理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

天文

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/28(月) 18:57:04.22 ID:???*.net
インド宇宙研究機構(ISRO)は28日、インド南部アンドラプラデシュ州スリハリコタの宇宙センターから、インド初となる天文観測衛星「アストロサット」を搭載したロケットの打ち上げに成功したと発表した。

images (2)


エックス線など複数の観測装置を備え、今後約5年間かけて宇宙から星の誕生やブラックホールなどを観測する。
地元メディアは「米国や欧州連合(EU)、日本などに次ぐ業績」「インドのハッブル(宇宙望遠鏡)」などと報じた。

アストロサットの重さは約1500キロ。
打ち上げには国産ロケットPSLVの一種が使われた。

写真:インド初の天文観測衛星を搭載して上昇するロケット
http://www.47news.jp/PN/201509/PN2015092801001974.-.-.CI0003.jpg

以下ソース:共同通信 2015/09/28 17:48
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092801001900.html

引用元: 【国際】インド初の天文観測衛星が宇宙へ ロケット打ち上げ成功

インド初の天文観測衛星が宇宙へ ロケット打ち上げ成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/30(日) 01:37:53.12 ID:???.net
X線天文衛星「すざく」が観測終了
引用元:AstroArts 2015年8月27日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/08/27suzaku/index-j.shtml

JAXAは26日、X線天文衛星「すざく」の科学観測を終了すると発表した。
2005年7月に打ち上げられた「すざく」は、2年の目標寿命を大きく超えて観測を行ってきた。

【2015年8月27日 JAXA】
「すざく」は2005年7月10日に内之浦宇宙空間観測所からM-Vロケット6号機で打ち上げられたX線天文衛星だ。
広いX線波長にわたり世界最高レベルの感度を達成するという優れた観測能力をもち、銀河団外縁部に至るX線スペクトルを初めて測定するなど、
宇宙の構造形成やブラックホール直近領域の探査を中心に重要な科学的成果を挙げてきた。

目標寿命である約2年を大幅に超え約10年にわたって運用が続けられてきたが、近年では劣化したバッテリーの使用方法を工夫しながら運用されていた。
そして今年の6月1日以降、衛星の動作状況を知らせる通信が間欠的にしか確立できない状態が続き、復旧が目指されたものの
通信、バッテリー、姿勢制御の状況から観測再開が困難な状態にあると判断され、科学観測終了の発表に至った。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

images (2)


▽関連
JAXA プレスリリース
X線天文衛星「すざく」の科学観測終了について  平成27年8月26日
http://www.jaxa.jp/press/2015/08/20150826_suzaku_j.html

▽関連スレッド(過去ログ)
【天文学】X線天文衛星「すざく」目標寿命を大幅に超えて運用するも遂にバッテリが機能不全に [転載禁止]c2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1434109135/l50

引用元: 【天文】X線天文衛星「すざく」が科学観測を終了 目標寿命を大きく超えて運用/JAXA

X線天文衛星「すざく」が科学観測を終了 目標寿命を大きく超えて運用/JAXAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/06/12(金) 20:38:55.36 ID:???.net
X線天文衛星「すざく」の状況について
平成27年6月12日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

 平成17(2005)年7月10日に打ち上げられたX線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)は、目標寿命である約2年を超えて運用しておりましたが、平成27(2015)年6月1日(月)の運用以来、衛星の動作状況を知らせる通信が間欠的にしか確立できない状態が続いています。

 現時点で、通信不良は電力不足に起因すると推測しており、間欠的な衛星の動作状況を知らせる通信データの蓄積から、衛星状況の把握に努めています。
「すざく」は衛星の電源が失われて姿勢制御ができず、およそ3分間に1回の周期で無制御にスピンしている状態だと推定されています。

続きはソースで

no title

X線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)について

 平成17(2005)年7月10日に内之浦宇宙空間観測所からM-Vロケット6号機で打ち上げられた我が国5番目のX線天文衛星です。
日米国際協力により製作が進められました。
打ち上げ後約9年にわたり観測データを取得し、銀河団外縁部に至るX線スペクトルを初めて測定する等、様々な成果をあげていますが、一方でバッテリの劣化が進み、観測継続のためにバッテリの使用方法を工夫しながら運用を続けていました。

http://www.jaxa.jp/press/2015/06/20150612_suzaku_j.html

引用元: 【天文学】X線天文衛星「すざく」目標寿命を大幅に超えて運用するも遂にバッテリが機能不全に

X線天文衛星「すざく」目標寿命を大幅に超えて運用するも遂にバッテリが機能不全にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/16(金) 17:05:49.73 ID:???.net
掲載日:2015年1月15日

 東京大学の土井靖生さんらにより、2006年に打ち上げられた赤外線天文衛星「あかり」の全天観測データから遠赤外線の画像データが作成された。この遠赤外線データは、これまで広く利用されてきた衛星「IRAS」のデータを約20年ぶりに刷新するもので、解像度が4~5倍向上している。遠赤外線観測では、星や惑星の材料となる低温の塵(ダスト)などの星間物質の分布を把握し、天体が生まれるようすを調べることができる。

 星間物質が重力で集まると、まず大きさが数百光年に達する「巨大分子雲」が作られ、その中で直径数十分の1光年以下の「分子雲コア」と呼ばれる特に密度の濃い領域ができる。今回完成した「あかり」のデータでは、大きな構造の全体を詳しく調べられるので、巨大分子雲から分子雲コアが生まれる過程を調べることができる。
これは世界で唯一のデータだ。

続きはソースで

<画像>
「あかり」が観測した全天の遠赤外線画像。青く示された箇所が温かい星間物質(波長90μm)、赤いほど冷たい星間物質(140μm)の存在を示す。星間物質が温かい領域ほど、より多くの新しい星が生まれつつある。(提供:発表資料より、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/15akari/attachments/akari.jpg

「あかり」が観測した天の川付近の拡大画像。はくちょう座付近(下図の黄色枠)がとらえられている。
(星図は発表者により「ステラナビゲータ」で作成)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/15akari/attachments/farir_cyg.jpg

<参照>
ISAS | 高詳細な遠赤外線全天画像データを公開~赤外線天文衛星「あかり」の新しい観測データを研究者が利用可能に~ / トピックス
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2015/0115_akari.shtml

東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 - 【研究発表】高詳細な遠赤外線全天画像データを公開 -赤外線天文衛星「あかり」の
新しい観測データを研究者が利用可能に - 総合情報ニュース - 総合情報ニュース
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20150115175744.html

AKARI Far-infrared All-Sky Survey Maps
http://www.ir.isas.jaxa.jp/AKARI/Archive/Images/FIS_AllSkyMap/

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/15akari/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】天文衛星「あかり」が遠赤外線でとらえた全天画像

天文衛星「あかり」が遠赤外線でとらえた全天画像の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/12/31(水) 17:34:15.95 ID:???.net
掲載日:2014年12月26日

若田さんがISSの「船長」に

 2013年11月から国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた宇宙飛行士の若田光一さんが、2014年3月に
「ISSコマンダー」に就任した。5月の地上帰還までクルーたちのまとめ役を務め、日本人初の「宇宙船船長」
として脚光を浴びた。2015年には油井亀美也(ゆいきみや)さんが、初ミッションとなるISS長期滞在に臨む予定だ。

画像
若田光一さん(前列中央)がコマンダーを務めたISS第39次長期滞在のクルー達(提供:JAXA/NASA)
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/26yearinreview/attachments/wakata.jpg


宇宙イベント盛りだくさんの夏

 今年も各地でさまざまななイベントが開催された。夏には「SPACE EXPO 宇宙博 2014」を初めとして、宇宙をテーマとした現代美術展の開催や常設施設のオープンなどが首都圏であいつぎ、昨今の宇宙や星空への関心の高まりを感じさせた。

画像
宇宙開発・探査の歴史と未来に関する展覧会「SPACE EXPO 宇宙博 2014」。夏休みを満喫する親子連れからコアな宇宙ファンまで大勢の人が幕張メッセ(千葉)を訪れた(撮影:星ナビ編集部)
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/26yearinreview/attachments/space_expo.jpg


皆既月食と太陽の巨大黒点

 天文現象では、やはり10月8日の皆既月食が大きな注目を集めた。今年最も地球に近づいて大きく見えた8月11日の月(いわゆるスーパームーン)や、11月5日の「後の十三夜」も多くの人が月を見上げるきっかけとなった。普段と大きく違わない姿でも、何かにかこつけて天体を眺めるというのも夜空の楽しみ方のひとつと言える。

画像
10月8日の皆既月食。(提供:くおんさん)
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/26yearinreview/attachments/eclipse.jpg

 月に対抗して太陽も、ということなのか(?)10月下旬には巨大黒点が出現した。実に24年ぶりという大きさで、太陽が1周してもまだ拡大なしではっきりと見えるほどだった。2012年の金環日食以来久々に日食めがねを取り出したという人も多かったことだろう。

画像
10月下旬に出現した太陽の巨大黒点。(提供:メルプンさん)
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/26yearinreview/attachments/sunspot.jpg

引用元: 【天文】2014年 天文宇宙ゆく年くる年

2014年 天文宇宙ゆく年くる年の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/12/11(木) 20:22:52.58 ID:???.net
2014年12月14日
ふたご座流星群が極大

ふたご座流星群が、12月14日から15日にかけての夜に見ごろとなる。
夜半前までは月明かりの影響がない好条件で、空の暗いところでは1時間に30個ほどの流れ星が見える可能性がある。

--------- 引用ここまで 全文は引用元でご覧ください --------

▽記事引用元
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2014/12/14/index-j.shtml
AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/)12月 5日

引用元: 【天文】ふたご座流星群が、12月14日から15日にかけての夜に見ごろ

ふたご座流星群が、12月14日から15日にかけての夜に見ごろの続きを読む

このページのトップヘ