理系にゅーす

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天体

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1: 2019/03/16(土) 14:25:35.96 ID:CAP_USER
暗い闇夜に放ったサーチライトの様なこの天体は、おとめ座の方向約5500万光年先に位置する巨大楕円銀河「M87」です。直径が約12万光年あると推測されており、数兆個の星と約13000個もの球状星団を含んでいます。

この銀河の中心から長く伸びる青白い物体は、「M87」の中心にある太陽の数十億倍の質量を持つ超大質量ブラックホールから放出されたジェットです。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/03/opo0020a.jpg

https://www.spacetelescope.org/images/opo0020a/
https://sorae.info/030201/2019_3_15_m87.html
ダウンロード (2)


引用元: 【天文学】大質量ブラックホールから放たれるサーチライトの様な光速ジェット ハッブル宇宙望遠鏡[03/15]

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1: 2019/02/07(木) 17:12:22.35 ID:CAP_USER
 京都大学を中心とする共同研究グループは、宮古島に設置した超低コストな小型望遠鏡を用いた観測によって、太陽系の果てに、太陽系最古の始原天体「微惑星」の生き残りと推定される極めて小さなサイズの天体の発見に史上初めて成功した。

 地球を含む太陽系の惑星は、太陽系誕生時に大量に存在した半径1-10 km程度のサイズの小天体「微惑星」が、衝突・合体を繰り返して現在の大きさまで成長したと考えられている。こうした微惑星の一部は成長過程から取り残され、現在においても、海王星より遠方の太陽系の果て「エッジワース・カイパーベルト」(以下、カイパーベルト)という領域に生き残っていると予見されてきた。しかしながら、微小なカイパーベルト天体は見かけの明るさが暗すぎて、最先端の望遠鏡を用いても直接観測は不可能だったため、これまでに発見例はなかった。

続きはソースで

論文情報:【Nature Astronomy】A kilometre-sized Kuiper belt object discovered by stellar occultation using amateur telescopes
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0685-8

https://univ-journal.jp/24683/
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引用元: 【天文学】史上初、太陽系の果てにある微惑星の生き残りを京都大学らが観測[02/07]

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1: 2019/03/12(火) 13:53:07.01 ID:CAP_USER
太陽系に未だに知られていない惑星が存在する可能性は、天文学者たちを魅了し続けている。カリフォルニア工科大学の研究者たちは新たな研究に基づいて、過去20年の間に得られた「第9惑星」の証拠を提示し、もし本当に存在するならば、今後10年以内に見つかるだろうと予測している。

太陽系の探査に関して言えば、天文学者たちは恥ずかしい秘密を持っている。400年にわたり天体観測をしてきたにもかかわらず、その間に天文学者たちは、古代の人々が知らなかったであろう大きな天体をわずか2つしか発見していない。1781年に天王星、1846年に海王星だ。

惑星を探す試みをしていなかったたわけではない。観測領域をわずかに外れた場所に未知の惑星が存在する可能性は、蛾を引き寄せる炎のように、天文学者たちを引き付けてきた。成功を収めたのはそのうち数人だ。他の惑星の軌道が未知の質量による重力の影響を受けていることに気付いた複数の天文学者が、海王星を共同で発見した。

海王星だけでは惑星の軌道のずれを完全に説明できないため、未知の惑星の探索は20世紀に入ってからも続き、1930年の冥王星の発見に至った。だが、冥王星はあまりにも小さく、他の惑星の軌道に影響を与える原因にはなり得ないことが判明した。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/03/05183312/arxivsolarsystem-cropped.jpg

https://www.technologyreview.jp/s/129444/theres-probably-another-planet-in-our-solar-system/
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引用元: 【宇宙】太陽系の未知の惑星「プラネット・ナイン」、10年以内に発見できる可能性[03/12]

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1: 2019/02/09(土) 23:24:01.97 ID:CAP_USER
「ゆきだるま」の形状に思われていた、カイパーベルト天体「ウルティマ・トゥーレ」ですが、2月9日にNASAが発表した内容によると、実は球体ではなく平べったい天体の可能性があるとのこと。

「ウルティマ・トゥーレ」は、かつて大小2つの天体が合体し、ゆきだるまの様な形になったと思われており、NASAがこの天体を2つに分けて表現する場合は、「ウルティマ」と「トゥーレ」と呼んでいます。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/02/draftshapemodelgraphic_001-master-e1549716759601.jpg
https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/01/UltimaThule_NewHorizonsAppere_1000.jpg

■動画
New Data, New View https://youtu.be/1WUd2brm8XE



https://sorae.info/030201/2019_2_9_ut.html
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引用元: 【宇宙】太陽系外縁天体「ウルティマ・トゥーレ」は平べったかった?「ゆきだるま」ではなくパンケーキとクルミ[02/09]

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1: 2019/01/30(水) 14:00:44.19 ID:CAP_USER
地球の岩石の中で、最も古く保存状態の良いものを、科学者たちが見つけたかもしれない。採集場所はなんと、月だ。

 1月24日に学術誌「Earth and Planetary Science Letters」オンライン版に発表された研究によると、1971年、アポロ14号の宇宙飛行士たちが採取した石のひとつに、40億年以上前の地球の石が含まれている可能性があるという。

■地球から月まで弾け飛んだ?

 もちろん、太古の月の地下深くになぜか水分豊富なマグマのプールがあって、石がそこで形成された可能性もある。だが論文の著者たちは、石は地球の地殻で形成され、地球に隕石が衝突した拍子に月まで弾き飛ばされた可能性のほうが高い、と考えている(当時は隕石の衝突が多かった)。(参考記事:「地球への天体衝突が2.9億年前に急増、今も継続か」)

 そうだとすれば、この塊はこれまでに見つかった最古の地球の石のひとつということになる。最も古い鉱物はオーストラリアのジャックヒルズで見つかっており、44億年近く前のものと推定されている。だが、この年代推定については疑問が呈されているうえ、たとえ鉱物が実際にそのくらい古いとしても、それらは大昔に崩壊してしまった岩石の残りかすでしかない。それに対して、アポロ14号が持ち帰った石は、完全な保存状態にあると言ってよいのだ。(参考記事:「地球最古の地殻、44億年前と年代特定」)

「ジャックヒルズ(の鉱物)がばらばらの結晶に過ぎないのに対し、こちらのものは厳密に言っても、まさに『石』なのです」と、今回の論文の筆頭著者であり、スウェーデン自然歴史博物館の研究員でもあるジェレミー・ベルッチ氏はメールで述べる。

「月の石」をガラス越しにのぞき込む技官たち。アポロ14号計画で月から持ち帰られたバスケットボール大の石は、かつて14321と呼ばれた。(Photograph by NASA)

 今回の発見は、月が太陽系の歴史を保存していることを裏付けるものでもある。月は非常に古く、空気を持たず、また地質学的に不活発であるため、その表面には初期の太陽系における隕石の衝突の歴史が残されている。月表面に散らばっている石のかけらのうち、最大0.5%は地球で形成されたもので、なかには金星や火星などからやってきたものもあると考えられている。(参考記事:「月の誕生物語に三つの新説、ネイチャー誌」)

 しかし、アポロ14号の石が本当に地球由来のものであるならば、初めての発見ということになる。

「本当なら、すごい発見です」と、地球の隕石クレーターの化学的研究をしている、米テキサス大学オースティン校の研究員、コーネリア・ラスムッセン氏は言う。「そこまで古い石は地球にありませんから、地球上の物質では知り得ない時代について知る手段を手に入れたことになります」


https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900064/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900064/01.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900064/02.jpg
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引用元: 【宇宙】〈解説〉アポロ14号が採取した「月の石」は地球最古の石だった、40億年前に形成[01/22]

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1: 2019/01/29(火) 18:03:05.33 ID:CAP_USER
■宮古島の小さな望遠鏡が太陽系誕生の歴史と彗星の起源を明らかに-

有松亘 理学研究科研究員らの研究グループは、沖縄県宮古島市にて実施した小型望遠鏡を用いた観測によって、太陽系外縁部「エッジワース・カイパーベルト」に惑星の形成材料である始原天体「微惑星」の生き残りと推定される極めて小さなサイズ(半径およそ1km)の天体を初めて発見しました。

続きはソースで

図:本研究によって史上初めて発見された、微惑星の生き残りと推定される半径約1.3kmの小型カイパーベルト天体の想像図。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/190129_1/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/190129_1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】太陽系の果てに極めて小さな始原天体を初めて発見[01/29]

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