヤーン1」(Chandrayaan-1)の、2機の月探査機のデータを組み合わせた。

月に水があるかどうかは、月面で反射した太陽光の強さを、分光計で測定することで調べられる。
もし水が存在すると、近赤外線の波長域である3μm付近のスペクトルに反応が表れる。
しかし、月面そのものもほぼ同じ波長で光っているため、水の情報のみを得るためには、水からの反射と月面からの放射とをきっちりと見分ける必要があった。そのためには、正確な温度の情報が必要となる。

チャンドラヤーン1はNASAが提供した可視光・赤外分光計を、そしてLROは月面の温度を正確に測れる観測機器を搭載している。
これらのデータを組み合わせることで、月の水について正確に調べることができたのである。

■月の表面全体に水がつねに存在?

その結果、月の水は、地形や組成にかかわらず広い範囲に存在していることが判明。また、時間経過にかかわらずあまり動かないことも判明し、こうしたことから月の水は、H2Oよりも反応性が高いヒドロキシ基(OH)として、鉱物などにくっついた状態で多く存在していると考えられるという。

さらに、H2Oがあったとしても、これまで考えられていたように、月面に緩く付着しているわけではなく、あまり動き回らないことも示唆しているという。

この研究結果についてBandfield氏は「時間帯や緯度に関係なく、月には水がいつも存在しているようです。
また表面の組成に依存することなく全体的に存在し、くわえて表面に張り付いた状態のようでもあります」と語る。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/
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引用元: 【宇宙】月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなど[03/02]

月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなどの続きを読む
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