理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

天然

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/17(水) 16:19:36.55 ID:CAP_USER9
 青森県内にある日本三大美林の一つ「青森ヒバ」の天然林が50年で4分の3程度に減っていることを受け、国は今年度から本格的な復元に乗り出す。

 青森ヒバは湿気に強く寺社の建築にも使われるが、近年は伐採を抑制しており、資源量の回復を図って建材用に安定供給を目指す。

 青森ヒバは成長が遅いため木目が細かく、見た目の上品さが特徴。腐りにくさも備え、世界遺産に登録されている中尊寺(岩手県平泉町)の金色堂にも使われている。

続きはソースで

2017/5/17 9:52 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/eco/20170516-OYT1T50093.html

http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50039-1.jpg
製材会社に持ち込まれた青森ヒバの丸太(8日、青森市で)
http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50037-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50038-1.jpg
ダウンロード


引用元: 【林業/環境】50年で26%減、三大美林の青森ヒバ林復元へ [無断転載禁止]©2ch.net

50年で26%減、三大美林の青森ヒバ林復元への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/01(月) 15:47:45.78 ID:CAP_USER9
深海熱水噴出孔、周囲に電気…生命誕生に影響か

 海底から熱水が噴き出している「熱水噴出孔」の周囲は、ごく弱い電気が流れる天然の電池になっていることがわかったと、海洋研究開発機構や理化学研究所のチームが発表した。

 この電流が、地球最初の生命誕生に大きな役割を果たした可能性があるという。論文がドイツの科学誌(電子版)に掲載された。

 チームは、沖縄本島から150キロ・メートル北西の東シナ海の海底にある熱水噴出孔(水深約1キロ・メートル)を調査した。

続きはソースで

Yomiuri Online 2017年05月01日 13時50分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170501-OYT1T50064.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】深海「熱水噴出孔」、周囲に電気が流れる“天然の電池”…生命誕生に影響か 海洋機構・理研チーム発表 ©2ch.net

深海「熱水噴出孔」、周囲に電気が流れる“天然の電池”…生命誕生に影響か 海洋機構・理研チーム発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/15(土) 01:32:39.33 ID:CAP_USER
新規人工インスリンの化学合成に成功

 東北大学は4月11日、ウシ膵臓由来の天然のインスリンに含まれるジスルフィド結合のひとつをジセレニド結合に置換した新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功したと発表した。
この研究は、東海大学理学部化学科の荒井堅太講師および岩岡道夫教授、東北大学学際科学フロンティア研究所(多元物質科学研究所兼任)の奥村正樹助教、多元物質科学研究所の渡部聡研究員および同研究所(生命科学研究科および理学研究科化学専攻兼任)の稲葉謙次教授、大阪大学蛋白質研究所の北條裕信教授らの共同研究チームによるもの。同研究成果は、ドイツの国際化学誌「Angewandte Chemie International Edition」電子版に4月10日付けで掲載されている。

 糖尿病患者にとって、インスリン製剤は命をつなぐ唯一の薬剤である一方、高頻度での皮下投与は肉体的・精神的な負担が大きい。
創薬分野では、こうした患者の負担をできるだけ軽減しようと、長時間にわたって体内で循環・作用し、インスリンの基礎分泌を補助する新規持効型インスリン製剤の開発が大きな課題のひとつとなっている。

 投与後に血流によって体内を循環したインスリンは、最終的に腎臓内でインスリン分解酵素(Insulin Degrading Enzyme; IDE)によって分解され尿として排出される。今回の研究では、このIDEに対して高い分解耐性を示すインスリンを人工的に作成することができれば、長時間体内を循環する新しいタイプの持効型インスリン製剤の開発につながると考えたという。

 インスリンは2本の異なるポリペプチド鎖のA鎖およびB鎖が、硫黄(S)原子同士のジスルフィド(SS)結合によって安定化されており、A鎖とB鎖からインスリンを得ようとしても鎖内のSS結合が優先して機能してしまうため、本来の目的のインスリンはほとんど得られない。

続きはソースで

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/520399/
ダウンロード


引用元: 【医療】新規人工インスリンの化学合成に成功©2ch.net

新規人工インスリンの化学合成に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/18(土) 01:32:13.81 ID:CAP_USER
岡山大、犬の歯を幹細胞で再生
天然とほぼ同じ

犬の幹細胞から作り出した歯のもとになる「歯胚」を、同じ犬の歯が抜けた部分に移植し、天然の歯とほぼ同じものを再生することに成功したと、岡山大と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
 
マウスでも成功例の報告があるが、岡山大の窪木拓男教授は「実用的な歯の再生治療が可能なことを大きな動物で実証した。
人への応用を目指したい」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/16 21:19
https://this.kiji.is/215081735738426868

▽関連
岡山大学 プレスリリース
イヌの歯の再生に成功 大型動物モデルにおける構造・機能的に完全な歯の再生成功によりヒトにおける完全な歯の再生治療の実現可能性を証明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id457.html
図1 イヌ歯胚細胞を用いた再生歯胚の作成
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170317-1img1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【再生医療】イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大など©2ch.net

イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/08(木) 12:59:31.52 ID:CAP_USER9
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(松山市)の入舩徹男教授(高圧地球科学)らのグループは7日、ガラス素材に超高圧を加え、透光性の高いセラミックス「ナノ多結晶ガーネット」(NPG)を合成することに世界で初めて成功したと発表した。

天然のガーネット(ざくろ石)と同等に透明なうえ、約30%硬いことから、今後はレーザーの光学部品や窓、宝石などへの応用が期待できるという。

入舩教授らによると、従来の透明セラミックスは通常微細な結晶粉末を、通常の大気圧下で焼き固める焼結法で作る。

続きはソースで

写真:直径約4ミリの「ナノ多結晶ガーネット」
http://www.sankei.com/images/news/161208/wst1612080020-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/161208/wst1612080020-p2.jpg

以下ソース:産経west 2016.12.8 10:05
http://www.sankei.com/west/news/161208/wst1612080020-n1.html
ダウンロード


引用元: 【科学】天然ざくろ石同等の透明度!直径4ミリ「ナノ多結晶ガーネット」合成に世界で初成功…愛媛大 レーザーや宝石へ応用期待©2ch.net

天然ざくろ石同等の透明度!直径4ミリ「ナノ多結晶ガーネット」合成に世界で初成功…愛媛大 レーザーや宝石へ応用期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/22(火) 00:27:40.21 ID:CAP_USER
バイオ工学による天然ゴムの試験管内合成に成功 ?天然ゴムの安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献?

東北大学大学院工学研究科の高橋征司准教授、山下哲助教(注1)、中山亨教授(バイオ工学専攻応用生命化学講座)らは、住友ゴム工業株式会社、埼玉大学との共同研究により、天然ゴムの生合成に必要なタンパク質を発見し、それらを再構成する手法を開発しました。
これにより、天然ゴムに匹敵する分子量のポリイソプレンを試験管内で合成することに成功しました。

続きはソースで
 
(注1)現所属:金沢大学理工研究域物質化学系(准教授)

パラゴムノキの天然ゴム生合成マシナリ
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02.jpg

▽引用元:東北大学 2016年11月16日 11:00 | プレスリリース
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161116-02.html

詳細(プレスリリース本文)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02web.pdf

▽関連
住友ゴム
天然ゴム生合成機構に関する研究成果がオープンアクセス誌「eLife」で公開
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_107.html
パラゴムノキにおける天然ゴム生合成機構に関する研究成果を発表
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_100.html

論文
eLIFE
Identification and reconstitution of the rubber biosynthetic machinery on rubber particles from Hevea brasiliensis
https://elifesciences.org/content/5/e19022

ダウンロード (1)

引用元: 【物質化学】天然ゴムの試験管内合成に成功 安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献/東北大など©2ch.net

天然ゴムの試験管内合成に成功 安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献/東北大などの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ