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天文

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1: 2018/10/03(水) 15:44:17.58 ID:CAP_USER
天文位置衛星「ガイア」のデータから、太陽系外からやってきたとされる天体「オウムアムア」の故郷として4つの恒星が候補に浮上した。

【2018年10月2日 ヨーロッパ宇宙機関】

2017年に発見された「オウムアムア」は、太陽系外からやってきて系外へ出ていく軌道を持つことが知られる、史上初の「恒星間天体」だ。発見当初は小惑星とされていたが、その後の観測や解析の結果、彗星である可能性が高いとされるなど、次第にその正体が解明されつつある。しかし、どこの恒星から来たのかはまだ明らかになっていない。

一般に、彗星は惑星系が形成される過程で惑星にならずに残ったものとされており、オウムアムアの場合には「故郷」の惑星系が形成途上の段階の時期にそこから放出された可能性がある。オウムアムアの故郷を探し出すためには、オウムアムアの軌道を過去に遡るだけでなく、過去数百万年の間にオウムアムアと近づいた可能性のある星についても検討しなくてはならない。

独・マックスプランク研究所のCoryn Bailer-Jonesさんたちの研究チームは、2018年4月に公開された天文位置衛星「ガイア」の第2期データを使って、オウムアムアの故郷候補となる恒星を調べた。

続きはソースで

(ESA・ガイアプロジェクト Timo Prustiさん)。

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/13952_oumuamua.jpg

■オウムアムア(青)、その故郷とされる4つの候補天体(赤)、太陽(黄色)の700万年の動きを示した図
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/13951_trajectory.gif

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10198_oumuamua
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】天文位置衛星「ガイア」が明かすオウムアムアの故郷[10/02]

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1: 2018/10/08(月) 23:24:51.28 ID:CAP_USER
オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。今回の観測で発見された20個の星は、他の銀河から我々の住む天の川銀河へやってきた可能性があり、研究者らを驚かせている。

天の川には1,000億個以上の星が存在する。ガイアはそのうちの13億個の星の位置と距離、天球上の動きを測定、700万個の星について3次元速度測定を行った。これまでも「超高速星」は発見されていたがその数はほんのわずかであり、今回の最新データによって研究者たちはより多くの超高速星を発見する機会を得ることとなった。多くの研究チームがデータのリリース直後に研究に取り掛かったが、ライデン大学の研究チームが速度測定を行った700万個の星のうち、天の川銀河から飛び出せるほど高速で動く星を20個発見した。

 「今回我々が発見した星は銀河の中心から飛び出したというよりは、銀河の中心に向かって競争しているかのように見えた。これらは他の銀河から天の川銀河へやってきたのかもしれません」と、研究著者の一人であるトマソ・マルケッティ氏は語る。

続きはソースで

■天の川銀河から離れてゆく超高速星の軌道(赤矢印)と天の川銀河へ向かってくる超高速星の軌道(オレンジ矢印)(C) ESA
https://www.zaikei.co.jp/files/general/2018100623293378E0a.jpg

https://www.zaikei.co.jp/article/20181007/470197.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】銀河から銀河へ移動か 超高速で飛び回る星を発見 オランダの研究チーム[10/07]

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1: 2018/08/05(日) 18:47:41.76 ID:CAP_USER
天文衛星「すざく」などによる観測とシミュレーション研究により、天の川銀河の中心から噴出するガンマ線バブルとX線で見られる巨大ループ構造が、共に1000万年前に起こった大爆発の痕跡である証拠が突き止められた。
【2018年8月2日 早稲田大学】

宇宙には多数の銀河が存在しており、その中には強い電波や激しいジェットを放射するなど活発な活動を示すものも見られる。

現在の天の川銀河は活動性を示さず、静かで大人しい状態にあるが、過去には激しく活動をしていた可能性を示す観測的な証拠が見つかりつつある。2010年には、天の川銀河の中心から銀河円盤の上下方向に差しわたし5万光年にわたって広がる、巨大なガンマ線バブル「フェルミ・バブル」が発見された。もしこのバブルが爆発的に形成されたとすれば、かつて天の川銀河の中心は今より1億倍も明るかったと推測される。

一方、1970年代から、全天にまたがる巨大ループ構造「ループ1」が電波やX線波長で観測されてきた。これまではこのループについて、太陽系から400光年の近距離にある超新星残骸だと考えられてきたが、フェルミ・バブルを形成した大爆発によって作られた、約3万光年彼方に存在する構造という可能性も考えられる。

早稲田大学理工学術院の片岡淳さんたちの研究チームは、日本のX線天文衛星「すざく」やNASAの天文衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト」を用いて、フェルミ・バブルを包む高温ガスや巨大ループ構造を網羅的に観測し、ループ構造までの距離や生成起源を調べた。

続きはソースで

ガンマ線全天図とガンマ線バブル、X線全天図と巨大ループ構造
(上)ガンマ線全天図とフェルミ・バブル、(下)X線全天図と巨大ループ構造
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/08/13115_allsky.jpg
フェルミ・バブルと巨大ループ、太陽系の位置関係
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/08/13116_position.jpg

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10077_loop
ダウンロード


引用元: 【宇宙】天の川銀河の巨大ループ構造が1000万年前に起こった大爆発の痕跡である証拠が突き止められる[08/02]

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1: 2018/07/24(火) 22:01:13.67 ID:CAP_USER
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/0011476904.shtml

 国際天文学連合小惑星センター(米国)は、1990年に発見された小惑星の名を、明石市立天文科学館のオリジナルキャラクターにちなんで「Shigosenger(シゴセンジャー)」と名付けたと発表した。

 発見したのは、200以上の星を見つけている高知市在住のアマチュア天文家関勉さん(87)。友人の同館元館長、河野健三さんらに依頼され昨年秋、同連合に申請していた。

 「Shigosenger」は火星と木星の間に位置し、直径約7キロ。神戸大惑星科学研究センター特命助教の臼井文彦さんによると、水や有機物を含むとされるC型小惑星の可能性が高いという。

続きはソースで

(勝浦美香)

https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/img/d_11476906.jpg
歓喜の表情を浮かべる「軌道星隊シゴセンジャー」ら=明石市人丸町、市立天文科学館
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】ヒーローの名が… 小惑星「シゴセンジャー」誕生[07/24]

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1: 2018/07/27(金) 16:44:45.96 ID:CAP_USER
火星と地球の距離が31日午後に約5759万キロ・メートルまで近づき、15年ぶりに6000万キロ・メートルを切る大接近となる。今年初めに比べて50倍を超える明るさで赤く輝き、肉眼でもはっきり見える。また、28日未明から早朝にかけては、満月が地球の影に隠れて赤黒く輝く「皆既月食」もあり、天気が良ければ天文ショーが相次いで楽しめそうだ。

火星は、太陽の周りを687日で公転しており、ほぼ2年2か月ごとに地球との距離が近づく「最接近」を繰り返している。

続きはソースで

火星が最接近する31日の夜空(東京、午後9時頃)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180727/20180727-OYT1I50032-L.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180727-OYT1T50086.html
ダウンロード (6)


引用元: 【天文】火星15年ぶり大接近、明るさ50倍に…31日

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1: 2018/04/02(月) 21:45:45.65 ID:CAP_USER
 太陽光の当たり具合によって月面に特定のアルファベットの文字が現れる現象で、]天文愛好家グループ「えひめ星空キャラバン隊」のメンバーらが3月24日、従来知られている「X」や「V」と共に「L」が並んでいるのを写真で捉えた。
竹尾昌隊長(70)=愛媛県松山市北斎院町=は「『月面L』が話題になっているのは見聞きしたことがない。
X、Vと一列に並んでいる写真は珍しい」と話している。

 クレーターの縁などに太陽光が斜めから当たり、文字のように浮かび上がって見えるもので、半世紀余り前にAが確認され、この10年ほどでXが、さらに近年はVが天文ファンの間で知られるようになった。

 月面の明るい部分と暗い部分の境目付近にXとVを確認できる機会は、国内で年数回。

続きはソースで

月面に「V」、「X」と共に現れた「L」=3月24日午後7時半時ごろ(えひめ星空キャラバン隊提供)
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/35/24fcf1e0d726fda7bd83acaa85fedcb1.jpg
https://www.ehime-np.co.jp/media/images/news/20180402/img9635ac1751e79957.jpeg

愛媛新聞ONLINE
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804020027?sns=2
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】月面に「L」字確認、「X」や「V」と3字一列に 天文愛好家グループ[04/02]

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