理系にゅーす

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天文台

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1: 2015/08/12(水) 21:20:10.18 ID:???.net
山形県の板垣公一さんが8月6日、ペガスス座の銀河に超新星を発見した。
板垣さんの超新星発見は今年8個目、通算では108個目となる。
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【2015年8月12日 CBAT/ATel】

山形県の板垣公一さんが8月6.6796日(世界時。日本時では7日1時20分ごろ)、ペガスス座方向の銀河NGC 7753に超新星候補天体を17.3等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 23h47m06.15s
赤緯 +29°29′07.4″ (2000年分点)

画像:ペガスス座の超新星(撮影:板垣公一さん、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/12sn_peg/attachments/itagaki.jpg

伊・アジアゴ天文台での分光観測から、II型超新星とみられている。

画像:NGC 7753周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/12sn_peg/attachments/chart.png

板垣さんによる超新星発見は今年8個目で、通算では108個(独立発見を含む)となった。
板垣さんは2006年5月にも、同じ銀河に超新星2006chを発見している(板垣さんの18個目の発見)。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

00


▽記事引用元
AstroArts 2015年8月12日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/12sn_peg/index-j.shtml

☆ご依頼いただきました。

引用元: 【天文】板垣さん、ペガスス座に今年8個目となる超新星発見 通算108個

板垣さん、ペガスス座に今年8個目となる超新星発見 通算108個の続きを読む

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1: 2015/06/24(水) 18:37:53.72 ID:???.net  

画像 
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150625k0000m040002000p_size8.jpg

北海道稚内市で撮影された赤っぽいオーロラ=2015年6月23日午後11時33分、なよろ市立天文台の中島克仁さん撮影。天体撮影用カメラで30秒露光

 北海道の一部で23日夜、オーロラが観測された。北海道では3月に11年ぶりにオーロラが観測されており、今年2回目。

 なよろ市立天文台「きたすばる」の職員、中島克仁さんが稚内市で撮影した。
23日は日中から大きな磁気嵐が起き、オーロラが撮影できる可能性が高いとの情報を得たが、天文台のある名寄市は天候が悪かったため、晴れ間を求めて直線距離で約130キロ北の稚内市まで車を走らせた。

続きはソースで

ダウンロード (1)

【伊藤奈々恵】毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150625k0000m040001000c.html


引用元: 【オーロラ】北海道で観測 今年2回目[06/23]

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1: 2015/03/20(金) 15:41:09.45 ID:???.net
掲載日:2015年3月19日
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031901001023.html

 滋賀県多賀町の民間天文台「ダイニックアストロパーク天究館」が発見した小惑星が「Heiankyo(平安京)」と命名され、同館が19日発表した。

0 (2)


 京都情報大学院大の作花一志教授が、平和を願ってつくられたとされる都の精神を世界に発信すべきだと名前を提案。平安時代には天体観察が進んだことにもちなんだ。

 同館によると、これまでの観測で、大きさは十数キロメートル、ジャガイモのような形とみられる。

続きはソースで

<画像>
「Heiankyo(平安京)」と命名された小惑星(矢印上とその左斜め上)。軌道を移動する様子を特殊な撮影法で観測したため二つに見える=1992年5月(ダイニックアストロパーク天究館提供)
http://img.47news.jp/PN/201503/PN2015031901001101.-.-.CI0003.jpg

<参照>
Welcome to Dynic Astropark!!
http://www.dynic.co.jp/astro/index_i.html

引用元: 【天文】小惑星の名は平和願い「平安京」 滋賀の民間天文台が発見

小惑星の名は平和願い「平安京」 滋賀の民間天文台が発見の続きを読む

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1: 2015/03/18(水) 18:51:42.64 ID:???*.net
北海道名寄市にある天文台が、18日未明、通常は北極や南極でしか見られないオーロラの撮影に成功したことが分かりました。
3日ほど前に、太陽の表面で大きな爆発があり、電気を帯びた大量の粒子が地球に飛来したのが原因で、天文台によりますと、国内でオーロラが撮影できたのは、11年ぶりだということです。

001 (2)


オーロラを撮影したのは、北海道北部の名寄市にある「なよろ市立天文台」です。18日午前3時半すぎ、天文台の職員が、北の空がオーロラの光で赤く染まっているのを撮影したということで、国内でのオーロラの撮影は、平成16年11月以来、11年ぶりだということです。

オーロラは、太陽から届いた電気を帯びた粒子が、北極や南極に集まって光を発する現象で、太陽の表面で大きな爆発があり、地球の磁場が乱れると、日本の北海道のような低い緯度の地域でも観測できることがあります。

続きはソースで 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150318/k10010020031000.html

引用元: 【気象】北海道でオーロラ撮影 国内で11年ぶり

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1: 2015/01/19(月) 19:53:45.16 ID:???.net
掲載日:2015年1月19日

山形県の板垣公一さんが1月9.636日(世界時。日本時では10日0時15分ごろ)、こじし座方向の銀河NGC 2955に超新星2015Aを16.6等で発見した。超新星の位置は以下のとおり。

赤経 09時41分15.55秒
赤緯 +35度53分17.4 秒(2000.0年分点)

広島大学東広島天文台(広島県)やイタリア・パドヴァ天文台での分光観測などから、極大数日前のIa型超新星とみられる。

板垣さんによる超新星発見は通算で101個となった。

<画像>
超新星2015Aの発見画像(撮影:板垣公一さん)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/19sn2015a/attachments/sn2015a.jpg

NGC 2955周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。星図は天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」で作成。
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/19sn2015a/attachments/chart.png

<参照>
IAU: Central Bureau for Astronomical Telegrams - 50 Most Recent CBETs
http://www.cbat.eps.harvard.edu/cbet/RecentCBETs.html

Supernova - 板垣公一
http://www.k-itagaki.jp/

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/19sn2015a/index-j.shtml

引用元: 【板垣】板垣さんが超新星2015Aを発見 101個目

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1: 2014/11/08(土) 09:35:50.07 ID:???.net
視力2000!アルマが見た惑星誕生の現場

アルマ望遠鏡の試験観測で、史上最高の解像度で見たおうし座HL星の原始惑星系円盤の姿が映し出された。
惑星系が作られつつあるようすが手にとるようにわかる画像は、惑星形成研究の大きな変革を予感させる。
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【2014年11月7日 アルマ望遠鏡】

およそ10年の建設期間を経て2013年から本格稼働が始まったアルマ(ALMA)は、チリ・アタカマ高原に展開したアンテナを組み合わせて高解像度の観測を行う電波望遠鏡だ。
そのアルマがこれまでで最大となる15km間隔にまでアンテナを展開し、「視力2000」に相当する高解像度で試験観測を行った。

観測対象となったのは450光年彼方にある若い恒星おうし座HL星で、周囲の塵とガスの円盤(原始惑星系円盤)が一見CG画像と見紛うほどはっきりととらえられている。

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/07hl_tau/attachments/hl_tau.jpg
アルマが観測したおうし座HL星の原始惑星系円盤。
太陽系(右)の3倍程度の大きさがある(提供:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO))

レコード盤の溝のように見えるすき間の部分は、円盤の物質を掃き集めながら大きな惑星が成長しつつある証拠と考えられる。
生まれて100万年に満たない星の周りで既に大きな惑星が形成されつつあるというのは、これまでの理論では想定されていなかったことだ。

現在、実際に観測研究で利用されるアンテナの展開範囲は最大で1.5kmで、今後じょじょに機能を確認しながら広げていく。
今年9月から12月までの試験観測によるプレビュー画像とはいえ「まさに惑星が作られている現場」の画像を初めて取得できるようになったことで、惑星形成の研究の流れに大きな変革が起こると期待される。

「学生時代に太陽系形成の『京都モデル』(林忠四郎氏が1980年ごろ提唱した惑星形成モデル)を勉強したとき、私が生きているあいだに惑星系が形成されていくようすが実際に見えるようになることはないだろうと思っていました。
次はいよいよ宇宙における生命の兆候の発見に向かいます。
私が生きている間に実現できるかもしれないと思っています」(惑星形成研究者の林正彦・国立天文台長)。
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▽記事引用元
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/07hl_tau/index-j.shtml
AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/index-j.html)2014年11月7日配信記事

☆ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1413980103/190

引用元: 【天文】史上最高の解像度 視力2000!アルマ望遠鏡が見た惑星誕生の現場__

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