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天体

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1: 2018/01/28(日) 16:43:25.36 ID:CAP_USER
宇宙に最も近い天文台から、銀河や惑星の起源に迫る-。
南米チリ北部のチャナントール山(5640メートル)の山頂にある標高世界一の天文台での観測に向け、光赤外線望遠鏡「TAO望遠鏡」が完成した。東京大天文学教育研究センターが28日、仮組みをした兵庫県播磨町で報道陣に公開した。

 同山頂は晴天率が高く、宇宙からの赤外線を吸収する水蒸気がほとんどない。
酸素ボンベが常時必要だが、天体が出す赤外線の観測には絶好の条件という。
 同センターは2009年、同山頂で口径1メートルの望遠鏡による観測を開始。
銀河系中心部を調べ、ブラックホールの発達などの解明に挑んだ。

続きはソースで
 
中央は東京大天文学教育研究センターの宮田隆志教授=28日午後、兵庫県播磨町
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180128at17_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012800323&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】世界「最高」の大型望遠鏡完成=銀河誕生の謎迫る、チリで観測へ-東大[18/01/28]

世界「最高」の大型望遠鏡完成=銀河誕生の謎迫る、チリで観測へ-東大の続きを読む

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1: 2018/02/13(火) 22:56:22.31 ID:CAP_USER
太陽よりも古くから。

これまで観測されたなかで最も古い星のひとつJ0815+4729は、ふくまれる重元素の量からして、おそらくビッグバンから3億年後の約135億年前に誕生した星だと推測されています。
ちなみに太陽は46億歳。

学術誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載された論文で、研究者たちは「こうして希少な部類に属する星を化学的に特定・特徴づけることは当然ながら初期の銀河や星たちの性質や進化についても明らかにするでしょう」と述べています。
たしかに、太陽よりもずっと古い星の調査は、宇宙の歴史を紐解くような作業に通じるところがあるのかもしれません。

スペインの研究チームは、カナリア諸島のウィリアム・ハーシェル望遠鏡とカナリア大望遠鏡を使うことで、この星の発見に至ったといいます。これらは、星が放出する光の波長からさまざまな元素を調べることができるんだとか。

それによると「J0815+4729」には、水素とヘリウムよりも重い元素はきわめて少なく、鉄についてはほとんどなかったといいます。
これについては、マンチェスター大学の研究者Iain McDonaldさんが、本研究には参加していませんが米Gizmodoにわかりやすく説明してくれました。

続きはソースで

Gizmodo US[原文]
https://gizmodo.com/scientists-spot-one-of-the-oldest-stars-in-the-milky-wa-1822678633

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/02/09/ESO-VLT-Laser-phot-33a-07-min-w960.png

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/02/the-oldest-star-j0815-4729.html
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】観測史上、最も古い星のひとつを発見。その名も「J0815+4729」[02/10]

観測史上、最も古い星のひとつを発見。その名も「J0815+4729」の続きを読む

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1: 2018/02/04(日) 21:57:51.63 ID:CAP_USER
38億光年先の銀河に惑星が存在することが分かったと、米オクラホマ大のチームが4日までに天文学の専門誌に発表した。
太陽系がある「天の川銀河(銀河系)」の中では、これまでに3000個以上の太陽系外惑星が発見されているが、別の銀河で存在が示されたのは初めてとしている。

続きはソースで

画像:約2000個の惑星がある銀河(中央)と、重力レンズ効果で周りに四つあるように見えるクエーサー=米オクラホマ大提供・共同
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/02/05/20180205k0000m040052000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180205/k00/00m/040/051000c
ダウンロード


引用元: 【天文学】米大チーム 銀河系外に初の惑星 38億光年先[02/04]

米大チーム 銀河系外に初の惑星 38億光年先の続きを読む

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1: 2018/01/16(火) 16:03:56.54 ID:CAP_USER
なにやら変わった動きを見せている彗星がいるそうです。

41P/タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星。変なのは名前だけじゃありません。

なにせこの41P、最初に確認されたのが1858年(タットル氏)。
その後1907年に再確認され(ジャコビニ氏)、また1951年に(クレサーク氏)…、と発見だけで100年近くかかってるそうです。ちなみに「41P」とは周期彗星に与えられた登録番号のこと。

41Pは木星の重力の影響を受けている木星族の短周期彗星で、直径およそ1.4キロメートルと彗星の中ではミニサイズ。
太陽を起点とした楕円の軌道を描きながら、5.42年周期というせわしなさで太陽を回っています。
また、41Pは不規則な明るさを放つ彗星としても知られています。
1973年に観測された時は7等級から4等級に昇格されたほどの大きなバーストが確認されたそうですが、
なぜ急に明るくなるのかはよくわかっていないそうです。

さて、この41P、2017年4月に近年でもっとも地球に接近しました。
双眼鏡でも見えるぐらいの明るさだったそうで、全世界の天体ファンをわかせました。

米メリーランド大学のDennis Bodewits博士もまた星空に望遠鏡を向けていた天体ファンのひとりでした。
ところが観測を続けているうちに、ある奇妙なことに気づいたそうです。
2017年3月には20時間に一回自転していた41Pが、およそ60日後の5月には46~60時間に一回と、自転のスピードが激減していました。

こんな短期間に3割近くまで自転のスピードが落ちた観測例は初めてだったそうで、Bodewits博士はさっそく調べにかかりました。

そもそもですが、彗星とは凍りついたガスと塵のかたまりです。軽いので重力の影響を受けやすく、重い天体の重力に引きこまれて太陽のまわりをグルグル回り始めます。
それが太陽に近づくとすさまじい熱気をあびることとなり、凍っていたガスや塵が溶けて放出されます。
この「脱ガス現象」と呼ばれるガスと塵の噴出が彗星がぼんやりと光る理由です。
そしてその気化したガスや塵がすさまじい太陽風に吹きとばされ、太陽から遠ざかる方向へ尾をたなびかせます。

続きはソースで

Image: Kees Scherer / Wikimedia Commons via Gizmodo US
Reference: Nature, NASA(1, 2)

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/11/180112_crazycomet_41p-w960.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/01/comet-41p-outgassing-may-have-slowed-its-spin.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈41P彗星〉発見に一世紀。魔球みたいな彗星の謎がついに解明されそう

〈41P彗星〉発見に一世紀。魔球みたいな彗星の謎がついに解明されそうの続きを読む

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1: 2018/01/04(木) 18:02:37.08 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
明るさの変化パターンが異常なため「宇宙で最も神秘的な星」と呼ばれる太陽よりも大きな恒星「KIC8462852」。
この謎の星をめぐってはこれまで、宇宙人が構築した何らかの巨大構造物がその周りを回っている可能性も示唆されていたが、星の観測を続けてきた科学者100人以上のチームが3日、宇宙人説を沈静化させる研究論文を発表した。

 論文の主執筆者で、米ルイジアナ州立大学(Louisiana State University)のタベサ・ボヤジャン(Tabetha Boyajian)助教(物理学・天文学)は「この星の光が暗くなったり明るくなったりするように見える原因は、塵(ちり)である可能性が最も高い」と説明する。
KIC8462852は同助教の名前にちなんで「タビーの星」というニックネームで呼ばれている。

「最新データは、光がどの程度遮られるかが光の色によって異なることを示している。
それ故、この星と地球の観測者との間を通過しているものは何であれ、惑星や宇宙人の巨大構造物から期待されるような不透明な物体ではない」

 タビーの星は、系外惑星(太陽以外の恒星を公転する惑星)探索を行っている米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡で最初に発見された。ケプラー宇宙望遠鏡は、星の前を横切る天体によって星の光が減光する時期を追跡観測して惑星を検出する。

 地球から1000光年以上の距離にあり、大きさが太陽の約1.5倍で温度が太陽より約1000度高いタビーの星にみられる光度の異常な減少には、世界中の関心が集まった。

「プラネットハンターズ(Planet Hunters)」として知られる市民科学者グループが、NASAのケプラーミッションで収集された膨大な量の観測データを詳細に調査することで、タビーの星の奇妙な挙動を発見した。

「先入観のない目で宇宙を見る人々がいなかったら、この風変わりな星は見過ごされていただろう」と、ボヤジャン助教は話した。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

画像:粉々になった系外彗星と太陽よりも大きな恒星「KIC8462852」の想像図
https://amd.c.yimg.jp/im_siggXCLXkz_NkkSWnOLFMxKYtg---x400-y214-q90-exp3h-pril/amd/20180104-00000018-jij_afp-000-2-view.jpg
https://www.jiji.com/news/afpnj/photos/AFP036617_00.qui.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3157364?pid=19674852
images


引用元: 【宇宙】謎の変光星、原因は「宇宙人文明」でなく宇宙塵 研究

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1: 2017/12/30(土) 17:35:54.28 ID:CAP_USER
子どもの純粋な疑問として、はたまた知恵のある大人になってから改めて
「太陽を消してしまうためにはどのぐらいの水をかけたらいいんだろう……?」と思ったことがある人もいるはず。
科学的に考えると、とても意味のあるものではないと気付かされるこの問いに対して、
少し真面目に考えてみると実は水で太陽を消してしまえるかもしれない可能性が導き出されています。

How much water would extinguish the Sun?
https://knowridge.com/2017/12/how-much-water-would-extinguish-the-sun/

太陽は地球の109倍もの直径を持ち、太陽系全体の質量の99%以上を占めるという巨大な天体です。
そのため、人間が肌身で感じうるどんな感覚をもってしても、太陽の大きさを実感することは困難を極めます。
太陽の構造は大きく分けると中心から核、放射層、対流層となるのですが、一番外側の対流層だけでも厚さは20万km、すなわち地球16個分もの厚みがあります。

そう聞くだけでもう「水で太陽を消すのは無理だ……」とめげそうになりますが、太陽を消してしまうことの難しさはそれだけではありません。そもそも太陽は「燃えている」わけではないので、はたして水を加えることでその活動を止められるかどうかは極めて懐疑的です。

地球上でものが燃えるのは、有機物などの可燃物が酸素と激しく反応しているためで、その時に光や熱が放出されます。
この反応を止めるためには、「酸素の供給を遮断する」「温度を下げる」という方法が有効であり、水はそのための有効な道具として昔から使われてきました。

一方、太陽が熱と光を生みだすエネルギー源となっているのは、太陽の核で連続的に発生している水素原子の熱核融合です。
太陽の核は2500億気圧・1500万ケルビンという高圧・高温環境にあり、2つの水素原子が衝突することでヘリウム原子へと変化するときに強烈な光と熱のエネルギーを生みだしています。
そのため、消防隊が放水するような感覚で太陽の活動を止めるのは、まったく意味のないものであるというわけです。

ここで仮に、水を水素と酸素に分解したとするとどのような結果を導くでしょうか。
もし、太陽と同じぐらいの質量のある水が供給され、何らかの要因で水の分子が水素と酸素に分解されたとします。
先述のように、太陽の燃料となっているのは水素原子です。そのため、水の供給によって水素が追加されたとすると、太陽はさらに多くの燃料を得ることとなって活動はさらに活発化されてしまい、「太陽を消す」どころではなくなってしまいます。これでは完全に逆効果。

一方の酸素ですが、こちらも太陽に供給するのは逆効果となります。
しかしその理由は「酸素と水素が燃焼するから」というものではありません。
太陽の中では、水素原子どうしが陽子-陽子連鎖反応で核融合を行っていると同時に、CNOサイクルと呼ばれる反応が起こっています。これは炭素(C)と窒素(N)と酸素(O)が関与する連鎖反応で、太陽が生みだすエネルギーの1.6%がこの反応によって生みだされています。

つまり、酸素を供給することによっても、太陽の活動は活発化するというわけです。
さらに、このCNOサイクルは恒星の質量が増えると反応全体に占める割合が増加するという特徴があります。
そのため、酸素が供給されることで太陽の質量が増加するとCNOサイクルが活発化され、太陽の活動は飛躍的に強大化することになると予測することができます。

このような理論から、水で太陽は消せないばかりか、むしろその活動を強めてしまうということが予測されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/28/how-much-water-extinguish-sun/01.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171228-how-much-water-extinguish-sun/
images


引用元: 【宇宙】太陽に水をかけて消すことは可能なのか?

太陽に水をかけて消すことは可能なのか?の続きを読む
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