理系にゅーす

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天文

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1: 2018/07/27(金) 16:44:45.96 ID:CAP_USER
火星と地球の距離が31日午後に約5759万キロ・メートルまで近づき、15年ぶりに6000万キロ・メートルを切る大接近となる。今年初めに比べて50倍を超える明るさで赤く輝き、肉眼でもはっきり見える。また、28日未明から早朝にかけては、満月が地球の影に隠れて赤黒く輝く「皆既月食」もあり、天気が良ければ天文ショーが相次いで楽しめそうだ。

火星は、太陽の周りを687日で公転しており、ほぼ2年2か月ごとに地球との距離が近づく「最接近」を繰り返している。

続きはソースで

火星が最接近する31日の夜空(東京、午後9時頃)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180727/20180727-OYT1I50032-L.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180727-OYT1T50086.html
ダウンロード (6)


引用元: 【天文】火星15年ぶり大接近、明るさ50倍に…31日

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1: 2018/04/02(月) 21:45:45.65 ID:CAP_USER
 太陽光の当たり具合によって月面に特定のアルファベットの文字が現れる現象で、]天文愛好家グループ「えひめ星空キャラバン隊」のメンバーらが3月24日、従来知られている「X」や「V」と共に「L」が並んでいるのを写真で捉えた。
竹尾昌隊長(70)=愛媛県松山市北斎院町=は「『月面L』が話題になっているのは見聞きしたことがない。
X、Vと一列に並んでいる写真は珍しい」と話している。

 クレーターの縁などに太陽光が斜めから当たり、文字のように浮かび上がって見えるもので、半世紀余り前にAが確認され、この10年ほどでXが、さらに近年はVが天文ファンの間で知られるようになった。

 月面の明るい部分と暗い部分の境目付近にXとVを確認できる機会は、国内で年数回。

続きはソースで

月面に「V」、「X」と共に現れた「L」=3月24日午後7時半時ごろ(えひめ星空キャラバン隊提供)
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/35/24fcf1e0d726fda7bd83acaa85fedcb1.jpg
https://www.ehime-np.co.jp/media/images/news/20180402/img9635ac1751e79957.jpeg

愛媛新聞ONLINE
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804020027?sns=2
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】月面に「L」字確認、「X」や「V」と3字一列に 天文愛好家グループ[04/02]

月面に「L」字確認、「X」や「V」と3字一列に 天文愛好家グループの続きを読む

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1: 2018/03/15(木) 16:25:35.62 ID:CAP_USER
2018年3月9日(金)に王立天文学会の月報で発表された内容によると、全ての円盤銀河は質量や大きさに関係なく、約10億年に1回の頻度で回転することが明らかになっています。

All disk galaxies rotate once every billion years | Astronomy.com
http://www.astronomy.com/news/2018/03/all-galaxies-rotate-once-every-billion-years

オーストラリアの国際電波天文学研究センターの天文学者であるゲルハルト・モイラー氏は「スイス時計ほどの精度はありませんが、もし円盤銀河の縁に座ることができたなら、その大きさに関係なく1周して同じ場所に戻ってくるのに約10億年かかるでしょう」と語っています。

この発見は、数多くの銀河に対して円盤の外側にある中性水素の視線速度を計測したことがきっかけだったそうです。
この計測により銀河の回転周期を計算することができたとのことで、計測した全ての円盤銀河がその大きさに関係なく1回転するのに10億年かかっていることがわかりました。
この時計のような回転周期が円盤銀河の普遍的な特性であることを確実にするためにはさらなる研究が必要になりますが、大きな発見であることに間違いないとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/15/disk-galaxies-rotate-once-every-billion-years/01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180315-disk-galaxies-rotate-once-every-billion-years/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】全ての円盤銀河は10億年に1回の周期で回転していることが明らかに[03/15]

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1: 2017/12/29(金) 10:19:04.99 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/science/20171228-OYT1T50132.html

 今から200年前の1817年(文化14年)12月29日、八王子に多数降り注いだ「八王子隕石いんせき」とされる小石について、国立極地研究所(東京都立川市)などは28日、分析の結果、本物だとの決め手は得られなかったと発表した。

 今後、隕石に関する情報提供を八王子の旧家などに呼びかけ、現物の発見を目指すという。

 八王子隕石は当時、町の中心部に長さ約1メートルのものを含め、多くの破片が落ちたと記録されている。一部は江戸幕府の天文方が調べたが、散逸したという。

 ところが、1950年代、京都の土御門つちみかど家で約0・1グラムの小石が見つかった。「隕石之事」と書かれた紙包みの中に、八王子隕石について記載した紙に挟まれていたため、現物とみられた。

続きはソースで

黒線が5mm
http://yomiuri.co.jp/photo/20171228/20171228-OYT1I50043-1.jpg
images (1)


引用元: 【科学】今から200年前、八王子に多数降り注いだとされる「八王子隕石」決め手得られず…国立極地研

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1: 2017/11/16(木) 02:37:38.61 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月14日、X線天文衛星「ひとみ」の観測データを解析した結果、地球から2億光年以上離れたペルセウス座銀河団のガスが太陽と同じ物質でできている可能性が高いという研究結果を発表、科学雑誌「ネイチャー」に掲載した。宇宙の成り立ちを解明する手がかりがまたひとつ発見された。

〈でき方が違えば、物質も違う〉

宇宙が同じ物質でできていると言われても、そもそもどういうことなのかわかりにくい。
宇宙が誕生したとき、物質は水素とヘリウムしかなかった。
その後、宇宙に星が誕生して核反応が始まり、超新星爆発を起こすなどして宇宙には様々な物質が誕生した。
太陽も地球も人間の身体も、このような星の爆発で宇宙に飛び散った星のガスが集まってできたものと考えられている。
このような星の爆発にはいろいろなタイプがあり、それによって生まれる物質も異なる。
どのように星が生まれ、爆発し、次の星が誕生したかによって、物質の種類が決まるわけだ。

〈全く違う銀河が、太陽と同じだった〉

全く違う銀河が同じ物質でできていることを確認した。
我々の太陽は天の川銀河(銀河系)の中の星のひとつだ。
天の川銀河のように円盤型の渦巻銀河では新しい星が多く生まれており、太陽も46億歳と比較的若い(宇宙ができてからの138億年に比べれば)。
一方、2億光年離れたペルセウス座銀河団は、ボールのような楕円銀河の集合体。
こういう場所では新しい星が少なく、比較的高齢の星が多いという。
そのペルセウス座銀河団の物質が太陽と同じであることを発見したのが今回の発表だ。
論文の名義は「ひとみコラボレーション」、つまりX線天文衛星「ひとみ」の開発者や研究者一同。
責任著者の1人である山口弘悦准教授(メリーランド大学)は現在日本にいないため、もう1人の松下恭子教授(東京理科大学)と、「ひとみ」のプロジェクトサイエンティスト大橋隆哉教授(首都大学東京)が発表した。

続きはソースで

画像:黄色のグラフが過去の観測、白いグラフが「ひとみ」の観測。はるかに細かくなった。
http://sorae.jp/wp-content/uploads/2017/11/2017_11_15_astro-h1.jpg

http://sorae.jp/10/2017_11_15_astro-h.html
images


引用元: 【宇宙】宇宙は太陽と同じ物質でできている?X線天文衛星「ひとみ」の観測で判明

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1: 2017/03/15(水) 18:52:40.68 ID:CAP_USER9
ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)とハーバード大学の研究チームは、「高速電波バースト」と呼ばれる天文現象が、高度に発達した異星文明の存在証拠である可能性があるとの見解を発表した。研究論文は、天体物理分野の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載される。

高速電波バーストは、継続時間が数ミリ秒という極めて短い電波のフラッシュ現象であり、その発生源は数十億~100億光年先にあると考えられている。2007年に初めて観測されて以来、豪州にパークス天文台やプエルトリコのアレシボ天文台などの大型電波望遠鏡で20例程度が検出されているが、その発生原因・メカニズムは謎に包まれている。

高速電波バーストを説明できる自然現象が特定できないため、研究チームは今回、この現象が異星人の文明による人工的なものである可能性について検討した。

研究チームは、宇宙船にエネルギーを供給するための巨大な電波送信機が存在しており、そこからの漏洩電波が高速電波バーストの正体ではないかと考えた。そこで、数十億光年以上離れた地球からも検出できるほどの強力な電波送信機は建造可能かどうかについて検討を加えた。

巨大電波送信機が太陽光エネルギーを利用していると仮定した場合、地球の2倍程度の大きさの惑星の表面に降り注ぐ太陽光によって、必要なエネルギーをまかなえる計算になるという。

続きはソースで

巨大送信機から電磁波を受けて進む宇宙帆船のイメージ(出所:CfA)
http://n.mynv.jp/news/2017/03/15/321/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/321/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】謎の現象「高速電波バースト」は異星文明の可能性、宇宙船の動力源か ハーバード大 ©2ch.net

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