理系にゅーす

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天才

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1: 2017/10/13(金) 22:39:22.88 ID:CAP_USER
今年も異能と天才たちにまばゆい光が当たった。スウェーデン発、ノーベル賞だ。国別受賞数では米国が断トツの345と2位イギリスのざっと3倍。7位のわが国も大したものなのだが、巷では基礎研究の足腰に陰りが見えるともっぱらの噂だ。ところが、灯台もと暗し。探せばいる、いた。21世紀のニッポンを支える天才、異能の面々が。その一人を紹介する。

物理学の中でもっとも難解な分野の一つとされる量子力学。興味を持ったのは9歳の時だった。

「スティーブン・ホーキング博士など物理学者が書いた本に出合ったのがきっかけです」

都内の私立高校1年の近藤龍一君(16)。12歳の時に、『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』(ベレ出版)を書き上げた。専門家でも難解な量子力学の本を12歳で書いたのは最年少という。

無類の本好きだ。幼少期からあらゆる学問分野を読みあさり、例えば世界史のような遠い世界に興味があった。中でも、不可解で現実の常識がまったく通じない量子の分野は、究極の遠い世界だった。

この不可解なものを理解したい──。10歳で量子力学の独学を始めた。その過程で、入門書と専門書の間に位置する量子力学の本がほとんどないと実感。中学受験の翌日から執筆に取りかかり、夜から朝にかけて4~5時間、220日をかけて一気に原稿用紙400枚以上にまとめた。心掛けたのは、入門書と専門書の「懸け橋」になる本、だ。

続きはソースで

(編集部・野村昌二)

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017101100074_1.jpg
https://dot.asahi.com/aera/2017101100074.html
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引用元: 12歳で「量子力学の教科書」執筆 日本の未来を支える若き天才 

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1: 2017/05/11(木) 10:23:32.69 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000009-jij_afp-int

ドイツ生まれのフランス人で変わり者の天才数学者、アレクサンドル・グロタンディーク
(Alexandre Grothendieck)氏による1万8000ページ近くに上る手書きメモがこのほど、母校の仏モンペリエ大学(University of Montpellier)によってインターネットで公開された。

2014年に86歳で死去したグロタンディーク氏は「数学、代数幾何学の分野全体に革命をもたらした」
と、この数学者の名前を冠した同大学の研究所のジャンミシェル・マラン(Jean-Michel Marin)所長は話す。

マラン所長は、AFPの取材に「彼のメモ書きから恩恵を得るには、専門家が複数で取り組んでも数年はかかる」としながら、「そこに記されていることを理解できる人は、世界に数百人ほどだろう」と語った。

今回公開された文書は、自身の教え子だったジャン・マルゴワール(Jean Malgoire)氏にグロタンディーク氏自らが遺贈した2万8000ページに及ぶ手書き文献の一部。マルゴワール氏は今もモンペリエ大で教鞭を執っている。

文書公開のため、グロタンディーク氏の子どもらが、ネット上での出版権をモンペリエ大に譲渡した。
同氏が「いたずら書き」と呼んだ手書き文献の物理的な所有権は子どもらが保持したままだという。

「文献には、独創的な研究成果だけでなく、(グロタンディーク氏の)思考を理解するための助けとなる内容も含まれている」と、マラン所長は話す。

グロタンディーク氏は1966年、「数学のノーベル賞」として知られるフィールズ賞(Fields Medal)を受賞した。
だが当時、急進的な環境保護論者ならびに平和主義者となっていた同氏は、ベトナム戦争(Vietnam War)や旧ソ連の軍拡政策に反対していたため、モスクワ(Moscow)で行われた同賞授与式への出席を拒否した。

グロタンディーク氏をめぐっては、母校モンペリエ大の学生時代、それぞれが数年の作業を要するとみられていた課題14題のどれか一つを選ぶよう教授2人から提示され、その数か月後にそれらすべてを終えて戻ってきたという逸話がある。

グロタンディーク氏は1991年、家族とも離れて隠遁生活に入り、仏ピレネー山脈(Pyrenees)にある小さな村で暮らし、2014年に死去した。
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引用元: 【文化】変人天才数学者の「落書き」約1万8000頁をネットで公開。仏モンペリエ大学「理解できる人は世界に数百人ほどだろう」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/17(木) 08:13:10.77 ID:CAP_USER.net
天才を作り出す?「賢い遺伝子」の研究は是か非か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121600366/


 平均より背の高い人がいれば、大きな腰、明るい色の髪、長いつま先、平たい足を持つ人たちもいる。こうした私たちの見た目に遺伝子が関係していることに異を唱える者はいない。
しかし、知能はどうだろう。遺伝による性質と言えるのだろうか。

 受精後まもない「胚」の段階で遺伝子操作を行う技術が現実のものとなりつつあるなか、近い将来、人工的に知能を高めた赤ちゃんを作れるようになる日はもはや夢物語ではないかもしれない。

 しかしその前に、知能に貢献する遺伝子についてよく理解しておかなければならない。一部の科学者は「賢い遺伝子」の存在を追い求め、彼らの研究は激しい非難の対象になっている。
最も恐れられるシナリオは2つだ。1つは生物学的な相違による人種差別主義を助長する恐れ。そしてもう1つはいつの日か「天才デザイナー・ベビー」を作り出してしまうのではないかというものだ。

 だからこそ、今、知能遺伝子研究の倫理性について議論することが早急に求められている。20世紀初頭に行われた知的障害者に対する強制避妊手術など、「過去の過ちを繰り返さないよう、研究に制限をかけ、必要な対策を取るよう考えなければなりません」と、生命倫理学のシンクタンク、米ヘイスティング・センター所長のミルドレッド・ソロモン氏は言う。

 12月初めに、同センターはニューヨーク市で数人の研究者や倫理学者を集め、知能研究の将来について意見を交わした。また、同じ週には人間の遺伝子操作の倫理性をめぐる国際会議も先んじて開かれ、いずれの場でも、危険な応用に直結する一部の研究は、初めから認められるべきではないとの見解が提示された。


超秀才な遺伝子

 ヘイスティングス・センターの生命倫理学者がこの問題に関わるようになったのは、昨年、全米から優秀な子どもたちを集める米ジョンズ・ホプキンス大学の研究機関「センター・フォー・タレンテッド・ユース(CTY)」へ、ある著名な行動遺伝学者から研究協力の依頼が寄せられたことがきっかけだった。中学1年生(7年生)で大学進学適性試験(SAT)で高得点を獲得し、高知能と認定されたCTYの卒業生たちを研究したいと言ってきたのだ。(参考記事:「遺伝と環境が人間に与える影響は?」)

 ホプキンス大の優秀な学生も含め、できるだけ多くの超秀才ゲノムを集めてふるいにかけ、知能遺伝子だけを見つけ出そうというこの研究に、関係者は困惑した。

 協力すれば、何か不適切なことに手を貸すことにならないだろうか。そもそも、この要請や、彼の遺伝子探し自体に何か怪しい点はないのだろうか。

 考えあぐねたCTYは、ヘイスティングス・センターにアドバイスを求めた。知能の遺伝子を研究することは、多くの思いもよらない結果を招きかねないとソロモン氏は説明する。例えば、「どのような子どもを誕生させることができるか、遺伝子のレベルでコントロールできるようになれば」親子の絆の質まで変えてしまうかもしれない。

扱うには危険すぎる? 

 会議で講演した米ペンシルベニア大学の法律学・社会学教授ドロシー・ロバーツ氏は、知能面で問題を抱える子どもたちを自分たちの研究で救うことができるという一部の行動遺伝学者による主張に異議を唱え、それよりもその子どもたちにより多くの支援を与える方が助けになると指摘した。

続きはソースで

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引用元: 【生命倫理学】天才を作り出す?「賢い遺伝子」の研究は是か非か 「天才デザイナー・ベビー」が夢物語ではない時代の倫理基準は

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1: 2015/02/22(日) 21:47:58.90 ID:???.net
カターニャ出身の天才物理学者エットレ・マヨラーナは、1938年3月に失踪し、その後行方知れずになっていた。しかしローマの検察はいまになって、消息を絶った20年後、彼がヴェネズエラのヴァレンシアにいたことを発見した。

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卓越した学識をもつ理論物理学者にして、有能な計算者。そして、不可解で謎めいた天才。
1906年生まれのエットレ・マヨラーナは、しかし“発揮されることのない才能”だった。
科学界にとっては残念なことに、1938年3月、彼は、32歳で突然失踪したのだ
(訳註:この事件はさまざまな書籍で取り扱われていて、日本語でも『マヨラナ 消えた天才物理学者を追う』
〈ジョアオ・マゲ◯ジョ=著、塩原通緒=訳、2013、NHK出版〉が出版されている)。

彼が最後に目撃されたのは、パレルモを発してナポリに向かう汽船の船上で、それ以降、消息を絶ったとされていた。しかし半世紀以上が経ったいま、マヨラーナは少なくともティレニア海に身投げしたわけではないということがわかっている。
55~59年の間、彼は「生きて」いて、ヴェネズエラ第三の都市、ヴァレンシアにいた。

最近になってこのことを発見したローマ検察庁は、彼の調査を行うべく、関係書類をいったん非公開にしている。検察庁の科学捜査部門が行ったのは、55年6月12日にヴェネズエラで撮影された写真の分析だ。
そこに写っているのは、両替屋の近くに住んでいたイタリア人移民、ビーニなる人物だった。

専門家たちは言う。「ビーニの顔とエットレ・マヨラーナの顔、そしてマヨラーナの父親が息子と同じ歳のときの顔とを比較しました。その結果、額、鼻、頬骨やアゴ、耳のような解剖学的細部において、ファビオとビーニ=マヨラーナの画像は完全に重なったのです」。

続きはソースで 
http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/02/EttoreMajorana.jpg
http://wired.jp/2015/02/22/ettore-majorana/

引用元: 【話題】1938年に失踪した天才物理学者エットレ・マヨラーナのその後の消息が判明か

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1: 2015/01/24(土) 14:30:41.27 ID:???0.net
SPACE-Xに火星移住、天才起業家イーロン・マスクは何がすごいのか? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース BUSINESS
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150121-00000012-wordleaf-nb


 米グーグルは、このほど米国の民間宇宙開発会社であるスペースX社に資本参加しました。スペースX社は、ロケットの打ち上げ費用を100分 の1にし、誰でも宇宙に行けるようにしようという壮大な目標を掲げるベンチャー企業です。この会社を率いるのはイーロン・マスク氏という人物なのですが、彼はアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏を超える天才起業家ともいわれています。果たしてどのような人物なのでしょうか。


 マスク氏が成功させた会社はスペースX社だけではありません。約4秒で時速100キロに到達する高級スポーツ電気自動車で世界のセレブを虜にしたテスラ・モーターズ、決済のデファクトスタンダードとなったPayPalなど、名だたるベンチャー企業を連続して成功させた実績があります。

 1971年に南アフリカで生まれ、10歳の時にプログラミングを独学でマスター。ソフトウェアを販売して大金を稼ぐなど天才的な能力を発揮してきました。苦労の末、米国への移住を果たし、米スタンフォード大学の大学院まで進みますが、わずか2日で退学。起業家を志します。最初に起業した会社の売却に成功し、まとまった資金を作ったマスク氏は次々とビジネスを成功させていきました。

 マスク氏が注目されるのは、その華麗な経歴だけではありません。規格外の発想と大胆な発言が多くの人を惹き付けています。火星へ人を移住させる計画や、45分でアメリカ大陸を横断する超高速輸送システムなど、不可能と思えるような事業でも、真剣に実現を考えています。最近では、発達した人工知能が数年以内に人を◯すようになると発言して物議を醸し、これを防ぐための研究に1000万ドルを寄付しました。彼の発言は部分的に聞くと荒唐無稽に思えますが、その背後には、サイエンスや経営学の知識を前提とした緻密な論理があります。天才的な発想と豊富な知識が強固に結びついているという点がマスク氏最大の特徴といってよいでしょう。

続きはソースで

http://amd.c.yimg.jp/im_sigg4_dCfPHJANI025I2nMc0tw---n1-x450-y450/amd/20150121-00000012-wordleaf-000-3-view.jpg
[写真]スティーブ・ジョブズ氏を超える天才起業家と言われるイーロン・マスク氏(ロイター/アフロ)

引用元: 【話題】SPACE-Xに火星移住、天才起業家イーロン・マスクは何がすごいのか?

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1: 2014/09/23(火) 23:43:16.42 ID:???0
エジソンは「天才は1%のひらめきと99%の努力だ」と言ったが、「努力」できること自体が天賦の才能であるらしい。

■エリート音楽家はみんな努力している

2014年6月、『Psychonomic Bulletin & Review』に掲載された新しい研究結果によれば、「すぐれた音楽家は、その技能を獲得するために必要な長時間の練習ができるよう遺伝子にプログラムされている」という。米ミシガン州立大学心理学教授のザック・ハンブリック氏らによって発表された。

音楽やスポーツなどの専門的技術の発達については、これまでにも「生まれ(遺伝)か育ち(環境)か」
という論争が繰り広げられてきた。最近は「遺伝と環境が相互に関連している」とする説が有力だ。
過去には、エリート音楽家は20歳になるまでに平均して約10,000時間も練習に費やし、普通の(エリートと呼ばれる域に達しなかった)音楽家より数千時間も多いという研究結果もある。
生まれつき音楽的な才能に恵まれていても、大成するには努力が不可欠だとわかるが、今回の研究のユニークな点は、その「努力」さえも遺伝の影響を受けていると示唆した点だ。

■自分が「努力遺伝子」を持っているかどうか気になる

調査は双生児850組を対象に実施された。行動遺伝学で「双生児法」と呼ばれるこの手法は、100%同じ遺伝子を共有する一卵性双生児と50%の遺伝子を共有する二卵性双生児を比較するというものだ。
一卵性と二卵性では、遺伝の類似性に差異はあるが、育った環境は同じ。そこで、一卵性双生児のほうが二卵性双生児よりも似た性質を示せば、それは遺伝の影響がより強いためと推察できる。

ハンブリック氏らは、名人級の音楽家は普通の音楽家よりもはるかに多く練習しているという調査結果を得た。
そのうえで双生児法を用い、「より多くの練習を行う傾向は遺伝の影響も受けている」という結論に至った。

今回の研究は音楽家を対象にしたものだが、もし勉強や仕事にも同じことが言えるとすれば、自分が「努力遺伝子」を持っているかどうか気になるところだ。突出した才能がなくても、せめて努力する遺伝子だけでも先祖から受け継がれていないものか...?
過去の自身の行動を顧みれば、すでに答えは出ているのかもしれない。

アンチエイジング医師団 取材TEAM/監修:山田秀和
近畿大学医学部 奈良病院皮膚科教授、近畿大学アンチエイジングセンター 副センター長
http://www.j-cast.com/2014/09/23216302.html?p=all

参考論文
The genetics of music accomplishment: Evidence for gene-environment correlation and interaction
DOI: 10.3758/s13423-014-0671-9
ミシガン州立大学ニュースリリース
http://msutoday.msu.edu/news/2014/rosin-up-that-bow-maestro-and-thank-your-genes/

★1の立った時間:2014/09/23(火) 12:18:27.23
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1411459128/

引用元: 天才は「生まれ」か「育ち」か 努力できるのも遺伝の影響とする研究結果★3

天才は「生まれ」か「育ち」か 努力できるのも遺伝の影響とする研究結果の続きを読む
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