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天体

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1: 2015/08/05(水) 07:03:05.39 ID:???.net
板垣さん、7月に3個の超新星を発見
引用元:AstroArts 
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/index-j.shtml

ダウンロード (1)


山形県の板垣公一さんが7月10日と12日、3個の超新星を相次いで発見した。
板垣さんの超新星発見は今年7個目、通算では107個目となる。
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【2015年8月4日 CBAT (1)/(2)/(3)/ATel (1)/(2)】

山形県の板垣公一さんが7月10.6552日(世界時。日本時では11日0時45分ごろ)、みずがめ座方向の銀河NGC 7371に超新星候補天体を16.7等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 22h46m05.04s
赤緯 -10°59′48.4″ (2000年分点)

みずがめ座の超新星(撮影:板垣公一さん、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/attachments/sn_aqr.jpg

米・リック天文台での分光観測から、Ib型超新星とみられている。

NGC 7371周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/attachments/chart_aqr.png
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同7月10.7439日(世界時。日本時では11日2時50分ごろ)、
おひつじ座方向の銀河NGC 938にも超新星候補天体を17.3等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 02h28m32.86s
赤緯 +20°17′07.7″ (2000年分点)

おひつじ座の超新星
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/attachments/sn_ari.jpg

岡山県美星天文台での分光観測から、Ia型超新星とみられている。

NGC 938周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/attachments/chart_ari.png
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さらに2日後の7月12.7354日(世界時。日本時では13日2時40分ごろ)、ペルセウス座方向の銀河KUG 248+373にも超新星候補天体を17.0等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 02h51m33.04s
赤緯 +37°30′43.4″ (2000年分点)

ペルセウス座の超新星
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/attachments/sn_per.jpg

伊・アジアゴ天文台での分光観測から、Ib/c型超新星とみられている。

KUG 248+373周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/04sne/attachments/chart_per.png

板垣さんによる超新星発見は今年5~7個目で、通算では107個(独立発見を含む)となった。
一晩で2個の発見は2013年12月(参照:「板垣さんがとかげ座の銀河に超新星2013hqを発見」)以来3度目の快挙となる。
(引用ここまで 参照資料等全文は引用元参照)

☆ご依頼いただきました。

引用元: 【天文】板垣さん 7月に3個の超新星を発見 今年7個目、通算で107個目

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1: 2015/07/07(火) 18:16:40.56 ID:???.net
彗星に地球外「生命」存在の可能性、英天文学者チーム 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3053861?pid=

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/f/500x400/img_cf09cd5b43fe3db3c56440c3f532da33311966.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/500x400/img_dca988659212c09906950aaad62575b9162802.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/2/500x400/img_d2c310d3ba45713aef720418f337b7b5166714.jpg


【7月7日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)の彗星(すいせい)着陸機「フィラエ(Philae)」が着陸を果たした彗星の奇妙な外観は、地球外微生物の存在で説明できるとの新説が6日、天文学者チームから発表された。

 氷の湖を覆う黒い外殻、底が平らのクレーター、表面に点在する大きな岩など、凍った塵(ちり)の塊である67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の特徴の多くは、微生物の存在と「整合する」ものだという。

 英カーディフ大学(Cardiff University)のマックス・ウォリス(Max Wallis)氏は、英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)が発表した声明で、ESAの彗星周回探査機「ロゼッタ(Rosetta)」によるこれまでの観測は、67P彗星が「凍り付いた不活発な天体ではなく、地形上の変化が維持されている」ことを示していると述べている。実際、秒速32.9キロで太陽方向に突進している67P彗星は「地球上の北極や南極より、微生物の生存に適しているかもしれない」という。

 ウォリス氏と共同研究者の英バッキンガム大学宇宙生物学研究センター(Buckingham Centre for Astrobiology)のチャンドラ・ウィクラマシンゲ(Chandra Wickramasinghe)氏の研究チームは6日、英ウェールズ(Wales)スランデュドゥノ(Llandudno)で開かれたRAS年次会議で、今回の新説を発表した。

 研究チームは、複雑な有機物質がロゼッタで検出されたことを「生命の証拠」として指摘。この有機物質が、67Pの表面を驚くほど超暗黒で低反射にしているという。

 また、ウィクラマシンゲ氏はAFPの電子メールによる取材に、67P彗星のガス噴出が「太陽から十分に離れていて、表面の昇華を起こせない距離」から始まったと回答。これは、彗星の表面下に存在する微生物が高圧ガスのポケットを形成し、これが上部の氷を割ることで、有機粒子が放出されることを示唆しているという。さらに、割れ目がふさがれたり岩が動かされたりした痕跡が、岩だらけの彗星表面にみられることや、「再供給される必要がある」有機物の覆いなどにも言及した。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【宇宙生物学】チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に地球外「生命」存在の可能性 英天文学者チーム

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1: 2015/07/02(木) 21:07:13.94 ID:???*.net
宇宙最大の謎の一つである正体不明の暗黒物質(ダークマター)が多く集まっている場所を、国立天文台や東京大などの研究チームが明らかにし、その分布図を2日発表した。

images


従来の研究に比べ、高い精度で暗黒物質が集中している領域を確定できたという。
チームは「今後、さらに広範囲の分布を明らかにすることによって、宇宙の成り立ちに迫りたい」と話す。

暗黒物質は宇宙に存在する物質の質量の8割以上を占めるが、目に見えないため、全容をとらえることが難しい。
チームは、暗黒物質よりも遠くにある天体の光が重力によってゆがめられる性質を利用し、すばる望遠鏡
(米・ハワイ島)の超広視野主焦点カメラで撮影したデータを解析した。

続きはソースで

【伊藤奈々恵】

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150703k0000m040080000p_size8.jpg
http://mainichi.jp/select/news/20150703k0000m040078000c.html

引用元: 【宇宙】かに座周辺に暗黒物質のかたまり9個、太陽の100兆倍以上の質量…すばる望遠鏡で観測

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1: 2015/07/02(木) 21:43:55.09 ID:???.net
アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相を発見 - 広島大など | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/01/427/
月表層の岩石試料(アポロ試料)から高圧相を世界で初... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/07/press20150701-02.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20150701_02web.pdf

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/07/01/427/images/001l.jpg
今回用いられた試料「Apollo 15299」。さまざまな岩石の破片である角レキ岩と火山岩である玄武岩を含む。スティショバイトが発見されたのは角レキ岩の部分。
http://n.mynv.jp/news/2015/07/01/427/images/002l.jpg
「Apollo 15299」でスティショバイトの電子顕微鏡写真


広島大学、東北大学、千葉工業大学は7月1日、アポロ15号計画で回収された月表層の岩石試料からシリカ(SiO2)の高圧相であるスティショバイトを発見したと発表した。

同成果は、広島大学大学院理学研究科の宮原正明 准教授、東北大学大学院理学研究科の大谷栄治 教授、千葉工業大学の荒井朋子 上席研究員らを中心とした研究グループによるもので、米国鉱物学会が発行する「米国鉱物学雑誌」に掲載された。

月のクレーターや、月の表層を覆う岩石層は激しい天体衝突の名残と考えられている。巨大な物体が光速で衝突すると、地表では衝撃波によって瞬間的な高圧力状態が発生する。
月の表層を構成する鉱物の1種であるSiO2に高い圧力を加えると、より高密度な物質(高圧相)であるスティショバイトというに変化することが知られている。

これまでの研究で、天体が月に衝突した際に地球へ落下したとされる月の岩石にはスティショバイトが含まれていることが確認されているが、アポロ計画で回収された月の表層試料からはスティショバイトがみつかっていなかった。

今回用いられた試料「Apollo 15299」は、月の「雨の海」と呼ばれるエリアに位置するハドレー谷の近くで回収されたもの。

続きはソースで

01

引用元: 【鉱物学/天文学】アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相であるスティショバイトを発見 広島大など

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1: 2015/06/24(水) 14:59:08.55 ID:???.net
すばる望遠鏡アーカイブデータの解析から、かみのけ座銀河団の中に854個もの「超暗黒銀河」が発見され、
銀河団内での分布や銀河の中にある星の種族が明らかになった。

images


国立天文台ハワイ観測所では1999年の観測開始以降、すばる望遠鏡で得られたすべての観測データを保管し、観測後1年半以上経ったデータはすべて全世界に公開している。ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、そのアーカイブデータ中から、かみのけ座銀河団中に854個もの「超暗黒銀河」を発見した。

超暗黒銀河は、星の光だけ見ると天の川銀河の1000分の1しかないにもかかわらず、大きさは天の川銀河と
同程度にまで広がっているという、非常に淡い銀河だ。光で見える物質の質量はわずか1%以下で、宇宙の平均と比較しても極端に低い。銀河形成後に何らかの形で星の材料となるガスが失われ、星を作るのをやめてしまった結果だと考えられている。超暗黒銀河が銀河団に特に多く存在することから、ガスが失われた原因は銀河団という環境に特有のものであると研究チームは指摘している。

銀河内部の星の分布や色を測定した結果、超暗黒銀河は古い天体であることが判明した。 

続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/index-j.shtml

画像
かみのけ座銀河団の中心付近(6分角×6分角の領域)。すばる望遠鏡によるB, R, iバンド画像を合成した擬似カラー画像。黄色の丸:昨年末に見つかった47個の超暗黒銀河のうちの2つ/
緑色の丸:すばる望遠鏡アーカイブデータから発見された超暗黒銀河(提供:国立天文台)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/attachments/galaxies.jpg

(左)すばる望遠鏡の観測領域(背景はDSS)。水色の領域が1枚目画像の範囲。
(右)青と黒の丸:今回の研究で見つかった超暗黒銀河(青は特別に大きいサイズのもの)/赤い×印:昨年初めて発見された47個の超暗黒銀河(提供:国立天文台、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/attachments/distribution.jpg

引用元: 【天文】かみのけ座銀河団の中に「超暗黒銀河」800個以上を発見

かみのけ座銀河団の中に「超暗黒銀河」800個以上を発見の続きを読む

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1: 2015/06/09(火) 08:34:20.20 ID:???*.net
 東京大と国立天文台の研究チームは、日米欧が南米チリに建設したアルマ電波望遠鏡で観測した遠方銀河の詳細な内部構造を、「重力レンズ」を利用することで、これまでにない高い解像度で解明した。
論文は9日付の日本天文学会欧文研究報告誌(電子版)に掲載された。

 重力レンズは、観測対象の遠方天体と地球との間に別の大質量天体(銀河など)があると、手前の天体が重力で空間をゆがめ、レンズのような働きをする現象。
実際には一つしかない遠方天体の光が複数に見えたり、アインシュタイン・リングと呼ばれる円環状に見えたりする。

 東大の田村陽一助教らは、今年2月にアルマ望遠鏡が観測した、重力レンズ効果でリング状に見える約117億光年先の銀河「SDP.81」のデータを詳しく分析。

続きはソースで

2

jiji.com(2015/06/09-05:53)
http://www.jiji.com/jc/ci?g=soc&k=2015060900072&pa=f

引用元: 【宇宙】遠方銀河の詳細構造解明=重力レンズとアルマ望遠鏡で-東大など=太陽の3億倍以上の質量の巨大ブラックホールの存在判明

遠方銀河の詳細構造解明=重力レンズとアルマ望遠鏡で-東大など=太陽の3億倍以上の質量の巨大ブラックホールの存在判明の続きを読む
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