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天気

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1: 2019/01/11(金) 02:02:24.68 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月10日、神戸大学大学院理学研究科の樫村博基 助教らによる研究グループが、金星探査機「あかつき」を用いた観測により、金星を覆う雲のなかに巨大な筋状構造を発見したこと、ならびに大規模な数値シミュレーションにより、この筋状構造のメカニズムを解明したことを発表した。

今回、研究グループはあかつきに搭載された波長2μmの赤外線を捉えるカメラ「IR2」を用いた金星の高度50km付近の下層雲に対する詳細な観測データと、海洋研究開発機構(JAMSTEC)のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いて金星大気の数値シミュレーションを行うための計算プログラム「AFES-Venus」のシミュレーション結果の比較・解析を実施。IR2の観測から、北半球では北西から南東にかけて、南半球では南西から北東にかけて、幅数百kmの複数本数の白い筋が束になって1万km近くにわたって斜めに延びている構造「惑星規模筋状構造」を発見。AFES-Venusでも再現することに成功し、シミュレーション結果が正しいことが示されたという。

また、シミュレーション結果を詳細に解析した結果、惑星規模筋状構造は、日本の日々の天気にも影響を与えるジェット気流が関与していることなど、その成り立ちに関するメカニズムを解明するにいたったとしている。

続きはソースで

■あかつきのIR2カメラによって観測された金星下層雲と惑星規模筋状構造(左)と、AFES-Venusのシミュレーションで再現された惑星規模筋状構造(右) (C) JAXA
https://news.mynavi.jp/article/20190110-754756/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20190110-754756/
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引用元: 【宇宙】金星の雲の中に巨大な筋状構造を発見 - 金星探査機「あかつき」[01/10]

金星の雲の中に巨大な筋状構造を発見 - 金星探査機「あかつき」の続きを読む

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1: 2018/07/27(金) 16:44:45.96 ID:CAP_USER
火星と地球の距離が31日午後に約5759万キロ・メートルまで近づき、15年ぶりに6000万キロ・メートルを切る大接近となる。今年初めに比べて50倍を超える明るさで赤く輝き、肉眼でもはっきり見える。また、28日未明から早朝にかけては、満月が地球の影に隠れて赤黒く輝く「皆既月食」もあり、天気が良ければ天文ショーが相次いで楽しめそうだ。

火星は、太陽の周りを687日で公転しており、ほぼ2年2か月ごとに地球との距離が近づく「最接近」を繰り返している。

続きはソースで

火星が最接近する31日の夜空(東京、午後9時頃)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180727/20180727-OYT1I50032-L.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180727-OYT1T50086.html
ダウンロード (6)


引用元: 【天文】火星15年ぶり大接近、明るさ50倍に…31日

火星15年ぶり大接近、明るさ50倍に…31日の続きを読む

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1: 2018/05/09(水) 01:27:35.92 ID:CAP_USER
 武蔵野美術大学の宮原ひろ子准教授などの研究グループは、江戸時代の古典籍に含まれる日々の天気の記録などを調査し、太陽の27日の自転周期が過去300年にわたって日本での雷の発生に影響を及ぼしてきたことを明らかにした。

 太陽の活動は、よく知られている11年周期のほか、長いものでは1000年、2000年といった周期でも変動しており、地球の気候も、そうした長周期の太陽活動の変動と良く一致した変動をしてきたことが分かっている。
しかし、気象のレベルでの太陽活動の影響は、断片的にしか分かっていない。

 太陽の活動の中で最も短い変動周期は、自転による27日周期だ。
自転の影響で、地球に届く光の量や宇宙放射線の量が27日周期で変化する。
このことに着目した本研究グループは、日本における気象、特に雷と、太陽活動との関連を調べた。

続きはソースで

論文情報:【Annales Geophysicae】Solar rotational cycle in lightning activity in Japan during the 18–19th centuries
https://www.ann-geophys.net/36/633/2018/

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DcVniiFU8AQUj2a.jpg

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20601/
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引用元: 【歴史/気象】江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学など[05/04]

【歴史/気象】江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学などの続きを読む

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1: 2017/02/17(金) 07:57:10.15 ID:CAP_USER9
天気予報を見ていると、「観測史上初」「統計史上初」という言葉をよく耳にします。こんな言葉をしょっちゅう聞いていると、「最近の天気はなんだかおかしいぞ」とおそれを感じてしまうことでしょう。はたして、本当のところはどうなのでしょうか。気象予報士の資格を持つサイエンスライター、今井明子が解説します!

2016年は、やけに変な天気の多い年だった。そう感じませんでしたか??たとえば、昨年11月24日の東京都心での積雪。11月としては珍しい現象で、11月の降雪は1962年以来54年ぶり、11月の積雪は1875年以来の「観測史上初」となりました。雪といえば、2016年の1月24日には鹿児島県や沖縄県で雪が降ったニュースも驚きでしたね。鹿児島県の奄美大島では115年ぶりに、沖縄県の名護市では、「観測史上初」の雪が観測されました。

昨年は、台風も変わっていましたね。第1号が発生したのは7月3日と、「統計史上2番目」の遅さでした(統計史上1番目は、1998年の7月9日)。そして、いざ台風第1号が発生した後は、台風の進路がいつもと違いました。8月に発生した台風第7号、11号、9号は、北海道に上陸し、記録的な大雨をもたらしました。北海道に3つも台風が上陸したのは、気象庁が1951年に統計を開始して以来「初」の現象です。

昨年「変な天気」が多かったワケ

これらの異常気象は、なぜ起こったのか、気象庁気候情報課の及川義教予報官に聞いてみました。

まずは、2016年の台風第1号の発生の遅さについては、統計が始まって以来、最も台風第1号の発生が遅かった1998年と共通の明確な理由があります。それは、エルニーニョ現象です。

エルニーニョ現象は、太平洋熱帯域の東側(ペルー沖)の海面水温が上昇する現象ですが、エルニーニョ現象が発生してから少し遅れる形でインド洋熱帯域の海面水温も高くなります。2014年の夏から2016年の春まで続いたエルニーニョ現象に伴い、インド洋熱帯域は2016年の6月まで海面水温の高い状態が続きました。海面水温が高ければ、その海域は大気の対流活動が活発になって気圧が低くなります。そして、このとき今度はフィリピン付近では逆に気圧が高くなり、台風のもととなる積乱雲ができにくくなるのです。

続きはソースで

ソース/東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/158921
ダウンロード (1)


引用元: 【社会/気象】異常気象?「観測史上初」が続発するカラクリ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/12(日) 02:38:39.12 ID:CAP_USER
宇宙天気予報の精度を上げる技術の開発
~機械学習とビッグデータで、太陽フレアの発生予測を8割へアップ~

2017年1月26日
国立研究開発法人情報通信研究機構

ポイント
・機械学習とビッグデータを用いた手法が、太陽フレアの予測にも有効であることを実証
・いまだに解明されていない太陽フレアの発生メカニズムを解明する鍵が得られた
・従来よりも早い予報が可能になり、宇宙天気の影響による災害の早期対策へ貢献

NICTは、電磁波研究所及び先進的音声翻訳研究開発推進センターにおいて、機械学習とビッグデータを用いた予測モデル開発により、宇宙天気予報の精度を格段に上げることに成功しました。

NICTでは宇宙天気予報を毎日配信していますが、予報精度の向上が長年の課題でした。
今回、複数の機械学習の手法を太陽観測データ解析に応用することで、大量の情報処理による統計的な太陽フレアの予測を可能にしました。
その結果、従来の人の手による5割程度の手法に比べると、8割を超える世界トップクラスの精度まで予測精度を上げることができました。
また、太陽フレア発生前に現れる特徴を、統合的に機械学習によるデータ分析から明らかにしました。
そのことにより、太陽フレアの謎を解く鍵が得られたとともに、従来の一日一回の予報からリアルタイム予報への道が拓け、宇宙天気の影響による災害に対して、より早期の対策準備ができるように実用化を進めます。

この成果は、米国の専門誌「The Astrophysical Journal」に、1月25日(水)(日本時間1月26日(木)午前2時)に掲載されます。なお、本研究の一部は、JSPS科研費(JP15K17620)の助成により実施されました。

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人情報通信研究機構 2017年1月26日
https://www.nict.go.jp/press/2017/01/26-1.html

▽関連
swc宇宙天気情報センター
http://swc.nict.go.jp/contents/index.php
no title


引用元: 【宇宙】太陽フレアの発生予測を8割へアップ 宇宙天気予報の精度を上げる技術の開発/情報通信研究機構©2ch.net

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1: 2016/11/14(月) 06:33:17.71 ID:CAP_USER9
14日夜、月と地球がことし1年で最も近づくことから、ことし最も大きな満月になる「スーパームーン」となります。気象庁によりますと、14日夜は全国的に雨や曇りのところが多くなる見込みですが、東北や北海道、それに沖縄県のそれぞれ一部で晴れ間が広がりそうです。
月は地球の周りを、ややだ円になった軌道で回っているため、月と地球はおよそ27日周期で近づいたり遠ざかったりしています。このため、満月の見かけの大きさは1年を通して変化していて、その中でも特に大きく明るい満月は、天文学の用語ではありませんが、一般に広く「スーパームーン」と呼ばれて親しまれています。

国立天文台によりますと、14日は、およそ27日に1度、月と地球が近づく日で、さらにその距離は、ことし1年で最も短いおよそ35万6500キロになるということです。これは、月と地球の平均距離のおよそ38万4400キロより2万7000キロ余り短くなります。また14日は、およそ1か月に1度、地球から見て月と太陽がちょうど逆の方向に来る日で、「満月」となります。こうした条件が重なることから、14日夜の月はことし1年で最も大きな満月になるということです。
14日夜の満月を、ことし最も小さな満月となった4月22日と比べると、見かけの直径はおよそ1.14倍になり、見かけの面積と明るさはいずれもおよそ1.3倍になります。

国立天文台によりますと、月が地球に最も近づくのは午後8時21分で、その後、午後10時52分に月が完全に満ちた状態になるため、こうした時間を中心に、特に大きく明るい月が見られるということです。

気象庁によりますと、14日夜は、気圧の谷の接近に伴って全国的に雨や曇りのところが多くなる見込みですが、東北や北海道、それに沖縄県のそれぞれ一部で晴れ間が広がりそうだということです。
「68年ぶりの近さ」も差はわずか
ことし最も小さな満月となった4月22日は、地球から見て、月がだ円の最も遠い位置にあります。このため、月と地球の距離はおよそ40万6250キロと、平均の距離よりも2万1000キロ以上遠ざかっていました。
これに対し、最も大きな満月となる14日夜は、地球から見て、月がだ円の最も近い位置にあります。このため、月と地球の距離は、およそ35万6520キロと、平均の距離よりも2万7000キロ余り近づき、4月22日よりもおよそ5万キロ近づくことになります。

また、14日夜の満月は、満月としては、昭和23年1月におよそ35万6490キロまで接近して以来、68年ぶりの近さとなります。
ただ、国立天文台によりますと、14日夜のような満月の接近は、毎年のように起きていて、例えば、去年最も大きな満月となった9月28日は、およそ35万6880キロまで近づき、今回との差はわずか360キロほどだということです。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161114/k10010767781000.html

引用元: 【宇宙】今夜「スーパームーン」 最も大きく満月が見える [無断転載禁止]©2ch.net

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