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天体

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1: 2017/11/21(火) 13:36:06.01 ID:CAP_USER
宇宙がほんの10億歳だったころの初期宇宙に、珍しい大質量のスターバースト銀河が発見された。
追加観測の結果、単独と思われた天体の正体は、合体する運命にある2つの巨大な銀河であることが明らかになった。

【2017年11月20日 ヨーロッパ宇宙機関/NRAO】

初期宇宙に存在する原始的な銀河は現在の宇宙に見られる銀河とは異なり、天の川銀河よりもはるかに小さい。
そこから数十億年かけて星形成や銀河同士の衝突合体を経て、徐々に大きな銀河へと成長していくと考えられている。
しかし、ごく一部ではあるが、初期宇宙にも巨大な銀河が存在している。

米・コーネル大学のDominik Riechersさんたちの研究チームは、ヨーロッパ南天天文台の電波望遠鏡「APEX(Atacama Pathfinder EXperiment)」を使って、かじき座の方向に存在する銀河をサブミリ波の波長で観測し、赤さが際立っていること、長い波長で観測するほど明るく見えることを明らかにした。

もともとこの天体はヨーロッパ宇宙機関の赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測により発見されたものだ。
銀河中の星を生み出す雲の中の塵から赤外線が放射されることや、宇宙膨張によって遠方銀河の光の波長が引き伸ばされることが理由で、こうした銀河は赤外線からサブミリ波の波長で明るく輝いて見える。
つまりAPEXの観測結果は、この銀河中で星形成が進んでいること、地球からかなり離れた天体であることを示唆している。

Riechersさんたちがアルマ望遠鏡でも追加観測を行ったところ、一酸化炭素と水蒸気が見つかり、銀河までの距離が127億光年と計算された。宇宙の誕生からわずか10億年後に、すでにこの大質量銀河が存在していたということになる。

続きはソースで

画像:相互作用銀河「ADFS-27」。
(中央の四角内)ハーシェルとAPEXによる観測データを合成した天体像、(右側の四角内)アルマ望遠鏡による高解像度観測による画像
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9692_adfs-27.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9526_adfs27

ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在

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1: 2017/11/18(土) 13:08:05.43 ID:CAP_USER9
2017年最後にして最大!12月4日はスーパームーンを見納めるチャンス
2017/11/16
https://curazy.com/archives/195562
https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2017/11/6ddcfa813df669f5f5c325ea5fc582ac-600x315.jpg
2017年12月4日は、年内最大、そして年内最後のスーパームーンが見られる日です!
https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2017/11/a023b53c042680e355861e18e0e8fa6c-1024x538.jpg
満月の画像

スーパームーンとは、月が地球に最も接近する日に満月になる現象>>>1のこと。
国立天文台によると、12月4日に日付が変わったばかりのAM0:47に満月になる見込みとのこと。満月のとき、地球との距離は約35万8000キロメートル(距離が近ければ近いほど大きく見える)になります。

数字で言われてもどれだけ大きいのか想像しづらいという方は、下のイメージ図をご覧ください!2017年最小の月と12月4日のスーパームーンとを比べると、大体これほど見える大きさが変わります。

https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2017/11/74ba902b6af09905b445511c95f8fbcb.jpg
参考:国立天文台

続きはソースで
ダウンロード (3)


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1: 2017/11/21(火) 15:01:25.23 ID:CAP_USER9
太陽系来訪の星は葉巻形 NASAが発表 観測史上初の恒星間天体
2017.11.21 13:11
http://www.sankei.com/smp/life/news/171121/lif1711210043-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/171121/lif1711210043-p1.jpg

 観測史上初めて太陽系外から飛んできた「恒星間天体」と認定された小惑星が、細長い葉巻のような形をしていることが分かったと米航空宇宙局(NASA)が20日、発表した。
「太陽系以外の恒星やその周りの惑星がどのように形成されたかを解く鍵になる」としている。

 小惑星は米ハワイ大などのチームが先月発見し、ハワイ語で偵察者を意味する「オウムアムア」と名付けられた。

続きはソースで

(共同)
images (1)

引用元: 【NASA発表】太陽系外から来訪の葉巻形の星、オウムアムアと名付けられる 観測史上初の恒星間天体

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1: 2017/11/13(月) 23:56:30.62 ID:CAP_USER
国立天文台 岡山天体物理観測所の隣接地に新しい銀色のドームが姿を現した。
この京都大学岡山天文台(仮称)のドームには、東アジア最大級の口径3.8m望遠鏡が設置される。
2018年春の開所を目指し、今も急ピッチで調整が行われている。

岡山天体物理観測所は、岡山県南西部、浅口市と矢掛町にまたがる標高372mの竹林寺山に位置している。
この地域は、一年を通じて晴天日数が多く大気が安定しており、国内における天体観測最適地の一つとなっている。
1960年、その地に当時「東洋一の望遠鏡」と言われた口径188cm望遠鏡が設置された。そして現在、すぐ隣に新しく3.8m望遠鏡の設置が進んでいる。

3.8m望遠鏡は3つの特徴を持つ。1つめは、日本初の分割鏡。
その形は世界初となる扇形で、内周6枚外周12枚の計18枚の鏡を組み合わせて直径3.8mの主鏡を構成する。

2つめは、世界初の研削による鏡の製作。これまでは鏡材を研磨して鏡を製作していた。
しかし3.8m望遠鏡の鏡では、精密に削ることで高い精度の鏡面を作り上げる技術を開発し、仕上げにのみ研磨を行うことにした。
そのおかげで短時間での鏡製作に成功している。

3つめは、超軽量架台。トラス構造を用いた軽量化によって架台の動きを速め、素早く目標天体に指向させることができるようになった。

続きはソースで

画像:3.8m望遠鏡ドーム。現在、見学やドーム周辺への立ち入りはできないが、岡山天文博物館(改修工事のため2018年3月上旬まで休館中)前の駐車場からドームを仰ぎ見ることができる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9531_dome.jpg

画像:ドーム内で組み立てが進む3.8m望遠鏡
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9532_telescope.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9499_okayama
ダウンロード


引用元: 【天文学】“東洋一”ふたたび岡山の地に 東アジア最大級、京都大学の3.8m望遠鏡

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1: 2017/11/12(日) 01:05:02.74 ID:CAP_USER
 国際天文学連合(IAU)小惑星センターは9日までに、先月発見され、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星だとしていた天体を、観測史上初の「恒星間天体」だと正式に認定した。見つけたハワイ大などのチームが、ハワイ語で「最初の偵察者」を意味する「オウムアムア」と名付けた。

(共同) 

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/k00/00m/040/047000c
images (1)


引用元: 【国際天文学連合】〈オウムアムア〉初の「恒星間天体」正式認定

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1: 2017/11/09(木) 20:21:44.02 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-35110139-cnn-int
(CNN) 超新星爆発を起こした恒星は通常、100日間にわたり輝きを保った末に光を消すが、超新星「iPTF14hls」は600日間にわたり明滅を続けた――。そんな研究結果がこのほど、英科学誌ネイチャーに発表された。こうした長期間に及ぶ超新星爆発はこの種の現象として初のものである可能性もある。

iPTF14hlsが最初に観測されたのは2014年9月。米カリフォルニア州にある観測所の天文学者らは当時、これをごく普通の現象と考え、放出された物質やその速度を研究するため爆発の光を分析した。

しかしカリフォルニア大学サンタバーバラ校所属の同観測所のインターンが、この超新星爆発に関して奇妙な点に気付き、同大のポストドクター研究員に報告した。

今回の論文の筆頭著者である同研究員はメールで、「最初はわれわれの銀河の近傍にある何らかの恒星が単に輝度を変化させているのだろうと思った」と言及。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】超新星爆発後も生き続ける「ゾンビ」星を観測…太陽の50倍以上の大きさ

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