理系にゅーす

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天才

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1: 2014/08/13(水) 12:53:34.89 ID:???.net
■フィールズ賞に初の女性 イラン出身のマリアム・ミルザハニ米スタンフォード大教授

 国際数学連合は、数学のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞の受賞者に、女性で初となるイラン出身のマリアム・ミルザハニ米スタンフォード大教授(37)ら4人を選び、韓国ソウルで始まった国際数学者会議で13日、発表した。

 フィールズ賞は、1936年の設立以来、これまで52人が受賞したが、いずれも男性だった。
イラン人の受賞も初。

 ミルザハニ教授は77年生まれ。世界の高校生らが実力を競う国際数学オリンピックで、94、95年に連続で金メダルを獲得し、「イランの天才少女」と呼ばれた。同国のシャリフ工科大で学士号を取得、2008年から現職。

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081301001020.html
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014081301001037.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/ 47NEWS(よんななニュース) 2014/08/13 10:46【共同通信】配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/233 依頼

Fields Medals 2014
http://www.mathunion.org/general/prizes/2014
Stanford's Maryam Mirzakhani wins Fields Medal
http://news.stanford.edu/news/2014/august/fields-medal-mirzakhani-081214.html

引用元: 【数学】フィールズ賞に初の女性 イラン出身のマリアム・ミルザハニ米スタンフォード大教授

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揺らぐ“1万時間の法則”

(引用元:National Geographic News March 11, 2014)

0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews


天才と言えば最初から才能やセンスがあるとか聞くね。
凡人はそこを努力でカバーする「努力の天才」というものがあるが、やっぱりただ練習するだけじゃ上達はしないわな。

しっかり身になる練習を継続していく事が上達するコツなのは当然な訳で・・・


それと記事の本文の最後にある、「良い指導を受けた量」ってあるけど、良い指導者に会えるかなんて運次第じゃないか・・・

まぁ本気で上を目指している人間は、自分が上達するために色んな情報を集めて良い指導者に会いに行く人も居るけどさ。

子供が自分でその事に気づくのはなかなか難しいだろうから、やはり親や周りの人達がいかに子供と真剣に向き合うかが大事だと思う。

大人になってから本気で何かを始める人は、良い指導者を見つけて身になる練習をするって事でしょうけどお金がね・・・


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/16(日) 15:10:28.45 ID:???0

★算数の天才なのに、計算ができない男の子のはなし
プレジデントFamily 2014年3月号

日本ではなじみが薄い「算数障害」を扱った翻訳絵本があります。翻訳者に、障害の内容や、障害を気づくポイント、子供が算数障害だった場合、何ができるのかを聞きました。

◆50人に1人の子供が苦しんでいる

家で時間をかけてやればできるのに、学校で時間を競わせる計算テストになると頭も心もフリーズ。
計算のできないダメな子と同級生からばかにされ、自分でもダメな子のレッテルを貼ってしまう……。

『算数の天才なのに計算ができない男の子のはなし』(岩崎書店 1600円+税)には、そんな小学校3年生の男の子、マックスが主人公として登場します。

けれどもマックスは、九九は覚えられなくても、算数Iの問題はすらすらと解ける、実は数学の天才だったのです!?
教師たちは、そんなマックスの才能を見抜き、そこを伸ばそうとします。

この絵本との出合いは、シカゴで開催された学習障害の国際学会会場。まず絵のかわいらしさに引かれ、そしてまだ日本では知られていない算数障害についての認識を多くの人に広めたいと思ったのが翻訳の直接的なきっかけです。

算数障害とは、知的能力には問題がないのに、ある一定の算数・数学に関することが著しくできない機能障害を言います。
>>2へ続く

3

http://president.jp/articles/-/11918



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1: リキラリアット(埼玉県) 2013/07/24(水) 18:28:46.63 ID:+awW0oWgP BE:2585142465-PLT(12001) ポイント特典

「天才」と呼ばれた人が、本物の「天才」に出会ったとき【第1部:理系篇】
名門高校の神童? 東大理Ⅲ? それがどうした!大学に入って分かった「オレは大したことない」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35503
(抜粋)
人間は、己を超える圧倒的な才能と出会ったとき、自己を客観視して成長する。
「天才」たちにも若き日の敗北体験があり、それを乗り越えたからこそ今がある。

世の中には「天才」と呼ばれる人たちがいる。
私立灘高校から東大数学科に進み、現在はエコール・ポリテクニーク(フランスの理工系大学のトップでカルロス・ゴーンの母校)の助教授を務める
郡山幸雄(38歳)もその一人だろう。

今年も東大理Ⅲ(定員約100名)に27名の合格者を送り込んだ灘高は、全国で最も数学のレベルが高い進学校として知られる。
だが、その灘高でも、郡山の数学の力は別格だった。

「まんべんなく勉強して通信簿がオール10の同級生がいて、周囲に『すごい』とか言われてたけど、僕はそうは思わなかった。
コツコツ暗記して点数を上げることに興味が持てなかったんですね。
それより、『いかに物語性のある解き方で数学の難問を解くか』を考えるのが好きだった。
正直言って、灘高では、こいつにはかなわないと思う同級生は一人もいませんでした」

高校1年の冬、郡山は数学オリンピックの日本大会に初めて参加する。
50倍以上の予選をくぐり抜けて20名の「日本代表候補」に入り、6名の日本代表を選ぶための合宿に参加した。
そして、その合宿で、郡山は劇的な体験をすることになる。

「生まれて初めて、『こいつには勝てない』と思う人間に出会いました。
数学オリンピックは受験数学とは違って、見たことのない問題にどうアタックするかの世界なんですが、
僕が手も足も出ない整数論の問題を、パッパッといろんなアイデアを出して解くやつがいた」

凡人には理解できない領域だが、数学はあるレベルを超えると「見える」「見えない」という表現で語られる。
日本人が日本語の文章を読んで「文法が正しいかどうか」を判断するのと同じ感覚で、彼らには数式の正誤が「見える」という。
(つづく)
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灘高の数学トップ神童 今は経済学者 数学で自分を超える大天才に出会い「勝てない」と悟ったための続きを読む

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