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天候

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1: 2019/02/07(木) 15:55:58.90 ID:CAP_USER
【2月7日 AFP】北海(North Sea)沿岸のオランダの浜辺に2万羽もの海鳥が打ち上げられ、専門家を困惑させている。すべての個体が深刻な飢えで衰弱し、死んでいるか死にかけの状態で見つかったという。

 見つかったのはニシンなどを食べるウミスズメ科の海鳥で、北部フリースラント諸島(Frisian Islands)から南西部ゼーラント(Zeeland)州までの海岸に打ち上げられた。

 原因について、オランダ・ワーヘニンゲン大学(Wageningen University)の海洋学者マーディク・レオポルド(Mardik Leopold)氏はAFPの取材に、「非常に難しい問題だ」「まだ答えは分かっていない。ただ事ではない」と述べた。海鳥の大量死は1980年代と90年代にもあったが、今回は数々の謎が研究者らを悩ませているという。

 まず、大量死が確認されているのがオランダの沿岸部に限定され、近隣のベルギーやドイツでは一切報告がない。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/4/810x540/img_04a4efbc3bfcd8f2cb8c2d28d5d73d60129366.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3210023
images (1)


引用元: 【動物】なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死 すべての個体が深刻な飢えで衰弱プラスチック等の検出もなし[02/07]

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1: 2019/01/31(木) 12:53:56.74 ID:CAP_USER
三重県内のスギ花粉の飛散量は平年の3倍程度と非常に多く、本格的な飛散開始は2月中旬になるという予想を、津市修成町の耳鼻咽喉科「ゆたクリニック」院長の湯田厚司・元三重大准教授(55)がまとめた。ヒノキ花粉も過去最大の飛散量になる可能性があるという。湯田院長は「花粉の飛散が始まる前に医療機関を受診し、早めの対策を心がけてもらいたい」と呼びかけている。

 一般的には、前年夏の気温が高いとスギ花粉が多くなるとされる。津地方気象台によると、昨年7月の津市の平均気温は28・7度と平年(26・3度)に比べてかなり高く、日照時間も261・9時間と平年(188・8時間)を大きく上回った。ただ、近年は地球温暖化の影響で、気象条件だけでは予想が難しくなっているという。

 そこで、湯田院長は県林業研究所(津市)の協力を得て、昨年11月初旬から津市内で約150本のスギの雄花の生育状況を調査。今年度は雄花の着生が非常に良く、花粉の飛散量は平年の3倍、前年の2倍程度になる見込みだという。

 地域別では、津市や松阪市など中南勢は多く、北勢はほかの地域より少ない見通し。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190131/20190131-OYT1I50009-L.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190131/20190131-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190131-OYT1T50028.html
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引用元: 【スギ花粉】「今年は3倍」ヒノキは「過去最大か」[01/31]

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1: 2018/08/30(木) 04:14:14.06 ID:CAP_USER
 異常気象の夏。最高気温が四〇度を超え、次々と台風が襲来し、猛烈な雨が相次いで観測される中「今年はあまり虫を見ない」「セミの鳴き声が少ない気がする」「蚊に刺されない」といった声をよく聞く。気候が昆虫の生態に影響を与えることがあるのだろうか。専門家に話を聞いてみた。

 「今年は田んぼの手入れをしていても虫が飛ばない」。和歌山市上野の農業湯川充さん(71)が首をかしげた。例年なら田に入るや驚いたバッタが跳ね上がり、それをツバメが飛んできて捕まえる光景が見られるが、今年はないという。

 大阪市立大教授の後藤慎介さん(昆虫生理学)によると、昆虫の多くは変温動物だ。つまり体温調整できず、気温が高いと体温も高くなる。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/images/PK2018082802100179_size0.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018082802000264.html
images


引用元: 【昆虫学】セミ・バッタ・蚊 猛暑や大雨で虫少なく?[08/28]

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1: 2018/07/26(木) 11:29:13.93 ID:CAP_USER
7月19日、米アルファベットは、気球を使って空からインターネット接続サービスを提供する「プロジェクト・ルーン」を来年ケニアで開始すると発表した。写真は公開された「プロジェクト・ルーン」。2016年5月にカルフォルニア州で撮影(2018年 ロイター/Stephen Lam)
このプロジェクトは、アルファベット傘下の研究機関「X」が手掛けている。昨年ハリケーンに見舞われたプエルトリコでは、米通信会社と共同で25万人以上にネット接続サービスを提供した。

ケニアでは、現地の通信会社テレコム・ケニアと協力し・・・

続きはソースで

Reuter
https://jp.reuters.com/article/kenya-alphabet-idJPKBN1KA0EK
ダウンロード


引用元: 【通信技術】米アルファベット、気球使ったネット接続を来年ケニアで提供[07/19]

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1: 2017/09/30(土) 08:38:35.38 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162741000.html

ロケットで宇宙空間を移動することで東京からロサンゼルスへわずか32分で到着できるなど、地球上のあらゆる都市の間をおよそ30分で移動できるとする宇宙船の計画をアメリカの宇宙開発のベンチャー企業「スペースX」が発表し、今後、実用化に向けて試験を進めることにしています。

この計画は「スペースX」のイーロン・マスクCEOが29日、オーストラリアで開かれた国際会議で発表しました。

それによりますと乗客が乗り込んだ宇宙船をロケットで打ち上げ、宇宙空間を最高時速2万7000キロで移動することで、例えばニューヨークから上海へ39分、東京からロサンゼルスへ32分、ニューヨークからパリへ30分など、地球上のあらゆる都市の間をおよそ30分で移動できるようになるとしています。

続きはソースで

images (1)

引用元: 【技術】宇宙船で地球上のあらゆる都市間を30分で移動できるシステム、米企業が計画 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/22(火) 23:16:40.18 ID:CAP_USER
火星、夜間に猛吹雪発生か 研究
2017年08月22日 12:59  発信地:パリ/フランス

【8月22日 AFP】火星では、猛烈な吹雪が夜間にのみ発生するとの研究結果が21日、発表された。火星の天候に関する従来の理解を覆す結果だという。
 
火星の天候をめぐってはこれまで、低くたなびく雲から降る雪が、強風がない環境のなか、ゆっくりとまばらに地面に降り積もると考えられていた。しかし、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された最新の研究論文では、氷粒子が数時間かけて徐々に降下するのではなく、嵐の中で数分以内に地表に達することが示唆された。
 
しかし、論文の主執筆者で仏パリ第6大学(Pierre et Marie Curie University)の惑星大気力学の専門家、アイメリク・スピーガ(Aymeric Spiga)氏はAFPの取材に、将来地球から火星に移住する人々は、わざわざスノーブーツを持参する必要はないと語る。「雪だるまを作ったり、スキーをしたりすることはできない」「火星の表面に立つと見えるのは、厚く積もった一面の雪ではなく、むしろ霜の厚い層に近いものだろう」とその理由を説明した。
 
火星の大気は地球の大気に比べて100倍希薄だが、それでも雲や風などの天候を発生させるだけの密度はある。水蒸気はほぼ含まれていない。事実、火星は本質的に極寒の砂漠で、地表には液体の水が事実上まったく存在していない。
 
だが、火星の北極では、塵(ちり)の層の下に水の氷が隠れている。2008年、米航空宇宙局(NASA)の着陸探査機フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)が火星表面をシャベルで掘り、この水氷の存在を直接確認した。
 
さらに、フェニックスは局地的な天候を分析し、水氷の雲の下方で降雪の兆候を検出した。2台の周回探査機でも、特に火星の北極地域における夜間の天候を示唆する手がかりが見つかった。
 
これらの観測データは当時、科学者らを当惑させた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月22日 12:59 
http://www.afpbb.com/articles/-/3139996
ダウンロード (2)


引用元: 【惑星大気力学】火星では、猛烈な吹雪が夜間にのみ発生/仏パリ第6大学©2ch.net

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